![]() |
ソム Somm (English) |
![]() SOMMCD 200 |
ソングズ・アイ・ラヴ ジェニファー・ドリヴァーラ ドニゼッティ、ロッシーニ、ベッリーニ、サン=サーンス、 ドリーヴ、ヴァイル、カミレーリの作品、 ギリシャのポピュラー・ソング
ジェニー・ドリヴァーラ(ソプラノ) |
![]() SOMMCD 201 |
ヤナーチェク: 男声合唱曲集* わらべ歌+
アントニーン・トゥチャプスキー(指揮)* |
![]() SOMMCD 202 |
ロシア民謡集 巻き毛の彼氏/暗い森で/道/一時間ごとに/鐘 ヴォルガを下って/ターニャ、かわいいターニャ 夕べの鐘/スシトカ/ほか
ゲンナジー・ドミトリアク(指揮) |
![]() SOMMCD 203 |
ハイドン:オラトリオ「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」
エレナ・エヴセーワ(ソプラノ) 録音:1995年1月27-28日、モスクワ、モスフィルム・スタジオ |
![]() SOMMCD 205 |
アントニーン・トゥチャプスキー(1928-):合唱作品集 いけにえ/四旬節5つのモテット 讃歌集/7つの悲しみ
S・フォークス(バリトン) |
![]() SOMMCD 206 |
ヒュー・スプラトリング(1949-):合唱作品集 聖霊のミサ/おお、救いのいけにえ/タントゥム・エルゴ 弦楽のためのシンフォニエッタ/ハープ・ソナタ おお、大いなる神秘/天国で
スーザン・ブロック(ソプラノ) 録音:1988年5月15-17日、パディントン、マグダラの聖マリア教会 |
![]() SOMMCD 207 |
ミュージック・トゥ・ヒア 合唱曲集 ラター:誕生日のマドリガル集 シアリング:ミュージック・トゥ・ヒア リチャーズ:ブリテン一周 ヴォーン=ウィリアムズ、ピアサル、バーンビー、サリヴァンの作品
ブライアン・ケイ(指揮) |
![]() SOMMCD 208 |
音楽の木 ベティ・ルー(1930-):歌曲集 2つの庭/午前と午後/無邪気さと経験の童謡 ローズマリーの伝説/デンマークの女たちのハープ・ソング ベーカリー/高貴な数字 ヒキガエルの赤ちゃんのための子守歌/This Enders night 私のぼうやジャック/子供の歌/すべての時計を止めよ カトフェルさん/ザハリ・ゼド/重ね行くこの年月 万物は静まりかえり/庭を持つ人々は ジョニーは戦争へ行った音楽の木/低地出身の若者 気取り屋ロビン/遠く/音楽の木
サラ・レナード(ソプラノ) |
![]() SOMMCD 209 |
家族の木 ベティ・ルー(1930-):子供のための作品集 3つの子供時代/ア・サイクル・オヴ・エレメンツ/猫の物語 4つのポンダー・ソング/一日中/3つのシェイクスピアの歌 家族の木
ロナルド・コープ(指揮) |
![]() SOMMCD 210 |
ディーリアス:パートソング全集 初期のパートソング(5曲) オペラ「イルメリン」からの合唱曲/イルメリン オペラ「村のロメオとジュリエット」から 結婚式の音楽 「アパラチア」からの合唱曲/さすらい人の歌/真夏の歌 子供のための2つの歌/夏の夜、水の上で歌う2つの歌 劇付随音楽「ハッサン」から 2つの合唱曲/城壁に降り注ぐ光輝
ステファン・ドゥーズ(テノール) |
![]() SOMMCD 211 |
ベツレヘムの奇跡 クリスマス合唱曲集
アンジェラ・ヘンケル(ソプラノ) |
![]() SOMMCD 212 |
ブリテン: 歌劇「ノアの洪水」 Op.59* キャロルの祭典 Op.28+
キャサリン・ウィン=ロジャース(メゾソプラノ/ノア夫人)* |
![]() SOMMCD 213 |
イギリス歌曲の一世紀 Vol.1 ウォルトン: ダフネ/金色に染まった四つ目垣を通って 年老いたサー・フォーク ブリテン:鳥たち/波立たない湖の魚/この島の上で ティペット:心の確信 バークリー:5つの詩 ロドニー=ベネット:フレミング少佐のための花環
サラ・レナード(ソプラノ) 録音:1994年12月21-23日、ブリストル、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会 |
![]() SOMMCD 214 |
