RTVE(抜粋)
RTVE (Español)
スペイン国営放送の一部門を成すレーベル。貴重な放送音源をCD化しています。

CD 00006
(6CD)
サラサーテ:作品全集
 パブロ・サラサーテ(1844-1908):
  [CD 1]*
  ツィゴイネルワイゼン Op.20/ウェーバーの「魔弾の射手」による幻想曲 Op.14
  グノーの「ファウスト」による幻想曲 Op.13/序奏とタランテラ Op.43
  ノクターン・セレナード Op.45/序奏とカプリース・ホタ Op.41
  パブロのホタ Op.52/スペインの歌 Op.18
  [CD 2]*
  ボワエルデューの「白衣の貴婦人」 Op.3/夜鳴きうぐいすの歌 Op.29
  ペテネーラス(スペイン狂詩曲) Op.35/ビバ、セビーリャ! Op.38
  ミラマル(ソルチコ) Op.42/ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌 Op.46
  いたずら好きの妖精 Op.48/グノーの「ロメオとジュリエット」による幻想曲 Op.5
  [CD 3]*
  ビゼーの「カルメン」による幻想曲 Op.25/ムニェイラ Op.32
  サン・フェルミンのホタ Op.36/狩 Op.44/ロシアの歌 Op.49
  パンプローナのホタ Op.50
  モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」による幻想曲 Op.51
  モーツァルトの「魔笛」による幻想曲 Op.54/ナバーラ Op.33#
  [CD 4]+
  スペイン舞曲集(全8曲) Op.21/夢 Op.4/グノーの「ミレイユ」による奇想曲 Op.6
  ドモンの思い出 Op.8/別れ Op.9/眠り Op.11/祈りと子守歌 Op.17
  イパラギーレのソルチコ(スペイン舞曲) Op.39
  [CD 5]+
  ヴェルディの「運命の力」による幻想曲 Op.1/ロッシーニへのオマージュ Op.2
  エロールの「ザンパ」のモザイク Op.15/トマの「ミニョン」によるガヴォット Op.16
  フロトウの「マルタ」による幻想曲 Op.19/モスクワの女 Op.12/バラード Op.31
  [CD 6]+
  スコットランドの歌 Op.34/ルーマニアの旋律 Op.47/夢 Op.53
  アンダルシアのセレナード Op.10/セレナータ・アンダルーサ Op.28
  ホタ・アラゴネーサ Op.27/序奏とファンタンゴの変奏曲 Op.40
  さようなら、わたしの山々(ソルチコ) Op.37/バスク奇想曲 Op.24

アンヘル・ヘスス・ガルシーア(ヴァイオリン)
サンティアゴ・デ・ラ・リーパ(ヴァイオリン)#
ヘラルド・ロペス・ラグーナ(ピアノ)+
ミケル・オルテガ(指揮)*
パブロ・サラサーテ管弦楽団*

スペインが生んだ偉大なヴァイオリニスト&作曲家サラサーテの出版作品を網羅した、このレーベルを代表する名盤。 おそらく偽作あるいは出版譜に問題のある数曲をのぞき、作品番号付の曲をすべて収録している。 ほとんど聴く機会のない作品の中に個性的な名曲を見つけることができるのも、この全集の楽しみのひとつ。


CD 00009
(5CD)
スペインのクラシック
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  バレエ「恋は魔術師」*
  交響的印象「スペインの庭の夜」+
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):
  アランフェス協奏曲#
ロサ・サバテル(ピアノ+
パブロ・サインス(ギター#
ルイス・イスキエルド(指揮*
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮+
エイドリアン・リーパー(指揮#
スペイン放送交響楽団
ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):
  サンルケーニャの詩 Op.28
   (ヴァイオリンと管弦楽のための版;
   ホセ・ルイス・トゥリーナ編曲[第3&4曲])*
エンリケ・グラナドス(1867-1916):
  オペラ「ゴイェスカス」間奏曲(ガスパル・カサド編曲)+
ホアキン・ロドリーゴ:
  アンダルシア協奏曲#
イサーク・アルベニス(1860-1909):
  「イベリア」〜アルバイシン**
パブロ・サラサーテ(1844-1908):
  スペイン舞曲集 Op.26 から 第7番イ短調++
ペドロ・レオン(ヴァイオリン*
ルイス・イスキエルド(指揮*
スペイン放送交響楽団*/#
アシエル・ポロ(チェロ+
エデルミロ・アルナルテス(ピアノ+
ロス・ロメロ#
 セレドニオ、ペペ、セリン&アンヘル・ロメロ(ギター)
エドモーン・コロメル(指揮#
エドゥアルド・ポンセ(ピアノ**
アンヘル・ヘスス・ガルシーア(ヴァイオリン++
ヘラルド・ロペス・ラグーナ(ピアノ++
シャビエ・モンサルバーチェ(1912-2002):
  5つの黒人の歌*
クラウディオ・プリエト(1934-):
  ソレールのファンダンゴ+
アントン・ガルシア・アブリル(1933-):
  ピアノ協奏曲 から アレグロ#
ヘスス・グリーディ(1886-1961):
  ドン・キホーテの冒険**
ガスパル・カサド(1897-1966):
  愛の言葉++
フェデリコ・モンポウ(1893-1989):
  君の上には花ばかり##
クリストバル:ハルフテル(1930-):
  家に居たくない##
マリア・ホセ・モンティエル(ソプラノ*
ミゲル・サネッティ(ピアノ*/##
オドン・アロンソ(指揮+
スペイン放送交響楽団+/#/**
レオネル・モラーレス(ピアノ#
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮#
ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティネス(指揮**
アシエル・ポロ(チェロ++
エデルミロ・アルナルテス(ピアノ++
ピラール・ローレンガー(ソプラノ##
ハシント・ゲレーロ(1895-1951):
  サルスエラ「灰鷹」から 前奏曲/漁師たちの合唱/フアンの出発*
 アマデオ・ビベス(1871-1931):
  サルスエラ「ドニャ・フランシスキータ」から
   二重唱とロマンス/パッサカリアのテンポ/愛は常に(恋人たちの合唱)/
   アレグロ−マズルカ−ブッラ−青春の歌+
 フランシシコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894):
  サルスエラ「ラバピエスの床屋」から 前奏曲とランパリーリャの入場#
 フェデリコ・チュエカ(1846-1908):
  サルスエラ「洗礼式」前奏曲**
 レベリアーノ・ソウトゥーリョ(1884-1932)/フアン・ベルト(1890-1931):
  サルスエラ「口づけの伝説」間奏曲++
 パブロ・ルナ(1879-1942):
  サルスエラ「ベナモール」から 火の踊り++
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮*/#/++
スペイン放送交響楽団*/#/**)
トリオ・モンポウ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)+
ヘスス・カステホーン(テノール#
マリア・デ・ラス・メルセデス・ガルシーア(ソプラノ#
スペイン放送合唱団#
ヘスス・ロペス・コボス(指揮**
マドリード市立交響吹奏楽団++
ルペルト・チャピ(1851-1909):
  サルスエラ「人騒がせな娘」前奏曲*
フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1989):
  サルスエラ「ルイサ・フェルナンダ」から 調教師のロマンス+
トマス・ブレトーン(1850-1923):
  サルスエラ「勘定書き」から ホタ+
パブロ・ソロサーバル(1897-1988):
  サルスエラ「港の酒場女」から あり得ない+
マヌエル・ロペス・キローガ(1899-1988):
  コプラ集(11曲)#
ミゲル・ロア(指揮*
スペイン放送交響楽団
プラシド・ドミンゴ(テノール+
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮+/#
スペイン放送合唱団+
既発売音源からの編集盤。本場の演奏をたっぷりと。

CD 00017
(7CD)
エッシャンシャル・モーツァルト

 【CD-1 交響曲】
 モーツァルト:
  交響曲第8番ニ長調 K.48
   ワルター・ウェラー(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:2005年10月28日、マドリード、モヌメンタル劇場
  交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385
   レオポルト・ハーガー(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:2000年2月25日、マドリード、モヌメンタル劇場
  交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551
   ペーター・マーク(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1994年3月20日、マドリード、モヌメンタル劇場
 【CD-2 協奏交響曲】
 モーツァルト:
  ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調 K.364
   マリアナ・トドロヴァ(ヴァイオリン) Jesen Horn-Sim Lam(ヴィオラ)
   ジャン・フルネ(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1997年2月20日、マドリード、モヌメンタル劇場
  オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための
   協奏交響曲変ホ長調 K.A9(C.14.01)
   サルバドール・バルベラ(オーボエ)
   ミゲル・ビセンテ・エスペーホ(クラリネット)
   フアン・エンギダノス(ファゴット) ルイス・マラート(ホルン)
   セルジュ・コミッショーナ(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1997年10月17日、マドリード、モヌメンタル劇場
 【CD-3 ピアノ協奏曲】
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
   ジャン・フィリップ・コラール(ピアノ)
   エイドリアン・リーパー(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:2001年12月7日、マドリード、モヌメンタル劇場
  ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
   Yung Wook Yoo(ピアノ)
   エイドリアン・リーパー(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:2002年11月8日、マドリード、モヌメンタル劇場
 【CD-4 ヴァイオリン&クラリネット協奏曲】
 モーツァルト:
  ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219
   Anabella Steinbacher(ヴァイオリン)
   ワルター・ウェラー(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:2006年1月13日、マドリード、モヌメンタル劇場
  クラリネット協奏曲イ長調 K.622
   マヒモ・ムニョス・パボン(クラリネット)
   イーゴリ・マルケヴィチ(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1967年11月25日、マドリード、情報旅行省ホール
 【CD-5 セレナードとディヴェルティメント】
 モーツァルト:
  セレナード第8番ニ長調「ノットゥルノ」K.286
   エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1975年2月9日、マドリード、王立劇場
  オーボエ、2つのホルンと弦楽のためのディヴェルティメント ニ長調 K.251
   録音:1981年3月10日、マドリード、情報旅行省ホール
  セレナード第9番ニ長調「ポストホルン」K.320
   アールパード・ヨー(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1989年11月24日、マドリード、王立劇場
 【CD-6 教会音楽】
 モーツァルト:
  戴冠式ミサ ハ長調 K.317
   アンヘレス・チャモーロ(ソプラノ) イネス・リバデネイラ(アルト)
   フリアン・モリーナ(テノール) アントニオ・ブランカス(バリトン)
   イーゴリ・マルケヴィチ(指揮) スペイン放送交響楽団&合唱団
   録音:1966年3月31日、マドリード、情報旅行省ホール
  レクィエム ニ短調 K.626
   マリア・オラーン(ソプラノ) ガブリエラ・ドラグシン(メゾソプラノ)
   マヌエル・シド(テノール) ハラルト・シュタム(バス)
   セルジュ・コミッショーナ(指揮) スペイン放送交響楽団&合唱団
   録音:1991年12月6日、マドリード、モヌメンタル劇場
 【CD-7 オペラ】
 モーツァルト:
  「魔笛」K.620 から 序曲
   エイドリアン・リーパー(指揮)スペイン放送交響楽団 録音:1995年
  「魔笛」K.620 から 夜の女王のアリア
   Urantsetseg Urtnasan(ソプラノ)
   エイドリアン・リーパー(指揮)スペイン放送交響楽団 録音:2003年
  「魔笛」K.620 から 「なんと素晴らしい音、なんと美しい音」
   エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮) スペイン放送交響楽団&合唱団
  「皇帝ティトの慈悲」K.621 から 序曲
   ワルター・ウェラー(指揮) スペイン放送交響楽団 録音:2006年
  「羊飼いの王」K.208 から アミンタのアリア「L'amaro saro constante」
   アンヘレス・チャモーロ(ソプラノ)
   イーゴリ・マルケヴィチ(指揮) スペイン放送交響楽団録音:1967年
  「フィガロの結婚」K.492 から 序曲
   George Pehlivanian(指揮) スペイン放送交響楽団 録音:2006年
  「フィガロの結婚」K.492 から 公爵夫人のアリア「楽しい思い出はどこへ」
   ヴァレンティーナ・ヴァレンテ(メゾソプラノ)
   オドン・アロンソ(指揮) スペイン放送交響楽団 録音:1993年
  「フィガロの結婚」K.492 から
   アルマビーバ公爵のアリア「溜息をついている間に」
   マルチン・ブロニブロフスキ(バリトン)
   オドン・アロンソ(指揮) スペイン放送交響楽団 録音:1993年
  「フィガロの結婚」K.492 から ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」
   ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
   オドン・アロンソ(指揮) スペイン放送交響楽団 録音:1973年
  「フィガロの結婚」K.492 から 結婚行進曲
   エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮) スペイン放送交響楽団
  「後宮からの逃走」K.384 から 序曲
   エイドリアン・リーパー(指揮) スペイン放送交響楽団 録音:2003年
  「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 から
   フィオルディリージのアリア「岩のように動かずに」
   カルメン・セラーノ(ソプラノ) エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
   スペイン放送交響楽団 録音:2000年
  「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 から グリエルモのアリア「彼に目を向けなさい」
   マルクス・エルチェ(バリトン) エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
   スペイン放送交響楽団 録音:1999年
  「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 から
   フィオルディリージのアリア「許してください」
   ピラール・ローレンガー(ソプラノ)
   ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティネス(指揮) スペイン放送交響楽団
   録音:1987年

