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リカヌス Licanus (Español) |
| スペインのバレンシアに本拠を置いて活動するピリオド楽器アンサンブル、カペーリャ・デ・ミニストレルスが創設したレーベル。 | |
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モンセラートの朱い本 14世紀の歌と舞曲 作曲者不詳: 兄弟たちよ、われらは死に行く(モレーリャのコントラファクトゥム;器楽) おお、燦然と輝く聖母/聖なる山に燦然と輝く星 母なる処女をたたえよう/七つの喜びを数え直そう 燦然と輝く女王の御座/天の女王よ/声合わせ歌おう、アヴェ・マリアを 母なる処女、マリアをたたえよう/ 兄弟たちよ、われらは死に行く(モレーリャのコントラファクトゥム) 喜びの町の女王/われらは死に向かって急ぎ行く
ピラール・エステバン(ソプラノ) 録音:2001年11月17-18日、バレンシア大学、サピエンシア礼拝堂
モンセラートは、カタルーニャ地方の聖母信仰と巡礼の聖地であるバルセロナ近郊の山。当地の修道院(モンセラート修道院聖歌隊
で有名)に保管されているヴェルヴェット張りの手写本、通称『朱い本』に収められた10曲は、ジョルディ・サヴァールをはじめ
数多くの古楽演奏家によって録音されてきたが、当盤には興味深いトラックが追加されている。 |
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裁きの徴(しるし) カスティーリャとバレンシアのルネサンス・クリスマス音楽 作曲者不詳(「コロンビーナ歌集」所収、クリスマスのためのビリャンシーコ) Virgen dina de honor/Reyna muy esclareçida Buenas nuevas de alegría/Que bonito niño chiquito A los maytines era 作曲者不詳: 羊飼いたちよ、言ってごらん(アンティフォナ) Bien vengades pastores(クリスマスの最初のビリャンシーコ) フアン・デ・トリアーナ(1477頃-1490頃活動): Dinos, madre del donsel 作曲者不詳:シビラ(巫女)の歌「Juizio fuerte sera dado」 (トレドのカスティーリャ語版と、モラーレス、 トリアーナによるポリフォニー曲を交互に演奏) マテオ・フレーチャ(1581-1553): エンサラーダ「ラ・ネグリーナ」 作曲者不詳(「カラブリア公の歌集」所収、クリスマスのためのビリャンシーコ) Señores el qu'es nascido/Yo me soy la morenica 作曲者不詳:シビラ(巫女)の歌「Al jorn del judici」 (14世紀のモノディと、カールセレス、 アロンソによるポリフォニー曲を交互に演奏)
カルレス・マグラネル(指揮)
録音:2001年12月27-28日、バレンシア大学、サピエンシア礼拝堂 |
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エルチェの神秘劇(15世紀)から 第一部[聖母被昇天祭前夜] (1709年の記録書に基づく新版による)
カルレス・マグラネル(指揮) 録音:2003年1月20-22日、ラ・ベネフィセンシア文化センター、サル・アルフォンス・エル・マニャーニム 毎年8月14・15日にスペイン、アリカンテ県エルチェ(エルス)の聖母教会で上演される有名な「エルチェの神秘劇」。起源は15世紀 にまで遡るとされ、口伝によって守られてきたこの神秘劇ですが、ときにその内容が記録されており、現存する最古の記録書として 1709年のものがエルチェ市古文書室に保管されています。当盤は、その1709年の記録書をもとに新版を作り、当時合せて演奏されたであろう タイプの楽曲を配して、聖母被昇天祭の前夜(イヴ)に上演される「エルチェの神秘劇」の第1部(マリアが亡くなるまで)を収めた ものです。現在現地で上演されているものを「トラディショナル・ヴァージョン」とするならば、こちらはさしずめ「ヒストリカル・ ヴァージョン」であり、楽器を大胆に使用しながらも響きはすっきりしており、むしろモダンな印象すら受けます。古楽ファン必聴の 一枚。録音も優秀です。 |