イギリス歌曲の一世紀 Vol.2 パリー: 私の心は歌う鳥たちのよう/都市の窓から/乙女 アルミーダの庭/おやすみなさい/ほか ソマーヴェル: シュロプシャーの若者/若い恋人は横になって眠っている 夢の中で私のところに来て/ほか スタンフォード: アイルランドの牧歌/定期市/魂へ/カリコ・ドレス
サラ・レナード(ソプラノ) |
![]() SOMMCD 215 |
トゥ・ミュージック 合唱曲集 ヴォルフ: 6つの宗教的歌曲/歌劇「マヌエル・ベネガス」から 春の合唱 ブルッフ:7つのパートソング Op.71 ブラームス: なにゆえ、悩める者に光を与えたのか Op.74 No.1 秋に Op.104 No.5 シューベルト:踊り D.826/社交 D.609/天使の合唱 D.440 シューマン:ジプシーの生活 Op.29 No.3/夏の歌 Op.146 No.4 シェーンベルク:おお、かわいい人
ナイジェル・ペリン(指揮) 録音:1998年11月21-22日、ブリストル、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会 |
![]() SOMMCD 216 |
バルトーク:合唱作品集 無伴奏2部・3部のための27の合唱曲 Sz.103(1935)* 混声合唱のための4つのスロヴァキア民謡 Sz.70(1917)+/# 無伴奏混声合唱のための4つのハンガリー民謡 Sz.93(1930)+
アウレル・ティライ(指揮) 録音:1998年11月、1999年1月、ハンガリー、ペーチュ、コダーイ・コンサート・ホール |
![]() SOMMCD 217 |
ジョン・ジェンキンズ(1592-1678):コンソート音楽 ファンタジア組曲第1番ト短調/組曲ニ短調 ファンタジアとエア イ短調/ファンタジア ニ短調 アリア イ長調/ファンタジア組曲第5番ハ長調 ディヴィジョン ト短調/3声のファンタジア ト短調 3声のファンタジア イ短調/ディヴィジョン イ長調 組曲ニ長調/ファンタジア組曲第7番ニ短調
アポロ・コンソート
録音:1998年10月15-16日、ロンドン、聖フィリップ教会 |
![]() SOMMCD 218 |
炎と露 ジェフリーズ:バリトンのための21の歌曲 ジョン・ジェフリーズ(1927-): ぼくは父と一緒に耕しに行く/ぼくの恋人は褐色の肌 狂人スウィーニー/君にブローチをつくってあげよう 6匹のアナグマ/ほか
ジョナサン・ヴェイラ(バリトン) 録音:1998年5月24日、6月18-19日、サリー大学、スタジオ1 |
![]() SOMMCD 219 |
ルトスワフスキ・アット・ザ・ギルドホール Vol.1 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994): GSMDのための前奏曲(1989)* チェロ協奏曲(1970)*/# 交響曲第2番(1966-1967)+ ノヴェレッテ(1978-1979)+ ルイスヴィルのためのファンファ0レ(1986)+
ルイーズ・ホプキンス(チェロ)#
録音:1989年5月11日、バービカン・ホール* 「GSMDのための前奏曲」は、市制800年を迎えたロンドンとギルドホール音楽演劇学校(GSMD)の結びつきを祝うために書かれた作品。 |
![]() SOMMCD 220 |
エルガー:歌曲集 羊飼いの歌/メアリ女王の歌/秋の歌/夜明けの風 たそがれ/ほか
キャサリン・ウィン=ロジャース(メゾソプラノ) |
![]() SOMMCD 221 |
アントニーン・トゥチャプスキー(1928-): ヴァイオリン協奏曲* ヴィオラ協奏曲+
ヴィーテスラフ・クズニーク(ヴァイオリン)* 録音:1999年3月28日*、2000年1月28日+、プラハ、スメタナ・ホール |
![]() SOMMCD 222 |
黄金河の王 テノールと弦楽四重奏のための音楽 ロジャース:黄金河の王* バックス: おお、私の愛する女よ*/わが両目は美しい人に思い焦がれる* ルブラ: アモレッティ 第2集 Op.3/2つの中世の歌 から アヴェ・マリア* ヴォーン・ウィリアムズ:おお、ウィンコック・エッジよ
リチャード・エドガー=ウィルソン(テノール) *世界初録音。 |
![]() SOMMCD 223 |
シューベルト・ニュー・パースペクティヴ Vol.1 テレーゼ・グロープの歌集 糸を紡ぐグレートヒェン D.118/小川のほとりの若者 D.192 春に寄す D.283/ただ憧れを知る者だけが D.310 君よ知るや南の国 D.321/ほか