CD 00018
(6CD)
アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.1-5

CD 65175CD 65212CD 65229CD 65252CD 65275をスリップケースに収めたものです。


CD 650005
プラシド・ドミンゴ サルスエラの夜
 フェデリコ・チュエカ:「エル・バテオ」、「水、カルメラと焼酎」、
 フェデリコ・モレーノ・トローバ:「ルイサ・フェルナンダ」、
 パブロ・ソロサーバル:「港の酒場」、
 アマデオ・ビベス:「ドニャ・フランシスキータ」、
 ヘスス・グリーディ:「離宮」、
 ハシント・ゲレーロ:「セビーリャ人の泊まり客」、「ガビラーネス」、
 レベリアーノ・ソウトゥーリョ:「口づけの伝説」、
 トマス・ブレトーン:「ドローレス」、
 R・ソウトゥーリョ&J・ベルト:「最後のロマンス」 からのアリア

プラシド・ドミンゴ(テノール)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
マドリード交響楽団 スペイン国立放送合唱団

サルスエラはセリフと歌と踊りによるスペイン独特の大衆的舞台芸術だ、あのドミンゴのデビューがサルスエラの舞台 (おまけにバリトン!)だったことは意外に知られていないかもしれない。超大物となった今でもサルスエラのアリアを レパートリーとして大切にしているドミンゴ、そんな彼の一面をうかがうことができるのが、このアルバム。 ドミンゴ・ファン、スペイン音楽ファン必携のアイテム。


CD 64070
42番街 ミュージカル名曲集
 レナード・バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」
 ミッチ・レイ:「ラ・マンチャの男」
 ジョン・カンダー:「キャバレー」
 アラン・ジェイ・ラーナー:「マイ・フェア・レディ」
 リチャード・ロジャース:「サウンド・オブ・ミュージック」
 ジョン・ファラー:「グリース」
 リチャード・ロジャース:「南太平洋」
 チャールズ・ストロース:「アニー」
 ジェリー・ボック:「屋根の上のヴァイオリン弾き」
  以上ラファエル・イバルビア編曲
 ハリー・ウォーレン/アグスティーン・セラーノ編曲:「42番街」

エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団&合唱団
アグスティン・セラーノ(ピアノ)

録音:1999年10月11-15日、12月22-23日、マドリード、モヌメンタル劇場


CD 64074
ソルチコ・アンソロジー ビルバオ700年(1300-2000)
 フランシスコ・アロンソ:わたしのマイテチュ*
 イグナシオ・タブーヨ:ラ・デル・パニュエーロ・ロホ+
 イラリオン・G・デル・カスティーリョ/エステバン・アングラーダ・オチョア:ビスカヤ+
 ムゲルサ:愛の悲しみ*
 A・F・グリーロ/J・S・アラーテ:レソのキリスト+
 パブロ・ソロサバル:マイテ
 M・ビリャル:ノ・テ・オビエド*
 E・ペレア・ビトリカ/トマス・アラゲス・バヤルテ:ペルカルとマオン
 J・バリェホス・イ・ウリセルキ:アウレラル+
 ミゲル・デ・ウナムンド/トマス・アラグエース・ベルナッド:わが故郷の山々+
 フェリクス・ガルシ=アルセールス:オークとオンブー+
 サルバドール・ルイス・デ・ルーナ:ロンカーレス+
 パブロ・ソロサバル:ああ、バスクの地よ!
 ミゲル・デ・ウナムンド/サビン・サレベーリ:ネルビオーン*
  サビン・サラベーリ・ウルセライ編曲* トマス・アラアラグエース・ベルナッド編曲+

ホセ・ウルディアン(テノール)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団&合唱団

録音:2000年7月、マドリード、モヌメンタル劇場

ソルチコとはスペインの歌謡の一形式。


CD 65010
告別リサイタル ピラール・ローレンガー
 パブロ・エステーベ(1730頃-1794)、ペルゴレージ、シューマン、ヴォルフ、
 モンポウ、グラナドス、トゥリーナ、カタラーニ、
 フェルナンド・オブラドルス(1987-1945)、クリストバル・ハルフテル(1930-)、
 R・シュトラウス、ヴィヴァルディ、アントニオ・リテレス(1673-1747)、
 ブラームス、レスピーギ、プッチーニ作曲のアリア、歌曲(全42曲)

ピラール・ローレンガー(ソプラノ)
ミゲル・サネッティ(ピアノ)

録音:1990年4月8日、マドリード、サルスエラ劇場
    1991年10月22日、オビエド、カンポアモル劇場

ベルリン・ドイツ・オペラで活躍したスペイン出身の名ソプラノ、ローレンガーの、マドリードでの最後のリサイタルと、オビエドでの 彼女の生涯最後のリサイタルを収録した追悼盤。


CD 65018
ビリャンシーコ(クリスマス・キャロル集)
 アルフレード・クラウス&レナータ・スコット

 民謡:鐘の上の鐘*,**
 シューベルト:アヴェ・マリア*,#
 トマーゾ・カポッチ:パストラーレ+,**
 ミゲル・アシンス・アルボ:アデステ・フィデレス*,**
 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」から 彼は羊飼いのごとくその群れを養い+,**
 フランシスコ・ゲレーロ:愛する神の御子は傷つけられ++
 民謡:フム・フム・フム*,**
 アダン:オー・ホーリー・ナイト+,**
 民謡:御子に嘆く++
 ビゼー:アニュス・デイ*,**
 J・S・バッハ/グノー:アヴェ・マリア+,**
 M・カスティーリョ:御母よ、御子はもうすぐ++
 ブラームス:子守歌*,#
 ジョン・スタイナー編曲:この子は何者?[グリーンスリーヴズ]+,**
 フランク:天使の糧*,**
 アントニオ・デ・カベソン:処女より生まれ++
 レーガー:マリアの子守歌*,**
 グルーバー:きよしこの夜*,+,**,++

アルフレード・クラウス(テノール)*
レナータ・スコット(ソプラノ)+
エデルミーロ・アルナルテス(オルガン)#
エーリヒ・ビンダー(指揮) ブラティスラヴァ室内管弦楽団**
カルメーロ・ソリース(指揮) バダホス音楽院合唱団++

録音:1991年11月16-17日、バダホス大聖堂

「ビリャンシーコ」という語はスペイン独特の歌の形式を指すこともあるが、ここでは「クリスマス・キャロル」と同じ意味。


CD 65028
ラヴェル
 管弦楽作品集
 ボレロ/スペイン狂詩曲/道化師の朝の歌
 亡き王女のためのパヴァーヌ

セルジュ・コミッショーナ(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:1992年5-6月、マドリード、スペイン国営ラジオ放送局

くろうと受けする名指揮者コミッショーナがスペインのオーケストラを率い、ラヴェルのスペイン的側面を引き出しきった快演です。


CD 65030
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):バレエ「恋は魔術師」
ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)/
 ホセ・ルイス・トゥリーナ編曲:サンルケーニャの詩*

ペドロ・レオーン(ヴァイオリン*
ルイス・イスキエルド(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:1991年10月7-11日、マドリード、モヌメンタル劇場


CD 65061
スペイン放送交響楽団創立30周年記念アルバム(1965-1995)
モーツァルト:キリエ ニ短調 K.368a/341(ミュンヘンのキリエ)

セルジュ・コミッショーナ(指揮)
スペイン放送交響楽団&合唱団

録音:1993年3月5日、マドリード、モヌメンタル劇場

リスト:死の舞踏

アルパド・ユー(ピアノ、指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:1990年8月6日、サンタンデール、プラサ・ポルティカーダ

ラヴェル:道化師の朝の歌

アントニ・ロス=マルバ(指揮) スペイン放送交響楽団

録音:1987年11月18日、マドリード、王立劇場

ストラヴィンスキー:詩篇交響曲 から アレルヤ、ラウダーテ・ドミヌム(第3楽章)

イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)
スペイン放送交響楽団&合唱団

録音:1982年12月5日、マドリード、王立劇場

クラウディオ・プリエト(1934-):ソレールのファンダンゴ

オドン・アロンソ(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:1988年4月18日、マドリード、王立劇場

ヘスス・グリーディ(1886-1961):ドン・キホーテの冒険

ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティネス(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:1986年10月10日、マドリード、王立劇場

シルベストレ・レブエルタス(1899-1940):センセマヤ

エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮) スペイン放送交響楽団

録音:1984年5月9日、マドリード、王立劇場


CD 65091
マヌエル・デ・ファリャの夢
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  舞台用カンタータ「アトランティダ」(1926-1946;未完)から プロローグ*
  「プシュケ」(1924)+
  「鬼火」(1918-1919;未完の器楽版、A・ロス・マルバ校訂)#
  交響的印象「スペインの庭の夜」(1911-1915)**

エリク・セラ(バリトン)* カルメーロ・ディアス(子供の声)*
マリア・ホセ・モンティエル(声)+
ロサ・サバテル(ピアノ)**
アントニ・ロス・マルバ(指揮)*/#
アンヘル・ヒル・オルドーニェス(指揮)+
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ(指揮)**
スペイン国立放送交響楽団*/#/** 同団のソリストたち+
スペイン国立放送合唱団+

録音:1999年10月11日*、1994年7月27日+、マドリードモヌメンタル劇場*/+
    1976年6月1-5日、マドリード王立劇場#
    1976年7月3日、グラナダ、パラシオ・デ・カルロスV**

