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リンドーロ
スペイン、アンダルシア地方政庁が運営するアルマビーバ(ALMAVIVA)の |
MPC 0701
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スペイン風のティエント スペイン大帝国時代の音楽 フランシスコ・デ・テハーダ:「チェンバロの音楽」(1721年セビーリャ刊) から エスパニョレータ ベルナルド・ストラーチェ:「さまざまな曲の森」(1664年ヴェネツィア刊) から スパニョレッタ アントニオ・ヴァレンテ:「チェンバロ曲集 第1巻」(1576年ナポリ刊) から リチェルカーレ/ロ・バッロ・デリントルキア 「リーベル・フラトールム・クルツィフェロールム(1617年リエージュ刊) から ピーター・フィリップスのファンタジア/エコー ファンタジア/トランペットのためのエコー マヌエル・ロドリゲス・コエーリョ:「音楽の花束」(1620年リスボン刊) から テント 第6旋法/テント 第2旋法「ポル・ベモル」 フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ:「オルガンの技法、オルガンの理論と その音楽的実践としてのティエントとディスクルソ集」(1626年アルカラ刊) から 歌の様式による第4旋法のティエント第2番 ソプラノ音栓分割による第4旋法のティエント第2番 バス音栓分割による第9旋法のティエント 短く容易な第7旋法のティエント por alamire 「やさしい音楽の花束の楽しい思い」(1707年アルカラ刊) から エスパニョレータ アンドレース・セア(オルガン) 録音:1997年7月、セビーリャ県マンチェーナ、サン・フアン教会 スペインが南イタリアやポルトガルにまで覇権をきかせていた時代の、スペイン様式のオルガン作品集。ティエントはスペイン独特の変奏形式で、ポルトガルのテントと同義。セアはセビーリャのサン・サルバドール教会のオルガニストで、1993年からコレーア・デ・アラウホ・オルガンの友協会総裁も務めている。美麗ディジパック仕様。 |
MPC 0702 |
リコーダーと通奏低音のためのソナタ集 ピエトロ・カストルッチ(1679-1752): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.1 No.6 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.5 No.6 ピエトロ・カストルッチ: アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ニ短調 Op.1 No.10 フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ第9番 ト短調 ピエトロ・カストルッチ: アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 Op.1 No.5 ジュゼッペ・サンマルティーニ(1695-1750): アルト・リコーダーと通奏低音のためのソナタ ト短調(Sibley No.13) ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764): ヴォイス・フルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Op.2 No.2 ポエマ・アルモニコ
録音:1997年11月14-17日 ポエマ・アルモニコは1984年頃に結成されたピリオド楽器アンサンブル。作曲家のなかで比較的知られていないカストルッチは、ローマに生まれ、おそらくコレッリに師事した後、主としてロンドンで活躍しダブリンに没したヴァイオリニスト。ヴォイス・フルートとはアルト・リコーダーより3度低いD管リコーダーのこと。 |
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バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(17世紀): 「カンツォーナ、ファンタジアとクーラント集」(1638年ヴェネツィア刊) から カンツォーナ 35(3声)/カンツォーナ 12(2声)/クーラント 43(3声) カンツォーナ 36(3声)/カンツォーナ 2(1声)/カンツォーナ 11(2声) クーラント 56(4声)/カンツォーナ 20(2声)/ファンタジア 10(ファゴット独奏) バレット 29(2声)/カンツォーナ 3(1声)/カンツォーナ 22(2声) クーラント 26(2声)/スザンナ・パセジャータ(1声)/クーラント 53(4声) カンツォーナ 23(2声)/クーラント 24(2声)/クーラント 39(3声) カンツォーナ 51(4声)