ドロシー・ジャンセン(ソプラノ) |
![]() SOMMCD 224 |
イギリス歌曲の一世紀 Vol.3 アイヴァー・ガーニー: 雪よ、私は乙女のままで/ぼくは父と一緒に耕しに行く 下り道で/ほか ピーター・ウォーロック: ロイスター・ドイスター/考えよ/秋のたそがれ リリーゲイ/狂った少女/ジョニー・ウィザ・タイ 靴作り/ほか ロジャー・クィルター: 夢の谷/泉に咲くアマリリス/静寂の地 おお、五月の山よ/ほか
サラ・レナード(ソプラノ) |
![]() SOMMCD 225 |
フランシス・グリア(1955-): 劇的カンタータ「AROUND THE CURVE OF THE WORLD」
パトリシア・ロザリオ(ソプラノ1/移民の女) 録音:2000年2月26日、オックスフォード、シェルドニアン劇場 |
![]() SOMMCD 226 |
ヘンデル:特別な機会のための声楽作品集 ヘンデル(1685-1759): フランス語のアリア集 HWV155 [それを思わないで/もしそうでなくてもよいなら/小さな褐色の花/ 私に与えてくれたあなた/私たちの喜びは続きはしないだろう/ あなははおもれることはできないだろう/いや、私はもう耐えられない] 異なる言語による4つの歌 HWV deest 夢 HWV deest/美しいクローリ/喜びの希望を持ち HWV228 No.7 おお、残酷で横暴なる愛よ!(ストレフォンの愛の悩み) HWV228 No.14 メヌエット ト長調 HWV530/メヌエット ト短調 HWV 543 風よ、コリンは誰に訴え(コリンの訴えへの答え) HWV 228 No.23 日は山の端に沈み(貧しい[失意の]羊飼い) HWV228 No.2 メヌエット ニ長調 HWV506/メヌエット イ長調 HWV A15 No.7 そうです、私は愛しています(私は知らない) HWV228 No.24 シーリアの運命の矢のように(不幸な恋人たち) HWV228 No.1 おじは言う、どうかわかっておくれと(意気地なしのモッグ) HWV228 No.15 それは海の荒れたときのこと(憂鬱な妖精) HWV228 No.19 私は気ままな恋するわかものが好き HWV228 No.11 愛はあはない思いにすぎず HWV218/朝はすばらしく(狩りの歌) HWV226 雄々しく立て、勇気ある若者たちよ (ロンドン市義勇軍のために作られた歌曲) HWV228 No.18 行進曲ト長調 HWV418/奔流の反乱から(反乱抑圧の歌) HWV228 No.9
エマ・カークビー(ソプラノ) 録音:2000年1月13-14日、7月20日 ピリオド楽器使用。ヘンデルの珍しい声楽小品を集めたアルバム。古楽の名歌手カークビーとダニエルズが、定評のある 透明な美声、端正な造形と技巧の正確さを聴かせる。 |
![]() SOMMCD 227-8 (2CD) |
ヘンデル:「シッラ」 ヘンデル(1685-1759):オペラ「シッラ」(ジャコモ・ロッシ台本;1714頃)
ジェイムズ・ボーマン(カウンターテナー:シッラ)
録音:2000年4月11日、ロンドン、ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージック、コンサート・ホール、 ピリオド楽器使用。ロンドン・ヘンデル・ソサイエティとの共同制作による、このイタリア語オペラのロンドン初演ライヴ。 |
![]() SOMMCD 229 |
ブリッジ:チェロとピアノのための作品全集 フランク・ブリッジ(1879-1941): 朝の歌(1918)/エレジー(1904)/子守歌(1901) スケルツォ(1920)/セレナード/チェロ・ソナタ(1913-1917) 3つの小品(ピアノ独奏;1912)/マズルカ(1903)/瞑想(1912) メロディー(1911)/春の歌(1912)/揺りかごの歌(1910)
ペネロープ・リネクス(チェロ) |
![]() SOMMCD 230 |
コダーイ、エルガー:音楽の作り手 コダーイ(1882-1967): オード「音楽の作り手」(合唱と管弦楽のための1964)+ 交響詩「夏の夕べ」(1906/1929-1930) エルガー(1857-1934): 「音楽の作り手」 Op.69(メゾソプラノ、合唱と管弦楽のための;1912)*/+