未完作品2曲を含むファリャ・ファン必聴盤。


CD 65116
(2CD)
永遠のアルフレード・クラウス
 ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」から/「シャモニーのリンダ」から
 ヴェルディ:オペラ「椿姫」から/「リゴレット」から
 マスネ:オペラ「マノン」から/「ウェルテル」から
 レオンパヴァッロ:朝の歌
 カルディーリョ:コレングラート
 ソウトゥーリョ&ベルト:オペラ「最後のロマン派」から
 チレーア:オペラ「アルルの女」から
 マスカーニ:セレナータ
 ヴィラ=ロボス:船乗りの歌
 トセッリ:セレナータ
 グリーグ:君を愛す
 サティ:シャンソン
 マスネ:おお、もし花に目があったら/スペインの夜
 トゥリーナ:セビーリャの歌 Op.37

アルフレード・クラウス(テノール)
ミゲル・A・ゴメス・マルティネス(指揮) スペイン放送交響楽団
ジャン・パオロ・サンツォーニョ(指揮)
グラン・カナリア・フィルハーモニー管弦楽団 マドリード交響楽団
コンラート・ライトナー(指揮) スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

20世紀スペインを代表するテノール、アルフレード・クラウスの追悼盤として制作されたもの。


CD 65120
ビバ・ラ・ヌエストラ(万歳) スペインの吹奏楽作品集
 アマデオ・ビベス:ドニャ・フランシスキータ
 ルイス・カーセレス:マドリード、万歳マドリード
 ホセ・マリア・タリーダス・バリ:カナリア諸島
 トマス・ブレトーン:ラ・パロマの夜祭り
 ベンハミーン・エスパルサ:マリア・デ・カルレット
 エミリオ・セブレアーン・ルイス:チュルンベレリアス
 アマデオ・ビベス:マルーハ
 エウヘニオ・アリオス:サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダ
 マヌエル・リーリョ:コスタ・ドラーダ(黄金海岸)
 マヌエル・F・カバリェーロ:大男と大頭の小人
 ペドロ・ソーサ:バレンシアの歌
 エルネスト・ロシーリョ:サンタンデル
 フランシスコ・シグネス:マグダレーナ
 ヘロニモ・ヒメーネス:ルイス・アロンソの結婚式
 パスカル・マルキーナ:オビエド
 マヌエル・ガルシア:ラ・プエルタ・デル・ソル
 パブロ・カンブロネーロ:アンダルシアのジプシーたち

エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
マドリード市立交響吹奏楽団

録音:2000年1月17-24日、マドリード、カーサ・デ・カンポ、マドリード市立交響吹奏楽団本部


CD 65123
グノー:聖チェチーリア荘厳ミサ/ビゼー:テ・デウム
 シャルル・グノー(1818-1893):聖チェチーリア荘厳ミサ
 ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):テ・デウム

マリア・オグエータ(ソプラノ) アンヘル・ロドリゲス(テノール) イグナシ・ゴマル(バス)
ジェラール・タルボ(指揮) トランシルヴァニア交響楽団
サルベ・デ・ラレード合唱団 ヨーロッパ・コンツェントゥス・ムジクス合唱団

録音:1999年8月18日、サンタ・マリア・デ・ラ・アスンシオーン・デ・ラレード教会、サンタンデル音楽祭、ライヴ


CD 65124
(2CD)
スペイン放送合唱団創立50周年記念アルバム
 老マテオ・フレーチャ:ラ・フスタ(エンサラーダ)1[録音:1995年7月17日]
 ベートーヴェン:
  優しい夜は沈み1/なぜがまんしなけれならないのか1
  大切なチター1/森の中の狩人1[録音:1979年6月16日]
 ホセ・イグナシオ・プリエート:オリヴ山上で2[録音:1980年4月1日]
 シューマン:3つの詩 Op.29[田舎風の歌/歌/流浪の民]3[録音:1983年12月9日]
 ロッシーニ:散歩4
 エルガー:「バイエルンの高地より」 から アルムで4[録音:1987年6月3日]
 バーンスタイン:ミサ・ブレヴィス5[録音:1998年12月12日]
 コダーイ:夕べの歌6/トランシルヴァニア人の嘆き6/飛べよ孔雀6
  ヘイ・ビュンゲジュディ・バンディ6/見せかけの日差し6[録音:1998年5月18日]
 フォーレ:レクイエム から サンクトゥス7[録音:1967年4月1日]
 ヴェルディ:レクイエム から ディエス・イレ/トゥーバ・ミルム8[録音:1970年3月15日]
 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 から われらに幼子生まれたもう9[録音:1979年3月4日]
 J・S・バッハ:ヨハネ受難曲 から ああ主よ、あなたの愛らしい天使を10[録音:1973年3月18日]
 ハイドン:オラトリオ「天地創造」 から 偉大なる御業は成就せり11[録音:1992年11月13日]
 オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」 から 居酒屋にて11[録音:1973年5月10日]
 P・ソロサーバル:バスク組曲12[録音:1998年3月27日]
 J・S・バッハ:マタイ受難曲 から われらは涙にくれてひざまづき13[録音:1998年3月27日]
 ドヴォルザーク:スターバト・マーテル から ああ聖母、愛の泉よ14[録音:1981年12月8日]
 メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」 から さあ皆で神をたたえよ15[録音:1997年12月4日]
 プーランク:グローリア から ドミネ・デウス/クイ・セデス16[録音:1994年12月4日]
 ジュール・ヴァン・ヌッフェル:詩篇第137篇 Op.2517[録音:1998年7月20日]
 カステルヌオーヴォ=テデスコ:ジプシーのロマンス Op.15218[録音:1998年2月26日]

アルベルト・ブランカフォルト1、ペドロ・ピールファノ2
パスクァル・オルテガ3、ジョルディ・カサス4
マリアーノ・アロンソ5、ラースロー・ヘルタイ6
ナディア・ブーランジェ7、イーゴリ・マルケヴィチ8
ネヴィル・マリナー9、アントニ・ロス=マルバ10
オドン・アロンソ11、エンリケ・ガルシア・アセンシオ12
セルジュ・コミッショーナ13、ゲルト・アルブレヒト14
アレクサンダー・ラハバリ15、リコ・サッカーニ16
ヨハン・ドゥイク17、ジョセプ・プラス18(指揮)
スペイン放送合唱団 ほか


CD 65125
(2CD)
プラサ・マヨール バレンシアの吹奏楽団
 グラナドス:ゴイェスカス(間奏曲)1
 M・アシンス・アルボ:バレンシアの月に(子守歌)1
 J・R・パスクァル:ジョルディ2
 ガーシュウィン:キューバ序曲2
 M・カラスコーサ:「エル・リトロ」百周年3
 C・クレメル:ボレロ3
 B・エスパルサ:マリア・エスパルサ4
 S・ヒネル:バルタサルの宴4
 J・パランカ:ゴヤ5
 J・ヒメネス:黄金の塔5
 R・シュトラウス:サロメ(7つのヴェールの踊り)6
 チャイコフスキー:くるみ割り人形(ワルツ)6
 F・J・マルティネス:アミーガス(女友達)7
 ケルビーニ:アナクレオン7
 R・タレンス:セミオテクニア8
 B・アダム・フェレーロ:ラ・マルセリーナ9
 R・タレンス:リトミカ序曲9

アレシス・カルボ(指揮) ラ・アルティスティカ・マニセンセ・デ・マニセス1
アンヘル・・クレスポ(指揮) ソシエダッド・ムシカル・デ・アルシーラ2
フェルナンド・ボネーテ(指揮) ラ・アルモニカ・デ・ブニョル3
フォレス・アセンシ(指揮) ウニオン・ムシカル・デ・カルレット4
ラモン・ラミレス・ベネイト(指揮) プリミティーバ・デ・リリア5
ラファエル・サンス・エスペルト(指揮) リラ・カルカイシェンティーナ・デ・カルカイシェント6
ヘンリー・アダムス(指揮) ラ・アルティスティカ・デ・ブニョル7
エドゥアルド・アルナウ(指揮) ウニオン・ムシカル・デ・タベルネス・デ・ラ・バルディンガ8
ホセ・ミゲル・ミコ・カステリャーノ(指揮) ウニオン・ムシカル・デ・リリア9

録音:バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムシカ・バレンシアーナ、
    スペイン国営放送バレンシア支局創立50周年記念演奏会、ライヴ


CD 65126
アイノア・アルテータ&ドウェイン・クロフト・イン・コンサート
 ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 から
  序曲/ロジーナのカヴァティーナ「今の歌声は」*
  フィガロのカヴァティーナ「わたしは町の何でも屋」+
  ロジーナとフィガロの二重唱「だからわたしは」*,+
 ヴェルディ:歌劇「椿姫」 から
  序曲(前奏曲)/ヴィオレッタとジェルモンの二重唱*,+
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 から
  伯爵夫人のアリア「楽しい思い出はどこへ」*
 ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 から ロドリーゴの死+
 レイ:ミュージカル「ラ・マンチャの男」 から インポッシブル・ドリーム+
 ロジャーズ:ミュージカル「回転木馬」 から イフ・アイ・ラヴ・ユー*

アイノア・アルテータ(ソプラノ)*
ドウェイン・クロフト(バリトン)+
マクス・ブラガード・ダルマン(指揮)
カスティーリャ・イ・レオン交響楽団

録音:1999年8月6日、パラシオ・デ・フェシティバーレス・デ・カンタブリア、アルヘンタ・ホール、
    サンタンデル音楽祭、ライヴ

バスク地方の出身で現在スペインで大人気のソプラノ、アルテータと、アメリカのバリトン、クロフトを迎えたガラ・コンサート。


CD 65127
アントン・ガルシア・アブリル:ピアノと管弦楽のための作品集
  ピアノ協奏曲
  アンテケルエーラの夜想曲(ピアノと管弦楽のための)

レオネル・モラーレス(ピアノ)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:2000年3月2-3日、マドリード、モヌメンタル劇場


CD 65128
バレエ・クラシックス
 チャイコフスキー:「白鳥の湖」 から ワルツ(第1幕)/情景(第2幕)/
   白鳥の踊り(第2幕)/ハンガリーの踊り[チャルダーシュ](第3幕)
 ファリャ:「恋は魔術師」 から 火祭りの踊り
 ドリーブ:「コッペリア」 から 前奏曲とマズルカ
 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」 から
   ロシアの踊り(トレパーク)/中国の踊り/あし笛の踊り/花のワルツ
 ファリャ:「三角帽子」 から
   隣人たちの踊り(セギディーリャ)/粉屋の踊り(ファルーカ)/終幕の踊り(ホタ)
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」 から モンタギュー家とキャピュレット家

エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:2000年7月、マドリード、モヌメンタル劇場


CD 65130
(2CD)
歌姫たち スペインで活躍した女性名歌手たち
 さまざまなアリアと歌曲(全33曲)

ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、アイノア・アルテータ、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ、
イサベル・レイ、アナ・マリア・サンチェス、テレサ・ベルガンサ、カティア・リッチャレッリ、
レオンティーナ・バドゥバ、モンセラート・カバリエ、ピラール・ローレンガー、レナータ・スコット、
マリア・ホセ・マトス、インマクラーダ・エヒード、ソヤラ・チャベス、マリア・バーヨ、
マリア・ホセ・モンティエル、アンナ・リッチ
さまざまな指揮者、管弦楽団、ピアニスト

