チャレンジ・クラシックス

Challenge Records (English)

NOW PREPARING
72002
ユオン:ピアノ三重奏曲集
 パウル・ユオン(1872-1940):
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 Op.17
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ=カプリス三重奏曲 Op.39
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 Op.60
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのリタニア Op.70
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための「伝説」 Op.83
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための組曲 Op.89

アルテンベルク・トリオ・ウィーン
 クラウス=クリスティアン・シュスター(ピアノ)
 アミラム・ガンツ(ヴァイオリン) マルティン・ホルンシュタイン(チェロ)

録音:1996年7月、クンストハウス・ミュルツシュラーク

ユオンはロシアに生まれたドイツの作曲家で、「ロシアのブラームス」とも称された。


72003
アメリカのピアノ三重奏曲集
 チャールズ・アイヴズ(1874-1954):
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(1911)
 アーロン・コープランド(1900-1990):
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(1929)
 レナード・バーンスタイン(1918-1990):
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(1937)

アルテンベルク・トリオ・ウィーン

録音:1997年12月10-12日、ウィーン、カジノ・ツェーゲルリッツ


72004
アストル・ピアソラ タンゴ・ヌエーボ
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  鮫(アンドレ・アレンズ編曲)
  アディオス・ノニーノ(ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲)
  カリエンテ(アンドレ・アレンズ編曲)
 グスタボ・トケル:
  天国にいるアストル(グスタボ・トケル&ヴィレム・ファン・メルヴェイク編曲)
 アストル・ピアソラ:
  コントラバヘアンド(アンドレ・アレンズ編曲)
  ブエノスアイレスの四季(グスタボ・トケル&フアン・パブロ・ドバル編曲)
  悪魔をやっつけろ(フアン・パブロ・ドバル編曲)
  フォー、フォー・タンゴ/天使のミロンガ/コントラバヒッシモ
  ミケランケジェロ'70/フーガと神秘(以上ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲)
  フーガの変奏曲(フアン・パブロ・ドバル編曲)

オーレリア・サクソフォン四重奏団
 ヨハン・ファン・デル・リンデン(ソプラノ・サクソフォン) アンドレ・アレンズ(アルト・サクソフォン)
 アルノ・ボルンカンプ(テナー・サクソフォン) ヴィレム・ファン・メルヴェイク(バリトン・サクソフォン)

グスタボ・トケル(バンドネオン)
フアン・パブロ・ドバル(ピアノ)

録音:1994年6月26日、アムステルダム、ザ・ローデ・フット、ライヴ


72005
BLOW! アメリカのサクソフォン音楽
 ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):
  ラプソディー・イン・ブルー(ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲)
 サミュエル・バーバー:
  弦楽のためのアダージョ Op.23(ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲)
 ジョン・ケージ(1912-1992):Four5(1991)
 エリオット・カーター(1908ー):
  カノン組曲(アルト・サクソフォンの四重奏のための;1939)
 マイケル・トーキー(1960-):July(1995)
 ペリー・ゴールドステイン(1952-):Blow!(1993)*
 デイヴィッド・ドラム(1961-):
  カム・トゥルー(1993)/マスター・ポップ・ブラスター(1992)+

オーレリア・サクソフォン四重奏団
 ヨハン・ファン・デル・リンデン(ソプラノ・サクソフォン) アンドレ・アレンズ(アルト・サクソフォン)
 アルノ・ボルンカンプ(テナー・サクソフォン) ヴィレム・ファン・メルヴェイク(バリトン・サクソフォン)

デイヴィッド・ドラム(ヴォーカル)+

録音:1997年6月29日、アムステルダム、ザ・ローデ・フット、ライヴ


72006
悪魔のラグ ザ・サクソフォン・イン・12・ピーシズ
 ジュール・ドメルスマン(1833-1866):オリジナル主題による幻想曲
 ビゼー(1838-1875):「アルルの女」から 間奏曲
 ムソルグスキー(1839-1881):
  組曲「展覧会の絵」から 古城(アルノ・ボルンカンプ編曲)
 ラヴェル(1875-1937):ハバネラ形式の小品(J.Viard 編曲)
 ジャン・フランセ(1912-1997):5つの異国風舞曲
 ユジェーヌ・ボザ(1905-1991):アリア
 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):幻想即興曲
 ルディ・ヴィードゥフト(1893-1940):虚栄のワルツ
 ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):
  3つの前奏曲(ガリーナ・シャポシニコワ編曲)
 ラフマニノフ(1873-1943):
  ヴォカリーズ Op.34 No.14(エリック・フィニー編曲)
 ペドロ・イトゥラルデ(1929-):小さなチャルダ
 ジャン・マティティア(1952-):悪魔のラグ

アルノ・ボルンカンプ(サクソフォン)
イヴォ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1995年2月27-28日、3月1日、エイントホーフェン、フリッツ・フィリップス音楽センター


72007
スカルソープ:弦楽四重奏曲集
 ピーター・スカルソープ(1929-):
  弦楽四重奏曲第11番「ジャリブ・ドリーミング」(1990)
  リトル・セレナード(1968/1977)
  弦楽四重奏曲第14番「アイランド・ドリーミング」(1996)*
  ノーランジーより(1994)
  弦楽四重奏曲第8番(1969)
  マラノア・ララバイ(1996)*

ブロドスキー・クァルテット
アンネ・ソフィ・フォン・オッター(メゾソプラノ)*

録音:1999年11月、ロンドン、オール・セインツ教会


72008
レスピーギ:弦楽四重奏曲集
 オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):
  弦楽四重奏曲ニ長調(1907)
  日没(1918)*
  ドリア旋法の弦楽四重奏曲(1924)

ブロドスキー・クァルテット
アンネ・ソフィ・フォン・オッター(メゾソプラノ)*

録音:1999年11月、2000年2、4月、ロンドン、オール・セインツ教会

NOW PREPARING
72009
(3CD)
ベートーヴェン Op.18 プロジェクト
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):
  弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18 No.1
  弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18 No.2
  弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18 No.3
  弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18 No.4
  弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18 No.5
  弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18 No.6
 ハビエル・アルバレス(1956-):メトロ・ナティヴィタス
 チゥンデ・ジェゲンデ(1972-):弦楽四重奏曲第2番
 田中カレン(1961-):ベートーヴェンの墓にて
 サリー・ビーミッシュ(1956-):オーパス・カリフォルニア
 ディミトリー・スミルノフ(1952-):舞踏への勧誘
 エレナ・フィルソワ(1950-):弦楽四重奏曲第10番

ブロドスキー・クァルテット

録音:1999年12月、2000年1月、ロンドン、ザ・ウェアハウス


72010
シューベルト:冬の旅
 シューベルト(1797-1828):歌曲集「冬の旅」

ローベルト・ホル(バス=バリトン)
ナウム・グルベルト(ピアノ)

録音:1995年3月23日、4月29-30日、5月1日、ハールレム、ルター福音教会


72011
ブラームス:歌曲集
 ブラームス(1833-1897):
  わが妃よ、そなたはなんと Op.32 No.9
  風もそよがぬ和やかな大気 Op.57 No.8
  森のしじまに Op.85 No.6/雨の歌 Op.59 No.3
  郷愁III Op.67 No.9
  歌の調べのように何かがよぎり Op.105 No.1
  君の青い目 Op.59 No.8/傷ついた私の心 Op.59 No.7
  霜が降りて Op.106 No.3/郷愁I Op.63 No.7
  すぐ来てね Op.97 No.5/余韻 Op.59 No.4
  湖上で Op.59 No.2/たそがれは天より下り来て Op.59 No.1
  秋の気配 Op.48 No.7/夕立 Op.70 No.4
  たそがれ Op.49 No.5
  夜ふけて、私は不意に飛び起き Op.32 No.1
  荒れ野を越えて Op.86 No.4/湖上で Op.106 No.2
  ねこやなぎ Op.107 No.4

ローベルト・ホル(バス=バリトン)
ルドルフ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1997年1月2-4日、ハールレム、ルター福音教会


72012
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番&第4番
 セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):
  ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30
  ピアノ協奏曲第4番ト短調 Op.40

ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
アイヴァン・シュピラー(指揮)
ロシア国立交響楽団

録音:1995年5月27-29日、10月24-26日、モスクワ


72013
モーツァルト:アリア集
 モーツァルト(1756-1791):
  どうしてあなたが忘れられるだろうか・・・
   心配しなくともよいのです、愛する人よ K.505
  あなたを愛している人の望みどおり K.577
  オペラ「皇帝ティトゥスの仁慈」 K.621 から 私は行くが君は平和に
  オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」 K.588 から 許してください、恋人よ
  いとしい人よ、もし私の苦しみが K.6deest
  オペラ「皇帝ティトゥスの仁慈」 K.621 から 夢に見し花嫁姿
  心配しなくともよいのです、愛する人よ K.490

シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)
アムステルダム・バッハ・ソロイスツ

録音:2000年4月3-5日、ハールレム、メノナイト教会


CC 72015
知られざるヘンデル
 ヘンデル:
  2つのフラウト・トラヴェルソ、2つのオーボエ、ファゴット、
   2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト長調 HWV339
  2つのフラウト・トラヴェルソ、
   2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ト短調 HWV404
  ヴァイオリン、
   2つのオーボエと通奏低音のための協奏曲変ロ長調 HWV288
  フラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調 HWV287
  2つのフラウト・トラヴェルソ、
   2つのヴァイオリンと通奏低音のためのシンフォニア変ロ長調 HWV339
  フラウト・トラヴェルソ、
   ヴァイオリン、チェロと通奏低音のための4声の協奏曲
  2つのフラウト・トラヴェルソ、
   ファゴット、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調 HWV390b

ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ、指揮)
マリオン・モーネン(フラウト・トラヴェルソ)
アントン・ステック、クリストフ・マイヤー(ヴァイオリン)
マニカ・ニーレン、アンネッテ・スペール(オーボエ)
ジェーン・ゴワー(ファゴット) ヨプ・テル・ハール(チェロ)
マルチェロ・ブッシ(チェンバロ)
ムジカ・アド・レーヌム

録音:1997年3月23-26日、オランダ、ユトレヒト、マリア・ミノル
初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72016
モーツァルト:フルート四重奏曲集
  ハ長調 K.285b/ト長調 K.285a/イ長調 K.298/ニ長調 K.285
  五重奏曲ハ短調 K.617

ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ)
ムジカ・アド・レーヌム


72017
ダウランド:ラクリメ、または7つの涙
 ジョン・ダウランド(1563-1626):ラクリメ、または7つの涙(5声)
 ハインリヒ・シャイデマン(1595頃-1663):パヴァーナ・ラクリメ(涙のパヴァーヌ)
 ヨハン・ショープ(1590頃-1667):パヴァーナ・ラクリメ(涙のパヴァーヌ)
 ジョン・ダウランド:常にダウランド、常に悲しみ
 アントニー・ホルボーン(1584頃-1602):メランコリーの印象(5声のパヴァーヌ)
 カルロ・ファリーナ(1600頃-1640):パヴァーヌ イ短調(4声;ドレスデン、1627)
 ザムエル・シャイト(1587-1654):パヴァーヌ イ短調(4声;ハンブルク、1621)
 ジョン・ダウランド:パヴァーヌ ハ長調(4声;シンプソン版;ハンブルク、1621)

ムジカ・アンティクァ・ケルン
 フロリアン・ドイター(ヴァイオリン) ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン、ヴィオラ)
 ヴォルフガング・フォン・ケッシンガー、フォルカー・メラー(ヴィオラ)
 マルクス・メレンベック(チェロ) クリスティアン・リーガー(チェンバロ)

録音:1998年5月15-17日、ドイツ、フェストハレ・フィールセン


72018
J・S・バッハ:オルガン作品全集 Vol.1
  前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545
  コラール変奏曲「おお、御身正しくて善なる神よ」 BWV767
  ソナタ ニ短調 BWV527
  前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
  協奏曲ニ短調 BWV596(ヴィヴァルディの Op.3 No.11 RV506による)
  前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:1994年9月28-30日、アムステルダム、フランス改革派教会
楽器:1734年、クリスティアン・ミュラー製

オールトメルセンは1950年に生まれ、ロッテルダム音楽院卒業後、パリ音楽院でマリー=クレール・アランに師事したオランダの オルガニスト。1979年よりアムステルダムのスヴェーリンク音楽院のオルガン科教授、1982年よりグスタフ・レオンハルトの後任として アムステルダムのフランス改革派教会の首席オルガニストを務めています。CD録音にはブラームスとC・P・E・バッハのオルガン 作品全集(BIS)等があります。当全集は1995年よりヴァンガード・クラシックスで発売開始され、チャレンジ・クラシックに 引き継がれました。


72019
オーボエ/オーボエ・ダモーレ協奏曲集
 J・S・バッハ(1685-1750):
  オーボエ・ダモーレ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調 BWV1055a
 ヨハン・クリストフ・バッハ(1735-1782):オーボエ協奏曲ヘ長調
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):
  オーボエ、弦楽とチェンバロのための協奏曲 変ホ長調 Wq165

パウリーヌ・オーステンリュク(オーボエ、オーボエ・ダモーレ)
ヤープ・テル・リンデン(指揮)
ニュー・シンフォニエッタ・アムステルダム

録音:1999年2月17-19日、ハールレム、メノナイト教会


CC 72020
(2CD)
アントニオ・サルトリオ(1630-1680):
  歌劇「オルフェーオ」(1672)

エレン・ハージス(ソプラノ:オルフェオ)
スージー・ルブラン(ソプラノ:エウリディーチェ)
アン・ヘレンバーグ(ソプラノ:アリステオ)
アン・グリム(ソプラノ:アウトノーエ)
ローリー・レヴィオル(ソプラノ:テティーデ)
ペトラ・ノスカイオヴァー(メゾソプラノ:オリッロ) オロフ・リリア(テノール:エリンダ、エルコレ)
ロドリーゴ・デル・ポソ(テノール:アキーレ)
ジョセプ・カブレ(バリトン:キローネ、バッコ)
ハリー・ファン・デル・カンプ(バス:エスクラピオ、プルート)
スティーヴン・スタブス(指揮)
テアトロ・リリコ