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エルスの神秘劇(15世紀)から 第二部[聖母被昇天祭] (1709年の記録書に基づく新版による)
カルレス・マグラネル(指揮)
録音:2004年5月8-10日、ラ・ベネフィセンシア文化センター、
毎年8月14・15日のにスペイン、アリカンテ県エルス(エルチェ)の聖母教会で上演される有名な「エルスの神秘劇」。起源は15世紀にまで遡るとされ、口伝によって守られてきたこの神秘劇ですが、ときにその内容が記録されており、現存する最古の記録書として
1709年のものがエルチェ市古文書室に保管されています。 |
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アントニオ・テオドーロ・オルテリュス(1650頃-1706): 宗教的オラトリオ「われらが主キリストの受難について」(1706、バレンシア)
オルガ・ピタルク(ソプラノ:マグダレーナ) 録音:1999年4月2-4日、バレンシア県レケーナ市、エル・サルバドル(救世主)教会
バレンシア司教座聖堂の聖歌隊長を務めた作曲家オルテリュスが、その生涯の最後に、イタリア流のオラトリオ形式とスペインの音楽的
素材を融合させ書き上げたオラトリオ。 |
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むごき苦しみ 18世紀スペインのアリアとカンタータ集 アントニオ・マルティン・イ・コル:スペイン組曲(1706年頃) ニコラ・コンフォルト(1718-1788):カンタータ「私は何て不幸な女」 ドミンゴ・ミゲル・ベルナベ・デラデーリャス(1713-1751): 歌劇「メローペ」(1743)から 私がひもで絞め殺した小鳥は ジョアン・バプティスタ・ピア(1730頃-1785): コンシエルト・ファボリート(2つのフルートと弦楽のための;1765頃) カルロ・ブロスキ(ファリネッリ;1705-1782): カンタータ「毎日毎日、私はますますうんざりさせられる」(1753) マリアンネ・フォン・マルティネス(1744-1812): カンタータ「なぜ、あなたが愛した仲間は」
ルース・ロシケ(ソプラノ)
録音:2001年1月20-22日、バレンシア市、ラ・ベネフィセンシア文化センター、
旧NAIVE ESPANA(AUVIDIS IBERICA)からの移行再発売。 |
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トリスターノの嘆き 中世の舞曲と器楽曲集 ミンノ・アモール(カンティガ 29)/パルラメント ダンス/悦びの始まり/第7のエスタンピー・レアル イスイタンピッタ・ベリーチャ/ロトゥンデルス(カンティガ 105) マンフレディーナ−マンフレディーナのロッタ レー(カンティガ 139/183)/第2のエスタンピー・レアル サルタレッロ/ヴィルレー(カンティガ 173)/サルタレッロ イン・プロ/フォイア(カンティガ 166) トリスターノの嘆き−ロッタ/イスタンピッタ・ガエッタ サルタレッロ
カルレス・マグラネル(指揮)
録音:2002年9月27-29日、バレンシア慈善文化センター、 |
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トルバドゥール 中世宮廷の愛の歌 Raimbaut de Vaqeiras: Aras pot hom conoisser e proar Bernart de Tolosa: Ben volgra Anonimo: S'anc vos ame Raimbaut de Vaqeiras: Savis e fols, humils et ergulhos Aimeric de Perghilhan: En greus pantais Anonimo: Amors, merce no saia Bernart de Ventadorm: A! Tantas bonas chansos Peire Vidal: S'ieu fos en cort Berenguer de Palou: Dona, la ienser Raimbaut de Vaqeiras: Kalenda maya