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エンキリアディス Enchiriadis (Español) |
![]() EN 2002 |
クリストバル・デ・モラーレス(1500頃-1555): レクイエム(5声;1544、ローマにて出版) ラメンタバトゥール・ヤーコブ[ヤコブは嘆きぬ] インクリーナ・ドミニ・アウレム・トゥーアム[主よ、耳を傾けたまえ] ミゼレーレ・ノストリ[われらを憐れみたまえ]
ラウル・マリャビバレーナ(指揮)
録音:1998年5月、バルセロナ、エスペランサ礼拝堂
ビクトリアと並ぶスペイン・ルネサンスの大作曲家モラーレスの書いたレクイエムは2曲(4声、5声)残されていますが、収録された
5声のレクイエムは、ビクトリアの6声のレクイエムと並び称される名曲です。 |
![]() EN 2003 |
ビクトリア:ミサ・ガウデアームス トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): レジナ・チェリ クム・ベアトゥス・イグナツィウス[祝福されしイグナツィウスが] サルヴェ・レジナ(6声) ミサ・ガウデアームス(6声) グレゴリオ聖歌:ガウデアームス[いざわれらともに喜べ] クリストーバル・デ・モラーレス(1500頃-1555): ユビラーテ・デオ[神に向かって喜びの声をあげよ]
ラウル・マリャビバレーナ(指揮)
録音:2000年8月、パレンシア、オルモス・デ・オヘーダのサンタ・エウフェミア・デ・コソーリョ教会
レクイエムをはじめ数多くのミサ曲を書いたビクトリアの名曲のひとつ、「ミサ・ガウデアームス」は、諸聖人の祝日(11月の第1日曜日)
に歌われるグレゴリオ聖歌のイントロイトゥス「ガウデアームス」からその名をとっていますが、実際にはモラーレスのカンタータ風
モテット「ユビラーテ・デオ」に基づくパロディ・ミサです。 |
![]() EN 2004 |
「わが目はもはや見えず」 スペイン・ルネサンス声楽曲のビウエラ編曲集 バルデラーバノ: ソネート/Corona de mas hermosas/Donde son esas serranas ナルバエス:牛の番(4つのディフェレンシア) バルデラーバノ:Despososote tu amiga 作曲者不詳(シマンカスの写本 から):Ribera verde umbrosa フエンリャーナ: 対位法的デュオ(老フレーチャの「Si amores me han de matar」による) ナルバエス:La bella mal maridada ピサドール:Pártense partiendo yo バルデラーバノ:Lo que queda es lo seguro ナルバエス:クラロス伯爵 ピサドール(ウプサラの歌集 から):Y con qué la lavaré 作曲者不詳(エルヴァスの歌集 から): No piensen que ha d'acabar/De vos y de mí quexoso ジョスカン・デプレ/ナルバエス:ミル・ルグレ ナルバエス:牛の番(3つのディフェレンシア) バルデラーバノ:Rugier ダーサ:わが目はもはや見えず エンシーナ:不運なる悲しきスペイン/Ay triste que vengo バルデラーバノ:Con qué la lavaré ナルバエス:Y la mi cinta dorada バルデラーバノ:ソネート アルフレード・フェルナンデス(ビウエラ) 録音:2001年9月、パレンシア県オルモス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェーミア・デ・コローリョス教会 スペイン・ルネサンス時代のビウエラの名奏者兼作曲家たちによって編曲された、当時人気のあったビリャンシーコ、 ロマンセ、カンシオンなどの声楽曲を集めたアルバム。LA MA DE GUIDO から発売されたバロック・ギターのアルバムでも好評を博した スペインの気鋭の奏者、フェルナンデスがしっとりとした演奏を聴かせます。 |
![]() EN 2005 |
カントゥス・フィルムス 独唱による中世の単旋律聖歌集 ヴィデルント・オムネス+/ヴィクティメ・パスカリ*/メディア・ヴィータ# [アンティフォナ] アヴェ・マリア*/アスンプタ・エスト・マリア+/ヴィルゴ・プルデンティッシマ* レジナ・チェリ*/アルマ・レデンプトリス・マーテル*/サルヴェ・レジナ* [ヒムヌス] ウト・クェアント・ラクシス#/パンジェ・リングァ+ [セイラム典礼聖歌] グローリア・ティビ・トリニタス*/ヴェニト・アド・ペトルム+ [死者のためのミサ(レクイエム)] イントロイトゥス#/キリエ#/グラドゥアーレ+/トラクトゥス+ セクエンツィア#/オフェルトリウム#/サンクトゥス−ベネディクトゥス# アニュス・デイ#/コムニオ+/レスポンソリウム# [スペインのヒムヌス] クリステ・レデンプトール・オムニウム*/ヴェクシラ・レジス# [付録] ロム・アルメ(俗謡)+