特にクレジットが記されていないので、すべてスペイン国営放送所有の音源によると思われる。


CD 65131
ラ・ルヴェルディ・イン・コンサート
 作曲者不詳(14-15世紀 イタリア):トリスターノの嘆き&ロッタ
 ジョアネス・キュヴリエ(1372-1287):Se Geneive, Tristan
 エリザベッタ・デ・ミルコヴィク:Tir na mBan(1997)
 作曲者不詳(13世紀 フランス):S'on me regarde/He mi enfant
 作曲者不詳(12世紀 Orkneys):Nobilis umilis Magne martyr
 作曲者不詳(14世紀イングランド):Ave miles celestis curie/Ave rex patrone patriel/めでたし王
 オスヴァルト・フォン・ヴォルケンシュタイン(1375-1457):めでたし王の御母/めでたし御母
 作曲者不詳(13世紀 イングランド):夏が続くうちは楽しい
 エリザベッタ・デ・ミルコヴィク:Brano strumentale su "Pyance la Bella Yguana"(1995)
 ヤコボ・ダ・ボローニャ(1335-1355):Di nuovo e giunto un chavalier
 フランケス(15世紀)/ドロン・デイヴィッド・シャーウィン編曲:Quene Note
 作曲者不詳(13世紀 ライン地方):Prima cedit femina/Hodie/Mulierum
 作曲者不詳(14世紀 イタリア):Ortorum virentium/Victime paschali laudes
 作曲者不詳(14世紀 イタリア):御母とともに
 ドロン・デイヴィッド・シャーウィン:Novel canto(1997)

ラ・ルヴェルディ
 クラウディア・カッファーニ(歌、リュート)
 リヴィア・カッファーニ(歌、ビウエラ、フルート)
 エリザベッタ・デ・ミルコヴィク(歌、ビウエラ、ラベル)
 エラ・デ・ミルコヴィク(歌、ハープ、リラ)

録音:1999年、サンタンデール国際音楽祭、ライヴ

中世音楽を専門とするイタリアの姉妹2組クァルテット、ラ・ルヴェルディ(レヴェルディ)がスペインのサンタンデール音楽祭に出演、 スペイン国営放送により録音されたライヴ。 作曲者のうちエリザベッタ・デ・ミルコヴィクはもちろんラ・ルヴェルディのメンバー、 シャーウィンは準メンバー。ラ・ルヴェルディはいまだ来日を果たしていないので、その生演奏に接したことのある日本のファンは きわめて少ないはず。そういった意味でもファン必聴のアルバム。


CD 65134
親愛なるバスク
 J・アランバリ:8つのバスクの歌*
 F・ラビーリャ:4つのバスクの歌*
 J・カントルーブ:バスク歌集(5曲)*
 J・グリーディ:10のバスクの旋律+

アイノア・アルテータ(ソプラノ*
ロレンソ・ラモス(指揮*
ミゲル・A・ゴメス・マルティネス(指揮+
スペイン放送交響楽団

録音:2001年1月8-11日、マドリード、モヌメンタル劇場(*)/1984年11月12日、マドリード、王立劇場

バスク出身のスペインのスター歌手アルテータが歌うバスク語歌曲と、バスクの作曲家グリーディの名作を収めたアルバム。


CD 65135
バンドの夢 スペインの吹奏楽作品集
 P・マルキーナ:ロレンシン・メンドーサ(パソドブレ)1
 フェレル・フェラーン:マル・イ・ベル1
 エミリオ・セブリアーン・ルイス:チュルンベレリーアス1
 フェレル・フェラーン:コミック序曲(バンドのための序曲)2
 F・エステーベ:Carol "L'orgull dels agüelos"(パソドブレ)2
 J・R・パスクアル=ビリャプラーナ:カヴァル・デ・フォク2
 ラファエル・タレンス:フィナ・ブラスコ(パソドブレ)3
 ルペルト・チャピ:魔女(サルスエラ)3
 パスクァル・マルキーナ:Rubores(パソドブレ)3
 リカルド・ドラード:ロンダ・エン・カスティーリャ(パソドブレ)4
 J・ヒメーネス:ルイス・アロンソの舞踏会(間奏曲)4
 フリアン・パランカ:ゴヤ(パソドブレ)4
 フランシスコ・グラウ:アリカンテの夜5
 サルバドル・ヒネル:レントラ・デ・ラ・ムルタ5
 ホセ・セラーノ:ラ・ベンタ・デ・ロス・ガトス(抜粋)6
 R・ソウトゥーリョ/J・ベルト:口づけの伝説6
 R・タレンス:ヨランダ・サンチェス(パソドブレ)6
 フリオ・リベーリェス:バレンシアネット(パソドブレ)7
 トマス・ブレトーン:セレナータ7
 ルペルト・チャピ:グラナダの鼓手8
 R・ビリャ:スペイン大幻想曲8

ロレンス・メンドーサ(指揮) アテネオ・ムシカル・スコラ・カントールム・デ・ラ・バル・ドゥイショ1
ホセ・R・パスクァル・ビリャプラーナ(指揮)
アグルパシオ・アルティスティコ=ムシカル・エル・トラバホ・デ・シショナ2
パウ・モンフォルト・ピタルク(指揮) ウニオ・ムシカル・デ・ビリャフランカ3
アンヘル・クレスポ(指揮) バンダ・デ・ラ・ウニオン・プロテクトーラ・ムシカル・デ・バリャーダ4
ペドロ・サリーナス(指揮) バンダ・シンフォニカ・デ・ラテネウ・デ・ビラ・ジョイオーサ5
アールバロ・アルビアク(指揮) バンダ・シフォニカ・デ・ラ・ソシエダット・ムシカル・インストルクティバ・
 サンタ・セシリア・デ・クリェーラ6
フランシスコ・エルナンデス・ギラード(指揮)
バンダ・ウニオン・ムシカル・サンタ・セシリア・デ・ビラル・デル・アルソビスポ7
ラファエル・サンス(指揮) ラ・フィラルモニカ・アルクディアーナ8

録音:バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムシカ


CD 65136
ロドリーゴに捧げる 生誕100年記念盤
 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):
  4つの愛のマドリガル(ソプラノと管弦楽のための)*
  アンダルシア協奏曲(4つのギターと管弦楽のための)+
  愛と戦いの歌(ソプラノと管弦楽のための)#
  田園協奏曲(フルートと管弦楽のための)**

マリア・バヨ(ソプラノ)*
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ(指揮)*,#
ロス・ロメーロ+
 セレドニオ・ロメーロ、ペペ・ロメーロ、セリン・ロメーロ、アンヘル・ロメーロ(ギター)
エドモン・コルマル(指揮)+
テレサ・ノボーア(ソプラノ)#
マリア・アントニア・ロドリーゲス(フルート)**
セルジュ・コミッショーナ(指揮)**
スペイン放送交響楽団

ロドリーゴの生誕100年を記念盤。ブレイク中のバヨ、高名なギタリスト一家のクァルテット、ロメーロら注目のソリストたちを起用したこのアルバムは、 「アランフェス協奏曲」の次のチョイスとしても最適。


CD 65137
パソドブレのなかのスペイン 吹奏楽作品集
 マルキーナ:エスパーニャ・カーニ/エスケンブレ:アンダルシアのそよ風
 ロシーリョ:サンタンデール/マソッティ:ムルシアのコプラ
 グラウ:スペイン領メリーリャ/ソウトゥーリョ:プエンテアレアス
 タリーダス:カナリア諸島/ロペ:ヘローナ/ロイグ:サラゴサ
 ヌエス:ナバラに敬意を/グラウ:ニト・デル・フォク
 ラーサロ:海を臨むカルタヘナ/フアランス:セビーリャ
 アロンソ:ロス・ナルドス(甘松香)/グラウ:スペインのコプラ
 パディーリャ:バレンシア/グラウ:カスティーリャの婦人たち

フランシスコ・グラウ・ベガーラ(指揮)
マドリード王宮衛兵音楽隊(吹奏楽)

録音:2001年4月18-20日


CD 65140
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.1 メニューイン&アルヘンタ
 ウェーバー:オペラ「オベロン」序曲
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77*
 R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)*
アタウルフォ・アルヘンタ(指揮)
スペイン国立管弦楽団

録音:1956年6月24日、グラナダ、パラシオ・デ・カルロス・V、ライヴ
原盤(放送用録音提供):スペイン国営放送

早世が惜しまれるスペインの名指揮者アタウルフォ・アルヘンタ(1913-1958)の残した放送用モノラル録音。ブラームスは4枚組の アルバム『未発表録音集』(CD 65097)と同一テイクだが、風格を感じさせる「オベロン」と情熱あふれる「ドン・ファン」は 初出音源と思われる。


CD 65141
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.2 グラナダを題材とした作品集
 コンラード・デル・カンポ(1878-1953):交響詩「グラナダ」 Op.31*
 アンヘル・バリオス(1882-1964):
  「グラナダの印象」から アルバイシンのジプシー祭+
 シャビエル・モンサルバーチェ(1912-):
  アルバイシン協奏曲(チェンバロと管弦楽のための)**
 ルペルト・チャピ(1851-1909):アルハンブラの地の精++

ラファエル・プヤーナ(チェンバロ)**
ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティネス(指揮)*,+
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)**,++
スペイン国立放送交響楽団

録音:1987年7月2日*、1978年6月26日+、1978年6月25日**、1999年6月27日++
    グラナダ、パラシオ・デ・カルロス・V、ライヴ
原盤(放送用録音提供):スペイン国営放送

アルハンブラ、アルバイシンはともにグラナダにあるイスラム時代の宮殿。ラファエル・プヤーナは1933年コロンビア生まれの チェンバロ奏者で、アルバイシン協奏曲は彼に献呈され初演された。


CD 65142
キローガII オーケストラ版コプラ集
 マヌエル・ロペス=キローガ(1899-1988):
  火の娘/スペインのカルメン/それでもおまえが欲しい
  えんじと金色の外套/おまえが欲しい/私は・・・それだ ほか(全16曲)

エンリケ・ガルシーア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団

録音:2001年5-6月、マドリード、モヌメンタル劇場

コプラと呼ばれるスペインの民族的歌謡曲の大家であったロペス=キローガの名作の数々をオーケストラで演奏する企画の第2作。


CD 65144
(2CD)
プロコフィエフ:「イワン雷帝」(スペイン語版)
 セルゲイ・プロコフィエフ(1981-1953):
  映画音楽「イワン雷帝」 Op.116(1942-1945)

フアン・エチャノーベ(ナレーション)
サインス・アルファーロ(指揮)
スペイン国立放送交響楽団&合唱団


CD 65146
トレビエハのハバネラ集
  さようなら、わが夜の明星よ/ぼくは君に言おう/ほか(全15曲)

サリナス・デ・トレビエハ合唱団&オーケストラ
トレビエハ・フランシスコ・バレホス合唱団
マエストロ・カサノバス合唱団

録音:2001年5月26-27日、トレビエハ、パラシオ・デ・ラ・ムシカ

スペイン南東部アリカンテ地方の港町トレビエハは、全国ハバネラ・コンクールが開かれるハバネラの町。ハバネラを専門に歌う合唱団 まであるとは、おそれいる。始めから終わりまで「タンー、タタッタン」のリズム尽くし。