録音:1998年8月31日、9月1日、ユトレヒト古楽祭、ライヴ
初出:オランダ Vanguard Classics

サルトリオは1660−70年代のヴェネツィアにおける主要なオペラ作曲家の 一人です。


CC 72021
イタリアのチェロ協奏曲集
 ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ(1700-頃1763):
  チェロ協奏曲ハ長調/チェロ協奏曲ハ短調
 ニコラ・ポルポラ(1686-1768):チェロ協奏曲イ短調
 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲ト短調 RV531
 ジュゼッペ・ヤッキーニ(1667-1727):チェロ協奏曲ヘ長調 Op.4 No.9
 レオナルド・レーオ(1694-1744):チェロ協奏曲ニ短調

ルシア・スヴァルツ(チェロ)
スティーヴン・スタブズ(指揮)
テアトロ・リリコ

初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72022
フランスのピアノ三重奏曲集
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ長調
 フォーレ:ピアノ三重奏曲ニ短調 Op.120
 マルタン:アイルランド民謡による三重奏曲

アルテンベルク・トリオ・ウィーン

初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72023
(2CD)
ブラームス
 ピアノ三重奏曲全集
  第1番ロ長調 Op.8(1854年版)/第2番ハ長調 Op.87
  第3番ハ短調 Op.101/第1番ロ長調 Op.8(1889年版)

アルテンベルク・トリオ・ウィーン

録音:1999年7月、オーストリア、クンストハウス・ミュルツツーシュラーク


CC 72024
サクソフォン・クァルテットによるD・スカルラッティ作品集
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
  ソナタ ハ長調 K.159*/ソナタ イ長調 K.181+/ソナタ ト短調 K.30#
  ソナタ ホ長調 K.380+/ソナタ ニ長調 K.430**/ソナタ ト短調 K.450*
  ソナタ ニ長調 K.52+/ソナタ ニ短調 K.516**/ソナタ ニ短調 K.517**
  ソナタ ヘ短調 K.519+/ソナタ ロ短調 K.87**/ソナタ ニ長調 K.96+
  アリア「心を慰め、希望を持て」+/++/サルヴェ・レジーナ+/++
  ヴィレム・ファン・メルヴィク編曲*
  ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲+
  ハンス・ファン・デル・ヘイデ編曲#
  アルノ・ボルンカンプ編曲**

オーレリア・サクソフォン四重奏団
ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(メゾソプラノ)++

録音:1998年10月19-22日、1999年2月2日、オランダ、ハールレム、メノナイト教会
初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72025
サクソフォンとピアノのための編曲作品集
 ブラームス/ジョルジュ・グールデ編曲:
  ソナタ変ホ長調 Op.120 No.2(原曲:クラリネット・ソナタ第2番)*
 シューマン/アルノ・ボルンカンプ編曲:
  アダージョとアレグロ変イ長調 Op.70(原曲:ホルンとピアノのための)+
 フランク:ソナタ イ長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ)*
 シューマン:3つのロマンス Op.94(原曲:オーボエとピアノのための)*

アルノ・ボルンカンプ(アルト・サクソフォン*、テナー・サクソフォン+
イーヴォ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1998年4月1-4日、オランダ、デフェンテル、メノナイト・レモンストランツェ教会
初出:オランダ Vanguard Classics

1959年アムステルダム生まれのボルンカンプはオランダを代表するサクソフォンのヴィルトゥオーゾで、オーレリア・サクソフォン 四重奏団のメンバーも務めています。


CC 72026
友人サークルのなかのシューベルト
 シューベルト
歌曲集
  速やかな時の流れ D.515/宝掘りの願い D.761/友に D.654
  至福の世界 D.743/白鳥の歌 D.744/流れ D.565/郷愁 D.851
  丘へ登る若者 D.702/墓堀り人の郷愁 D.842/盲目の少年 D.833
  別れ D.475/孤独 D.620/別れ D.578

ローベルト・ホル(バス=バリトン)
ルドルフ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1997年12月30日、1998年1月2-3日、オランダ、ハールレム、ルター派福音教会
初出:オランダ Vanguard Classics


72027
ヴィヴァルディ:ソプラノ独唱のためのモテット集
 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
  おお、天にても地にても清きもの RV631
  サルヴェ・レジーナ RV617
  しもべらよ、主をほめたたえよ RV601
  あなたがたの光輝は山々を越えて RV634

スージー・ルブラン(ソプラノ)
スティーヴン・スタブズ(指揮)
テアトロ・リリコ

録音:1998年3月31日、4月1-3日、9月15-16日、オランダ、ハールレム、メノナイト教会


CC 72028
悲しき天使 ショパン・リサイタル
 ショパン:
  幻想曲ヘ短調 Op.49/バラード第4番ヘ短調 Op.52
  ワルツ嬰ハ短調 Op.64 No.2/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
  ポロネーズ 変イ長調 Op.53/マズルカ ト長調 Op.50 No.1
  マズルカ 変イ長調 Op.50 No.2/マズルカ嬰ハ短調 Op.50 No.3
  夜想曲変ニ長調 Op.27 No.2/夜想曲ホ長調 Op.62 No.2

ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)

録音:1996年11月28-30日、アムステルダム、メノナイト教会
初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72030
(2CD)
J・S・バッハ:フルート・ソナタ全集
 第1番ロ短調 BWV1030/第2番変ホ長調 BWV1031/第3番ト短調 BWV1032
 第4番ハ長調 BWV1033/第5番ホ短調 BWV1034/第6番ホ長調 BWV1035
 イ短調 BWV1013/ト短調 BWV1020
 トリオ・ソナタ ト長調 BWV1038/トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039
 パルティータ (BWV29、BWV1006よりクルスベルヘン編曲)

ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ)
クリスティアーネ・ヴァイツ(チェンバロ)

初出:オランダ Vanguard Classics

ヴェンツはバルトルト・クイケンに師事したオランダのフルーティストで、 ムジカ・アンティクァ・ケルンに参加、1990年にはみずからアンサンブル、ムジカ・アド・レーヌムを創設した。


CC 72031
イタリアのフルート協奏曲集
 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
  フラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調 RV783
 ジョヴァンニ・バッティスタ・フェランディーニ(1710-1791):
  フラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ホ短調
 トマゾ・アルビノーニ(1674-1745):
  フラウト・トラヴェルソ、
   2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ト長調
 バルダサーレ・ガルッピ(1706-1785):
  2つのフラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ短調
 ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770):
  フラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト長調
 トマーゾ・ジョルダーニ(1730-1806):
  フラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調 Op.3

ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ)
ムジカ・アド・レーヌム

録音:1996年11月12-15日、オランダ、デルフト、カトリック旧教会
初出:オランダ Vanguard Classics


72032
ドレスデンのソナタ集
 ピエトロ・アンドレア・ツィアーニ(1616-1684):ソナタ第11番ト短調
 ヨハン・ヴィルヘルム・フルヒハイム(1640-1682):
  ソナタ変ホ長調/ソナタ イ長調/ソナタ ニ長調
 ピエトロ・アンドレア・ツィアーニ:ソナタ第12番ニ短調
 クレメンス・ティーメ(1631-1668):ソナタ ホ短調/ソナタ ニ短調
 ヨハン・ヨゼフ・フックス(1660-1741):ロンド(7声)

ムジカ・アンティクァ・ケルン
 フロリアン・ドイター(ヴァイオリン、ヴィオレッタ) ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン、ヴィオラ)
 イザベル・シャウ(ヴァイオリン) ヴォルフガング・フォン・ケッシンガー、フォルカー・メラー(ヴィオラ)
 マルクス・メレンベック(チェロ) クリスティアン・リーガー(チェンバロ、オルガン)
 ライナー・ヨハンセン(ファゴット) ミヒャエル・デュッカー(テオルボ)

録音:1999年2月25-27日、ケルン=ツォルシュトック、メランヒトン教会


72034
J・S・バッハ:カンタータからの、ソプラノとオーボエのためのアリア集
  カンタータ第84番、第32番、第1番、第21番、第75番、第93番、
   第144番、第74番、第127番、第105番、第31番 から、
  クリスマス・オラトリオ BWV248 から

ニーンク・オステンリュク(ソプラノ)
パウリーヌ・オーステンリュク
 (オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュホルン)
レミー・ボード、フランク・ポルマン(ヴァイオリン) ヴィム・テン・ハーフェ(ヴィオラ)
ルシア・スヴァルツ(チェロ) ローベルト・フラネンブルグ(コントラバス)
シーベ・ヘンストラ(オルガン、チェンバロ) マルグリート・ストク(エコー)
パウル・レーンホーツ、カレル・ファン・ステーンホーフェン(リコーダー)

録音:1998年6月29-30日、7月1日、デフェンター、レモンストランツェ・メノナイト教会


72035
なんと甘美な調和 モンテヴェルディ&モア
 アントニオ・アルキレイ(1550頃-1612)/
  エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550頃-1602):調和のアリア
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  その美しい輝く瞳を巡らせただけで/かぐわしき唇よ、なんという甘美さで*
 マウリツィオ・カッツァーティ(1620頃-1677):
  Hor ch'ascoso nel'onde il Dio del lume
 ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(1600頃-1679):Accenti queruli
 アントニオ・ベルターリ(1605-1669):イングランド女王の嘆き
 ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626頃-1690):「ラ・チェトラ」から ソナタ第7番(4声)
 クラウディオ・モンテヴェルディ:西風が帰り
 ジョヴァンニ・ヴァレンティ(1582/3-1649):主よ、われ汝に望む
 クラウディオ・モンテヴェルディ:わが心に抱く傷/アリアンナの嘆き
 アントニオ・リガッティ(1615-1649):主が家を建てたまわずば

エリン・ヘドリー(ディレクター)
ティラミ・ス
 ミロシュ・ヴァレント、ペテル・スピシュキー(ヴァイオリン)
 ケレン・ブルース、ユライ・コヴァーチュ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 エリン・ヘドリー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネ) ローリー・レヴィオル(ソプラノ)
 ハリー・ファン・デル・カンプ(バス) アレクサンダー・ヴァイマン(チェンバロ、オルガン)
 エリザベス・ケニー(キタローネ、ギター) ルーシー・カロラン(チェンバロ)*
 エリジオ・キンテイロ(キタローネ)* ダイアン・ムーア(ヴァイオリン)*

録音:1998年11月、イギリス、ケンブリッジ


CC 72037
シューベルト
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲変ホ長調
   Op.100 D.929(オリジナル無短縮版)*
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのアダージョ変ホ長調
   Op.posth.148 D.897

アルテンベルク・トリオ・ウィーン

録音:1995年、ザルツブルク、モーツァルテウム、ライヴ

世界初録音*


CC 72039
ロシア作曲家の四世代 サクソフォン四重奏のための作品集
 アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936):
  サクソフォン四重奏曲 Op.109(1932)
 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)/
  ヨハン・ファン・デア・リンデン編曲:
  アダージョ
   (エレジー;オペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」Op.29 から)
  アレグレット(ポルカ;バレエ「黄金時代」Op.22 から)
 エディソン・デニソフ(1929-1996):
  ピアノとサクソフォン四重奏のための五重奏曲(1991)*
 ドミトリー・スミルノフ(1948-):
  幻想曲(1978)

オーレリア・サクソフォン四重奏団
イヴォ・ヤンセン(ピアノ*

録音:1994年3月10-12日、オランダ、ズウォレ、オデオン劇場
    1994年3月12-13日、ユトレヒト、小マリア教会*
初出:オランダ Vanguard Classics


72040
ウィーンの音楽 Vol.1
 アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー(1872-1942):
  弦楽四重奏曲第1番イ長調 Op.4
 アントン・ヴェーベルン(1883-1945):
  弦楽四重奏のための緩徐楽章
 アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):
  弦楽四重奏曲ニ長調

ブロドスキー・クァルテット


72042
シューベルト:歌曲集
 シューベルト(1797-1828):
  春の小川のほとりにて D.361/すみれ D.786/巡礼の歌 D.789
  死の音楽 D.758/吟遊詩人 D.209/若者と死 D.545
  母のための挽歌 D.616/アテュス D.585
  怒れるディアナに D.707/音楽に寄す D.547

ローベルト・ホル(バス=バリトン)
ルドルフ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1998年11月10-12日、ハールレム、ルター福音教会


72043
モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番&第20番
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
  ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
  ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459

ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
レフ・マルキズ(指揮)
オランダ放送室内管弦楽団

録音:1998年8月28-30日、ヒルフェルスム、オランダ放送音楽センター、スタジオ5

準備中
CC 72044
ヴィヴァルディ:アラ・ルスティカ 協奏曲集
 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
  弦楽と通奏低音のための協奏曲ト長調「アラ・ルスティカ」
  チェロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調
  フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調「ごしきひわ」
  リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ短調
  2つのフルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調
  ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調
  フルート、ヴァイオリン、チェロと通奏低音のための協奏曲ニ長調
  フルート、2つヴァイオリン、チェロと通奏低音のための協奏曲ト短調

ペーター・ホルツラーグ(リコーダー)
マリオン・モーネン(フラウト・トラヴェルソ)
マンフレート・クレーマー(ヴァイオリン)
バラージュ・マーテー(チェロ)
ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ、指揮)
ムジカ・アド・レーヌム