モーレ・イスパーノ
録音:1998年7月、セビーリャ・マヌエル・カスティーリョ音楽院講堂 セルマ・イ・サラベルデはスペインに生まれたファゴットの名手で、1628年から1630年までレーオポルト大公のインスブルック宮廷、その後おそらくブレスラウの司教のもとで活躍した。「カンツォーナ、ファンタジアとクーラント集」は現存する彼の唯一の曲集で、17世紀初頭の器楽曲の形式を伝えるものとして重要であり、また、収録されたファゴット独奏曲は、出版され現存するものとしては最古である。この曲集のためにCD1枚を使ったアルバムはきわめて貴重かつ有意義だといえる。モーレ・イスパーノはスペインのピリオド楽器アンサンブル。達者な演奏ぶりで、00年代はスペインのピリオド勢勃興か、と本気で思わせるものがある。美麗ディジパック仕様。 |
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キタローネによるバッハの無伴奏チェロ組曲 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750) (フアン・カルロス・リベーラ編曲、キタローネ版): 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007 無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008 無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009
フアン・カルロス・リベーラ(キタローネ[14コース]) 録音:1998年7月 バッハ・イヤーの2000年、バッハの作品の編曲を録音したさまざまなCDがリリースされたが、このアルバムはそれらのなかでもひときわ 印象深く、かつ愛聴に値するものだろう。キタローネとは、大型のリュートの竿を伸ばして開放弦を張ったような外見の、 大型テオルボともいえる楽器で、リュートに相当する部分の調弦も低い。チェロのための曲を編曲するには絶好の楽器であり、 ピッチは原曲より半音高いだけである。同曲をリュートに編曲した録音にはホプキンソン・スミスやナイジェル・ノースに よるものがあるが、低音の効かせたリベーラの演奏は格別である。彼はホセ・ミゲル・モレーノにリュートとビウエラを師事しているが、 たしかに彼の演奏はモレーノの弾いたバッハにも通じる魅力があり、聴いているうちに、編曲であること、さらにはバッハの作品である ことすら忘れさせ、音楽そのもの、音そのものに心を向かわせる。録音も優秀で格調が高く、装丁も美麗なディジパック仕様。 第4番−第6番の録音に向けて編曲中とのこと。 |
MPC 0705
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空気のかけら 無伴奏リコーダーのための音楽 ルチアーノ・ベリオ(1925-):Gesti(1966) フランコ・ドナトーニ(1927-):Sweet(1992) ルイス・アンドリーセン(1939-):Sweet(1994) アンナ・ボンフィル(1944-):Altenanze(バルバラ・ストロッツィに捧げる)(1997) 石井真木(1936-):テナー・リコーダー小品(1991) ビクトル・バレーラ(1955-):Oriente(1991) J・M・メストレス・クァドレニー(1929-):Sonades entre volves(1997) ジュアン・イスキエルド(フルート) 録音:1997年11月24、26日、セビーリャ |
![]() MPC 0706 |
スペインの歌 チェロとピアノによるスぺインの音楽 エンリケ・グラナドス(1867-1916):歌劇「ゴイェスカス」間奏曲 イサーク・アルベニス(1860-1909):マラゲーニャ Op.165 No.3 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ロマンス/ポリムニア/聖木曜日午前零時 ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉/チェロ・ソナタ マヌエル・カスティーリョ(1930-):アルボラーダ(暁の歌) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)/モーリス・マレシャル編曲: スペイン民謡組曲[ムーア人の衣装/子守歌/歌/ポーロ/アストゥリアーナ/ホタ] (「7つのスペイン民謡」から)