CD 65148
J・ゲレーロ:作品集
 ハシント・ゲレーロ(1895-1951):
  トレド三部作(1937)[大聖堂の青/バルガスの若者たち/ソコドベル]
  ハイーア(ムーア舞曲)(1918)
  〔サルスエラからの合唱曲集〕*
  「あざみの花」(1923)から Pescador de tu playa te alejas
  「サフランの花」(1930)から 落ち穂拾いの女たち
  「青磁器」(1943)から セギディーリャ
  「旅館セビリャーノの客」(1926)から ラガルテラ村の人々
  「マリア・ソル」(1925)から 仮面を着けた男たちの合唱「夜はふけて」
  サルスエラ「アルザスの女」(1921)から 抜粋+

スサナ・コルドーン(ソプラノ)+
ロドリーゴ・エステーベス、カルメロ・コルドーン(バリトン)+
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ(指揮)
スペイン国立放送交響楽団
スペイン国立放送合唱団*/+

録音:2001年9月10-15日、ライヴ+のみ

ハシント・ゲレーロはスペインの古都トレドの大聖堂聖歌隊員を経てマドリード音楽院で学び、「アルザスの女」の成功により サルスエラ作曲家の地位を確立した。


CD 65150
ドミンゴの里帰り録音!
 ルペルト・チャピ(1851-1909):
  サイネーテ「ラ・レボルトーサ」(1897)
 フェデリーコ・チュエーカ(1846-1908)&ホアキン・バルベルデ(1846-1910):
  サルスエラ「大通り」(1886)(抜粋)

プラシド・ドミンゴ(テノール)
ミゲル・ソラ エネイーダ・G・ガリーホ マルタ・モレーノ M・ヘスス・プリエート
フランシスコ・マティーリャ ソレダッド・ガビラーン アナベル・アルダールル
M・ホセ・スアーレス リカルド・ムニス マリア・ロドリーゲス ルイス・アールバレス
ミラグロス・マルティーン、ゴンサーロ・ブルゴス フェルナンド・ルビオ、
M・ホセ・モンテイル ミゲル・ロア(配役)
ミゲル・ロア(指揮)
コムニダッド・デ・マドリード管弦楽団&合唱団

録音:2001年1月8-9日、2月21-23日、マドリード市立管弦楽団&合唱団本部
    2000年1月10日、マドリード、モヌメンタル劇場

サルスエラはスペイン風オペレッタ、サイネーテは一幕物風俗喜劇。大スター、ドミンゴを迎えスペインの地元演奏家たちも気合いが入っている。


CD 65156
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.3 フリューベック・デ・ブルゴスのファリャ
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  バレエ「恋は魔術師」*
  交響的印象「スペインの庭の夜」+
  オペラ「はかない人生」 から 間奏曲/スペイン舞曲
  バレエ「三角帽子」組曲第1番/第2番

エスペランサ・フェルナンデス(歌)*
ジョセプ・コロン(ピアノ)+
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
スペイン国立管弦楽団

録音:2001年6月22日、グラナダ、パラシオ・デ・カルロスV、ライヴ

グラナダ国際音楽舞踊祭の50周年を記念して、スペイン生まれの巨匠フリューベック・デ・ブルゴスが登場、得意のファリャを指揮した 貫禄じゅうぶんのライヴ。


CD 65159
(3CD)
シャルル・グノー(1818-1893):
  オペラ「ロメオとジュリエット」(1867)

アイノア・アルテータ(ソプラノ:ジュリエット)
ロランド・ビリャソン(テノール:ロメオ)
カルロス・マリーン ステファノ・パラッチ
ホセ・ルイス アフォンソ・エチェベリーア アレハンドラ・リバス
ソラヤ・チャベス ダビド・コラード ダビド・メネンデス
ペドロ・ゴンサーレス ホルヘ・サンチェス・カソ
レイナルド・ジョヴァニネッティ(指揮)
アストゥリアス・プリンシパード交響楽団
アソシアシオン・アストゥリアーナ・デ・アミーゴス・デ・ラ・オペラ合唱団

録音:2002年1月15、17、19日、オビエド、カンポアモール劇場、ライヴ 3枚組で2枚分の価格です。-->


CD 65160
美しきローラ 合唱によるハバネラ集
  Parte vieja donostiarra/La bella Lola/Rosita de un verde palmar
  Para ti Francisco Grau/Huellas en la arena/Habanera divina
  La hamaca/Habana linda/El saboyano, de Luisa Fernanda
  Habanera, de Don Gil de Alcala/La despedida/Habanera del Guria
  No lo esperes/Habanerame/A ti, Inmaculada

オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)

録音:2002年2月16-17日、アマサ、ギプースコア、エル・エストゥディオ I Z


CD 65163
合唱名曲集 2
 ドヴォルザーク:テ・デウム Op.103 から テ・デウム・ラウダームス
 ビゼー:オペラ「カルメン」から 行進曲と合唱
 ヴィヴァルディ:グローリア から グローリア・イン・エクセルシス・デオ
 ワーグナー:オペラ「タンホイザー」から 巡礼の合唱
 ヴェルディ:レクイエム から サンクトゥス
 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」から
 モーツァルト:レクイエム から ラクリモーサ
 ウェーバー:オペラ「魔弾の射手」から 狩人の合唱
 フォーレ:レクイエム から イン・パラディスム
 J・S・バッハ:マニフィカト から マニフィカト・アニマ・メア・ドミヌム
 プーランク:グローリア から グローリア・イン・エクセルシス・デオ
 ヴェルディ:オペラ「アイーダ」から 凱旋行進曲

エイドリアン・リーパー(指揮)
スペイン国立放送交響楽団&合唱団

録音:2002年6月17-21日、マドリードモヌメンタル劇場


CD 65165
アナ・マリア・サンチェス オペラ&サルスエラ・アリア・コンサート
 ヴェルディ:
  「シチリアの晩祷」序曲
  「アイーダ」から 勝ちて帰れ
  「ドン・カルロ」から 世の虚しさを知る神
  「オテロ」から 柳の歌・・・アヴェ・マリア
 ヘロニモ・ヒメーネス(1854-1923):
  「ラ・テンプラニカ」から グラナダの山々
 フェデリコ・チュエカ(1846-1908):
  「エル・バテオ」前奏曲
 ルペルト・チャピ(1851-1909):
  「エル・バルキリェーロ」から Cuando está tan hondo
 パブロ・ソロサーバル(1897-1988):
  「一束のバラ」から No corté más que una rosa
 マヌエル・フェルナンデス・カバリェーロ(1835-1906):
  「巨人と大頭の小人」から Esta es su carta
 フランシスコ・チレーア(1866-1950):
  「アドリアナ・ルクヴルール」から Poveri Fioli
 プッチーニ:「トスカ」から 歌に生き、恋に生き

アナ・マリア・サンチェス(ソプラノ)
ヘスス・ロペス・コボス(指揮)
マドリード王立劇場管弦楽団

録音:2001年12月22日、マドリード王立劇場、ライヴ


CD 65167
(2CD)
ビバ・ラ・バンダ スペインの吹奏楽作品集
 フリオ・ゴメス:エル・ペレーレ(トナディーリャ)
 ルイス・モリーナ:ベルジェ・デ・ラ・パウ
   マヌエル・カステリョ(指揮)
   バンダ・デル・セントレ・アルティスティク・クルトゥラル
    “ベルジェ・デ・ラ・パウ”ダゴスト
 ショスタコーヴィチ:フォーク・ダンス
 P・アルトーラ:人民に栄光あれ(パソドブレ)
   ジョセプ・エスカンデル(指揮)
   アテネオ・ムシカル・イ・クルトゥラル・デ・アルバラート・デ・ラ・リベラ
 アマンド・ブランケル:グローセスII
   フランシイシコ・サカレース・フォルト(指揮)
   ソシエダード・ムシカル・サンタ・セシリア・デ・グァダスアル
 デシデリオ・アルトーラ:組曲「アクアレーラ・トロピカル」
   マルコス・カノ(指揮) ウニオン・ムシカル・デ・ソネーハ
 ラファエル・タレンス:エルマノス・ファルコ(パソドブレ)
 J・カーナウ:シフォニア・アメリカーナ
   ジョアン・イスナルド・コロン(指揮)
   ソシエダード・アルティスティコ・ムシカル“ラ・ノバ”デ・シャティバ
 ミゲル・モレリャ・ヒメーネス:アル・メウ・パレ
 フィリップ・スパーク:ミュージック・フォー・ア・フェスティヴァル
   ミゲル・モレリャ(指揮) ウニオ・ムシカル・ロルタ・デ・サント・マルセリ
 アマンド・ブランケル:祭りの時
 ホセ・R・パスクァル=ビラプラーナ:ジェシカ
 ラファエル・ムリョル・ガル:音楽とリャネーロ
   ホセ・R・パスクァル=ビラプラーナ(指揮)
   バンド・デ・ラ・ソシエタート・ウニオ・ムシカル・デ・モロ
 フアン・G・ゴメス・デバル:征服王ジャウメ1世
 マリアーノ・ピュイグ:レバンテ
 レナード・バーンスタイン:スラヴァ
   マヌエル・エンギダノス(指揮) ウニオ・ムシカル・デ・トレント
 ホセ・スニェール:交響詩「バサ」
 マルティーン・ドミンゴ:ラ・ケルメース・デ・ラス・ビスティーリャス
   ラファエル・サンス・エスペルト(指揮)
   バンダ・シンフォニカ・リラ・カルカイシェンティナ

録音:バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムシカ


CD 65169
(2CD)
プラシド・ドミンゴ、マドリード王立劇場ライヴ!
ルペルト・チャピ(1851-1909):
  オペラ「マルガリータ・ラ・トルネーラ」
   (カルロス・フェルナンデス・シャウ台本、3幕の伝説劇;1909)

プラシド・ドミンゴ(テノール:ドン・フアン・デ・アラルコーン)
エリザベーテ・マトス(ソプラノ:マルガリータ)
アンヘレス・ブランカス(ソプラノ:シレーナ)
ステファノ・パラッチ(バリトン:ガビラーン)
アンヘル・オデナ(バリトン:ドン・ロペ・デ・アキレーラ)
マリア・レイ=ホリー(受付係の修道女)
ルイス・アントニオ・ガルシーア・ナバーロ(指揮)
マドリード交響楽団&合唱団(マーティン・メリー 合唱指揮)

1999年12月16、19日、マドリード王立劇場、ライヴ

サルスエラで名高いスペインの作曲家チャピが亡くなる1か月前に初演された、彼の最後のオペラ(サルスエラではありません)。 13世紀に賢王アルフォンソ10世が編纂した「聖母マリアのカンティガ集」に収められた第94番のカンティガの歌詞をもとに、 ホセ・ソリーリャが書いた聖母マリアの奇跡の物語から台本が起こされています。
「パレンシアの修道院を訪れた伊達男ドン・フアンに誘惑された受付係の修道女マルガリータは、嵐の夜、聖母マリアに祈りを捧げた後、 ドン・フアンとともに修道院を脱走してマドリードに向かう。ところがドン・フアンは彼女を裏切って踊り子シレーナに惚れ込み、 恋敵ドン・ロペの開いたパーティーに乗り込んだあげく彼を傷つけてしまい、逃走する。マルガリータが脱走してから2年後、 落ちぶれ、マルガリータへの真実の愛に気付いたドン・フアンは修道院を訪れるが、マルガリータは彼を拒絶する。実はこの マルガリータは、本人が脱走したときから聖母マリアが姿を変えて居続けたものであり、修道院では誰一人、マルガリータの脱走を 知るものはなかったのである。やがてマルガリータ本人が修道院に戻り、自分の姿をした聖母マリアに対面する。奇跡に直面した 彼女がひざまづくと、聖母マリアは天に昇ったのだった。」
祖国スペインの舞台に立ち、スペイン語で歌いまくるドミンゴがすばらしい。ポルトガルに生まれ国際的に活躍するマトスら共演者も みごとな歌を聴かせ、ガルシーア・ナバーロの指揮も活力にみなぎっています。
スリップケース仕様。ブックレットは90ページ。歌詞の英訳はありませんが、ていねいな「あらすじ」がわかりやすい英語で書かれてい ます。