録音:1992年7月、ユトレヒト、マリア小教会
初出:オランダ Fidelio → オランダ Vanguard Classics


72047
J・S・バッハ:オルガン作品全集 Vol.3
  前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546
  ソナタ変ホ長調 BWV525
  幻想曲(協奏曲)ト長調 BWV571
  6つのシュープラー・コラール BWV645-650
  前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:1997年9月8-9日、ノルウェー、トロンハイム、ニダロス教会
楽器:ヴァーグナー製


CC 72048
フランスの交響的オルガン音楽
 セザール・フランク(1822-1890):3つの小品(1878)から 幻想曲(牧歌)
 カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):前奏曲とフーガ ロ長調 Op.99 No.2
 シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
  交響曲第5番 Op.42 から 3つの楽章
 ジュアン・アラン(1911-1940):クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲
 マルセル・デュプレ(1886-1971):
  前奏曲とフーガ へ短調 Op.7 No.2/哀歌 Op.24
  世界は救世主を待ち望み Op.23

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:1997年7月1日、スウェーデン、イェーテボリ大学音楽学部、アルティステン
初出:オランダ Vanguard Classics

準備中
CC 72049
シューマン:オーボエとピアノのための作品集
 ローベルト・シューマン(1810-1856):
  5つの民謡風の小品 Op.102(原曲:チェロとピアノのための)
  アダージョとアレグロ Op.70(原曲:ホルンとピアノのための)
  夕べの歌(原曲:ピアノ4手連弾のための)
  アルバムの綴り(原曲:ピアノのための)
  幻想的小品集(原曲:クラリネットとピアノのための)

パウリーヌ・オーステンリュク(オーボエ)
イーヴォ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1996年12月16-19日、デフェンター、メノナイト教会
初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72051
ヴィヴァルディ
 チェロ・ソナタ集
  変ロ長調 RV47/変ロ長調 RV45/イ短調 RV43
  ホ短調 RV40/変ロ長調 RV46/ヘ長調 RV41

ルシア・スワルツ(チェロ)
シーベ・ヘンストラ(チェンバロ)
リヒテ・ファン・デル・メール(チェロ)
スティーヴン・スタブス(ギター、リュート)
ロバート・フラネンバーグ(ヴィオローネ)

録音:1997年1月16-18日、オランダ、レンスヴォーデ、オランダ改革派教会
初出:オランダ Vanguard Classics


72052
ウィーンの音楽 Vol.2
 エーリヒ・コルンゴルト(1897-1957):
  弦楽四重奏曲第2番変ホ長調 Op.26
 フリッツ・クライスラー(1875-1962):
  弦楽四重奏曲イ短調

ブロドスキー・クァルテット

録音:1999年7月20-22日、ロンドン、ザ・ウェアハウス


72053
(2CD)
シューマン:ピアノ三重奏曲全集
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲第1番ニ短調 Op.63
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲第2番ヘ長調 Op.80
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲第3番ト短調 Op.110
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための幻想的小曲集 Op.88
  ペダル・ピアノのための練習曲集(カノン形式の6つの小品) Op.56
   (テオドア・キルヒナー編曲;ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための版)*

アルテンベルク・トリオ・ウィーン

録音:1995年4月2-5日、1995年5月11-14日、1997年1月19日、クンストハウス・ミュルツシュラーク

*世界初録音。


72055
アモール・ローマ ローマのカンタータ集(1640頃)
 ルイジ・ロッシ(1597頃-1653):心はどちらの矢に恩がある?
 カルロ・カプローリ(1615/20-1692/95):葉の繁った緑の森
 オラツィオ・ミーキ(1594頃-1641):「希望を持って」と恋人は言う
 ルイジ・ロッシ:私は乙女
 作曲者不詳:私が狂っているとしても
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580頃-1651頃):前奏曲
 ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):泣け、そよ風よ、泣け
 カルロ・エウスタキオ(?-?):小川は波で
 ルイジ・ロッシ:パッサカリア/もっとも美しい美女/傷ついた騎士
 カルロ・エウスタキオ:小川は波で
 カルロ・カプローリ:美しさにおごり高ぶって
 ヴィルジリオ・マッツォッキ(1597-1640):激怒、大胆なる闘士は
 ルイジ・ロッシ:私の心は衰えて

スージー・ルブラン(ソプラノ)
トラジコメディア
 スティーヴン・スタブズ(キタローネ) エリン・ヘドリー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネ)
 ポール・オデット(アーチリュート、ギター) アレクサンダー・ワイマン(チェンバロ)

録音:1997年1月22-24日、ハールレム、メノナイト教会


CC 72057
ラフマニノフ
  絵画的練習曲集 Op.33(1911)
  絵画的練習曲集 Op.39(1917)

ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)

録音:1992年6月、モスクワ音楽院大ホール
初出:オランダ Vanguard Classics

準備中
CC 72059
クヴァンツ:ドレスデンとベルリンの協奏曲集
 ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773):
  2つのフルート、2つのオーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、
   弦楽と通奏低音のための10声の協奏曲ト長調
  フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調
  フルート、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ホ短調

ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ、指揮)
ムジカ・アド・レーヌム

録音:1992年5月18-20日、デルフト、カトリック旧教会


CC 72061
J・S・バッハ:オルガン作品集 Vol.4
  トッカータ ニ短調 BWV565/トリオ ニ短調 BWV583
  われらみな唯一の神を信ず BWV740/協奏曲ヘ長調 BWV978
  幻想曲ハ短調 BWV562/今ぞ喜べ、愛するキリスト者の仲間たち BWV734
  われいずこに逃れ行かん BWV694/前奏曲とフーガ ホ短調 BWV533
  「ああ罪人なるわれ何をなすべきか」による変奏曲 BWV770
  オルガン小品 BWV572

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)


CC 72062
Oboesession
 サン=サーンス(1835-1921):オーボエ・ソナタ Op.116(1921)
 ディユーユ(1916-):オーボエ・ソナタ(1947)
 プーランク(1899-1963):オーボエ・ソナタ(1962)
 マルセル・ミハロヴィチ(1898-1985):ソナティナ Op.13(1924)
 篠原眞(1931-):オブセッション[Obsession](1960)

パウリーネ・オーステンレイク(オーボエ)
イーヴォ・ヤンセン(ピアノ)

録音:1995年2月22-24日、オランダ、アイントホーフェン、フリッツ・フィリップスザール
初出:オランダ Vanguard Classics


72065
ボッケリーニ:チェロ・ソナタ集
 ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805):
  チェロと通奏低音のためのソナタ第3番ト長調 G.5
  チェロと通奏低音のためのソナタ第1番イ長調 G.13
  チェロと通奏低音のためのソナタ第4番変ホ長調 G.10
  チェロと通奏低音のためのソナタ第2番ハ長調 G.6

ルシア・スヴァルツ(チェロ)
スティーヴン・スタブス(バロック・ギター、テオルボ)
リヒテ・ファン・デル・メール(チェロ;通奏低音)

録音:1999年6月28、30日、7月1日、ハーレルム、メノナイト教会

スヴァルツはハーグ音楽院でアンナー・ビルスマとリデヴェイ・シェイフェスに師事した、 ピリオド楽器とモダーン楽器の両方に秀でたチェリスト。


CC 72066
バッハ・アフター・バッハ
 グノー:J・S・バッハの前奏曲第1番による瞑想曲
 サン=サーンス:チェロとピアノのための組曲 Op.16
 イングナーツ・モシェレス(1794-1870):
  J・S・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」からの
   2つの前奏曲、チェロ声部付き(BWV860/BWV869)
 J・S・バッハ/ブゾーニ編曲:半音階的幻想曲とフーガ BWV903
 ブゾーニ:チェロとピアノのための小組曲 Op.23

ルシア・スワルツ(チェロ)
レオ・ファン・ドゥセラール(ピアノ)
ニーク・ファン・デル・メイ(ハルモニウム)*

グノーの「瞑想曲」はあの有名な「アヴェ・マリア」の原曲となった作品です。


CC 72070
バッハ・アフター・バッハ(Vol.2)
 J・S・バッハマックス・レーガー(1873-1916)編曲
  ピアノ4手連弾のための作品集
  ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調(BWV1047)
  管弦楽組曲第3番ニ長調(BWV1068)
  トッカータとフーガ ニ短調(BWV565)
  ブレンデンブルク協奏曲第6番変ロ長調(BWV1051)

ヴィネケ・ヨルダンス、レオ・ファン・ドゥセラール(ピアノ)

録音:1998年6月15-17日、オランダ、ハールレム、メノナイト教会
初出:オランダ Vanguard Classics

J・S・バッハの音楽を研究し積極的に演奏したレーガーによる、管弦楽およびオルガンのための作品からの編曲集。


CC 72071
ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  ヴァイオリン・ソナタ Op.134
  ヴィオラ・ソナタ Op.147

イサベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン、ヴィオラ)
ロナルト・ブラウティハム(ピアノ)

録音:1992年3月23-24日、ユトレヒト、マリア小教会
初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72073
ネリー・ミリチョウ ライヴ・アット・ザ・コンセルトヘボウ
 ロッシーニ:
  オペラ「タンクレディ」(1813) 第2幕 から
   情景「Di rnia vita infelice」/カヴァティーナ「No, che il morir non」*
  オペラ「アルミーダ」(1817) 第3幕 から フィナーレ「Dove son io ?」+
 ボーイト:
  オペラ「メフィストーフェレ」(1868) 第3幕 から#
 ドニゼッティ:
  オペラ「アンナ・ボレーナ」(1830) 第2幕 から
   フィナーレ「Chi puo vederla - Piangete voi? - Al dolce guidami」**

ネリー・ミリチョウ(ソプラノ)
ピエロ・ヴィスコンティ、ロベルト・スカンディウッツィ、
グレゴリー・クンデ、ジェイムズ・ドゥーイング、
マーク・グランヴィル、ヘレーネ・シュナイダーマン、
フェリーチェ・ロマーニ(共演歌手)
ケネス・モンゴメリー、
クラウディオ・シモーネ、
セルジュ・コミッショーナ(指揮)
オランダ放送室内管弦楽団
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
オランダ放送合唱団
オランダ男声合唱団

録音:1987年*、1988年+、1985年#、1989年**
    アムステルダム、コンセルトヘボウ、ライヴ
初出:オランダ Vanguard Classics

ルーマニア生まれのネリー・ミリチョウ(Nelky Miricioiu)得意のアリア集です。

準備中
CC 72076
ベルリンのバッハ
 フリードリヒ2世のために作曲されたフルート音楽

 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
  「音楽の捧げもの」 BWV1079 から トリオ・ソナタ
 ヨハン・ゴトリープ・ヤーニチュ(1708-1763):
  2つのフルート、ヴィオラと通奏低音のための四重奏曲ニ長調
 カール・ハインリヒ・グラウン(1704-1759):
  2つのフルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):
  フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ハ長調 W149

マリオン・モーネン(フラウト・トラヴェルソ)
マンフレート・クレーマー(ヴァイオリン)
バラージュ・マーテー(チェロ)
マルチェロ・ブッシ(チェンバロ)
ジェド・ウェンツ(フラウト・トラヴェルソ、指揮)
ムジカ・アド・レーヌム

録音:1995年7月6-7日、デルフト、カトリック旧教会
初出:オランダ Vanguard Classics


CC 72080
J・S・バッハ:オルガン作品集 Vol.5
  トッカータ ハ長調 BWV564/フーガ ト短調 BWV578
  協奏曲ト長調 BWV592/ただ神の摂理に任す者 BWV690
  ただ神の摂理に任すもの BWV691/幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537
  「恵み深きイエスをたたえよ」による変奏曲 BWV768

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

NOW PREPARING
72092
プフィツナー&シェーンベルク:ピアノ三重奏曲
 ハンス・プフィツナー(1869-1949):ピアノ三重奏曲ヘ長調 Op.8
 アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)/エドゥアルト・シュトイアマン編曲:
  浄夜(ピアノ三重奏版)

アルテンベルク・トリオ・ウィーン


72093
ショスタコーヴィチ:室内楽作品集
 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  二重弦楽四重奏(弦楽八重奏)のための2つの小品 Op.11*
  ピアノ五重奏曲ト短調 Op.57+
  2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品(レヴォン・アトフミアン編曲)#

ブロドスキー弦楽四重奏団
 アンドルー・ヘヴロン、イアン・ベルトン(ヴァイオリン)
 ポール・キャシディー(ヴィオラ) ジャクリーン・トマス(チェロ)

ジャクリーン・シェイヴ、ロイ・シーカー(ヴァイオリン)*
ジェーン・アトキンズ(ヴィオラ)* アレクサンダー・ベイリー(チェロ)*
クリスティアン・ブラックショー(ピアノ)+/#


72096
J・S・バッハ:オルガン作品全集 Vol.6
  前奏曲とフーガ イ短調 BWV543
  いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV659
  いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV660
  いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV661
  ソナタ ハ長調 BWV529
  「来たれ、聖霊よ」による幻想曲 BWV651
  来たれ、聖霊よ BWV652
  パッサカリア ハ短調 BWV582

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:2001年5月2-4日、アムステルダム、フランス改革派教会
楽器:1734年、クリスティアン・ミュラー製


SACC 72097
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
メンデルスゾーンピアノ三重奏曲全集
  第1番ニ短調 Op.49/第2番ハ短調 Op.66

アルテンベルク・トリオ・ウィーン
 クラウス=クリスティアン・シュスター(ピアノ)
 アミラム・グランツ(ヴァイオリン)
 マルティン・ホルンシュタイン(チェロ)

録音:2002年6月、デン・ボス、音楽センター


CC 72099
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):
  弦楽四重奏曲第2番ハ長調 Op.36(1945)
  弦楽四重奏曲第3番 Op.94(1975)