Berenguer de Palou: Aital dona Giraut de Bornelh: Reis glorios Bernart de Ventadorm: Can vei la lauzeta mover Peire Vidal: Jes per temps Raimbaut de Vaqeiras: Aras pot hom conoisser e proar Anonimo: Tant es gay Raimbaut de Vaqeiras: Guerras ni platz no son bos/ No magrad'iverns Peire Cardenal: Un sirventesc novel Berenguer de Palou: De la iensor Pere Raimon de Toloza: Atressi cum la candela Berenguer de Palou: Tant m'abelis
カルレス・マグラネル(指揮) 2000年6月8-9日、バレンシア県シャティバ、サン・フェリウ・ゴシック礼拝堂 Naive(Auvidis)レーベルからの移行再発売。 |
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王宮の歌集(カンシオネロ・デ・パラシオ) フアン・デル・エンシーナ(1468-1529/30): 愛の神がはしごをかけたなら(ビリャンシーコ) 作曲者不詳:夜明けにおいで、いとしい人よ フアン・デル・エンシーナ: ああ、私は悲しい(ビリャンシーコ) 愛の神と運命の女神(ビリャンシーコ) 別れだ(エストランボーテ) しずまらぬため息(カンシオン) ペドロ、とても愛してるわ(ビリャンシーコ) フアン・デ・レオン:ああ、どうしようもない(カンシオン) フアン・デル・エンシーナ: 一緒に踊りましょう(ビリャンシーコ) どれほど絶望しているのか?(バラード) 三着分取れるかしら?(コサウテ) 作曲者不詳:恋の痛みを感じるならば ガブリエル・メナ:悪い結婚をした花嫁(カンシオン) ペドロ・デ:ラガルト:ご婦人の皆様、お静かに(ビリャンシーコ) フアン・デル・エンシーナ:美しきご婦人(バラード) 作曲者不詳: ディンディリーン(ビリャンシーコ) ロドリーゴ・マルティネス(コサウテ) アロンソ:だから、私はしない!(ビリャンシーコ) フアン・デル・エンシーナ:今日は飲み食おう(ビリャンシーコ)
ピラール・エステバン(メゾソプラノ) 録音:2003年10月31日、11月1-2日、バレンシア大学、サピエンシア礼拝堂 マドリッドの王宮に保管されていたことからこの名のある「王宮の歌集」には、458にのぼるスペイン語歌曲が収録されています。 |
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ビセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806): サルスエラ「ラ・マドリレーニャ」(1778)
オルガ・ピタルク(ソプラノ:ビオランテ) 録音:1995年11月20-23日、バレンシア県アルムサフェス市文化センター Naive(Auvidis)レーベルからの移行再発売。 |
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ハープの旋律 対立教皇ベネディクト13世(パパ・ルナ)時代の音楽 ジャコブ・ド・サンルシュ[サンレーシュ]: 旋律豊かなハープを(ヴィルレ;シャンティー写本) ジュアン・シモン・ド・アスプル[アスプロワ]& ジャック・ド・ノヨン:私は煙に包まれて(バラード;シャンティー写本) 不詳:天気が良くなってきた(ヴィルレ;レイナ写本) 不詳:さようなら(バラード;シャンティー写本) ヨハネス・デ・ヤヌア:私の優しい恋人は(ヴィルレ;シャンティー写本) ジャコブ・ド・サンルシュ:ここから逃げよう(バラード;シャンティー写本) ジャコブ・ド・サンルシュ:この麗しき季節に(ヴィルレ;モデナ写本) 教皇の面前のミサ 不詳:キリエ(アプト写本) ド・ペリゾ:グローリア(バルセロナ写本) オルル:クレド(イヴレア写本/アプト写本) 不詳:サンクトゥス「弱きわれらを癒すおかた」 不詳:アニュス・デイ B・ド・クリュニ:アポリニス・エクリプサトゥル[Apollinis eclipsatur] (バルセロナ写本;モテット) 不詳:デジェンティス・ヴィータ[Degentis vita](バルセロナ写本;モテット) 不詳:純潔なる花に歓喜せよ (讃歌;バレンシアの聖クララ会の合唱歌集(15世紀編纂)から)