クリスティーナ・ウィルソン(メゾソプラノ)* 録音:2001年5月24日、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア、ライヴ。 「音楽の作り手」は両作品とも、ヴィクトリア朝時代の詩人A・W・E・オショーネシーの詩をテキストとして書かれたもので、 コダーイのほうは彼の最晩年の作。冒頭にコダーイ夫人のスピーチが収録されている。 |
![]() SOMMCD 231 |
デルメ弦楽四重奏団 40周年記念CD ドヴォルザーク(1841-1904): 弦楽四重奏曲第14番変イ長調 Op.105 弦楽四重奏曲第9番ニ短調 Op.34 デルメ弦楽四重奏団 録音:2001年10月1-3日、サフォーク、レイストン・アビー、プロ・コルダ イギリスを代表する弦楽四重奏団による、得意のドヴォルザーク。 |
![]() SOMMCD 232 |
孤児とヴィルトゥオーゾ ニコラ・ポルポラ(1686-1768): 教会音楽集 サルヴェ・レジナ ヘ長調 3声のシンフォニア第6番ロ長調 聖水曜日のエレミヤ哀歌 3声のシンフォニア第5番ホ短調
カペラ・テアティーナ
録音:2001年11月28日-12月2日、ボローニャ県トッシニャーノ、聖ジローラモ教会 ポルポラはナポリ楽派の作曲家で、イタリア各地のほか、ロンドン、ドレスデン、ウィーンなどでも活躍しました。当時のヨーロッパ では孤児養育院で音楽教育が施されることが多く、そこから声楽や器楽のヴィルトゥオーゾたちがたくさん輩出されましたが、アルバム・ タイトルは、ポルポラも養育院での教育にかかわっていたことから付けられたものと思われます。 |
![]() SOMMCD 233 |
白昼夢 サリヴァン:室内楽&器楽作品集 アーサー・サリヴァン(1842-1900): 弦楽四重奏曲*/弦楽四重奏のためのロマンス* 白昼夢 第1番−第6番+/アレグロ・リソルート+ 牧歌+/#/ゆっくりと、ゆっくりと+/#/協奏的二重奏曲 Op.2+/# 子守歌#/思い 第1番&第2番#/たそがれ#
ヨーマンズ弦楽四重奏団* 録音:2001年7月16-17日、9月15日、マンチェスター、チェダムズ音楽学校 「ミカド」などのコミック・オペラで知られるサリヴァンの室内楽曲やピアノ曲を収録した貴重なアルバムです。 |
![]() SOMMCD 234 |
ジョージ・ダイソン(1883-1964): 「聖パウロのメリタへの旅」* 「クォ・ヴァディス」から 夜想曲+ 「アジャンクール」#
ニール・マッキー(テノール*/+)
録音: |
![]() SOMMCD 235 |
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): オーボエ・ソナタ集 変ロ長調 TWV.41:B6*/ト短調 TWV.41:g6+/ホ短調 TWV.44:e6* イ短調 TWV.41:a3#/ト短調 TWV.41:g10** オーボエ、オブリガート・チェンバロと通奏低音のためのソナタ変ホ長調*/++ 出典; *「種々の楽器のための練習曲集」 +「ターフェルムジーク第3巻」 #「忠実な音楽の師」 **「ドレスデンの写本」
サラ・フランシス(オーボエ) 録音:2002年4月16-18日、ロンドン、ハイゲイト、聖マイケル教会 モダーン楽器使用。ハイペリオンやユニコーンなどのレーベルに録音のあるイギリスの名手フランシスによる、得意のテレマンです。 |
![]() SOMMCD 236 |
ドヴォルジャーク: 歌曲集「糸杉」* 弦楽四重奏のための「糸杉」+
ティモシー・ロビンソン(テノール*)
録音:2004年1月14日、ウェストサセックス州チャンプス・ヒル* |
![]() SOMMCD 237 |