ブロドスキー弦楽四重奏団

録音:2001年12月10-12日、イギリス、スネイプ、スネイプ・モルティングズ・コンサート・ホール

第3番は当録音のロケーションであるスネイプ・モルティングスで初演されました。ブロドスキー弦楽四重奏団は第1番も録音しています(CC 72106)。


CC 72100
イタリア古典歌曲集
 アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):すみれ
 作曲者不詳[伝ヴィンチェンゾ・チャンピ(1719頃-1762):ニーナ
 アントニオ・ロッティ(1667頃-1740):美しい唇よ、お前は言ったのだ
 ルイ・ニデルメイエール(1802-1861):憐れみたまえ、主よ
 アレッサンドロ・スカルラッティ:フロリンドが誠実なら
 ジュリオ・カッチーニ(1545頃-1618):うるわしのアマリッリ
 ベネデット・マルチェッロ(1686-1739):わがすばらしき炎は
 ジュゼッペ・ジョルダーニ(1753頃-1798):カロ・ミオ・ベン(いとしの人よ)
 フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):愛に満ちた乙女よ
 アレッサンドロ・パリゾッティ(1835-1913):あなたが私を愛してくれるなら
 ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):なんとむごきなさりようか
 ヤコポ・ペーリ(1561-1633):私の歌に喜べ
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):恋人のいとしい瞳
 アントニオ・カルダーラ(1670頃-1736):陽の光が
 作曲者不詳[伝サルヴァトール・ローザ]:そばにいることは
 アレッサンドロ・スカルラッティ:わたしを傷つけるのをやめるか
 ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):勝利だ、わが心よ

マルジョーノ・クィンテット
 シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)
 マレイン・メインダース、スサンヌ・ヤスパース(ヴァイオリン)
 ヘルト・ヤン・ヤスパース(ヴィオラ) イケ・フィエルソン(チェロ)

録音:2002年7月3-6日、デルフト、カトリック旧教会

ソプラノと弦楽四部(モダーン楽器)という珍しい編成で活動しているマルジョーノ・クィンテットによる、おなじみのイタリア古典 歌曲集。時代様式を踏まえた解釈が声楽学習者にとって参考になるばかりでなく、ピアノ伴奏に比べて聴き飽きないので鑑賞用としても 推薦できる。


72101
シューベルト:ピアノ三重奏曲集
 フランツ・シューベルト(1797-1828):
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲変ホ長調 Op.100 D.929
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのアダージョ
   (ノットゥルノ) Op.posth.148 D.897

アルテンベルク・トリオ・ウィーン

録音:1995年3月23日、ザルツブルク、モーツァルテウム、ライヴ


CC 72102
プフィツナー、レーガー:チェロ・ソナタ集
 ハンス・プフィツナー(1869-1949):チェロ・ソナタ嬰ヘ長調 Op.1*
 マックス・レーガー(1873-1916):チェロ・ソナタ第4番イ短調 Op.116+

マルティン・ホルンシュタイン(チェロ)
クラウス=クリスティアン・シュスター(ピアノ)

録音:1994年12月+/1999年7月*


72103
目覚めよ、北風よ シュッツからブクステフーデに至るドイツ音楽
 フランツ・トゥンダー(1614-1667):われに与えたまえ、主よ
 ザムエル・シャイト(1587-1654):イントラーダ・エティオピカによるカンツォン
 ザムエル・フリードリヒ・カプリコルヌス(1628-1665):おお甘美なる愛、おおイエス
 メルヒオール・フランク(1597頃-1639):わが妹、愛する花嫁
 ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):幸福の森
 フランツ・トゥンダー:バビロンの流れのほとりで
 マティアス・ベックマン(1619-1674):町はなんと静まりかえっていることか
 ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620頃-1680):
  フェルディナント3世の死に寄せる哀歌
 ザムエル・シャイト:おお空気、崇高なる元素よ
 ヨハン・アドルフ・アーレ(1625-1673):
  主よ、汝のしもべを安息のうちに旅立たせたまえ
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):愛する人よ、わが魂は語る

エリン・ヘドリー(ディレクター)
ティラミ・ス
 ミロシュ・ヴァレント、ペテル・スピシュキー(ヴァイオリン)
 ケレン・ブルース、ユライ・コヴァーチュ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 エリン・ヘドリー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネ)
 ローリー・レヴィオル(ソプラノ) ハリー・ファン・デル・カンプ(バス)
 アレクサンダー・ヴァイマン(チェンバロ、オルガン)

録音:2000年7月15-19日、ロンドン、ハイゲイト、セント・マイケル教会


CC 72104
Bric-à-Brac ピアノ四手連弾のためのフランス音楽
 ダリウス・ミヨー(1892-1974):「屋根の上の牛」(1918)
 モーリス・ラヴェル(1875-1937)/ジャン・ジュマン編曲:
  亡き王女のためのパヴァーヌ(1899)
 同/ルシアン・ガルバン編曲:オペラ「子供と魔法」(1920-1925)より
  ワルツ集;雨蛙のワルツ、とんぼとスフィンクスのワルツ(アメリカ風ワルツ)
  五時のフォックストロット
 ジャック・イベール(1890-1962):「物語」(1922)から 白い小さなろば
 カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)/ルシアン・ガルバン編曲:
  「動物の謝肉祭」(1886)

ウェイネケ・ヨルダンス、レオ・ファン・ドゥセラール(ピアノ)

録音:2001年11月20-21日、スフラフェンデール、ブロームリネ・スタジオ

1981年以来デュオを組んでいるヨルダンスとドゥセラールが、ベル・エポックの「骨董(Bric-à-Brac)」のようなフランス音楽を聴かせてくれるアルバムです。


72106
チャイコフスキー、ブリテン:弦楽四重奏曲集
 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):
  弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11
 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):
  3つのディヴェルティメント(1936)
  弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.25

ブロドスキー弦楽四重奏団

録音:2001年5月10-11日、11月15日、12月10-12日、
    サフォーク州サクスムンドハム、スネイプ・モルティング・コンサート・ホール


CC 72108
J・S・バッハ
 オルガン作品集 Vol.7
  前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
  協奏曲ハ長調 BWV595
   (原曲:ヴァイマール=ザクセン公ヨハン・エルンスト)
  甘き喜びのうちに BWV729
  パストラーレ ヘ長調 BWV590
  マニフィカトによるフーガ BWV733
  おお、人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV622
  前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV552

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:2002年7月1-2日、ドイツ、グラウホフ、聖ゲオルク参事会聖堂
使用楽器:1737年、クリストフ・トロイトマン製

NOW PREPARING
CC 72109
ハイドン:独創的カンツォネッタ集&「ナクソスのアリアンナ」
  6つ独創的カンツォネッタ第1集(1794)、同第2集(1795)から、ほか;
   霊の歌 Hob.XXVIa:41/見抜く目 Hob.XXVIa:35(II)
   彼女はけっして自分の愛を語らなかった Hob.XXVIa:34(II)
   共感 Hob.XXVIa:33(II)/水夫の歌 Hob.XXVIa:31(II)
   回想 Hob.XXVIa:26(I)/人魚の歌 Hob.XXVIa:25(I)
   誠実 Hob.XXVIa:30(I)/心地よい苦痛 Hob.XXVIa:29(I)
   さすらい人 Hob.XXVIa:32(II)/牧歌 Hob.XXVIa:27(I)
   おお、美しい声よ Hob.XXVIa:42
  カンタータ「ナクソスのアリアンナ」 Hob.XXVIb:2

エリーザベト・フォン・マグヌス(メゾソプラノ)
ヤコブ・ボハールト(ピアノ)

録音:1999年12月、バールン、プロテスタンテンボント教会

「独創的カンツォネッタ集」はハイドンの最初のロンドン訪問(1792年)と再訪(1794年)の際に書いたピアノ伴奏歌曲集。
マグヌスは指揮者ニコラウス・アーノンクールの娘としてオーストリアに生まれ、はじめリコーダーを、次いで演劇を学んだ後、 歌手に転じた。バロックや古典派の作品からアルバン・ベルクやクルト・ヴァイルまでレパートリーを拡大し、活躍している。


SACC 72111
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
サン=サーンス(1835-1921):
  ピアノ三重奏曲第1番へ長調 Op.18
  ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調 Op.92

アルテンベルク・トリオ・ウィーン


CC 72115
ヴィヴァルディ:アムステルダム協奏曲
  10の楽器のための合奏協奏曲 RV562a「アムステルダム協奏曲」
  オペラ「オリンピアーデ」 RV725 から シンフォニア
  二重合奏協奏曲変ロ長調 RV583/シンフォニア ロ短調 RV169「聖墓に」
  協奏曲ニ長調 RV208「グロッソ・モグル」

ゴーダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

録音:2001年11月、ヒルフェルスム、オランダ放送フィルハーモニー・ホール

「アムステルダム協奏曲」はヴァイオリン独奏と2つのオーボエ、2つのホルン、打楽器と弦楽のために書かれた作品で、1738年に アムステルダム市立劇場創立100周年を記念して演奏されたことからこの名で呼ばれている。
二コリッチは1968年に生まれジャン=ジャック・カントロフに師事したヴァイオリニストで、1997年よりロンドン交響楽団のリーダーを 務めている。コンバッティメント・コンソートは1982年にヴァイオリニストのフリーントによって創設された、17−18世紀の音楽を 専門とするオーケストラ。モダーン楽器でピリオド奏法をとることでも知られ、世界各地の古楽祭にも招かれている。


CC 72116
D・スカルラッティ:ソナタ集
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
  ソナタ ホ短調 K.394*/ソナタ ハ長調 K.513*/ソナタ ロ長調 K.262*
  ソナタ ニ短調 K.213*/ソナタ変ロ長調 K.545*
  ソナタ ハ短調 K.84+/ソナタ ヘ長調 K.85+/ソナタ ニ短調 K.64+
  ソナタ イ長調 K.268#/ソナタ嬰ヘ長調 K.318+/ソナタ ト長調 K.314#
  ソナタ ハ短調 K.56+/ソナタ ハ長調 K.308+
  ソナタ ニ長調 K.490#/ソナタ ニ長調 K.491#/ソナタ ニ長調 K.492#

セルジョ・チョメーイ(チェンバロ*/#、フォルテピアノ+

録音:2000年2月28日、ヴィッキオ+/2001年2月2-3日、モンテヴァルキ*/#
使用楽器:1769年パスカル・タスカン製をモデルにトニー・シネリー複製*
       1726年バルトロメオ・クリストフォリ製をモデルにカールスティン・シュヴァルツ複製+
       1710年頃ミヒャエル・ミートケ製をモデルにトニー・シネリー複製#

エウローパ・ガランテのチェバリストとしておなじみのチョメーイのソロ・アルバムが登場、それもなんとスカルラッティ!
1965年ジェノヴァ生まれのチョメーイは、ピアニストとして活動するかたわらクリストフ・ルセとヤン・ヴィレム・ヤンセンに チェンバロを、アンドレアス・シュタイアーとラウラ・アルヴィーニにフォルテピアノに師事。リナルド・アレッサンドリーニ 脱退後、エウローパ・ガランテに参加しファビオ・ビオンディ路線のさらなる先鋭化に寄与しているほか、ジャン=ジャック・ カントロフ(ヴァイオリニスト)のパートナーとしても活躍、2001年からはチェチーリア・バルトリ(メゾソプラノ)のパートナー としての活動も開始した。大胆さと繊細さをあわせ持つチョメーイの演奏は、スカルラッティの音楽の光と陰の交錯をみごとに 表現している。フォルテピアノの最初期モデルであるクリストフォリ製の複製楽器にも注目。


CC 72117
巡り逢い フルートとピアノによるフォーレ歌曲集
 フォーレ:
  巡り逢い Op.21 No.1/私たちの愛 Op.23 No.2
  墓地にて Op.51 No.2/蝶と花 Op.1 No.1/君なくて Op.5 No.3
  月の光 Op.46 No.2/捨てられた花 Op.39 No.2/揺りかご Op.23 No.1
  やるせない夢心地 Op.58 No.5/秋の歌 Op.5 No.1
  歌う妖精 Op.27 No.2/夢のあとに Op.7 No.1/いつの日も Op.21 No.2
  秘めやかに Op.58 No.2/夕べ Op.83 No.2/マンドリン Op.58 No.1
  さらば Op.21 No.3/牢獄 Op.83 No.1/讃歌 Op.7 No.2

マリーケ・シュネーマン(フルート)
マリエッタ・ペトコヴァ(ピアノ)

録音:2001年9月14-15日、2002年2月8日、
    オランダ、フェーネンダール、ストゥディオ・ファン・スフッペン

フランス歌曲の旋律を楽器で奏でるなら、やはりフルート。編曲であることを忘れさせる、自然で雰囲気豊かな音楽にひたれます。


CC 72118
パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ集
 ニコロ・パガニーニ(1782-1840):
  18のチェントーネ・ディ・ソナタ
  大ソナタ

アミラン・ガンス(ヴァイオリン)
マリア・イサベル・シーヴェルス(ギター)

録音:1999年8月、イギリス、ハートフォードシャー、ウェストン、聖三位一体教会

ガンツはアルテンベルク・トリオのメンバーで、ストラスブール・フィルの首席コンサート・マスターを務めたこともある。 シーヴェルスは現在、ザルツブルク・モーツァルテウムのギター科長の任にある。


CC 72120
(2CD)
ヘンデル(1685-1759):
 オラトリオ「復活」(1708)

ナンシー・アージェンタ(ソプラノ;天使)
マリア・クリスティーナ・キール(ソプラノ;マッダレーナ)
マリヤナ・ミヤノヴィチ(メゾソプラノ;クレオフェ)
マルセル・レイヤンス(テノール;聖ヨハネ)
クラウス・メルテンス(バス;悪魔)
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