ルイザ・ナンク(チェロ) 19〜20世紀スペインの作曲家たちによるオリジナル作品、あるいは作曲家自身(ファリャをのぞく)による編曲作品集。 ナンクはルーマニア、ブカレスト生まれで、1990年から1999年までセビーリャ王立管弦楽団、現在はバルセロナ交響楽団 のソリストを務めている。ポストニコワはモスクワ生まれで、現在はセビーリャ王立管弦楽団に所属。 二人はセビーリャ時代からデュオを組んでいるだ。 |
![]() MPC 0707 |
スパニッシュ・ギターのためのアルモニオージ・コンチェルティ ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー(1580-1651): トッカータ第1番/トカータ・アルペジャータ/トッカータ第7番 カポーナ&スフェライーナ/カナリオ ドメニコ・ペレグリーニ(1600頃-1662): テオルボによるバスを伴うまさしくスペイン風のシャコンヌ(変奏曲) チェーザレ・ネグリ(1535-1604): カナリオ(変奏曲)/バレット「アルタ・メンドーザ」(2声) バレット「白い花」(4声) マルコ・ファブリチオ・カローソ(1527頃-1605):スパニョレッタ・ディ・マドリーリャ フランチェスコ・コルベッタ(1615-1681):プレリュードとシャコンヌ ベレロフォンテ・カスタルディ(1580-1649): チェキーナ(コレンテ)/アウローラ(コレンテ)/ムスタッジン(コレンテ) ズグロッパート・パッセージオ アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ(?-1669):組曲ニ短調 アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638): シャコンヌ(変奏曲)/コレンテ第10番/トッカータ第6番/コレンテ第2番
フアン・カルロス・リベーラ(バロック・ギター、テオルボ)
録音:1999年7月、セビーリャ・マヌエル・カスティーリョ高等音楽院オーディトリアム リベーラが今度はバロック・ギターとテオルボで抜群の腕を披露し、イタリア人作曲家たちが「スペイン風」に書き上げた作品を中心 に聴かせるアルバム。どこか夏のくつろいだ雰囲気を感じさせ、爽やかなヒーリング効果が期待できる。 |
![]() MPC 0708 |
われを忘るな スペイン・ロマンティシムズの音楽と亡命者 フェルナンド・ソル(1778-1839): 悲歌風幻想曲 Op.59/4つのメヌエット(12のメヌエット Op.11から第2/3/4/12番 宗教的な祈りの楽章 Op.33 サルバドル・カストロ(1770-18??):エール・バリエ(アリアと変奏) ディオニシオ・アグアード(1784-1849): 3つのメヌエット(第1/3/6番)/華麗なロンド Op.2 No.1 トリニダード・ウエルタ(1803-1875):4つのディヴェルティメント/リエーゴの讃歌 アントニオ・ドゥーロ(ギター)
「われを忘るな」とは、1824年から1829年にかけてロンドンで出版されていたスペイン自由主義者たちの亡命文学書の表題。
スペイン自由主義文学者たちの亡命先となったロンドンやパリでは郷愁に満ちた「スペイン風ロマンティシズム」が流行し、
同様に亡命したり仕事を求めて国を出たスペイン人コンポーザー=ギタリストたちに活躍の場が与えられた。
そのような歴史的背景に焦点を当てたのがこのアルバム。 |
![]() MPC 0709 |
ジャン=フィリップ・ラモー(1685-1767): クラヴサン合奏曲集(クラヴサン・アン・コンセール)
キアラ・バンキーニ(ヴァイオリン) 録音:1999年11月、フランス、ヌーシャテル芸術歴史博物館
女性ピリオド楽器奏者によるアンサンブル。1632年ヨハネス・ルッカース製チェンバロを使用。 |
![]() MPC 0710 |
優雅で楽しい会話 ルイ=ガブリエル・ギユマン(1705-1770): 四重奏のための6つのソナタ「優雅な会話」 Op.12 から 第3番 ニ短調/第4番 イ長調/第2番 ロ短調/第6番 ハ長調
ポエマ・アルモニコ 録音:2000年8月、セビーリャ、旧イエズズ会館内礼拝堂 ルクレールと同様、フランスに生まれイタリアのソミスに師事したヴァイオリニスト・作曲家、ギユマンの代表的室内楽作品の一つと される曲集から4曲を収録。これまで録音に恵まれたかったのが信じられないくらい非常に充実した音楽であり、 ラモーやルクレールがお好きな方に自信を持ってお勧めできる。 |