サルサ・ヌエバ(新しいサルサ) リカルド・ロレンス:ウースターシャー(2004)(*) アントニオ・エステーベス(1916-1988):アンセストロ I ダイアナ・アリスメンディ:エレーナのために(2003-2004) ロランド・ペリン:ワン・ハンド・イン・マイ・ポケット(2004) アロンソ・トロ:コンガバイト(2004)(*) タニア・レオーン:トゥンバオ(2004) ダグラス・フィンチ:トッカータ・モントゥーナ(2003) アンヘリエルス・レオーン(1918-1988):ベンバの歌 アルフレード・ルヘレス:サル=シタ(2003-2004)(*) デイルドレ・グリッビン:セルティック・オ・サルサ(2004) オルウィン・プリチャード:裏庭の歌(2004) アントニオ・エステーベス:アンセストロ II エレナ・リウ:リゲティ氏のサルサ(2004) ガブリエラ・オルティス:スイ=ムイ=キー(2004) ウィルメル・シフォンテス:クラーベ(打楽器独奏)(*) アディナ・イサーラ:コンクラーベ(2003) フェデリコ・モンポウ(1893-1987):歌と踊り 第6番 チック・コリア/エレナ・リウ&ウィルメル・シフォンテス編曲:ラ・フィエスタ イルダ・パレデス:レコルタンド・ア・セリア(2004) エロリン・ウォーレン:私はふつう言わない(2004) ハビエル・アルバレス:トリプル・エンクラーベ(2004) アルド・ロペス・ガビラン:パン・コン・「ティンバ」(2004)(*)
エレナ・リウ(ピアノ) 録音:2004年9月17、21日、ロンドン、ノーバリー、聖フィリップ教会 ベネズエラ生まれのピアニスト、エレナ・リウによる新作サルサ・プロジェクト。16曲(2003、2004)が委嘱作品です。 |
![]() SOMMCD 238-9/R (2CD) |
ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「エステル」HWV50b(改訂版;1732)
ローズマリー・ジョシュア(ソプラノ:エステル)
録音:2002年8月23、25日、ロンドン、ハノーヴァー・スクエア、聖ジョージ教会、 ロンドン・ヘンデル・ソサイエティとの共同制作。1732年版による初録音。 |
![]() SOMMCD 010 |
モーツァルト:オペラ・アリア集 「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「イドメネオ」、 「コシ・ファン・トゥッテ」、「後宮からの逃走」から
ジャスティン・ラヴェンダー(テノール) |
![]() SOMMCD 011 |
ウォーロック・クリスマス ピーター・ウォーロック(1894-1930): ベネディカムス・ドミノ/ア・コーニッシュ・キャロル 美しい乙女を見た/四月の露のように 私のかわいいぼうや/ほか
ルイス・ハルシー(指揮) 録音:1992年5月、ロンドン、ハムステッド、ユニヴァーシティ・カレッジ・スクール |
![]() SOMMCD 013 |
20世紀のミニチュア(Vol.1) オーボエ、クラリネット、ファゴットのための小品集 イベール:三重奏のための3つの小品 ミヨー:牧歌 Op.147 トマジ:田園センセール プーランク:クラリネットとファゴットのためのソナタ ミヨー:コレットによる組曲 Op.161b ヴィラ=ロボス: オーボエ、クラリネット、ファゴットのための三重奏曲
ロンドン・ウィンド・トリオ
録音:1991年 |
![]() SOMMCD 014 |
ダイソン:合唱作品集 ジョージ・ダイソン(1883-1964): 都市をたたえて(混声合唱と管弦楽のための幻想曲)** 甘美なるテムズはゆるやかに流れる (バリトン、合唱と管弦楽のためのカンタータ)* 春の花環(女声合唱とハープのための)+ 鍛冶屋たち(混声合唱、弦楽、2台のピアノ、 ティンパニと打楽器のための)# 音楽に(無伴奏混声合唱のための)
スティーヴン・ロバーツ(バリトン)*
録音:1985年4月、トゥッティング、オール・セインツ教会 |
![]() SOMMCD 015 |
ターンブル:ピアノ作品集 パーシー・ターンブル(1902-1976): 7つの性格スケッチ/7つのミニチュア モーツァルトの主題によるカプリッチョ ソナティナ/舞曲集/幻想組曲 前奏曲集/3つの冬の小品 ピーター・ジェイコブズ(ピアノ) 録音:1999年7月27-28日、ロンドン、聖フィリップ教会 |
![]() SOMMCD 016-2 (2CD) |
ケンペのブルックナー ブルックナー(1824-1896):交響曲第8番ハ短調
ルドルフ・ケンペ(指揮)
録音:1971年、チューリヒ・トーンハレ・スタジオ 1973年にLPで発売された、ケンペ・ファンに人気の録音をCD化したもの。 |
![]() SOMMCD 017 |
ペネロピ・スウェイツ(アラン・ソーンズヒル台本): ミュージカル「ライド!ライド!」(演奏会用新版)