カルレス・マグラネル(指揮)
録音:2005年1月14-16日、バレンシア、文化福祉センター、
1377年、教皇グレゴリウス11世がローマに戻り、「アヴィニョン捕囚」は終わりを告げましたが、翌年教皇が没するとローマとアヴィニョンにそれぞれ教皇が立てられ、「教会大分裂」の時代が始りました。アヴィニョンの教皇はローマ側から「対立教皇」と呼ばれましたが、ベネディクト13世(在位1394-1423)はその二代目に当たります。彼はスペイン、アラゴン王国の貴族ルナ家の出身であったことから「パパ・ルナ」と呼ばれました。 |
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御婦人方に捧げる ジョゼプ・マルセート(1774頃活躍):新コントルダンス集 ラ・デレイタブレ,ラ・マス・リンダ,ラ・ブリリャンテ,ラ・カステリャーナ, ラ・アラゴネーサ,ラ・ビスカイナ,ラ・カタラーナ,ラ・バレンシアーナ, ラ・セビリャーナ,ラス・ヌエセス ビセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806): 御婦人方に捧げる12のイタリア語カンツォネッタ(*) 祈り,恩恵,希望,無邪気,愛と嫉妬,純朴,毅然, 自然,果敢な娘,信頼,羊飼い娘,移り気 オペラ「喜びの島」(1795)から(*) 愛する胸に(アルメリアのアリア),バラは咲き(アルメリアのロマンス), 毅然たる魂(アルメリアのアリア) ブラス・デ・ラセルナ(1751-1816):独唱トナディーリャ「プラドの陰口」(*)
カルレス・マグラネル(指揮) 録音:2005年11月21、23-24日、リリア、サングレ教会 |
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トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): 死者のための聖務日課[Officium defunctorum](1605); わが魂は萎え[Taedet animam meam] 死者のためのミサ[Missa pro defunctis] (レクィエム;6声) Introit: Requiem aeternam,Kyrie,Graduale: Requiem aeternam, Offertorium: Domine Jesu Christe,Sanctus - Benedictus, Agnus Dei,Communio: Lux aeterna わがハープは悲しみの調べに変わり[Versa est in luctum](葬送モテット) われを解き放ちたまえ[Libera me](レスポンソリウム)
カルレス・マグラネル(指揮) 録音:2005年11月29日、バレンシア文化福祉センター、アルフォンソ寛大王ホール、ライヴ
スペイン・ルネサンス・ポリフォニー音楽の最高傑作であるビクトリアのレクィエムは録音にも恵まれており、タリス・スコラーズ(Gimell)、マニフィカト(Linn)、シックスティーン(Coro)の名盤が有名ですが、この新録音はそれら英国勢による「透明で精緻なア・カペラ」(シックスティーン盤には控えめな楽器重複がありましたが)とはまったく趣が異なります。 |
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ボルジア 教皇アレクサンデル6世の時代の音楽 [世俗的ビリャンシーコ] フアン・デル・エンシーナ(1468-1529/1530): 支配する者とされる者/わが自由は静けさのうちに この世のすべての善きこと/取り換えてしまうほうがよい 不詳:甘美なる愛の炎/私は恋する若い娘/少女と葡萄畑 アロンソ:快楽と熟慮 バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535以降): 彼女の愛する人にではなく(器楽) フアン・デ・ウレーデ(1430頃-1482以降):これほどの苦しみはかつてなく [ミサ] フランシスコ・デ・ペニャローサ(1470頃-1521): ミサ「これほどの苦しみはかつてなく」 [モテット] ジョスカン・デプレ(1440頃-1521): おお主、イエス・キリスト(器楽)/喜べ、キリストの御母なる処女 [世俗的ビリャンシーコ](「王宮の歌集」から) 不詳:めでたし、恩寵に満てる処女 フアン・デル・エンシーナ:私はもはや信じたくない ペドロ・デ・エスコバール(1465頃-1535頃):比類なく恵まれたる処女