CD 65170
オペラ・アリア&二重唱曲集
 ポンキエッリ:「ジョコンダ」、マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」
 プッチーニ:「西部の娘」、「トスカ」、「トゥーランドット」、「マノン・レスコー」、
 ヴェルディ:「運命の力」、「ルイザ・ミラー」、「ドン・カルロ」から
 トスティ:かわいい口もと

ジョヴァンナ・カソッラ(ソプラノ)
イグナシオ・エンシーナス(テノール)
アレハンドロ・サバーラ(ピアノ)

録音:2002年8月21日、サンタンデール、パラシオ・デ・フェスティバルス・デ・カンタブリアの
    サラ・アルヘンタ、サンタンデール国際音楽祭、ライヴ


CD 65171
プッチーニ
  歌劇「トゥーランドット」

アレクサンドラ・マルク(ソプラノ:トゥーランドット)
イグナシオ・エンシーナス(テノール:カラフ)
アイノア・アルテータ(ソプラノ:リュウ)
エルヴィン・シュロット(テノール:ティムル) 他
ホセ・コリャード(指揮)
エウスカディ交響楽団
ビルバオ・オペラ合唱団

録音:2002年9月21、24日、ビルバオ、エウスカディ宮


CD 65173
アントニオ・ホセ(1902-1936):
 合唱作品集
  カスティーリャ讃歌(混声6部)/4つのブルゴス民謡(混声4部&7部)
  アヴェ・マリア(混声4部)/アルフォンソ10世の3つのカンティガ(混声5部)
  冷たいバラのロマンス(混声6部)/カスティーリャの6つの合唱曲(混声6部)

マリアーノ・アルフォンソ(指揮)
スペイン放送合唱団

録音:2003年1月16-24日、マドリード、サラ・レンス

スペイン市民戦争の犠牲となり銃殺されたブルゴス生まれの作曲家アントニオ・ホセ(・マルティネス・パラシオス)の作品集。


CD 65174
スペインのため息 吹奏楽曲集
 アントニオ・アールバレス(1867-1903):スペインのため息
 エドゥアルド・ロペス・フアランス(1844-1897):ラ・ヒラルダ(風見)
 ラモン・ロイグ(1849-1907):神の恩寵
 アルフレード・ハバロイェス(1864-1944):扇子
 ラモン・ロイグ:カルタゴ
 ヘロニモ・オリベル(1881-1944):エル・モデルノ
 カミロ・ペレス・ラポルタ(1852-1917):クロンヘル
 パスクァル・マルキーナ(1873-1948):レバンテのコンクール
 フランシスコ・グラウ:ドニャ・ラーラ
 サンティアゴ・ロペ(1871-1906):バレンシア
 ホセ・トレス・エスクリバーノ(1915-):タイビーリャ
 フランシスコ・グラウ:君懐かし
 フアン・パガーン(1923-):順風
 フランシスコ・グラウ:エレマス
 エドゥアルド・ラサロ(1893-1979):海を望むカルタヘナ

フランシスコ・グラウ・ベガーラ(指揮)
スペイン王宮衛兵楽隊

録音:2003年2月20-21日、マドリード、王宮


CD 65175
アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.1
 フランク:交響曲ニ短調
 ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」(抜粋)(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番変ホ長調 K.365 から 第2楽章(+)
 シューベルト:軍隊行進曲

カリム・B・サイド、シャイ・ウォスネル(+)
マス・バルデス(指揮)
アストゥリアス公領交響楽団
アストゥリアス公財団合唱団(*)

録音:2002年10月24日、スペイン、オビエド、フェリペ公ホール、ライヴ


CD 65185
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.4
 ギーゼキング、アルハンブラ宮殿でのドビュッシー・リサイタル

 ドビュッシー:
  ベルガマスク組曲/版画 から グラナダの夕べ
  映像 第2集 から 葉ずえを渡る鐘の音/金色の魚
  前奏曲集第1巻 から 沈める寺/バラード/夜想曲
  ロマンティックなワルツ/舞曲/版画 から パゴダ
  映像 第1集 から 水に映る影
  前奏曲集第2巻 から
   霧/ビーニョの門/風変わりなラヴィーヌ将軍/水の精/交替する三度/花火

ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ)

録音:1956年6月27日、グラナダ、アルハンブラ宮殿、アラヤネスのパティオ、ライヴ、モノラル

ギーゼキングが死の約4か月前に行ったリサイタルを収録した、貴重な初出音源。スペインの一大観光名所であるアルハンブラ宮殿での 演奏という珍しいものです。彼の最晩年のライヴとしては、同年の3月にニューヨークでカンテッリと演奏したベートーヴェンの「皇帝」 (Stradivarius;廃盤)や、4月に演奏した場所不明のメンデルスゾーンとブラームス(Pearl)がありましたが、当録音はそれよりも 後であり、もしかしたら最後のライヴ録音かもしれません。また彼はこれらの曲を、EMIへのスタジオ録音や、ドイツの局やBBCへの放送 用スタジオ録音に残していますが、ライヴとしてはおそらくほとんどの曲が彼唯一の録音となりそうです。鳥の声やせせらぎの音(?) も聞こえてくる臨場感ある録音で、音自体は録音年および演奏環境(室内ではなくオープンスペース)からすると相応なものですが、 ギーゼキングの特質はよく捉えられています。


CD 65186
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.5
 ピーター・フィリップス、ゲレーロを振る

 フィリップ・ヴェルドゥロ(1485-1552):
  ある日、眠っているうちに[ドルメンド・ウン・ジョルノ](マドリガーレ)
 フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):
  ミサ「ドルメンド・ウン・ジョルノ」
  めでたし、いと聖なるマリア
  来たりたまえ、主よ、遅るるなかれ
  なんと哀れな私であることか、主よ
  天の女王よ、喜びたまえ
  われを連れ行きたまえ

ピーター・フィリップス(指揮)
ムジカ・レゼルヴァータ・デ・バルセロナ
 ロセル・ガレル、イサベル・ジュアネーダ(ソプラノ)
 ジョルディ・アベロ、トニ・グバウ(カウンターテナー)
 アントニ・トリゲロス、ジョセプ・ビラ(テノール)
 ジョルディ・リュイス・ブランコ、トマース・マシェ(バス)

録音:1999年6月19日、グラナダ、サン・ヘロニモ修道院、ライヴ

ゲレーロの没後400年であった1999年、あのタリス・スコラーズの指揮者ピーター・フィリップスがスペインの音楽祭に登場、 1991年に 結成されたスペインのヴォーカル・アンサンブルを指揮し、スペイン・ルネサンスの大作曲家ゲレーロの教会音楽を演奏したものです。 ミサ「ドルメンド・ウン・ジョルノ」は、主にイタリアで活躍したフランスの作曲家ヴェルドゥロのマドリガーレに基づく、ゲレーロら しい柔らかみのある旋律と滑らかなポリフォニーにあふれた名作。演奏はタリス・スコラーズの実演に近い印象です。


CD 65191
スペインの偉大なピアニストたち Vol.2 エステバン・サンチェス(1934-1997)
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番イ短調 Op.42 D.845
 エルネスト・ハルフテル(1905-1989):ポルトガル狂詩曲*
 リスト:死の舞踏*

エステバン・サンチェス(ピアノ)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮*
スペイン放送交響楽団*

音源:スペイン国営放送、アナログ
録音:1966年2月27日*


CD 65192
スペインの偉大なピアニストたち Vol.3 フェデリコ・モンポウ
 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):
 町はずれ(4曲)/3つの変奏曲/前奏曲集 から 第2、5、6、7曲
  歌と踊り から 第1、3曲/呪文(6曲)/前奏曲集 から 第4、8曲
  歌と踊り から 第2、9曲/沈黙の音楽 から7曲

フェデリコ・モンポウ(ピアノ)

音源:スペイン国営放送、アナログ


CD 65193
スペインの偉大なピアニストたち Vol.1 ロサ・サバテル(1929-1983)
 エンリケ・グラナドス(1867-1916):
  ゴイェスカス(全6曲)/ペレーレ
  スペイン舞曲集 Op.37 から バレンシア/ロマンティカ
  スペイン民謡による6つの小品 から サパテアード
  ロマンティックな情景 から マズルカ

ロサ・サバテル(ピアノ)

音源:スペイン国営放送、アナログ


CD 65196
ベネラブレス病院内教会のオルガンによるバロック音楽
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):
  前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV137
 J・S・バッハ:
  いざ喜べ、愛するキリスト者の仲間たちよ BWV734
  前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
 フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ(1584-1654):ティエント第6旋法
 マヌエル・カスティーリョ(18世紀):ベネラブレス教会の祭壇画
 ヘンデル:オルガン協奏曲ニ短調 Op.7 No.4(*)

ホセ・エンリケ・アヤーラ(オルガン)
セビーリャ王立交響楽団室内管弦楽団

録音:2003年5月26-27日、セビーリャ、ベネラブレス病院内教会


CD 65198
アンダルシア
 マヌエル・ペネーリャ(1880-1939):
  サルスエラ「アルカラのドン・ヒル」から へレス*
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):歌劇「はかない人生」から 舞曲
 フェデリコ・ガルシア・ロルカ(1989-1936)/ミケル・オルテガ(1963-)編曲:
  古いスペインの歌(管弦楽伴奏版)から*
   アンダ・ハレオ/モンレオンの若者たち/ハエンのムーア娘たち/
   チニータスのカフェ/セビーリャの子守歌/ソロンゴ/ランプの王様
 イサーク・アルベニス(1860-1909)/ミケル・オルテガ編曲:港(管弦楽版)
 フェデリコ・ガルシア・ロルカ作詩作曲/ミケル・オルテガ編曲:
  4つの歌(管弦楽伴奏版)*
   ルナ・ルナのロマンス/美しさと優雅さ/メメント/騎手の歌
 マヌエル・デ・ファリャ:
  バレエ「三角帽子」から 粉屋の女房の踊り(ファンダンゴ)
 アグスティン・ラーラ(1900-1969)/ミケル・オルテガ編曲:
  グラナダ(管弦楽伴奏版)*

カルロス・アールバレス(バリトン*
ミケル・オルテガ(指揮)
マラガ・フィルハーモニー管弦楽団

録音:2003年7月9-11、14-15日、スペイン、マラガ、ライヴ

スペインの若手バリトン、アールバレスが故郷であるアンダルシア地方の都市マラガで歌った演奏会から 収録したアルバムです。


CD 65199
アルフレード・クラウス 最後のコンサート「ミゲル・フレータに捧ぐ」
 ウェーバー:オペラ「オベロン」序曲
 ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」から
  祖先の墓よ−やがてこの世に別れを告げよう
 フロトウ:オペラ「マルタ」から 夢のごとく
 マスネ:オペラ「ウェルテル」から 主よ、あなたの掟のままに
 チレア:オペラ「アルルの女」から よくある羊飼いの話(フェデリコの嘆き)
 フェルナンド・オブラドルス(1897-1945):とても細くきれいな髪で
 マヌエル・フェルナンデス・カバリェーロ(1835-1906):
  サルスエラ「巨人と大頭の小人」から 帰還者たちの合唱*
 トマス・バルベーラ(1870-1938)/ラファエル・カリェーハ(1870-1938):
  サルスエラ「出稼ぎ者」から グラナダの女たち/さらばグラナダ
 パブロ・ソロサーバル(1897-1988):
  サルスエラ「色事師」第3幕前奏曲/同「港の酒場」から ありえない
 ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「人騒がせな女」前奏曲
 ホセ・セラーノ(1873-1944):
  サルスエラ「女たらしたちの結託(El trust de los tenorios)」から ホタ
 トマス・ブレトーン(1850-1923):サルスエラ「ドローレス」から ホタ*