キャサリン・ハーヴィー、デラ・ジョーンズ、スティーヴン・ヴァーコー 録音:1999年11月3-4日、ロンドン、イースト・フィンチリー、オール・セインツ教会 |
![]() SOMMCD 018 |
20世紀のミニチュア Vol.2 ヴァイオリンとピアノのための作品集 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作) イザイ:冬の歌 ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲 シマノフスキ/コハンスキ編曲: ロクサーヌの歌/ポーランドの旋律 プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
デートレフ・ハーン(ヴァイオリン) |
![]() SOMMCD 019 |
ミシェル・ブルシェ、ジェフリーズのオルガン音楽を弾く ジョン・ジェフリーズ(1928-): オッテン・ファンファーレとプロセッショナル 幼児キリストのための歌/羊飼いの踊り 五月の朝の前奏曲/バグパイプ吹き/ほか(全14曲) ミシェル・ブルシェ(オルガン) 録音:1999年5月1-2日、ロンドン、コンウェイ・ホール |
![]() SOMMCD 020 |
ターンブル:歌曲とパートソング集 パーシー・ターンブル(1902-1976): 雪のなかのクロリス/泉のある中庭/少年の歌 ぼくのベッドは舟/ジュリアに ラッパスイセンが顔を出し始めると/ほか(全26曲)
ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)
録音:2000年3月、ロンドン、サウスランド・カレッジ |
![]() SOMMCD 021 |
ソル:ギター練習曲集 フェルディナンド・ソル(1778-1839)/ アンドレス・セゴビア(1893-1987)選曲・校訂: ギターのための20の練習曲 フェルディナンド・ソル: ギターのための練習曲 Op.31 No.4/Op.35 No.5,9,24 エロス・ロゼッリ(ギター) 録音:2000年8月4、5、7日、イタリア、サン・ジョルジョ・ディ・ヴァルポリチェッラ教区教会 |
![]() SOMMCD 022-2 (2CD) |
J・S・バッハ: クリスマスのためのオルガン作品集&チェンバロ作品集 [CD-1]* 前奏曲「もろびと声あげ」/カノン変奏曲 BWV.769 パストラーレ BWV.590/小品 BWV.572 「もろびと声あげ」による幻想曲 前奏曲「高き天より」 BWV.738/ オルゲルビュヒライン から クリスマスと新年のための前奏曲集 BWV.603-615 協奏曲ト長調 BWV.571 「高き天より」によるフーガとフゲッタ BWV.700,701 [CD-2]+ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903 3声のリチェルカーレ BWV.1079 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.906 (ニコラス・ジャクソンがフーガを補筆完成) 幻想曲とフゲッタ ニ長調 (ニコラス・ジャクソンが低音数字譜よりリアライズ) 15の2声のインヴェンション BWV.772-786 15の3声のシンフォニア BWV.787-801 ニコラス・ジャクソン(オルガン*、チェンバロ+) 録音:2000年10月1日*、2000年6月+ |
![]() SOMMCD 023 |
ランバート 最後の録音集 ワルトトイフェル(1837-1915): 女学生 Op.191*/ポモーヌ Op.155+ スケートをする人々 Op.183*/海辺にて Op.234+ スッペ(1819-1895): 喜歌劇「スペードの女王」序曲** 喜歌劇「ウィーンの朝、昼、晩」序曲** ウォルトン(1902-1983):バレエ「ファサード」組曲++ シャブリエ(1841-1894)/ランバート編曲:バラビル++
コンスタント・ランバート(指揮)
録音:1950年5月22日*、9月14日+、3月24日**、3月27日++、キングズウェイ・ホール イギリスの作曲家・指揮者コンスタント・ランバート(1905-1951)の最後の録音セッション+を 含む復刻集。音質は良好。 |