ラウール・マリャビバレーナ(ディレクター)
録音:2001年8月、パレンシア県オルモス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェミア・デ・コソリョス教会 ルネサンスのポリフォニー作曲家たちがミサやモテットなどを作曲する際に「カントゥス・フィルムス」(定旋律)として用いた 中世以来の単旋律聖歌を、通常のグレゴリオ聖歌のような合唱ではなく、無伴奏の独唱で歌い通すという異例のアプローチをとった 興味深いアルバム。歌唱・録音ともに雰囲気豊かなので、古楽や宗教音楽に興味のない方にとっても上質なヒーリング・ミュージックになると思われます。なお最終 トラックには、聖歌ではありませんが、その旋律がルネサンス・ポリフォニー作曲家によってミサ曲の素材としてさかんに用いられた 俗謡「ロム・アルメ」が付録として収められています。 |
![]() EN 2006 |
ビクトリア:レクイエム トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): 死者のための聖務曲集(1605) わが魂は萎え(レクツィオ;4声) 死者のためのミサ(レクイエム;6声) 悲しみのうちに引き戻され(モテット;6声) われを解き放ちたまえ(レソポンソリウム;6声) われは起きて町を巡らん(モテット;6声)
ラウール・マリャビバレーナ(指揮)
録音:2002年8月、パレンシア県オルモス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェーミア・デ・コソーリョス教会
スペインを代表する古楽系合唱団として名声を確立した観のあるムジカ・フィクタによる、スペイン・ルネサンス・ポリフォニーの最高、ビクトリアのレクイエム。 |
![]() EN 2007 |
ファンタシーアの奏法 イベリア半島の鍵盤音楽 ジュアン・バプティスタ・カバニーリェス(1644-1712): ガリャルダ I* エルナンド・デ・カベソン(1541-1612):甘美な思い出* ジュアン・バプティスタ・カバニーリェス: ティエント第23番第7旋法、ア・ラ・ミ・レによる* ルイス・デ・ミラン(1500-1561?): ファンタジア第10番第1&第2旋法ティエント+ アントニオ・デ・カベソン(1510-1566): 「騎士の歌」によるディフェレンシア* ジュアン・バプティスタ・カバニーリェス: ティエント第98番第4旋法、右手のための* フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1576/77-1654): ティエントとディスクルソ 第2旋法* アントニオ・デ・カベソン:ティエント第7番第4旋法+ セバスティアン・アギレーラ・デ・エレディア(1565-1627): 作品 第8旋法、エンサラーダ* ホセ・ヒメーネス(1601-1678):ティエント・リェーノ第1旋法* ルイス・デ・ミラン:ファンタジア第27番第3旋法+ ガブリエル・メナルト(?-1687):両手のティエント第1旋法* ルイス・デ・ミラン:ファンタジア第15番第5&第6旋法+ セバスティアン・アギレーラ・デ・エレディア: 戦争のティエント第8旋法* 西山まりえ(チェンバロ*/ヴァージナル+)
録音:1998年8月、三鷹市芸術文化センター、風のホール クッキー&ベアー・レーベルから国内番「見果てぬ夢の先 スペイン・チェンバロ音楽」(C&B-00003)として1999年に発売された録音の国際発売ヴァージョンです。 |
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アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ(1615頃-1682頃): ミューズの王子 組曲ニ長調/組曲ト短調/組曲イ短調 組曲ト長調/組曲ニ短調 ラファエル・ボナビータ(バロック・ギター) 録音:2003年7月、マドリッド バルトロッティはボローニャに生まれパリで活躍したギター、テオルボ奏者・作曲家。ラファエル・ボナビータはアントネッロのゲスト・メンバーとして日本の古楽ファンにもおなじみです。当録音では西山まりえがアーティスティック・ディレクターを務めています。 |
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ヒスパレンシス フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):教会音楽集 イエスは言った/その時/祝福されし救い主の御母 アヴェ・レジナ・チェロールム/レジナ・チェリ サルヴェ・レジナ/天にましますわれらの父よ/マニフィカト アヴェ・マリア/聖なるマリア/それは誰か/リベラ・メ