録音:2001年4月26日、オランダ、エンスヘーデ、音楽センター、ライヴ

イタリア修行時代のヘンデルが書き上げ、ローマで初演した最初のオラトリオ(イタリア語)。独唱者によって劇的に進められる音楽 からは、若き天才の気概を感じ取ることができます。コンバッティメント・コンソートはピリオド楽器奏法を徹底的にモダーン楽器に 適用してバロックから古典派にかけての音楽を演奏するユニークなオーケストラ。歌姫アージェンタ、キールほか、歌唱陣も充実しています。


SACC 72121
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
モーツァルト/ペーター・リヒテンタール(1780-1853)編曲:
  レクイエム K.626(弦楽四重奏版)

クイケン弦楽四重奏団
 シギスワルト・クイケン(ヴァイオリン I)
 フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン II)
 マルレーン・ティエルス(ヴィオラ)
 ヴィーラント・クイケン(チェロ)

クイケン・クァルテットがチャレンジ・クラシックスから登場。編曲者のペーター・リヒテンタールは オーストリアの医学博士で役人で音楽家としてはアマチュアですが、モーツァルトの息子カールの親友で、 モーツァルトの室内楽の熱烈な支持者でした。ピリオド楽器による本格的な演奏として決定盤となるに ちがいない録音です。<


CC 72122
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):
  トリオ・ソナタ集(1746)

ラインハルト・ゲーベル(指揮)
ムジカ・アンティクァ・ケルン


CC 72126
(2CD)
TWO TO TANGO サクソフォン四重奏によるタンゴ
 ピアソラ、ほかの作品

オーレリア・サクソフォン四重奏団
グスタボ・トケル(バンドネオン)
フアン・パブロ・ドバル(ピアノ)

オランダETCETERA、VANGUARDレーベルからの移行再発売。
2枚組で1枚分の価格。


CC 72129
ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・ビーバー(1644-1794):
  祭壇用または宮廷用ソナタ集(全12曲;1676)

ヤン・ウィレム・デ・フリーント(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

録音:1999年6月28日-7月1日、ヒルフェルスム、MCO、
    オランダ放送フィルハーモニー・オーケストラ・スタジオ

BONA NOVA(ポニーキャニオン)レーベルからの移行再発売。
ヒット作「兵士たち、ジプシーたち、農夫たちと夜警」(SACC 72132)に先立って録音されていたコンバッティメント・コンソートのビーバー・アルバムです。


CC 72130
ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)/
 ルドルフ・バルシャイ編曲:
  室内交響曲 Op.110a(原曲:弦楽四重奏曲第8番(1960))
  室内交響曲 Op.118a(原曲:弦楽四重奏曲第10番(1964))

レフ・マルキズ(指揮)
アムステルダム・シンフォニエッタ

録音:1989年9月、アムステルダム、フランス改革派教会

レフ・マルキズはモスクワに生まれ、収録作品の編曲者バルシャイが1955年に創設したモスクワ室内管弦楽団の初代コンサートマスター兼ソリストとして活躍後、1981年オランダに移住、アムステルダム・シンフォニエッタ(当時の名称はアムステルダム・ニュー・シンフォニエッタ)の初代指揮者に就任しました。


SACC 72132
ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・ビーバー(1644-1704):
 兵士たち、ジプシーたち、農夫たちと夜警
  4声のアリア C.52/6声のソナタ「教会へ行く農民」C.110
  バレット「徴兵官」/夜警の歌を伴う5声のセレナード C.60
  食卓の音楽 から 第3曲 C.71/バレット集 C.58
  戦争 C.61/喜びのソナタ C.App.121

ヤン・ウィレム・デ・フリーント(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

コンバッティメント・コンソートはモダーン楽器をピリオド奏法で演奏するオーケストラです。
[Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid]


CC 72134
ピエトロ・ロカテッリ−アムステルダムのイタリア人音楽家
 ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764):
  劇場風序曲 Op.4 No.4 (1735)
  協奏曲 Op.7 No.6「アリアンナの嘆き」(1741)
  協奏曲 Op.4 No.9(1735)
  劇場風序曲 Op.4 No.5(1735)
  5声の協奏曲(合奏協奏曲) Op.1 No.8(1721)
  オルガンのためのメヌエット(1732)(*)
  劇場風序曲 Op.4 No.2(1735)

マーガレット・フォートレス(ヴァイオリン)
トン・コープマン(オルガン(*)、指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団

イタリア・バロックの最後を飾る作曲家で名ヴァイオリニストであったロカテッリは、1729年にオランダのアムステルダムを永住の地と定めました。アルバム・タイトルは、ロカテッリがオランダ政府に自作品の印刷・出版・販売の許可を申請する際に「ピエトロ・ロカテッリ、アムステルダム在住のイタリア人音楽家」と記入したことから付けられたものです。
J・S・バッハのカンタータ全集の録音を完了したコープマン&アムステルダム・バロック管弦楽団による久々の器楽曲録音です。


CC 72135
驚くべき秘蹟 さまざまな時代のクリスマス音楽
 ヤコブス・ガルス(1550-1591):驚くべき秘蹟(1586)
 セバスティアン・アルフォンソ:三人の王が共に
 作曲者不詳:Vincti Presepio - Stelle Presagio(1320頃)
 ヘロニモ・ルカ(1630年頃活動):Este Nino que es sol del aurora(1630頃)
 ペーター・コルネリウス:Drei Kon'ge wandern aus Morgenland
 作曲者不詳:Senores el qu'es nascido(16世紀、ウプサラの歌集から)
 ジャキェス・デ・ヴェルト(1535-1596):ラマから声が
 作曲者不詳:今日みどりごが生まれた(1390)
 ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ(1510頃-1556/56):東方より
 ハロルド・ダーク(1888-1976):In the bleak mid-winter
 フランシスコ・ロサーダ(1615頃-1667):A Penas nace este Nino
 バートラン・ルアード=セルビー(1853-1918):ラマから声が
 作曲者不詳:Balaam de quo vaticinans(1320)
 同:Quae stella sole pulchrior

パウル・ファン・ネーヴェル(指揮)
オランダ室内合唱団
バルト・クン(リコーダー)
アン・ファン・レーテン(ルネサンス・ヴァイオリン)
ソフィー・ワティヨン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ベアトリス・デルピエール(ショーム、ドゥルツィアン)

ベルギーを代表する古楽指揮者がオランダを代表する合唱団を指揮。クリスマス・アルバムというよりは合唱ファン必聴、古楽ファン要注目のCDと申せましょう。


CC 72137
スカンディナヴィア
 エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):弦楽四重奏曲ト短調 Op.27
 ダーヴィド・モンラード・ヨハンセン(1888-1974):弦楽四重奏曲 Op.35
 ユリウス・レントヘン(1855-1932):弦楽小四重奏曲[Quartettino]イ短調

マタンギ弦楽四重奏団
 マリア=パウラ・マヨール、ダニエル・トリコ・メナチョ(ヴァイオリン)
 カルステン・クレイエル(ヴィオラ) ネンデル・ツィルケル(チェロ)

録音:オランダ、ハウドラ、ルター派教会

ノルウェーのグリーグ、グリーグと親交のあったオランダのレントヘン、グリーグの伝記を書いたヨハンセンの弦楽四重奏曲を組み合わせたアルバム。マタンギ弦楽四重奏団は1999年に結成されたのオランダのグループです。


SACC 72140
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):
 合奏協奏曲 Op.3 HWV312-317

ヤン・ウィレム・デ・フリーント(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

録音:2004年9月23-25日、ヒルフェルスム、MCO

1982年創設、「モダーン楽器のピリオド奏法」の元祖的存在であるコンバッティメント・コンソート。ここでも期待にたがわぬエッジの効いた演奏を聴かせてくれます。


CC 72142
(13CD)
ウィレム・ファン・オッテルロー&ハーグ・レジデンティ管弦楽団
 オリジナル録音集成(1950-1960)

 [CD 1]
 ベルリオーズ:幻想交響曲
 ウェーバー/ベルリオーズ編曲:舞踏への勧誘
 ヨハン・ワヘナール(1862-1941):
  「じゃじゃ馬ならし」序曲/「シラノ・ド・ベルジュラック」序曲
 [CD 2]
 レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ/ロマンティック組曲
 アルフォンス・ディーペンブロック(1862-1921):
  ソフォクレスの悲劇「エレクトラ」への音楽
 [CD 3]
 ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ/「ダフニスとクロエ」第1&第2組曲(*)
 ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
 [CD 4]
 ハイドン:交響曲第45番/同第55番/同第92番
 シューマン:「マンフレッド」序曲
 [CD 5]
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」
 シューベルト:劇付随音楽「ロザムンデ」から 間奏曲第3番,バレエ音楽第2番
 [CD 6]
 マーラー:歌曲集「亡き子をしのぶ歌」(+)/交響曲第4番(#)
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(**)
 [CD 7]
 ブルックナー:交響曲4番「ロマンティック」/序曲ト短調
 [CD 8]
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 ファリャ:バレエ「三角帽子」から 3つの舞曲
 モートン・グールド(1913-):
  インタープレイ「アメリカン・コンサーテット」(++)/スピリチュアルズ
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(##)
 [CD 9]
 レオン・オルテル(1905-1985):交響曲第2番「小交響曲」
 セム・ドレスデン(1881-1957):舞踏の閃光
 ヘンドリク・アンドリーセン(1892-1981):
  クーナウの主題による変奏曲とフーガ/リチェルカーレ
 ヘンク・バディングス(1907-1987):交響曲第3番
 [CD 10]
 グリーグ:4つのノルウェー舞曲
 ベートーヴェン:バレエ「プロメテウスの創造物」
 [CD 11]
 ベートーヴェン:交響曲第8番/「献堂式」序曲
 ブラームス:交響曲第1番
 [CD 12]
 ブラームス:悲劇的序曲
 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(***)
 [CD 13]
 ベートーヴェン:交響曲第4番
 チャイコフスキー:交響曲第4番

ウィレム・ファン・オッテルロー(指揮)
ハーグ・レジデンティ管弦楽団
オランダ室内合唱団(*)
ヘルマン・スヘイ(バリトン(+/***))
テレーザ・シュティヒ=ランダル(ソプラノ(#))
アビー・サイモン[アベイ・シモン](ピアノ(**))
コル・デ・グロート(ピアノ(++))
アレクサンドル・ウニンスキー(ピアノ(##))
エルナ・スポーレンベルグ(ソプラノ(***))
マリア・フォン・イロスファイ(アルト(***))
フランス・フローンス(テノール(***))
アムステルダム・トンクンスト合唱団(***)

録音、原盤:1950-1960年、PHILIPS/1962年、DGG

ウィレム・ファン・オッテルロー(1907-1978)は1949年から1973年までの長きにわたってハーグ・レジデンティ管弦楽団(ハーグ・フィル)の指揮を務めた、20世紀のオランダを代表する指揮者の一人で、作曲家でもありました。指揮者としては独裁型でもショーマン型でもなかった彼は音楽至上主義者であり、真のオーケストラ・トレーナーでした。このボックス・セットには、オッテルローがハーグ・レジデンティ管弦弦楽団を指揮して1950年から1960年にかけてPHILIPSに録音した125作品のうち38作品と、1962年DGGに録音したハイドンの3つの交響曲が収録されています。ウィレム・ファン・オッテルロー財団ほか3財団の尽力により発売に至ったもので、100ページにわたるブックレットは資料的にも貴重です。


SACC 72145
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
モーツァルト
  クラリネット五重奏曲イ長調 K.581(*)
  ホルン、ヴァイオリン、
   2つのヴィオラとチェロのための五重奏曲変ホ長調 K.581(386c)(+)
  オーボエ四重奏曲ヘ長調 K.370(368b)(#)

ロレンツォ・コッポラ(クラリネット(*))
ピエール・イヴ・マデュフ(ホルン(+))
パトリック・ボージロー(オーボエ(#))
クイケン弦楽四重奏団
 シギスヴァルト・クイケン(ヴァイオリン)
 フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン(*)、ヴィオラ(+))
 マルレーン・ティアース(ヴィオラ)
 ヴィーラント・クイケン(チェロ)

モーツァルトの「弦楽四重奏版レクイエム」(CC 72121)に続くクイケン弦楽四重奏団のチャレンジ・クラシックス第2弾は、気鋭のピリオド管楽器奏者を迎えたモーツァルトの五重奏&四重奏曲集です。


CC 72146
(2CD)
バロック・オルガン音楽
 J・S・バッハ:
  前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547/バビロンの川のほとりで BWV653
  主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV655
  いざもろびと神に感謝せよ BWV657/われ神より去らじ BWV658
  パストラーレ ヘ長調 BWV590/目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV645
  われいずこに逃れ行かん BWV646/ただ神の摂理に任す者 BWV647
  わが魂は主をたたえる BWV648
  ああ、わがもとにとどまれ、主イエス・キリストよ BWV649
  イエスよ、今天より降りたのもうや BWV650/パッサカリア ハ短調 BWV582
 [クリスマスのための音楽]
 J・S・バッハ:前奏曲ト長調 BWV541
 ザムエル・シャイト(1587-1654):甘き喜びのうちに
 J・S・バッハ:甘き喜びのうちに BWV751/同 BWV608
 ディートリヒ・ブクスウテフーデ(1637-1707):甘き喜びのうちに BuxWV197
 J・S・バッハ:オルガン曲(幻想曲)BWV572
 ザムエル・シャイト:高き天よりわれは来たれり
 ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):高き天よりわれは来たれり
 ゲオルク・フリードリヒ・カウフマン(1679-1735):高き天よりわれは来たれり
 J・S・バッハ:高き天よりわれは来たれり BWV738
 J・S・バッハ:協奏曲ニ短調 BWV596(原曲;ヴィヴァルディ:Op.3 No.11)
 クロード=ベニーニュ・バルバトル(1727-1799):
  フランスのノエル「ヨセフは幸せな結婚をした」による変奏曲
 ザムエル・シャイト:みどり児ベツレヘムに生まれたもう
 ディートリヒ・ブクステフーデ:みどり児ベツレヘムに生まれたもう BuxWV217
 ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684-1748):
  みどり児ベツレヘムに生まれたもう/同
 ヴァレンティン・ラートゲーバー(1682-1750):パストラーレ I-8
 ザムエル・シャイト:御身はたたえられよ、イエス・キリスト
 J・S・バッハ:
  御身はたたえられよ、イエス・キリスト BWV697/同 BWV722/同 BWV604
 フーガ ト短調 BWV541