![]() MPC 0711 |
今は喜びの季節 中世ヨーロッパの音楽と詩 シャンパーニュのティボー4世(1201-1253)?:En mai la roussee ギョーム・ド・アミアン(13世紀):これで終わりだ ランボー・ド・ヴァクェリアス(1180-1205):カレンダ・マヤ 作曲者不詳: ウンガレスカ/サルタレッロ(14世紀)/ダンサ・レアル(13世紀) サルタレッロ(14世紀)/エスタンピーダ・レアル第3番(13世紀) シャンソン・テデスカ(14世紀) Ventanas Altas(バルカン半島のユダヤ系スペイン伝承曲) 「聖母マリアのカンティガ集」から 第29番/第166番/第23番/386番 「カルミナ・ブラーナ」から 第185番/第116番
アルテ・ファクトゥム
録音:2001年6月、セビーリャ 中世の音楽から幅広く選曲し、さまざまな中世楽器を用いてちょっとアラブ風な味つけでパワフル&ダンサブルに演奏したアルバム。 オロスコの演技たっぷりの歌いっぷりが笑えます。にぎやかなサウンドを優秀録音がみごとにとらえています。 |
![]() MPC 0712 |
甘き木蔭に ルネサンス期イタリアとドイツ=オーストリアのムジカ・ポエティカ リコーダー・コンソートのための音楽 ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630):「音楽の饗宴」から 組曲 X ジョルジョ・マイネリオ(1535-1582頃):ミラノのバッロ ジョヴァンニ・アントニオ・テルツィ(1580頃-1620):ポーランドのバッロ アントニオ・ガルダーネ(1509-1569):ヴェネツィアのガリアルダ ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620頃-1680): 7つのリコーダーのためのソナタ オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):わが魂は悲しむ チプリアーノ・デ・ローレ(1515/16-1565):主は正し ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):ガラリヤ人たちよ メルキオーレ・デ・バルベリイス(1500頃-1549以後):いかなる確かさが ジローラモ・カヴァッツォーニ(1525頃-1577):「Falt D'Argens」によるカンツォン ルカ・マレンツィオ(1553頃-1599):美しく輝く瞳 アントニオ・ベルターリ(1605-1669):5つのリコーダーのためのソナテッラ ルートヴィヒ・ゼンフル(1486頃-1542):Das g'laut zu Speyer 不詳(16世紀ドイツ):わが努力と労苦は ハンス・ノイジードラー(1508-1563)):わが努力と労苦は メルヒオール・ノイジードラー(1531-1591/92):わが努力と労苦は ルートヴィヒ・ゼンフル):わが努力と労苦は ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):ああ、苦痛に禍あれ ウィリアム・ブレイド(1560-1630):ガリアード ヤコプ・プレトリウス(1586-1651):太陽の昇る地平から
パウル・レーンハウツ(指揮) 録音:2002年4月、セビーリャ県サンルーカル・ラ・マヨール、サレジオ会神学校内教会 ブックレットに簡単な日本語解説が記載されています |
![]() MPC 0713 |
ハイドン: 十字架上のキリストの最後の七つの言葉(管弦楽版)
バリー・サージェント(指揮) セビーリャ・バロック管弦楽団は1995年、バリー・サージェントとベントゥーラ・リコにより創設されたピリオド楽器オーケストラです。 |
![]() MPC 0714 |
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):鍵盤楽器のためのソナタ集 ヘ短調 K.238/ヘ短調 K.239/変ロ長調 K.351/ト長調 K.144 ト長調 K.124/ニ短調 K.176/ロ短調 K.376/ロ短調 K.377/イ短調 K.3 イ長調 K.211/イ長調 K.212/ハ長調 K.308/ハ長調 K.309/ト短調 K.30 ジャック・オッホ(フォルテピアノ)
使用楽器:1767年、アントゥネス製(USA、サウスダコタ州ヴァーミントン、 オランダの名手オッホがフォルテピアノとしてはかなり初期の楽器を弾いています。 |