ラウル・マリャビバレーナ(指揮)
録音:2004年5月、マラガ県ベナラウリーア、サント・ドミンゴ・デ・グスマーン教会 ヒスパレンシス(Hispalensis)とはラテン語で「セビーリャ人」のことで、すなわちセビーリャに生まれ終生この地で活躍したゲレーロを指しています。ゲレーロは師であるモラーレスとビクトリアの中間に位置する、スペイン・ルネサンスにおける最も重要な作曲家の一人です。 |
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巡礼 メディチ家のコジモ3世のスペインとポルトガルの旅(1668-1669) [フィレンツェ] 作者不詳:フィレンツェのアリア アレッサンドロ・メラーニ(1639-1703):私は喜んで旅立つ 作者不詳:フィレンツェのアリアのロッタ [バルセロナ] 作者不詳:サルダーナ/エコーの寓話[エコーとナルシス] ガスパール・サンス(1640-1710):La minona de Cataluna [モンセラート] ジュアン・プリム(1628-1692):ああ、花で楽しまされた罪人よ(ビリャンシーコ) [マドリッド] トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):暗くなりて(レスポンソリウム) フェリス・ロペ・デ・ベガ:聖テレサの宗教劇 ガスパール・サンス:馬上槍試合 ジローラモ・カプスベルガー(1580頃-1651):マッタチーノによる即興曲 [コルドバ] ドメニコ・マッツォッキ(1592-1886):Amar a Dios por Dios ジュアン・カバニーリェス(1644-1712):パッサカリア フランシスコ・ゲレーロ(1528-1500):魂よ、愛を知るならば [セビーリャ] ジュアン・セレロールス(1618-1676):Fuera que va(クリスマスのビリャンシーコ) [エストレモス] フランシスコ・マルティンス:テ・デウム 作者不詳:フィレンツェのアリア(3つのパルティータ) [リスボン] 作者不詳:戦いの始まり/Couza pertencente a Batalha アントニオ・マルケス・レスビオ(1639-1709):夜の影 作者不詳:イタリア人と外国人(ハープとオルガンのためのアリア) [サンティアゴ・デ・コンポステーラ] 民謡:Folion/Xota(ガリシア民謡) ホセ・デ・バケダーノ(1642-1711): Luces y carinos(聖体の秘蹟のビリャンシーコ)/われらを救いたまえ、神よ
フェルナンド・レイエス(指揮)
録音:2004年6月、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、サン・マルティン・ピナリオ修道院
熱烈なカトリック信者であったトスカーナ大公コジモ3世一行の巡礼日記に基づく音楽旅行の試み。スペインを南下しポルトガルを北上して最終目的地サンティアゴ・デ・コンポステーラに至るするという大回りルートをとるとは、さすがメディチ家。 |
![]() EN 2011 |
ペドロ・ルイモンテ(1565-1627): 「スペインのパルナッスス」(1614)から 輝く月(ビリャンシーコ)/誰があえて離れようか(マドリガル) 見たことがあるか(マドリガル)/お母さん、私のお母さん(ビリャンシーコ) 羊の皮(ビリャンシーコ)/不幸な羊飼い(マドリガル) 私の心は悲しむ(マドリガル)/眠りたいのに眠れない(ビリャンシーコ) 衰えた時(マドリガル)/スペインの果ての海辺で(マドリガル) 幸運を隠すのは悪いこと(ビリャンシーコ)
ラウル・マリャビバレーナ(指揮)
録音:2004年8月、パレンシア県コスエロス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェミア・デ・コソーリョス教会 ルイモンテはスペインのサラゴサ生まれの作曲家で、ブリュッセルで宮廷音楽家として活躍したこともあります。 |
![]() EN 2013 |
トリノの歌集 セルバンテスの時代のヴィリャンシーコ、カンシオネロとロマンセ 橋を渡って、フアナ/美しい羊飼い娘/ああ、むだになったわが思い お母さん、私のお母さん/去れ、愛よ/面倒を起こす人/不運な淑女 泣くな、新婦よ/神の炎/ああ、つらい孤独/紫のすみれに/さらば、希望よ あなたはどこに、わが貴婦人よ/あなたの美しい瞳に手が届かない 思いよ、語れ/夜に飛ぶハイタカ/跳びはねて踊れ/舞曲集
ラウル・マリャビバレーナ(指揮)