アルフレード・クラウス(テノール)
サンティアゴ・サンチェス・ヘリコ*
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団
サラゴサ・オーディトリアム・アミチ・ムジケ合唱団

録音:1998年10月10日、サラゴサ、オーディトリアム

スペインの名テノール、アルフレード・クラウス(1927-1999)が死の前年に出演したコンサート を収録したアルバム。コンサートを捧げられたミゲル・フレータ(1893-1938)はスペインの歴史 的名テノールです。


CD 65200
カンシオネス 合唱作品集
フランシスコ・デ・マディーナ・イガルサバル:Aita Gurea
 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
 アンドルー・ロイド・ウェッバー:ピエ・イエズ
 ハビエル・ブスト:アヴェ・マリア
 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」から ハレルヤ
 カタルーニャ民謡/パブロ・カザルス編曲:鳥の歌
 リチャード・ロジャース:エーデルワイス
 アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマス
 トマス・アラグエス・ベルナッド:「クリスマス」から
   そしてだれも期待していなかった/今宵イエスが生まれたもう
 ショアン・モンテス・カポン:黒い影
 マヌエル・ペネーリャ:
  サルスエラ「アルカラのドン・ヒル」から Todas las mananitas(ハバネラ)
 ペドロ・ウガルデ:Parte vieja donostiarra(ハバネラ)
 ガブリエル・オライソラ:Aurtxo seaskan
 パブロ・ソロサバル:
  Euskalerria (!Ay, tierra vasca!)/バスク組曲 Op.5 から Sorgin-Dantza
 ミケル・ラボア:Txoria txori/Baga, Biga, Higa (Lekeitio 2)

サインス・アルファーロ(指揮)
オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)
エウスカディ交響楽団(バスク交響楽団)

録音:2003年9月3-6日、エウスカディ交響楽団本部


CD 65204
(2CD)
ヴェルディ:オペラ「椿姫」

クリスティーナ・ガリャルド・ドマース(ソプラノ:ヴィオレッタ)
イスマエル・ホルディ(テノール:アルフレード・ジェルモン)
ヘナロ・スルバラーン(バリトン:ジョルジュ・ジェルモン) ほか
エンリケ・パトロン・デ・ルエダ(指揮)
マラガ・フィルハーモニー管弦楽団
ビリャマルタ劇場合唱団

録音:2004年11月5、7日、ビリャマルタ劇場


CD 65206
(2CD)
サンタンデール国際音楽祭 Vol.6
 ヴェルディ:オペラ「シモン・ボッカネグラ」(アリーゴ・ボーイト改訂版)

ロベルト・フロンターリ、クリスティーナ・ガリャルド・ドマス、
ロベルト・スカンデュッツィ、ロベルト・アロニカ、マルツィオ・ジオッシ、
アルベルト・アラバル、フリオ・モラーレス、ルミニータ・ゲオルゲ・ミレア
アントネッロ・アレマンディ(指揮)
クルイ・フィルハーニモー管弦楽団 コーロ・リリコ・デ・カンタブリア(合唱)

録音:2003年8月3日、スペイン、サンタンデール、カンタブリア祝祭劇場アルヘンタ・ホール、
    サンタンデール国際音楽祭、ライヴ


CD 65210
(2CD)
プラサ・マヨール バレンシアのバンドによる吹奏楽 Vol.4
ホセ・マリア・マルティーン:
  ラ・ケルメス・デ・ラス・ビスティーリャス(マドリードのパッサカリア)
ショスタコーヴィチ/ヨハン・デ・メイ編曲:ジャズ組曲第2番

ヘスス・カントス・プラサ(指揮)
バンダ・シンフォニカ・デ・ラ・ソシエタット・アテネウ・ムシカル・デ・クリェーラ
A・ペレス・ペレリョ:白百合
J・F・トルトーサ・エステーベ:オーフス・デンマーク

ヘンリー・アダムス(指揮)
ソシエダッド・ムシカル・ラ・アルティスティカ・ブニョル
ジョアン・バプティスタ・カバニーリェス:トッカータ ハ長調と皇帝のバターリャ
ルペルト・チャピ:歩兵の鼓手

ロベルト・フォレス(指揮)
アテネオ・ムシカル・イ・デ・エンセニャンサ・バンダ・プリミティバ・デ・リリア
エスケンブレ:入場(パソドブレ)
ヘロニモ・ヒメーネス:ルイス・アロンソの舞踏会(間奏曲)
パブロ・ルナ:いたずら好きな粉ひき娘
チェエカ:カディス(パソドブレ)

フアン・パブロ・エリン・ナバーロ(指揮)
ソシエダッド・ムシカル・ラ・アルティスティカ・マニエンセ
エステバン・エステーベ:モンセラート・エス・フェスタ
アラム・ハチャトゥリアン:バレエ「ガヤネー」組曲

ジョセプ・オノフレ・ディエス・モンソ(指揮)
ソシエダッド・インストルクティバ・ウニオン・ムシカル・デ・モンセラート
サルバドル・セバスティア:恵みの安らぎ
マヌエル・パラウ:おどけた行進曲

サルバドル・セバスティア(指揮)
バンダ・シンフォニカ・デ・ラ・ソシエダッド・ムシカル・
 サンタ・セシリア・デ・クリェーラ
E・セブリアーン:グラナダの一夜

ラモン・ラミーレス(指揮)
セントロ・インストルクティボ・ムシカル・ラ・アルモニカ・デ・ブニョル
ホセ・フランコ:前兆
ヴェルディ:ナブッコ(捕虜たちの合唱)

サインス・アルファーロ(指揮)
バンダ・シンフォニカ・ウニオ・ムシカル・デ・リリア
オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)
ジョセプ・ビセント:ピカデリー・サーカス(行進曲)
アマンド・ブランケル:四月の午後

アンドレス・クレスポ(指揮)
バンダ・シンフォニカ・デ・ラ・ソシエタット・ムシカル・デ・アルシーラ
チャップリン、デラング、フィリップス、ウィルソン、パーソン/
 M・ペータース編曲:チャールズ・チャップリン

ラファエル・サンス・エスペルト(指揮)
バンダ・シンフォニカ・リラ・カルカイシェンティナ
モンターネス:しっかりしろよ、サックス
S・サルバ:リナ(行進曲)
オッフェンバック:パリの生活

ビセント・ソレル・ソリアーノ(指揮)
バンダ・シンフォニカ・デル・セントロ・アルティスティコ・ムシカル・デ・ハベア
録音:2003年春、バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムシカ

スペインの中でも吹奏楽の盛んなバレンシア地方のさまざまな吹奏楽団が登場する好評のシリーズ。


CD 65211
スペインの歌
 スペイン各地の歌と民謡(全21曲)

ホセ・ルイス・オセホ(指揮)
サルベ・デ・ラレード合唱団

録音:2003年6月13-14日、カンタブリア、サン・フアン・デ・コリンドレス教会


CD 65212
アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.2
 ヘンデル(1685-1759):聖チェチーリアの祝日のオード

ラケル・ロヘンディオ(ソプラノ)
アグスティン・プルネル=フレンド(テノール)
マシミリアーノ・バルデス(指揮)
アストゥリアス公領交響楽団
アウトゥリアス公財団合唱団

録音:2003年10月23日、スペイン、アビーレス、パラシオ・バルデス劇場、ライヴ


CD 65223
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.6 サルスエラ名曲集
 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982):「ラ・マルチェネーラ」から
 フェデリコ・チュエカ(1846-1908)&ホアキン・バルベルデ(1846-1810)/
  ホセ・フランシスコ・パチェーコ編曲:「ずぶ濡れの年」(六重奏版)
 フランシスコ・アセンホ・バルビエーリ(1823-1894):「パンと闘牛」から
 フェデリコ・モレーノ・トローバ:「はすっぱ娘」から
 ハシント・ゲレーロ(1895-1951):「灰鷹」から 行進曲
 ヘロニモ・ヒメーネス(1854-1923):「黄金の塔」から 前奏曲
 フェデリコ・チュエカ&ホアキン・バルベルデ:
  「グランビア(大通り)」から チョティスとフィナーレ

フェルナンド・ポブレーテ(指揮)
アンサンブル・デ・マドリード

録音:2000年7月6日、スペイン、グラナダ、ホテル・アルアンブラ・パラセ内の劇場


CD 65225
サルスエラ・アリア集
 ヘロニモ・ヒメーネス(1854-1923):「ラ・テンプラーニカ」、
 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982):「ラ・マルチェネーラ」、
 パブロ・ソロサーバル(1897-1988):「ボヘミアンへの別れ」、「一束のバラ」、
 フランシスコ・アセンホ・バルビエーリ(1823-1894):「私の二人の女」、
 ハシント・ゲレーロ(1895-1951):「サフランの花」、
 ペドロ・ミゲル・マルケス:「鉄の指輪」、
 マヌエル・フェルナンデス・カバリェーロ(1835-1906):
  「巨人たちと大頭の小人たち」、「シャトー・マルゴー」、
 フェデリコ・チュエカ(1846-1908)&ホアキン・バルベルデ(1846-1810):
  「グランビア(大通り)」から

アナ・マリア・サンチェス(ソプラノ)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
スペイン放送交響楽団&合唱団
マリアーノ・アルフォンソ(合唱指揮)

録音:2004年7月12-16日、マドリード、モヌメンタル劇場


CD 65227
リカルド・リョルカ(1962-):
  ピアノと管弦楽のための3つのアカデミック・ピース(*)
  ピアノのための3つのアカデミック・ピース(+)

ミゲル・バセルガ(ピアノ(*))
ホセ・デ・エウセビオ(指揮(*))
スペイン放送交響楽団(*)
リカルド・デスカルソ(ピアノ(+))

録音:2004年9月6-10日、マドリード、モヌメンタル劇場(*)
    2004年7月23-25日、マドリード、スペイン国営ラジオ、音楽スタジオ2(+)


CD 65228
パードレ・ドノスティア(1886-1956):
  死者のためのミサ(4部合唱とオルガンのための)(*)
  受難の詩(8部合唱、イングリッシュホルンと2人のソプラノのための)(+)

ロラ・エロルサ、エウヘニア・エチャレン(ソプラノ(+))
ダビド・ギンダノ・イガレタ(指揮)
パンプローナ室内合唱団
ダニエル・オヤルサバル(オルガン(*))
エドゥアルド・オリョキ(イングリッシュホルン(+))

録音:2004年9月17-19日、パンプローナ、パドレス・カルメリータス・デスカルソス教会


CD 65229
アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.3
 カール・オルフ(1895-1982):カルミナ・ブラーナ