カルレス・マグラネル(指揮)
録音:2000年6月30日、7月1-2日、スペイン、バレンシア県トーレント、エル・アウディトリ スペイン、バレンシアの町ハティバに生まれ、権謀術数で教皇に上りつめ、強欲・好色・贅沢のかぎりを尽くす一方で芸術家を保護したアレクサンデル6世(本名ロデリク・ランソル→ロドリーゴ・ボルジア)の教皇時代のスペイン音楽アンソロジー。旧NAIVE(Auvidis)レーベル: AVI 8026および8027(いずれも廃盤)からの編集盤。 |
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アントニオ・リテレス(1673-1747): オペラ「四大元素」(イタリアの様式による)
イサベル・モナール(ソプラノ:空気) 録音:1994年2月4-7日、バレンシア音楽堂 マヨルカ島に生まれスペインとポルトガルで活躍した作曲家リテレスが、メディーナ・デ・ラス・トーレス公夫人の誕生日のために書いたオペラ。旧NAIVE(Auvidis)レーベル。 |
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ラ・スパーニャ スペイン・ルネサンス舞曲集 不詳/ディエゴ・オルティス:「装飾変奏論」(1553)から ラ・スパーニャによるレセルカーダ,パッサメッツォ・アンティコ ロマネスカ,フォリア ルイス・ミラン:「ビウエラ音楽集」(1535)から パバーナ/ガリャルダ ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:「リュート曲集」(1508)から カラータ・アラ・スパニュオーラ,ピーヴァ チェーザレ・ネグリ:「愛の恵み」(1602)から 幸福なオーストリア,ビリャンシーコとスパニョレット,カナリオ ファブリツィオ・カローソ:「イル・バッラリーノ」(1577)から バレット「私の恋人」,カスティーリャのカスカルダ, バレット「恋人コスタンテ」,スパニョレッタ,カナリオ ヴィンチェンツォ・カピローラ:スパーニャ・トゥタ・デ・フージェ(1520) アントニオ・デ・カベソン:「音楽作品集」(1578)から パバーナ「ラ・ダーメ・レ・デマンダ」/ミラノのガリャルダ ミヒャエル・プレトリウス: 「テルプシコーレ」(1612)から スパニョレッタ,ラ・カナリエ ジュリオ・チェーザレ・バルベッタ:「リュート曲集」(1585)から モレスカ「レ・カナリエ」 フランチェスコ・スピナチーノ:「リュート曲集」(1507)から ラ・スパーニャ(バス・ダンス) 不詳/ルイス・デ・ナルバエス:「デルフィンの曲集」(1538)から 「牛の番」によるディフェレンシアス 不詳:「王宮の歌集」から わが愛する三人のモーロ娘,ロドリーゴ・マルティネス
カルレス・マグラネル(指揮) 録音:2006年1月25-28日、スペイン、リリア、聖血教会 |
![]() CDM 0721 |
ジョン・ダウランド(1563-1626): 「ラクリメ、または七つの涙」(1604) 最初の涙,デンマーク王のガイヤルド よみがえった最初の涙,エセックス伯のガイヤルド, 苦しみの涙,サー・ジョン・スーチのガイヤルド, 悲しみの涙,ヘンリー・ノエル氏のガイヤルド, 強いられた涙,ジャイルズ・ホビー氏のガイヤルド, 愛情深い涙,ニコラス・グリフィス氏のガイヤルド, 真実の涙,トマス・コリアー氏のガイヤルド, 常にダウランド、常に悲しく,ディゴリー・パイパー船長のガイヤルド, サー・ヘンリー・アンプトンの葬礼,バクトン氏のガイヤルド, ニコルズ夫人のガイヤルド,ジョン・ラントン氏のパヴァーヌ, ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド
カルレス・マグラネル(指揮)
録音:2006年10月29-30日、11月1日、スペイン、バレンシア、 |