![]() SOMMCD 024 |
シューマン:ピアノ作品集 幻想小曲集 Op.12/蝶々 Op.2/謝肉祭 Op.9 ジョージ=エマニュエル・ラザリディス(ピアノ) 録音:2000年10月24-25日、ロンドン、聖フィリップ教会 ラザリディスはイギリスで勉強を終えたギリシャ人ピアニストで、現在23歳。 |
![]() SOMMCD 025 |
ラヴェル:2台のピアノのための作品集 序奏とアレグロ(2台のピアノのための編曲版) スペイン狂詩曲/鐘が鳴る中で/マ・メール・ロワ 「シェエラザード」序曲(2台のピアノのための編曲版) ヴァルダールの詩のための口絵* ラ・ヴァルス(2台のピアノのための編曲版)
ミカレフ=イナンガ・ピアノ・デュオ
録音:2001年7月10-11日、サフォーク、ポットン・ホール |
![]() SOMMCD 026 |
ショパン、ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19
ジェイミー・ウォルトン(チェロ) 録音:2001年12月18-19日、ロンドン、ネザーホール・ハウス |
![]() SOMMCD 027 |
アンセルメ、バレエ音楽を振る ロッシーニ(1792-1868)/レスピーギ(1879-1936): バレエ「風変わりな店」(1919)* ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ「ペトルーシュカ」(1911)抜粋+
エルネスト・アンセルメ(指揮)
録音:1950年7月20-22日、ロンドン、キングズウェイ・ホール*、 アンセルメお得意のバレエ音楽。音質は良好。 |
![]() SOMMCD 028 |
レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ 1.X.1905 草陰の小道を通って 第1集/同第2集 霧の中で/思い出 チャールズ・オーエン(ピアノ) オーエンはセタ・タニエル、イリナ・ザリツカヤ、イモジェン・クーパーと、なぜか女性ばかりに師事したイギリスの若手ピアニスト。 彼はヤナーチェクの非常に個性的な作風に惹かれているそうです。 |
![]() SOMMCD 029 |
チェロ・ソナタ集 プロコフィエフ:ソナタ ハ長調 Op.119 ドミトリー・カバレフスキー(1904-1987):ソナタ変ロ長調 Op.71 ニコライ・ミヤスコフスキー(1881-1950):ソナタ第2番イ短調 Op.81
ジェイミー・ウォルトン(チェロ) 録音:2002年12月17-18日、ロンドン・ネザーホール・ハウス |
![]() SOMMCD 030 |
ショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40(ヴィクトル・クバツキー編曲、ヴィオラ版) 映画音楽「馬あぶ」からの組曲 Op.97a (ワジム・ボリソフスキー編曲、ヴィオラとピアノのための版;4曲) ヴィオラ・ソナタ Op.147
ラース・アネルス・トムテル(ヴィオラ) 録音:2003年12月12-13日、サットン、キリスト教会 現在最高のヴィオラ奏者の一人、ノルウェー生まれのトムテルによるショスタコーヴィチ。「馬あぶ」からの組曲は世界初録音。 チェロ・ソナタの被献呈者クバツキーの手になるヴィオラ用編曲版は、いわゆる西側ではこれが初録音とのことです。 |
![]() SOMMCD 031 |
イギリスの宝 ヴィオラ・ソナタ集 ユージン・グーセンス(1893-1962):ソナタ第1番ホ短調 Op.21 ウィリアム・ハールストーン(1876-1906):ソナタ ニ短調 パーシー・ターンブル(1902-1976):ソナタ ホ短調
マドレーヌ・ミッチェル(ヴィオラ) 録音:2002年8月5-7日、ロンドン、セントポール校、ウォザーン・ホール |
![]() SOMMCD 032 |
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): ピアノ作品集 ダヴィデ王の舞曲集(1925)/これは柩車であった(1913) アルト・ウィーン(1923)/航海者たち(1919)/ピエディグロッタ(1924) マーク・ビリントン(ピアノ) 録音:2003年1月3-4日、バーミンガム、CBSOセンター 独奏としてはギター作品の方が知られている作曲家のピアノ曲を集めた注目盤です。 |