録音:2005年2月、マドリッド県ビリャヌエバ・デル・パルディーリョ、 トリノ図書館所蔵の写本に収められた、「ドン・キホーテ」の作者ミゲル・デ・セルバンテス(1547-1616)の時代のスペイン音楽を集めたアルバム。作曲者はすべて不詳です。当時のスペイン音楽はトリノの他、ローマ、ポルトガルのリスボンやコインブラ、ドイツのミュンヘン、スウェーデンのウプサラ等で作られた写本にも数多く収められています。さながらドン・キホーテにように、スペイン音楽も旅をしていたのでしょうか。 |
![]() EN 2014 |
フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):ビリャネスカ集 I 「宗教的カンシオンとビリャネスカ集」(1589)から われらに与え得るすべてのものを/神の御子は愛により傷つき 入って行こう/導きの星/私はあなたと悲しみをともにしなければ 私は過ちにより落ちぶれ/神聖にして恵まれたるパン 天からの何という恵み!/何を切望するのか?/誤ってはならない 寒くて泣いている子供/今日、ヨゼフよ/聖母を見た羊飼いよ お前の過ちをわかっているか?/おお、なんというごちそう! 主への愛で/神にあずかる前に/私は何を差し上げるべきか? 主よ 緑萌え花咲く牧場
ラウル・マリャビバレーナ(指揮) 録音:2005年7月、マラガ県ベナラウリーア、サント・ドミンゴ・デ・グスマン教会 スペイン・ルネサンスの大作曲家ゲレーロがヴェネツィアで出版したスペイン語の曲集。カンシオンは16世紀スペインにおける宮廷風歌曲、ビリャネスカは16世紀に流行したナポリ起源のヴィラネッラ(田舎歌)のスペイン語版。優雅さと素朴さが入り混じった魅力的な曲集であり、演奏の雰囲気もそのとおりとなっています。 |
![]() EN 2015 |
サンス、ムルシア:バロック・ギターのための舞曲集 サンティアゴ・デ・ムルシア(1682-1737頃):ラ・コスタのハカラ ガスパール・サンス(1640-1710):カナリオ サンティアゴ・デ・ムルシア:ガリシアのフォリーア/騎士/クンベエス ラファエル・ボナビータ:ハカラ(ガスパール・サンスへのオマージュ) サンティアゴ・デ・ムルシア: バイラッド・カラコレス[Baylad Caracoles]/愛/サランベーケ ガリャルダ/ビリャーノ ガスパール・サンス:マリサパロ サンティアゴ・デ・ムルシア: 不可能なこと/タランテラ/ホタ/マリオーナ/フスタンベルグ[Fustamberg] ラファエル・ボナビータ(バロック・ギター)
録音:2005年9月、マドリッド アントネッロのゲスト等で日本でもおなじみのボナビータ。「禁断のバロック音楽逍遥」と題された彼自身による解説文の日本語訳がブックレットに記載されています。 |
![]() EN 2016 |
アロンソ・ロボ:2つのミサ フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): 天の王国はかくの如し[天国のたとえ話;Simile est regnum caelorum] アロンソ・ロボ(1555-1617):ミサ「天の王国はかくの如し」 フランシスコ・ゲレーロ: ペテロよ、われは汝のために祈りたり[Petre Ego pro rogavi] アロンソ・ロボ: ミサ「ペテロよ、われは汝のために祈りたり」 われは生きたるゆえ、と主は言いたもう[Vivo ego, dicit Dominus]
ラウル・マリャビバレーナ(指揮) 録音:2006年7月、スペイン、マラガ県ベナラウリーア、聖ドミンゴ・デ・グスマン教会 |
![]() EN 2017 |
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1861-1767): アルトのためのカンタータ集 「音楽による礼拝」(1725/1726)から 第42番「退け、罪よ」TWV1:1538 第58番「幸福なる時」TWV1:118 第18番「エドムより来たるこの者は誰か」TWV1:1584 第33番「萎えたる魂の清めに励め」TWV1:448 第50番「聖霊の力が」TWV1:363 第25番「われらの魂の羊飼いにして監督」TWV1:804b 第9番「天より降り来たりし愛」TWV1:1044
マルタ・インファンテ(アルト)
録音:2006年6月、スペイン、ソリア県キンタナス・ルビアス・デ・アリーバ、 |
![]() EN 2018 |
フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):ビリャネスカ集 II 「宗教的カンシオンとビリャネスカ集」(1589)から Zagales, sin seso vengo / Alresplandor d'una estrella / La Gracia y los ojos bellos / Tan largo a sido / Mi ofensa's grande / Dezidme fuente clara / De dónde viens Pascual? (Mi fe, vengo Belén) / Ojos claros, serenos / O dulce y gran contento / Hombres, victoria! / En tanto que es rosa / O celestial medicina! / O Virgen, quando's miro / Pluguiera a Dios / Los Reyes siguen la'strella / O venturoso día! / La luz de vuestros ojos / Hud, huyd / Estraña muestra d'amar / Apuestan zagales dos
ラウル・マリャビバレーナ(指揮) 録音:2006年8月、スペイン、マラガ県ロンダ、跣足カルメル会旧修道院 |
![]() EN 2019 |
ムジカ・モデルナ 17世紀イタリアのテオルボ音楽 アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638頃): チャッコーナ[シャコンヌ]/ロマネスカ/ガリアルダ第4番 ベッレロフォンテ・カスタルディ(1580/81-1649): 粗野なソナタと学識あるコッレンテ アレッサンドロ・ピッチニーニ:コッレンテ第10番−第6番 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580頃-1651): トッカータ 12/トッカータ・アルペッジャータ/カプスベルガーのテノール ベッレロフォンテ・カスタルディ:怒りっぽいコッレンテ アレッサンドロ・ピッチニーニ:トッカータ第12番 ベッレロフォンテ・カスタルディ:心をくすぐるパセッジョ アレッサンドロ・ピッチニーニ:トッカータ第5番 ベッレロフォンテ・カスタルディ:粗野なソナタ ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー: パッサカリア/カナリオ/スフェッライーナ 不詳:無題 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:ベルガマスカ ラファエル・ボナビータ(テオルボ) 録音:2006年9月、マドリード 既存のリュート音楽に対して革新的で、ときに破壊的とまで評された17世紀前半のイタリアのテオルボ音楽(テオルボは低音開放弦を増強した長型リュート)。ラファエル・ボナビータはブックレットに「17世紀のエレクトリックギター」と題した解説文を寄せ、演奏とともに「尖ったリュート音楽」を紹介しています。 |
![]() EN 2020 |
ヤコブ・ファン・エイク(1589/90頃-1657):ダフネ 「笛の楽園」 美しい羊飼い娘フィリス(*)/鐘は鳴り響き/美しき娘ダフネ 気狂いシメン/エセックス伯のガイヤルド(ジョン・ダウランド原曲) 愛しのシラー/麗しのアマリッリ(ジュリオ・カッチーニ原曲) 道化師/ファンタジア/ファンタジアとエコー 涙のパヴァーヌ(ジョン・ダウランド原曲「流れよ、わが涙」)/戦争 イギリスのナイチンゲール/ファンタジア/許しておくれ/詩篇9/前奏曲 クーラント「愛しい人よ、なぜ君はそんなにおとなしいのか?」 (ジョン・ダウランド原曲「おお、今こそ別れねばならない」)(*)
アントネッロ 録音:2003年1月、相模湖交流センター・ホール アルケミスタ・レコーズから発売されている国内盤と同音源(曲順のみ異なります)。 |
![]() EN 2021 |
愛の歌をハープに合わせて カタルーニャ、マヨルカとバレンシアの写本による神の愛と人の歌の歌 [神の愛の歌] ジョゼフ・ガンス(1654-1713):Venid mortales / Hoy muestra con gracia 不詳:Morenas, gitanas / Mis suspiros / Alerta zagales / Oid, troncos セバスティアン・ドゥローン(1660-1716):Vuele, vuele veloz [神の愛の歌] フアン・デ・ナバス(1647-1709):En este arpon tirado フランシスコ・バリュス(1665-1747):Ausente de tus ojos 不詳:Pieza para arpa / Aves que habitais los aires Duerme, descansa, sosiega / Al aire se entregue / Muy fina Marica Ay, que cansera / Suave pensamiento / Dos aspides / No hay mas Flandes
マルタ・インファンテ(メゾソプラノ) 録音:2006年9月、スペイン、ルーゴ県ポンベイロ、聖ビセンテ教会 |