ラケル・ロヘンディオ(ソプラノ)
アグスティン・プルネル=フレンド(テノール)
トーマス・モーア(バリトン)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
アストゥアリア公領交響楽団
アストゥリア公財団合唱団

録音:2004年10月21日、スペイン、オビエド、フェリペ公ホール、ライヴ

Orff: Carmina Burana / Lojendio, Prunell-Friend, Mohr, Garsia Asensio,
 Princedom of Asturias Symphony Orchestra,
 Price of Asturias Foundation Chorus


CD 65232
セギディーリャ・ガランテ スペインの情熱的な歌曲集(1800-1830)
 作曲者不詳(S・カストロ):No creas en ofertas
 ナルシソ・パス:Manchegas
 M・ガルシーア?Como rosa entre espinas
 作曲者不詳:Boleras nuevas
 ナルシソ・パス:Seguidillas Instrumentales
 F・ソル:Mis descuidados ojos/Las mujeres y cuerdas
 J・R・デ・レオン:En amantes dolencias
 F・モレッティ:Boleras
 J・R・デ・レオン:Te has hecho vida mia
 J・T・ムルギア:Seguidillas Instrumentales
 F・フェラディエーレ:Todo aquel que no sepa
 F・ソル:Manchegas/Cesa de atormentarme
 J・R・デ・レオン:Sin duda que la suerte
 作曲者不詳:Sin voluntad me tienes
  フェリペ・サンチェス・マスクニャーノ編曲(全曲)

ピラール・フラード(ソプラノ)
アヒビル・ゴイェスコ
 マヌエル・ロドリゲス(フルート)
 カルロス・ガリーファ、マルセリーノ・ガルシーア(ヴァイオリン)
 ハビエル・アギーレ(チェロ) マリア・ホセ・マルティーン(カスタネット)
 フェリペ・サンチェス・マスクニャーノ(ギター、ディレクター)


CD 65233
(2CD)
サンタンデール国際音楽祭 Vol.7 インバル登場!
 マーラー:歌曲集「亡き子をしのぶ歌」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
 ブルックナー:交響曲第3番ニ長調

イリス・フェルミリオン(メゾソプラノ(*))
エリアフ・インバル(指揮)
ベルリン交響楽団

録音:2004年8月26-27日、スペイン、サンタンデール、
    パラシオ・デ・フェスティバル・デ・カンタブリアのサラ・アルヘンタ、ライヴ

2005年3月に来日公演を行うインバル&ベルリン交響楽団の最新ライヴ録音!
ベルリン交響楽団は1952年、東ドイツのベルリン市立オーケストラとして創設され、1984年に再建されたコンツェルトハウスを拠点に置き活動、2001年9月、エリアフ・インバルを首席指揮者に迎え、ますます注目度を上げています。


CD 65235
スペインの偉大なピアニストたち Vol.4 アリシア・デ・ラローチャ
 アントニオ・ソレール:ソナタ ト短調 S.R.87/同ニ長調 S.R.84/同ト短調
 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」Op.26
 アルベニス:
  「イベリア」第3集;エル・アルバイシン/エル・ポーロ/ラバピエス
  「イベリア」第4集 から エリターニャ

アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)

録音:1988年11月18日、マドリード、国立音楽堂、ライヴ

「ピアノの女王」ラローチャ(1923-)の全盛期におけるリサイタルを収録。ピアノ・ファン、スペイン音楽ファン必聴です。


CD 65236
スペインの偉大なピアニストたち Vol.5 ホアキン・アチューカロ
 バルトーク:ピアノ協奏曲第2番(*)
 ラフマニノフ:
  パガニーニの主題による変奏曲 Op.43(+)/前奏曲ニ短調 Op.posth.(#)
 スクリャービン:
  練習曲嬰ハ短調 Op.2 No.1(#)/同嬰ニ短調 Op.8 No.12「悲愴」(#)

ホアキン・アチューカロ(ピアノ)
ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティーネス(指揮(*/+))
スペイン放送交響楽団(*/+)

録音:1983年10月28日、マドリード、王立劇場、ライヴ(*)
    1980年8月4日、サンタンデール、プラサ・ポルティカ(歴史的建造物)、ライヴ(+)
    2001年5月1日、マドリード、国立音楽堂、ライヴ(#)

アチューカロ(1937-)はスペイン音楽の解釈者として高名です。


CD 65237
スペインの偉大なピアニストたち Vol.6 ラファエル・オロスコ
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83(*)
 アルベニス:「イベリア」第1集 から セビーリャの聖体祭(+)
 ジョアン・ギンジョアン(1931-):Divagant(#)

ラファエル・オロスコ(ピアノ)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮(*))
スペイン放送交響楽団(*)

録音:1972年4月23日、マドリード、議事堂、ライヴ(*)
    1982年11月18日、マドリード、王立劇場、ライヴ(+)
    1978年11月29日、バルセロナ、カタルーニャ音楽堂、ライヴ(#)

オロスコは1946年生まれ。


CD 65239
(2CD)
プラサ・マヨール スペインの吹奏楽団
 グスタボ・パスクアル:パキート・チョコラテロ
 ダニエル・フェレーロ・シルバーヘ(指揮)
 ソシエダッド・フィラルモニカ・アルテアネンセ交響吹奏楽団(アリカンテ)
 レオポルド・マヘンティ:農民
 アラム・ハチャトゥリアン:
  劇付随音楽「バレンシアの寡婦」から 序奏/終幕の踊り
 マリオ・ベルチェル・グラウ(指揮)
 アルバ・デ・トルメス吹奏楽団
 フアン・M・モリーナ:ノベルダ(パソドブレ)
 フアン・ゴンサロ・ゴメス・デバル:
  交響曲第1番「おお、サンティアゴの道よ」から サンティアゴと聖年
 パディーリャ=ペニャローチャ:バレンシア(パソドブレ)
 ミゲル・ミコ・カステリャーノ(指揮)
 ウニオ・ムジカル・デ・リリア交響吹奏楽団
 アマンド・ブランケル:眠り
 C・サバーラ:ヘレスの子供
 F・アロンソ:ラ・カレセーラ
 エンリケ・アルティガ・フランセス(指揮)
 ウニオン・ムジカル・デ・ムセロス吹奏楽団
 ジャウメ・F・リポイ・マルティンス:Socarrats i Tramussers(パソドブレ)
 レナード・バーンスタイン:スラヴァ!
 ホセ・マリア・フェレーロ:モサラベス 1960
 ダニエル・フェレーロ・シルバーヘ(指揮)
 ソシエダッド・フィラルモニカ・アルテアネンセ交響吹奏楽団(アリカンテ)
 アドルフォ・ベンタス:5つのカタルーニャ民謡
 シュナイダー:サックス・スウィングラーズ
 オクタビ・ルイス・ジスベルト(指揮)
 ソシエダ・ムジカル・ラ・リラ・アンポスティーナ(タラゴナ)
 エマヌエル・シャブリエ:スペイン(狂詩曲)
 エルネスト・レクオーナ:マラゲーニャ
 スネイデルス:闘牛士のためのタンゴ
 フランシスコ・アグアド・マルティ(指揮)
 ヘタフェ吹奏楽団
 アマデオ・ビベス:ドニャ・フランシスキータのファンダンゴ
 ホセ・R・パスクアル・ビラプラーナ:シャベア(クリスティーナ行進曲)
 ジェフ・ペンダース:グレン・ミーツ・ヴォルフガング
 リョレンス・メンドーサ(指揮)
 ラミスタット・デ・クァルト・デ・ポブレット吹奏楽団
 フェデリコ・チュエカ/フェルナンド・ボネーテ編曲:
  水、カラメルと焼酎(前奏曲とパサカーリェ)/エル・バテオ(序曲)
 フェルナンド・ボネーテ:アルバセーテ(パソドブレ)
 M・アシンス・アルボ:タロンジェルの花
 フェルナンド・ボネーテ(指揮)
 アルバセーテ市立吹奏楽団
 バルトロメウ・オリベル:スリアル(モーロの風景)
 M・マルティ:バレンシアネータ
 S・ヒネル:L'Entra de la Murta
 ジュアン・ヒメネス・セレーソ(指揮)
 パルマ・デ・マヨルカ市立吹奏楽団
 ラファエル・タレンス:ラ・カニャーダ
 R・チャピ:グラナダの宮廷(セレナード、第3楽章)
 エマヌエル・コンフォルト:トレビエハ(マズルカ)
 ハイメ・ベルダ・カンタベーリャ(指揮)
 ウニオン・ムジカル・トレベヘンセ
録音:バレンシア音楽堂

CD 65241
北から南へ ビルバオ・アコーディオン・シンフォニー・オーケストラ
 グリーディ:
  サルスエラ「農場」第2幕前奏曲/オペラ「アマーヤ」から Ezpata-dantza
 アロンソ:マイテチュ・ミア(ソルチコ)
 民謡:ボガ・ボガ
 アルベニス:カタルーニャ奇想曲/タンゴ
 チャピ:サルスエラ「人さわがせな娘」前奏曲
 ソウティーリョ&ベルト:サルスエラ「口づけの伝説」間奏曲
 アロンソ:エル・ピチ(スチョティス)/ラ・カレセーラ(パッサカリア)
 ラーラ:グラナダ
 ビゼー:オペラ「カルメン」から;闘牛士の歌,アラゴネーズ
 ポルラン:ポンセ(パソドブレ)
 ロペス:ガリート(パソドブレ)
 アールバレス:スペインのため息(パソドブレ)

アマゴイア・ロローニョ(指揮)
ビルバオ・アコーディオン・シンフォニー・オーケストラ

ビルバオ・アコーディオン・シンフォニー・オーケストラは1963年にホス・ロローニョによって創設された大規模なアコーディオン合奏団(ホームページ:http://www.bilbaoacordeon.org/index_i.html)。現在はホスの娘のアマゴイアが監督・指揮を行っています。


CD 65242
グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.7 テレサ・ベルガンサ リサイタル
 モンテヴェルディ/カール・オルフ編曲:アリアンナの嘆き
 ハイドン:ナクソスのアリアンナ
 ヴォルフ:
  メーリケ歌曲集 から;世を逃れて,庭師,さようなら
  女声のための6つの歌曲 から:ねずみ獲りの呪文
  スペイン歌曲集 から:主よ、このチを担う者,私の髪のかげに,
   闇にも一筋の光が,お話しください、気高い主よ
 ファリャ:7つのスペイン民謡;
   モーロ人の衣装,ムルシアのセギディーリャ,アストゥリアーナ,
   ホタ,子守歌,歌,ポーロ

テレサ・ベルガンサ(メゾソプラノ)
フアン・アントニオ・アールバレス・パレーホ(ピアノ)

録音:2000年6月2日、グラナダ、アルハンブラ宮殿、アラヤネスのパティオ、ライヴ

スペインの名メゾ、ベルガンサのデビュー45周年にあたる2000年に行われたリサイタルを収録したアルバムです。


CD 65244
(2CD)
エミリオ・アリエータ(1821-1894):オペラ「イルデゴンダ」(1845)

カルロス・アルバレス(バリトン:ロランド・グァルデラーノ)
アナ・マリア・サンチェス(ソプラノ:イルデゴンダ)
ホセ・ブロス(テノール:リッツァルド・マッツァフィオーレ)
アンヘル・ロドリーゲス(テノール:エルメネジルド・ファルサビーリャ)
ステファノ・パラッチ(バス:ロッジェーロ・グァルデラーノ)
マリオラ・カンタレーロ(メゾソプラノ:イデルベ