ペール・フィドチョフ・ボンサクセン(オルガン)

録音:ノルウェー、トロンハイム、ニダロス大聖堂
使用楽器:1738-1739年、ベルリンのヨアヒム・ヴァーグナー製

ノルウェー、トロンハイム大聖堂の教会音楽監督・聖歌隊指揮者・オルガニストを務めるボンサクセン(1946年生まれ-)が、最近復元された歴史的オルガンを演奏しています。


CC 72147
(2CD)
ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス(1772-1847):
  交響曲ハ短調 Op.23(*)/同変ホ長調 Op.14(#)
  「ウィルヘルムス・ファン・ナッサウヴェ」による変奏曲(*)
  交響曲ニ長調 Op.52(#)/交響曲ニ短調 Op.58(+)

アントニー・ハルステッド(指揮)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

録音:
 2000年6月、ヒルフェルスム、MCO、スタジオ1(NCRV ラジオ)(*)
 2001年6月、ヒルフェルスム、MCO、スタジオ5(NCRV ラジオ)(+)
 2002年6月、ヒルフェルスム、メディアパーク、スタジオ3(NPS ラジオ)(#)

ヴィルムスはドイツのゾーリンゲンに生まれた作曲家。1791年、アムステルダムに移り、作曲・演奏のほか教育や音楽振興における役職に就き、オランダの音楽家として尽力しました。


CC 72148
(2CD)
フーガ・イン・C・オヴ・ドッグ
 J・S・バッハ/ウィレム・ファン・メルヴュク編曲:フーガの技法
 ペリー・ゴールドスタイン(1952-):Lessons of the Master(2005)
 ペーター・ファン・オンナ(1966-):Imbroglian Fugue(2005)
 ディミトリー・ニコラウ(1946-):Fugue in C of Dog(2004)
 フース・ヤンセン(1951-):De Meesterfout(2005)
 デイヴィッド・ローランド(1939-):Dream Fugue(2004)
 テオドール・ブルカリ(1975-):Ensemobile II(2005)
 ウェイナント・ヴァン・クラフェレン(1975-):Inventie over Bach's(2004)
 ルート・ファン・エーテン(1973-):Punctus Einz(2005)
 シェーン・ファージ(1964-):Stretto Fugue(2005)
 エリック・ステム(1973-):Windows II(2005)
 アブ・サンドブリンク:(1953-):Als, een, scha, duw, heen(2002)
 フアン・パブロ・ドバル(1964-):La Fugasita(2005)
 ダヴィド・ドラム(1961-):Fugue State(2005)
 カタジナ・グロヴィツカ(1977-):Contre Bruit(2005)
 ジョーイ・ロウケンス(1982-):Fading Fugue(2005)

オーレリア・サクソフォン・クァルテット
 ヨハン・ファン・デル・リンデン(ソプラノ・サクソフォン)
 ニールス・ベイル(アルト・サクソフォン)
 アルノ・ボルンカンプ(テナー・サクソフォン)
 ウィレム・ファン・メルヴュク(バリトン・サクソフォン)

1枚目にバッハの「フーガの技法」を、2枚目に各国の作曲家に委嘱した15のフーガ的作品(もちろん世界初録音)を収録したユニークなアルバムです。


CC 72149
(2CD)
J・S・バッハブランデンブルク協奏曲集
  第1番へ長調 BWV1046(*)/第2番へ長調 BWV1047(*)
  第3番ト長調 BWV1048(+)/第4番ト長調 BWV1049(#)
  第5番 BWV1050(*)/第6番 BWV1051(+)

ヤン・ウィレム・デ・フリーント(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

録音:1995年10月(*)、1996年2月(+)、同年3月(#)、アムステルダム、フランス改革派教会
初出:Vanguard Classics

1982年創設、「モダーン楽器のピリオド奏法」の元祖的存在であるコンバッティメント・コンソートによる「ブランデンブルク協奏曲」。第2番と第4番のリコーダーはマリオン・フェアブリュッヘン、そして第5番のフルートはジャック・ズーンが担当しています。聴き通してみれば、すでに10年も前から、ピリオドとモダーンの間の垣根は超えられていたのだと感慨もひとしおです。サクサクと刻む弦、切れ味のいいホルン、楽器と奏法のメリットだけが幸福に結合した名演と言えるでしょう。


CC 72152
シューベルト:歌曲集「冬の旅」Op.89 D.911

クラウス・メルテンス(バリトン)
ティニ・マト(フォルテピアノ)

トン・コープマン指揮「J・S・バッハ:カンタータ全集」でバス・パートのほとんどすべてを歌っている名歌手メルテンスによるシューベルトの名作が登場。プロデューサーはコープマン、伴奏は彼の夫人マトが務めています。


CC 72153
J・S・バッハ(1685-1750):オルガン作品集 Vol.8
  幻想曲ト短調 BWV542.1/いと高きにある神にのみ栄光あれ BWV662
  同 BWV663/同 BWV664(トリオ)/前奏曲とフーガ イ長調 BWV536
  協奏曲イ短調 BWV593(原曲:ヴィヴァルディ Op.3 No.6)
  トッカータとフーガ へ長調 BWV593

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:オランダ、ハールレム、聖バフォ教会
使用楽器:1738年、クリスティアン・ミュラー製


CC 72155
(2CD)
モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集
  協奏曲第1番変ロ長調 K.207/同第2番ニ長調 K.211
  協奏曲第3番ト長調 K.216/ロンド変ロ長調 K.269(261a)
  協奏曲第4番ニ長調 K.218/同第5番イ長調 K.219
  アダージョ ホ長調 K.261/ロンド ハ長調 K.373

ヨハネス・レールタウアー(ヴァイオリン、指揮)
ラ・ボレア・アムステルダム

録音:2005年11月、2006年1月、アムステルダム、ワロン教会

知る人ぞ知るオランダのピリオド・ヴァイオリン奏者ヨハネス・レールタウアー(1959年生まれ)。ウィーンとプラハでヨセフ・スクに師事しましたが、やがてピリオド・パフォーマンスに転向し、アムステルダム・バロック管弦楽団の次席コンサートマスター(1988-1991)、アニマ・アテルナのコンサートマスター(1991-1998)、オランダ・バッハ協会管弦楽団のコンサートマスター(1991-)を務め、1990年には自らラ・ボレア・アムステルダムを創設、ヴァイオリニストとしてだけでなく指揮者としても活躍しています。当録音では山縣さゆりがコンサートミストレスを務めています。


CC 72156
ヴァイオレント・ヴィオラ
 コダーイ:(1882-1967):アダージョ(*)
 ヒンデミット(1895-1963):五部のソナタ Op.25 No.1
 ブリテン(1913-1976):ラクリメ Op.48(*)
  (ダウランドの歌曲「私の嘆きで人の心を動かせるものなら」の投影
 J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏ソナタ第1番 BWV1001 から アダージョ(#)
 ラヴェル(1875-1937):カディッシュ(*)(#)
 ストラヴィンスキー(1882-1971):ロシアの歌(*)(#)
 ジョン・ダウランド(1563-1626)/マイケル・スミス編曲:
  噴きこぼれよ、わが涙(+)/私の嘆きで人の心を動かせるものなら(+)
 エスター・アピトゥレイ:ピツィカート(+)
 不詳/フィン・メリッケ編曲:
  ソング・フロム・ジョージア(ヴィオラ・トリオのための)(+)
 ヴュータン(1820−1881):悲歌 Op.30(*)

エスター・アピトゥレイ(ヴィオラ)
タナカ・リエ(ピアノ(*))
アムステルダム・ヴィオラ・クァルテット(+)
 エスター・アピトゥレイ、ロヒャー・ファン・デル・タク、
 ミーケ・ホニング、エルンスト・グラッペルハウス(ヴィオラ)

録音:2004年1月、ローン、国教会系オランダ改革派教会

衝撃的なタイトルを付けられたヴィオラ・アルバム。(#)の原曲はヴァイオリンのために書かれたもの。
エスター・アピトゥレイはアムステルダムのスウェーリンク音楽院でミッシャ・ゲレルに、ベルリン音楽大学でブルーノ・ジュランナに師事するかたわら、ライト・ミュージックの歌手およびサクソフォン奏者として活躍していたという異色の才媛。1990年からヴィオラ奏者としてのソロ活動を開始し、2000年にはアムステダム・ヴィオラ・クァルテット(旧称Alt Tijd Quartet)を結成、オーケストラでは陽の当たりにくいヴィオラに注目を集めるため、ユニークなレパートリーの開拓と魅力的なパファーマンスの展開に力を注いでいます。


CC 72157
(2CD)
ロッシーニ(1792-1868):小ミサ・ソレムニス

クィンク・ヴォーカル・アンサンブル
 マリエット・カースシーター、マリエッテ・ウルデリク(ソプラノ)
 マルレーネ・ゴルトステイン、カリン・ファン・デル・プル(アルト)
 ハリー・ファン・ベルネ、マッテュス・ホーヘンデュク(テノール)
 ケース・ヤン・デ・コニング、ウィアルト・ウィトホルト(バス)
レオ・ファン・ドゥセラール(ピアノ(*))
ウィーネケ・ヨルダンス(ピアノ(+))
ディルク・ルイメンス(ハルモニウム(#))

録音:2004年10月11-15日、ハールレム、メノナイト教会
使用楽器:
 1858年、プレイエル製(*)/1869年、プレイエル製(+)/1878年、Victor Mustel製(#)

すでに20年以上にわたって活躍を続けているオランダの五重唱団クィンクが、3人のゲスト・メンバーを迎え1パート1人編成で歌い上げたロッシーニの宗教大作。


CC 72158
チェコの遺産 II
 スメタナ(1824-1884):ピアノ三重奏曲ト短調 Op.15
 ドヴォルジャーク(1841-1904):ピアノ三重奏曲変ロ長調 Op.21

デヴィフ・トリオ
 ハンナ・デヴィフ(ピアノ)
 サラ・オーツ(ヴァイオリン)
 ヤスパー・ハフェラール(チェロ)

録音:
 2005年6月26-27日、9月9-10、12日、フェーネンダール、ストゥディオ・ファン・スフッペン

2003年結成、ハンガリー出身のデヴィフ、南アフリカ共和国出身のオーツ、オランダ出身のハフェラールという国際色豊かなトリオによるチェコ・レパートリー。


CC 72161
ある聖人の宝 17世紀の音楽
 バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1638頃活躍):
  カンツォーネ「それは軍神マルスか」
 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):それは軍神マルスか
 フィリップ・フリードリヒ・ブーフナー(1614-1669):ソナタ IX
 ジョヴァンニ・アントニオ・ベルトーリ(1598-1645以後):第7ソナタ
 ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1589?-1630?):第1ソナタ
 ヨハン・ミヒャエル・ニコライ(1629-1685):ソナタ ニ長調
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(1570頃-1622頃):なんと美しい
 ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ(1590頃-1667):
  ソナタ「ラ・アウグスターナ」
 ヨハン・ローゼンミュラー(1616-1694):第3ソナタ
 フィリップ・フリードリヒ・ベデッカー(1615-1683):ソナタ「ラ・モニカ」
 ジュアン・バウティスタ・ジョセ・カバニーリェス(1644-1712):ガリャルダス I
 チプリアーノ・デ・ローレ(1515-1565)/
  ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ(1550頃-1597頃):
  天使が羊飼いたちに
 ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ(1590頃-1667):ソナタ「ラ・ヒエロニマ」
 マルコ・アントニオ・フェッロ(?-1662):第5ソナタ
 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1595)/
  フランチェスコ・ロニョーニ(1585頃-1624頃):
  あなたは美しい、わが愛する人よ
 コルネリウス・ティスマンスゾーン・パドブルエ(1592頃-1670):
  シンフォニア・ヌピタス[Synphonia Nupitas](パヴァーヌとガイヤルド)
 ヘルマン・ホランダース(1600頃-1650):
  Recipe me/Transfige, dulcissime Jesu

チェチーリア・コンサート
 フィオナ・ラッセル(コルネット[ツィンク]、コルネット・ミュート)
 アダム・ウールフ(アルト・トロンボーン、テナー・トロンボーン)
 ウォーター・フェルスフーレン(ドゥルツィアン)
 カトリン・コック(チェンバロ、オルガン)

録音:2005年11月28-30日、ユトレヒト、ペテロ教会

チェチーリア・コンサートは2001年に若いピリオド楽器奏者によって結成された、比較的珍しい楽器編成をとるアンサンブル。その編成に適した、17世紀の様々なスタイルによる作品を集めたアルバムです。


CC 72163
メリー・クリスマス!
  アンダーソン:そりすべり
  バーリン:ホワイト・クリスマス
  フランス伝承歌:神の御子生まれたもう
  ブラームス:子守歌
  デイヴィス、オノラッティ&シメオン:リトル・ドラマー・ボーイ
  De Corte:Kerst door het hele jaar
  ファリャ:子守歌
  伝承歌:世の人忘るな[God rest ye merry gentleman]
  メル・トーメ:クリスマス・ソング
  フランス伝承歌:マリアの愛のためにノエルを
  ドレイク、シャール、スティルマン&グレアム:アイ・ビリーヴ
  伝承歌:マリアに御子が生まれた[Mary had a baby]
  伝承歌:まぶねのイエス[御子は飼葉桶の中に]
  フランス伝承歌:厩の中に[子牛と灰色のろばの間に]
  プレトリウス:エサイの根より[Es ist ein Ros entsprungen]
  ディクス:御使い歌いて[What child is this ?]
  スタイン&カーン:レット・イット・スノー!
  オランダ伝承歌:Maria die zoude naar Bethlehem gaan
  伝承歌:クリスマスおめでとう[We wish you a merry Christmas]
  伝承歌:ジングル・ベル