![]() MPC 0715 |
サルヴァトーレ・ランツェッティ(1710頃-1780頃): チェロと通奏低音のためのソナタ集 変ロ長調 Op.5 No.2/ニ長調 Op.5 No.3/イ短調 Op.1 No.5 ハ長調 Op.6 No.2/へ長調 Op.1 No.11/イ短調 Op.1 No.9
エマニュエル・バルサ(チェロ) 録音:2004年1月、パリ、サン・ピエール教会
ナポリに生まれ、トリノを本拠にヨーロッパ各地で活躍したチェリスト・作曲家サルヴァトーレ・ランツェッティは、ボッケリーニの先駆者として、チェロを通奏低音から解放しソロ楽器の地位に高めた人物とされています。 |
MPCL 0802 |
セビーリャ、サン・フェルナンド劇場で歌った偉大な歌手たち(1880-1935) ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」 から 今の歌声は心に響く メルセデス・カプシル(ソプラノ) 録音:1928年、ミラノ 原盤:Columbia ヴェルディ:「椿姫」 から プロヴァンスの海と陸 マッティア・バッティスティーニ(バリトン) 録音:1911年、ミラノ 原盤:G.&T. マスカーニ: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 から ローラよ、おまえは花のように美しい フェルナンド・ヴァレーロ(テノール) 録音:1903年、ロンドン 原盤:G.&T. ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」 から 狂乱の場 マリア・ガルヴァニー(ソプラノ) 録音:1908年、ミラノ 原盤:G.&T. ヴェルディ:「オテロ」 から 清らかな思い出は永久に去り フランチェスコ・タマーニョ(テノール) 録音:1903年、ミラノ 原盤:G.&T. バラード「まことの心」 フランシスコ・ウエタン(バリトン) 録音:1900年、マドリッド 原盤:Fonorreina(蝋管) ベッリーニ:「夢遊病の女」 から ああ、どうして憎めないのか フェルナンド・デ・ルチア(テノール) 録音:1908年、ミラノ 原盤:G.&T. マイアベーア:「アフリカの女」 から おお、パラダイス フランシスコ・グラナドス(テノール) 録音:1907年、ミラノ 原盤:Pathe ビゼー:「カルメン」 から セギディーリャ アルミーダ・パルシ=ペティネッラ(メゾソプラノ) 録音:1905年、ミラノ 原盤:Fonotopia モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」 から セレナータ イグナシオ・タブーヨ(バリトン) 録音:1900年、マドリッド 原盤:Sociedad Anonima Fonografica(蝋管) ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 から 優勝の歌 フランシスコ・ビーニャス(T) 録音:1906年、ミラノ 原盤:Fonotopia ヴェルディ:「椿姫」 から パリを離れて、いとしい人よ マリア・バリエントス(ソプラノ) イポーリト・ラーサロ(テノール) 録音:1917年、アメリカ 原盤:Columbia マスネ:「ウェルテル」 から おお、自然よ アントニオ・コルティス(テノール) 録音:1930年頃、ミラノ 原盤:La Voz de su Amo プッチーニ:「蝶々夫人」 から ある晴れた日に オフェーリア・ニエート(ソプラノ) 録音:1920年頃 原盤:Odeon モーツァルト:「フィガロの結婚」 から もう飛ぶまいぞこの蝶々 ホセ・マルドーネス(バリトン) 録音:1918年、アメリカ 原盤:Regal ヴェルディ:「リゴレット」 から 慕わしい人の名は アンヘレス・オッテイン(ソプラノ) 録音:1925年頃 原盤:Odeon グノー:「ミレイユ」 から 羊飼いの歌 アルマン・クラッベ(テノール) 録音:1925頃、パリ 原盤:Gramofono マスネ:「タイース」 から Qui te fais si severe ジュヌヴィエーヴ・ヴィクス(ソプラノ) 録音:1914年頃、パリ 原盤:Pathe H・エスラーバ:「ミゼレーレ」 から 確かに見よ ガブリエル・オライソーラ(バリトン) 録音:1930年頃 原盤:La Voz de su Amo ヴェルディ:「アイーダ」 から Nume custode Vindice アントニオ・パオーリ(テノール) アンドレス・ペレッロ・デ・セグローラ(バリトン) 録音:1909年、ミラノ 原盤:G.&T. プッチーニ:「トスカ」 から 星は光りぬ ミゲル・フレータ(テノール) 録音:1929年、マドリッド 原盤:La Voz de su Amo ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」 から わたしの名が知りたければ ティート・スキーパ(テノール) 録音:1923年、ニューヨーク 原盤:HMV 美麗ディジパック仕様。 |
