ニビル
NIBIRU (Cesky)

NIBIRU 0137-2
パガニーニ:24の奇想曲

ヤナ・ヘライノヴァー(ヴァイオリン)

録音:1996年12月14-17日、プラハ、チェコ放送スタジオ

ヘライノヴァー(1956年生まれ)はナタン・ミルシテインに師事したチェコのヴァイオリニストで、1995年から1998年までチェコ九重奏団の第1ヴァイオリン奏者を務めていました。


NIBIRU 0138-2
20世紀のチェンバロ音楽
 ヴィクトル・カラビス(1923-):水彩画 Op.53/前奏曲、アリアとトッカータ
 ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):ソナタ/2つの小品/2つの即興曲
 ヤン・リフリーク(1916-1964):チェンバストたちへのオマージュ
 ペテル・ミエク(1906-1990):チェンバロのために
 バルトーク(1881-1945):「ミクロコスモス」第6巻 から 3つのブルガリア舞曲

ズザナ・ルージチコヴァー(チェンバロ)

録音:1998年1月14-17日、プラハ芸術アカデミー音楽部門サウンド・スタジオ


NIBIRU 0139-2
ペトル・エベン(1929-):ハープのための音楽
  リソナンツァ/リュートとともに行く歌(*)
  フルート(ピッコロ)とハープのための小二重奏曲集(+)
  6つの愛の歌(低声、ピアノとハープのための)(*/#)
  オルド・モダリス(オーボエとハープのための)(**)
  ギリシャ語の辞典(女声合唱とハープのための)(++)

カテジナ・エングリホヴァー(ハープ)
ヤナ・テトウロヴァー(メゾソプラノ(*))
ヤン・マハト(フルート(+))
ヤロスラフ・シャロウン(ピアノ(#))
ラデク・フラビェ(オーボエ(**))
シュテファン・ブリトヴィーク(指揮)
チェコ放送室内合唱団(++)

録音:1999年5月、プラハ、マルチーネク・スタジオ

(+)初録音/(*)(#)(**)CD初収録。


NIBIRU 0140-2
フランク:ヴァイオリン・ソナタ(チェロ版)
ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(チェロ&ピアノ伴奏版)

クリシュトフ・レツィアン(チェロ)
ヤン・ニェデルレ(ピアノ)

録音:1999年6月20日、プラハ、ボフスラフ・マルチヌー・ホール、ライヴ


NIBIRU 0142-2
ドヴォルジャーク
  ミサ ニ長調 Op.86/3つの宗教的な歌 Op.19b/オルガンのための習作

G・ヴィトコロヴァー(ソプラノ)
M・ツクロヴァー(アルト)
ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール)
マチアス・ゲルヘン(バス)
Ch・ボッセルト(オルガン)
アダム・ヴィクトラ(指揮)
アンサンブル・イネーガル


NIBIRU 0143-2
J・S・バッハヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集
  ト短調 BWV1020/ト長調 BWV1021/ヘ長調 BWV1022
  ホ短調 BWV1023/ハ短調 BWV1024/ロ短調 BWV1031

イヴァン・ジェナチー(ヴァイオリン)
ズザナ・ルジーチコヴァー(チェンバロ)
ペトル・ヘイニー(ガンバ)


NIBIRU 0144-2
ヤン・ヨセフ・イグナーツ・ブレントネル(1689-1742):教会音楽集
  Hoste devicto / Perfice gressus meos / Desidero te/ Himmelssonne
  Cantemus domino / Jesu, du mein treus Hirt/ Plaude exulta cor meum
  Laudate dominum / O Jesu mein / Benedicte gentes/ Quam suavis amor
  Jubilate Deo

ガブリエラ・エイベノヴァー、エヴァ・ルカヴィチコヴァー(ソプラノ)
ハサン・エル・ドゥニア、マルタ・ファドリェヴィコヴァー(アルト)
ヤロスラフ・ブジェジナ、マルチン・プロケシュ(テノール)
マチアス・ゲルヘン、マリアン・クレイツィク(バス)
アダム・ヴィクトラ(指揮)
アンサンブル・イネーガル


NIBIRU 0145-2
ゲオルク・ツァールト[イジー・チャルト](1708-1778以降):フルート・ソナタ集
  ホ短調/ト長調/ホ長調/ト長調/ニ長調

ヴァーツラフ・クント(フルート)
ペトル・ヘイニー(チェロ)
モニカ・クノブロホヴァー(チェンバロ)

録音:2005年3月18-20日、プラハ、ホレチコヴァー、
    耳の不自由な子供たちのための特別学校内の礼拝堂

ツァールト(チャルト)はボヘミア生まれの作曲家・ヴァイオリニスト。フランチシェク[フランツ]・ベンダの親友で、二人はともにウィーン、ワルシャワ、ドレスデン、ベルリンの宮廷で活躍、チャルトはその後マンハイムの宮廷でも活躍しました。フルートも学んだチャルトですが、これらのソナタはすべて世界初録音。使用されているフルートはモダーン楽器。


NIBIRU 0146-2
ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):カンタータ「青銅の蛇」ZWV61(1730)

ハナ・ブラジーコヴァー(ソプラノ:エグラ)
ペトラ・ノスカイオヴァー(アルト:ナムエル)
アレクス・ポッター(カウンターテナー:アザリア)
ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール:モーゼ)
ペーター・コーイ(バス:神)
アダム・ヴィクトラ(指揮)
アンサンブル・イネーガル

録音:2005年8月18-21日、プラハ城、ロトマイエル・ホール

旧約聖書に書かれた「青銅の蛇」のエピソードを題材とした宗教的オラトリオ。ピリオド楽器を使用、ヴァロッティ律:a=415kHzを採用した本格的演奏です。


NIBIRU 0147-2
ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):
  聖母マリアの御清めのミサ ニ長調 ZWV16(1733)(*)
  聖母マリアのリタニア「傷付きし者の慰安者」ZWV151(1744)

ガブリエラ・エイベノヴァー(ソプラノ)
ハナ・ブラジーコヴァー(ソプラノ(*))
ペトラ・ノスカイオヴァー(アルト)
ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール)
トマーシュ・クラール(バス)
アダム・ヴィクトラ(指揮)
アンサンブル・イネーガル(管弦楽&合唱)

録音:2007年9月1-4日、プラハ、鎖の下の聖母マリア教会

前作「青銅の蛇」(NIBIRU 0146-2)に続く、アダム・ヴィクトラ&アンサンブル・イネーガルによるゼレンカ。ヴァロッティ律:a=415kHzを採用。独唱者をメンバーに含む各パート4人の計16人による合唱のしなやかさと切れ味は、シックスティーンやモンテヴェルディ合唱団を思わせるほど。スラヴっぽい重さとは無縁です。収録曲はいずれも世界初のCD録音。

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開設:2007年10月28日
更新:2007年12月10日

翻訳・編集:サラバンド