ミランダ・ファン・クラリンヘン(ソプラノ)
マタンギ弦楽四重奏団
 マリア=パウラ・マヨール、ダニエル・トリコ・メナチョ(ヴァイオリン)
 カルステン・クレイエル(ヴィオラ) ネンデル・ツィルケル(チェロ)


CC 72165
Viola Voila ヴィオラ・ヴワラ
 シューベルト(1797-1828):アルペッジョーネ・ソナタ(*)
 リッカルド・ドリゴ(1846-1930)/ヤッシャ・ハイフェッツ編曲:火花のワルツ(*)
 アンリ・ヴュータン(1820-1881):カプリッチョ
 ジョン・ケージ(1912-1992):夢(+/*)
 ストラヴィンスキー(1992-1971):悲歌(1944)
 エスター・アピトゥレイ:水治療師(+/#)
 フォーレ(1845-1924):子守歌 Op.16(*)
 アストル・ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ(*)

エスター・アピトゥレイ(ヴィオラ)
タナカ・リエ(ピアノ(*))
アムステルダム・ヴィオラ・クァルテット(+)
 エスター・アピトゥレイ、ロヒャー・ファン・デル・タク、
 ミーケ・ホニング、エルンスト・グラッペルハウス(ヴィオラ)

エリク・カルメス(エレクトリック・ベース(#))
ハンス・ダヘレト(トランペット(#))

録音:2006年、オランダ、ローン、国教会系オランダ改革派教会

「ヴァイオレント・ヴィオラ」(CC 72156)でCDデビューしたアピトゥレイのセカンド・アルバム。タイトルは「ヴィオラである」というような意味でしょうか。
エスター・アピトゥレイはアムステルダムのスウェーリンク音楽院でミッシャ・ゲレルに、ベルリン音楽大学でブルーノ・ジュランナに師事するかたわら、ライト・ミュージックの歌手およびサクソフォン奏者として活躍していたという異色の才媛。1990年からヴィオラ奏者としてのソロ活動を開始し、2000年にはアムステダム・ヴィオラ・クァルテット(旧称Alt Tijd Quartet)を結成、オーケストラでは陽の当たりにくいヴィオラに注目を集めるため、ユニークなレパートリーの開拓と魅力的なパファーマンスの展開に力を注いでいます。


CC 72166
オランダのハルモニウム音楽の世紀
 ルイス・アンドリーセン(1939-):Rememberinb that Sarabande...
 コル・クリント(1890-1944):
  ハルモニウムのための組曲 Op.29(1922)から スケルツィーノ(No.3)
  ヴァイオリンとオルガンまたはハルモニウムのための
   モダーン二重奏曲集(1917)から 苦痛 Op.12(+)
 ヤン・ファン・ヌエネン(1880-1970):
  オルガンまたはハルモニウムのための6つの作品 Op.19(1935)から
   前奏曲,間奏曲,即興,メロディー
 アルフォンス・ディーペンブロック(1862-1921):アヴェ・マリア(*)
 ヘンリ・ザグヴェイン(1878-1954):(かなり行儀よく)
 ロジー・ヴェルトヘイム(1888-1949):賛歌(1929)(*/+)
 マルテイン・パッディング(1956-):Cow Music(2000)から
   パッディングのカントリー・ダンス第1番,人の声[Vox humana],
   パッディングのカントリー・ダンス第2番
 アンドリース・ファン・ロッセム(1957-):肺と舌(1988)
 ヒール・メイエリング(1954-):4000の冬(2003)から(*)
    わが子はどこに,アダムは生まれた
 フース・ヤンセン(1951-):Harm(2000)
 ロデリク・デ・マン(1941-):神の機械[Machina ex Deo](2002)

ディルク・ライメス(ハルモニウム)
フランシーヌ・ファン・デル・ヘイデン(ソプラノ(*))
レミー・バウデット(ヴァイオリン(+))

録音:2004年9月18日、2006年6月28日、旧レデンプトリスチン修道院礼拝堂

ハルモニウム(英語ではリードオルガン)は、足踏み式ふいごから手鍵盤によって選ばれたリードに風を送り込んで発音させる楽器。1810年に発明され、パイプオルガンに代わる楽器として隆盛しましたが、20世紀に入ってピアノが量産されるとともに衰退していきました。


CC 72168
(2CD)
ラフマニノフ(1873-1943):ソナタ第2番&前奏曲全集
  ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36(*)
  前奏曲嬰ハ短調 Op.3 No.2(+)
  10の前奏曲 Op.23(+)
  13の前奏曲 Op.32(+)

マリエッタ・ペトコヴァ(ピアノ)

録音:2005年4月20日、ロッテルダム、ライヴ(*)/2002年5月28日、ローザンヌ、ライヴ(+)

マリエッタ・ペトコヴァはブルガリアのルーセに生まれ、ソフィア音楽アカデミーでリリ・アタナソヴァとギーナ・タヴァコヴァ、ウィーン音楽演劇大学でパウル・バドゥラ=スコダ、アムステルダムのスウェーリンク音楽院でヤン・ウェインに師事、さらにジョルジ・シェベク(セボック)に教えを受けました。


CC 72170
アルゼンチンの情熱
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/
  エリアス・アリスクレン&パブロ・エスカンデ編曲:3つのミロンガ(*)
   操り人形,ドン・ニカノール・パレーデスに,彼にタンゴを語る者
 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983)/エリアス・アリスクレン編曲:
  パンペアーナ第2番
アルベルト・ヒナステラ/エリアス・アリスクレン&パブロ・エスカンデ編曲:
  アルゼンチン民謡集(*)
   チャカレーラ,悲しみ,サンバ,アローロ,ガト,忘却の木の歌
  バレエ組曲「エスタンシア」
 カルロス・グァスタビーノ(1912-2000)/同編曲:民謡集(*)
   兄弟,渇きの底,サンペドロの人,チャパナイのぶどう畑,鳩の誤解,
   二人兄弟のミロンガ

エレナ・グラヘーラ(メゾソプラノ(*))
エリアス・アリスクレン(指揮)
コンフント・イベリコ・チェロ八重奏団[イベリア・チェロ八重奏団]


CC 72171
グリーグ、エルガー、シベリウスヴァイオリンとピアノのための音楽
 エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ長調 Op.8
 エドワード・エルガー(1857-1934):ため息 Op.70
 ジャン・シベリウス(1865-1957):ユモレスク Op.87 No.2/同 Op.89 Nos.2,4
 エドワード・エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82

イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)
ロナルド・ブラウティハム(ピアノ)

録音:2007年2月8-10日、ベルギー、モル、ギャラクシー・スタジオ

オランダの名手、イザベル・ファン・クーレン(1966年生まれ)とロナルド・ブラウティハム(1954年生まれ)による新録音です。


CC 72173
TANGÓN
 フアン・ダルヘントン(1959-):Corrida en Fuerte Apache
 レオナルド・サンチェス(1966-):Muerte de Juan Tango(1989)
 ギリェルモ・ラゴ:(1960-):Pequeñitos(2006)(*)
 グスタボ・ベイテルマン(1945-):Travesia
 フアン・ルイス・デル・ティロ(1961-):Esfera(2006)(*)
 アストル・ピアソラ(1921-1992):Toccata Rea/Milonga Loca
 フアン・パブロ・ドバル(1964-):Tangón(1999)(*)
 フアン・ルイス・デル・ティロ:Testarudo Tango(2006)(*)
 グスタボ・ベイテルマン:Una Memoria del Tango(2006)(*)
 フアン・パブロ・ドバル:Improvisacion
 フアン・ルイス・デル・ティロ:Tormenta Tango(2006)(*)
 アストル・ピアソラ:Mumuki
 ギリェルモ・ラゴ:El tonto del pueblo(2006)(*)
 アストル・ピアソラ:La Muerte del Angel

オーレリア・サクソフォン・クァルテット
 ヨハン・ファン・デル・リンデン(ソプラノサクソフォン)
 ニールス・ベイル(アルトサクソフォン)
 アルノ・ボルンカンプ(テナーサクソフォン)
 ウィレム・ファン・メルウィク(バリトンサクソフォン)

フアン・パブロ・ドバル(ピアノ)
ヴィッレ・ヒルトゥラ(バンドネオン)

録音:2006年9月19日、アムステルダム、ベタニア修道院、ライヴ

(*)世界初録音。


CC 72174
ベートーヴェン(1770-1827):
  ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96
シューベルト(1797-1828):
  ピアノとヴァイオリンのための幻想曲ハ長調 Op.posth.159 D.934
  挨拶を送ろう Op.20 No.1 D.741

リザ・フェルシュトマン(ヴァイオリン)
イノン・バルタナン(ピアノ)

録音:2006年9月13-15日、ニューヨーク、サニー・パーチェイス・カレッジ

リザ・フェルシュトマンはロシア人音楽家の娘としてオランダに生まれ、5歳でヴァイオリンの勉強を開始、イヴリー・ギトリス、イーゴリ・オイストラフ、アーロン・ロザンドのマスタークラスを受講して注目され、1988年よりアムステルダム音楽院でヘルマン・クレッバースに師事、さらに合衆国フィラデルフィアのカーティス音楽学校でイダ・カヴァフィアンに、ロンドンでデイヴィッド・タケノに師事しました。彼女は2007年にはオランダのデルフト音楽祭の芸術監督をイザベル・ファン・クーレンから引き継ぐことになっています。
イノン・バルタナンはイスラエル出身、ロンドンの王立音楽アカデミーで学び現在はニューヨークを本拠に活動しています。


CC 72175
J・S・バッハ(1685-1750):オルガン作品集 Vol.9
  前奏曲とフーガ ハ短調 BWV549
  クリスマスの歌によるカノン風変奏曲「高き天よりわれ来たれり」BWV769
  フーガ ハ短調 BWV575
  ソナタ ト長調 BWV560
  われは御身の御座の前に進む−われら悩みの極みにありて BWV668
  前奏曲とフーガ BWV548

ジャック・ファン・オールトメルセン(オルガン)

録音:アムステルダム、フランス改革派教会


CC 72176
スペシャル・アレンジメンツ
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/ホセ・ブラガート編曲:天使の死
 ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲ヘ長調
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):アダージョとアレグレット
 ドヴォルジャーク(1841-1904):/クライスラー編曲:
 ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲変ホ長調 Op.2 No.3
 ルイス・ヒアネオ(1897-1968):「クレオールの曲集」から ケチュア族の哀歌
 シューベルト(1797-1928):楽興の時 Op.94 No.3

フランシスクス弦楽四重奏団
 ダイアナ・モリス、パメラ・クービク(ヴァイオリン)
 フランク・ブラッケー(ヴィオラ) セバスティアン・ファン・エック(チェロ)

録音:2006年7月3-4日、オランダ、ヒルフェルスム、MCOスタジオ

原曲から弦楽四重奏曲のために編曲された作品を集めたアルバム。編曲者名表記のない楽曲は作曲者自身、または出版者の意思による不詳編曲者の手になるものです。


CC 72178
タンゴ・ロマンス
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/ホセ・ブラガート編曲:
  ブエノスアイレスの四季/忘却/ル・グラン・タンゴ
 ホセ・ブラガート(1915-):ミロンタン
 アストル・ピアソラ/ホセ・ブラガート編曲:革命家/天使の死

デヴィフ・トリオ  ハンナ・デヴィフ(ピアノ)
 サラ・オーツ(ヴァイオリン)
 ヤスパー・ハフェラール(チェロ)

録音:2007年2月19-21日、ベルギー、モル、ギャラクシー・スタジオ


CC 72179
ブクステフーデ&Co.
 ヨハン・フィリップ・クリーガー(1649-1725):ソナタ ヘ長調 から シャコンヌ
 マティアス・ヴェックマン(1619頃-1674):ソナタ第9番
 ディートリヒ・ベッカー(1623-1671):3声のソナタ
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):ソナタ ニ長調 BuxWV267
 マティアス・ヴェックマン:ソナタ第6番
 ディートリヒ・ベッカー:2声のソナタ
 ヨハン・タイレ(1646-1724):4声のソナタ
 ディートリヒ・ブクステフーデ:
  宮廷風アリア BuxWV247/ソナタ第4番 Op.2 BuxWV262
 マティアス・ヴェックマン:ソナタ第8番/同第5番

チェチーチア・コンソート
 フィオナ・ラッセル(コルネット[ツィンク]、コルネッティーノ)
 アダム・ウールフ(テナー・トロンボーン)
 ウォーター・フェルスフーレン(ドゥルツィアン)
 カトリン・コック(チェンバロ、オルガン)
 アナベル・フェルディナンド(ヴァイオリン)

録音:2006年11月10-11、13日、オランダ、メインスヘーレンラント、ラウレンティウス教会

トン・コープマンによる全作品録音で注目が集まっている中期ドイツ・バロックの大作曲家ブクステフーデと、その周辺の音楽家たちの作品で構成されたアルバム。ブクステフーデがリューベックの聖マリア教会で主宰した演奏会「アーベントムジーク」の気分を味わえそうです。


CC 72180
ウィレム・ファン・オッテルロー(1907-1978):
  シンフォニエッタ(三重木管合奏と4つのホルンのための;1943)(*)
  弦楽合奏のための組曲(1938?)(*)
  イントラーダ(金管楽器と打楽器のための;1958)(+)
  セレナード(12人の金管楽器奏者、
   ハープ、ピアノ、チェレスタと打楽器のための;1944)(+)
 シューベルト(1797-1828)/ウィレム・ファン・オッテルロー編曲:
  幻想曲ヘ短調 Op.103 D.940(管弦楽版[原曲:ピアノ四手連弾];1952)(#)

ミヒャ・ハメル(指揮(*/+))
ティエリー・フィッシャー(指揮(#))
オランダ放送室内管弦楽団

録音:1999年3月15日、オランダ、ナイメーヘン、De Vereeniging(*)
    2000年4月6日、オランダ、ユトレヒト、フレーデンブルグ音楽センター(+)
    1999年4月20日、オランダ、ヒルフェルスム、MCOスタジオ(#)

2007年が生誕100年となるオランダの名指揮者オッテルローは、生涯にわずか12曲ほどですが作品を残しています。


CC 72181
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
クイケン・ファミリー2世代によるベートーヴェン
 ベートーヴェン(1770-1827):
  弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」Op.59 No.3
  弦楽五重奏曲ハ長調 Op.29(*)

ヴェロニカ・クイケン(第1ヴァイオリン)
シギスヴァルト・クイケン(第2ヴァイオリン)
サラ・クイケン(第1ヴィオラ)
マルレーン・ティールス(第2ヴィオラ(*))
ヴィーラント・クイケン(チェロ)

録音:2006年9月16-20日、ベルギー、モル、ギャラクシー・スタジオ

ヴェロニカはヴィーラントの、サラはシギスヴァルトの娘さんで、マルレーン・ティールスはシギスヴァルトの奥様です。「Kuijken Quartet」のような表記が無いのですが、もしや、「Kuijken Two Generations」がグループ名?