![]() OP 0818 |
フルートとギターのための音楽 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):ソナタ Op.205 ロバート・ビーザー(1954-):山の歌集[Mountain Songs] エドゥアルド・モラーレス=カソ(1969-):序奏とトッカータ ジュアン・アルベルト・アマルゴース(1950-):カタルーニャのタンゴ アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
ルイス・オルデン(フルート) 録音:2002年6月8-10日、セビーリャ、クリストバル・デ・モラーレス音楽院
ご存知マリア・エステル・グスマンがリンドーロに初登場。ルイス・オルデンはセビーリャ生まれ、音楽院ではグスマンの同級生だったそうです。 |
![]() AA 0101 |
ニーノ・ロータ(1911-1979):ピアノ協奏曲ホ短調 アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978):ピアノ協奏曲
アナ・クラウディア・ジロット(ピアノ) 録音:1999年7月1-2日、コルドバ ジロットはブラジル生まれ、エレーラはキューバ生まれの女性演奏家。 アートワークにはオオクボ・カズオによる花などの写真があしらわれている。 |
![]() AA 0102 |
アイラ・レヴィン:ピアノ編曲集 J・S・バッハ(1685-1750): トッカータ ヘ長調 BWV540/「狩のカンタータ」BWV208 から 羊は安らかに草を食み 汝を飾れ、おお、愛する魂よ BWV654/いと高きにある神にのみ栄光あれ BWV664 トリオ・ソナタ第4番 BWV528 から アンダンテ ワーグナー(1813-1883):ジークフリート牧歌 チャイコフスキー(1840-1893):バレエ「くるみ割り人形」Op.71 からの4曲 ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ第2番 から 田舎者の小さな汽車 アイラ・レヴィン(ピアノ) 録音:2005年12月12-15日、ブラジル、ベレン・ド・パラ、平和劇場 シカゴに生まれ、現在はブラジルで主に指揮者として活躍しているアイラ・レヴィンが、自身による編曲版を演奏しています。 |
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オープス・ブラジル・アンサンブル プレイズ・ヴィラ=ロボス、メーマリ&フランセ エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): オーボエ、クラリネットとファゴットのための三重奏曲 ピアノ、クラリネットとファゴットのための協奏幻想曲 ジャン・フランセ(1912-1997): オーボエ、クラリネットとファゴットのためのディヴェルティメント アンドレ・メーマリ(1977-):短いショーロ/ヴィラ=ロボス変奏曲
オープス・ブラジル・アンサンブル 録音:2006年8月8-14日、ブラジル、サンパウロ、フンボルト劇場 |
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アメリカーノス フルートとピアノのための南北アメリカの音楽 フランシスコ・アキーノ(1956-)&ヒカルド・ヴァスコンセロス(1955-): ブラジル流/海辺/聖テレーザ エドムンド・ヴィラーニ=コルテス(1930-): セレスタ[セレナード](無伴奏フルートのための) ホセ・カルリ(1934-):4つのタンゲーロ ハダメス・ニャターリ[ジナッタリ](1906-1988):フルート・ソナタ アーロン・コープランド(1900-1990):二重奏曲 マイケル・コリーナ(1956-):浅瀬の島々
デュオ・ブラジリス 録音:2005年12月、ブラジル・ベレン・ド・パラ、テアトロ・ダ・パス カルリはアルゼンチン、コープランドとコリーナは合衆国、他はブラジルの作曲家。 |