CC 72188
(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750):ラテン語の教会音楽 Vol.1
  ミサ ヘ長調 BWV233/ミサ ト短調 BWV235
  マニフィカト ニ長調 BWV243(*)/ミサ イ長調 BWV234
  カンタータ第191番「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV191
  ミサ ト長調 BWV236/ミサ ロ短調 BWV232 から サンクトゥス ニ長調(*)

ヨハネッテ・ゾマー、リサ・ラーション、デボラ・ヨーク、
カロリーネ・スタム、エリーザベト・フォン・マグヌス(ソプラノ)
ボグナ・バルトシュ(アルト)
イェルク・デュルミュラー、ポール・アグニュー、ゲルト・テュルク(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団

「J・S・バッハ:カンタータ全集」からの編集盤ですが、(*)はチャレンジ・クラシックからは初出となるエラート・レーベル音源です。


CC 72189
モーツァルト父子「おもちゃの交響曲」から「農夫の婚礼」まで
 レオポルト・モーツァルト(1719-1787):ディヴェルティメント「農夫の婚礼」
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
  ガリマティアス・ムジクム K.32 から フーガ
  フランスの歌「ああ、お母さん、聞いて」による12の変奏曲
   (「きらきら星」変奏曲)ハ長調 K.265(フォルテピアノ独奏)
  交響曲第1番変ホ長調 K.16
 レオポルト・モーツァルト:
  カッサシオン ト長調「おもちゃの交響曲(子供の交響曲)」

トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団
ティニ・マト(フォルテピアノ)


CC 72190
ゴティエ・デピナール思い出
 ゴティエ・デピナール(1205/1230-1272):
  Aymans fins et verrais[至純の恋人は](*)/Quand je voi l'erbe menue
 不詳:「フォーヴェル物語」から シャンソン(ロンド)(*)
 ゴティエ・デピナール:
  Desconfortez et de joie parti[心は屈し、喜びは去り]
  Puis qu'il m'estuet de ma dolour(*)
 コラン・ミュゼ(13世紀):Trop volontiers chanteroie
 ゴティエ・デピナール:
  Aymans fins et verrais/Outrecuidiers et ma fole pensee
 不詳:「フォーヴェル物語」から エスタンピー(*)
 ジャック・ド・シソワン(13世紀中盤):シャンソン(*)
 ゴティエ・デピナール:
  Par son dolz comandemant[その優しい命(めい)により]
  Commencement de douce saison bele[甘やかな季節の初め](*)
 ジュアンノ・ド・レスキュレル(?-1304):エスタンピー(*)
 ゴティエ・デピナール:
  Amours et bone volontez[愛と良い望みは]/Quand je voi l'erbe menue
 ゴティエ・ド・コワンシ(1177-1236):シャンソン(*)

アレクサンドル・ダニレフスキ(指揮)
アンサンブル・シンタグマ
 太刀川昭(カウンターテナー)
 アンネミーケ・カントール(メゾソプラノ)
 ベルンハルト・シュティルツ(リコーダー)
 アンナ・ダニレフスキ(リコーダー、ボウド・フィドル)  マルクス・ヴェッシェ(中世リュート)
 ブノワ・スタシアチック、ペン・シャオボ(打楽器)
 ソフィア・ダニレフスキ(トロンバ・マリーナ)
 パスカル・ヴァン・コッペノル(オルガネット)
 アレクサンドル・ダニレフスキ(中世リュート、ギターン、ボウド・フィドル)
 エミリア・ダニレフスキ(ナレーター)

フランスのトルヴェール、ゴティエ・デピナールの作品を中心に構成されたアルバム。(*)は器楽演奏。シンタグマは1995年に創設されたアンサンブルです。


CC 72194
ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ集
  第1番ト長調 Op.78/第2番イ長調 Op.100/第3番ニ短調 Op.108

モダーンタイムズ_1800
 イリヤ・コロル(ヴァイオリン)
 ナターリャ・グリゴリエワ(フォルテピアノ)

録音:2006年5月、ウィーン、ベートーヴェンザール
使用楽器:1999年、カイ・フォン・スティーテンクロン(ヴァイオリン)
       1870年、シュトライヒャー製(フォルテピアノ)

モダーンタイムズ_1800は、2003年にイリヤ・コロルとユリア・モレッティ(オーボエ奏者)によって創設された、ピリオド楽器を用いた時代考証的なクラシック音楽の演奏とモダーン楽器を用いた現代音楽の演奏の双方に習熟した新世代の演奏家たちから成る室内オーケストラ。本拠地はオーストリアのチロルで、編成がデュオにまで縮小してもこの団体名を名乗るようです。
イリヤ・コロルはウクライナのキエフに生まれモスクワ音楽アカデミーで学び、1997年オーストリアに移住し2001年には市民権を獲得、ムジカ・アンティクァ・ケルン、バッハ・アンサンブル(ジョシュア・リフキン主宰)、アルス・アンティクァ・アウストリア、クレマンシック・コンソート等のメンバーとして多数の録音に参加しています。ナターリャ・グリゴリエワは1974年モスクワに生まれモスクワ音楽院で学び、2000年にウィーンに移住しオーストリア市民権を獲得、モダーンタイムズ_1800の創設メンバーの一人となりました。


CC 72197
(DVD Video NTSC)
シュロモ・ミンツのパガニーニ on DVD!
 パガニーニ自身が弾いた楽器を使用!

 パガニーニ(1782-1840):ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6

シュロモ・ミンツ(ヴァイオリン)
ヨエル・レヴィ(指揮)
マーストリヒト・リンブルグ[リンブルフ]交響楽団

使用楽器:1743年、クレモナ、ジュセッペ・グァルネーリ“デル・ジェズー”製、
       「イル・カンノーネ(カノーネ;Il Cannone)」

パガニーニが愛奏し、その豪快な鳴りっぷりから「大砲(Il Cannone)」と名付けたヴァイオリン製作史上最高の名器の一つを、当代最高のパガニーニ弾きの一人であるシュロモ・ミンツ(1957-)が激奏!


CC 72198
[Multichannel SACD/
Stereo SACD/
CD Hybrid]
ベートーヴェン(1770-1827):
  劇付随音楽「エグモント」Op.84(*)
  ウェリントンの勝利(ヴィットリアの戦い)Op.91

コーラ・ブルグラーフ(メゾソプラノ(*))
ウィム・T・スヒッペルス(語り(*))
ヤン・ウィレム・デ・フリーント(指揮)
オーステン管弦楽団

録音:2007年9月10-12、15-16日、オランダ、エンスヘーデ音楽センター、ライヴ


CC 72201
(3CD)
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):
 カンタータ全集 Vol.1
  第21番「わが心には憂い多かりき」BWV21
  第131番「深き淵より、主よ、われは汝を呼ぶ」BWV131
  第21番「わが心には憂い多かりき」BWV21への追加曲
  第106番「神の時は最上の時なり」BWV106
  第196番「主はわれらを思いたもう」BWV196
  第71番「神はわが王」BWV71
  第150番「主よ、われは汝を求む」BWV150
  第31番「天は笑い、地は歓呼す」BWV31
  第185番「永遠の愛の慈悲深き心よ」BWV185
  第4番「キリストは死の絆につきたまえり」BWV4
  第4番「キリストは死の絆につきたまえり」BWV4への追加曲

バルバラ・シュリック(ソプラノ)
カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)
ギー・ド・メイ(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団

録音:1994年11月23日-12月3日、アムステルダム、フランス改革派教会

Warner/Eratoからの移行再発売。


CC 72202
(3CD)
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):
 カンタータ全集 Vol.2
  第12番「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」BWV12
  第18番「天より雨と雪が降るごとく」BWV18
  第61番「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV61
  第18番「天より雨と雪が降るごとく」BWV18への追加曲
  第172番「鳴り響け、汝らの歌声」BWV172
  第132番「道を備えよ」BWV132
  第182番「天の王よ、よくぞ来ませり」BWV182
  第182番「天の王よ、よくぞ来ませり」BWV182への追加曲
  第152番「信仰の道を歩め」BWV152
  第199番「わが心は血にまみれ」BWV199
  第203番「不実な愛」BWV203
  クオドリベット BWV524

バルバラ・シュリック(ソプラノ)
カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)
クリストフ・プレガルディエン(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団

録音:1995年5月、アムステルダム、フランス改革派教会

Warner/Eratoからの移行再発売。


CC 72203
(3CD)
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):
 カンタータ全集 Vol.3
  第63番「キリスト者よ、この日を銘記せよ」BWV63
  第162番「ああ、われは見る、婚礼に赴く今」BWV162
  第155番「わが神よ、いかに久しく」 BWV155
  第63番「キリスト者よ、この日を銘記せよ」BWV63への追加曲
  第162番「ああ、われは見る、婚礼に赴く今」BWV162への追加曲
  第22番「イエスは十二使徒を引き寄せたまえり」BWV22
  第23番「汝まことの神にしてダヴィデの子」BWV23
  第163番「神はたた万人のためにのみ」BWV163
  第165番「おお、聖霊と洗礼」BWV165
  第54番「いざ、罪に抗すべし」BWV54
  第161番「来たれ、汝甘き死よ」BWV161
  第208番「わが楽しみは、元気な狩りのみ」BWV208

バルバラ・シュリック(ソプラノ)
カロリーネ・スタム(ソプラノ)
ルース・ホルトン(ソプラノ)
エルス・ボンヘルス(ソプラノ)
エリーザベト・フォン・マグヌス(ソプラノII、アルト)
アンドレアス・ショル(カウンターテナー)
ポール・アグニュー(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団

録音:1995年9月、アムステルダム、フランス改革派教会

Warner/Eratoからの移行再発売。アルト独唱のための第54番ではアンドレアス・ショルが歌っています。


CC 72204
(3CD)
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):
 カンタータ全集 Vol.4
  第198番「侯妃よ、さらに一条の光を」BWV198
  第215番「恵まれしザクセンよ、汝の幸をたたえよ」BWV215
  第211番「そっと黙って、おしゃべりなさるな」(コーヒー・カンタータ)BWV211
  第214番「太鼓よ轟け、ラッパよ響け」BWV214
  第209番「悲しみを知らぬ者」BWV209
  第204番「われ心満ちたれり」(満足について)BWV204
  第201番「速く、速く、渦巻く風よ」(フェブスとパンの争い)BWV201

リサ・ラーション、エルス・ボンヘルス、アンネ・グリム、キャロライン・スタム(ソプラノ)
エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
ペーター・デ・グロート(カウンターテナー)
ポール・アグニュー、ジェレミー・オヴェンデン(テノール)
クラウス・メルテンス、ドナルド・ベントヴェルセン(バス)
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団

録音:1996年1月、アムステルダム、フランス改革派教会

Warner/Eratoからの移行再発売。


CC 72205
(4CD)
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):
 カンタータ全集 Vol.5
  第207a番「いざ、晴れやかなラッパの鳴り渡る響きを」BWV207a
  第202番「今ぞ去れ、悲しみの影よ」(結婚カンタータ)BWV202
  第206番「忍び寄れ、戯るる波よ」BWV206
  第210番「おお、優しき日、待ち望みし時」(結婚カンタータ)BWV210
  第212番「おいらは新しい領主様をいただいた」(農民カンタータ)BWV212
  第205番「墓を裂け、破れ、打ち砕け」(満足せるエーオルス)BWV205
  第213番「われらに任せて見張りをさせよ」(岐路のヘラクレス)BWV213

リサ・ラーション、シビラ・ルーベンス、アンネ・グリム、エルス・ボンヘルス(ソプラノ)
エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)
クリストフ・プレガルディエン(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団

録音:1996年9月、11月、アムステルダム、フランス改革派教会

Warner/Eratoからの移行再発売。


CC 72206
(3CD)
ヨハン・セバスティアン・バッハ
 カンタータ全集 Vol.6
  第76番「天は神の栄光を語る」BWV76
  第75番「貧しき者は饗せられん」BWV75
  第190番「主に向かいて新しい歌を歌え」BWV190
  第179番「心せよ、汝の敬神偽りならざるや」BWV179
  第59番「われを愛する者は、わが言葉を守らん」BWV59
  第69番「わが魂よ、主をほめたたえよ」BWV69
  第50番「今ぞ救いと力は来たれり」BWV50
  第186番「ああ、