![]() SOMMCD 033 |
エル・ウルティモ・タンゴ・プレイズ・アストル・ピアソラ アストル・ピアソラ(1921-1992): リベルタンゴ/デカリッシモ(とてもデ・カロ風に)/プレルディオ(前奏曲) ブラガティッシモ/ブエノスアイレス午前零時/ルンファルド アディオス・ノニーノ/オブリビオン(忘却) ブエノスアイレスの四季[春/夏/秋/冬]
エル・ウルティモ・タンゴ
録音:2003年1月21-22日、バーミンガム、CBSOセンター エル・ウルティモ・タンゴ(「最後のタンゴ」、「究極のタンゴ」という意味)は、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれ1989年以来バーミンガム市交響楽団の首席チェロ奏者を務めているバサーリョによって、2002年に結成されました。英国風に洗練されたピアソラの音楽を味わえます。 |
![]() SOMMCD 034 |
ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928-): ピアノ作品集 序奏とアレグロ(1992)/主題と変奏(1956)/ソナタ(1953) 出現(1968)/8つの練習曲(1977)/ソナチネ(1991) ニコラス・アンウィン(ピアノ) 録音:2002年6月21-22日、サフォーク、ポットン・ホール ダマーズはコルトーほかにピアノを、ビュセールに作曲師事したフランスのピアニスト・作曲家。このCDでは、フランスの伝統を継承する彼の作風と、名ピアニストならではの技巧性を楽しむことができます。アンウィンは1961年ケンブリッジ生まれ、20世紀スペインのピアノ音楽の優れた解釈者としても知られています。 |
![]() SOMMCD 035 |
フランシス・プーランク(1899-1963): ピアノ作品集 組曲「ナゼールの夜会」(1930-1936) 組曲「ナポリ」(1922-1925) メランコリー(1940) 3つのノヴェレット(1927/1959) 15の即興曲(1932-1959) チャールズ・オーエン(ピアノ) 録音:2003年9月6-7日、ロンドン、セント・ポール校、ウェイズン・ホール セタ・タニエル。イリナ・ザリツカヤ、イモジェン・クーパーに師事したオーエンの、ヤナーチェク作品集(SOMMCD 028)に続く2枚目のCDです。 |
![]() SOMMCD 036 |
サミュエル・ウェスリー(1766-1837): オルガン作品集 イギリス国歌による8つの変奏 変ロ長調/ヴォランタリー ニ長調 短く親しみやすいヴォランタリー/前奏曲、アリエッタとフーガ ハ短調 前奏曲とフーガ ト長調/「ルール・ブリタニア」の編曲と変奏曲 ヴォランタリー ト短調/ヴォランタリー変ロ長調 イギリス国歌による3つの変奏 ニ長調 ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音:2003年7月24-25日、ロンドン、バーモンジー、セント・ジェイムズ教会 ウェスリーはイギリスの音楽一家に生まれたオルガニスト・作曲家。ここ数十年での再評価がめざましく録音も増えてきていますが、メシアンのスペシャリストとして高名なベイトが歴史的楽器を弾いたこのCDは、イギリスを中心に話題を呼ぶことでしょう。 |
![]() SOMMCD 037 |
ホーレンシュタイン&チェコ・フィル、モントルー音楽祭ライヴ 1966 リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ブラームス:交響曲第2番
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮) 録音:1966年、モントルー音楽祭、ライヴ、ステレオ 初出音源です。ホーレンシュタインとチェコ・フィルという組み合わせにも興味が湧きます。 |
![]() SOMMCD 038 |
ガーニー、ファーガソン:ピアノ作品集 アイヴァー・ガーニー(1890-1937): 4つの未出版曲;絶望/憧れ/夏の森の歌/海 夜想曲ロ長調/同変イ長調 前奏曲第1番−第8番/同第9番(第1版/第2版*) ハワード・ファーガソン(1908-1999): ソナタ へ短調/5つのバガテル マーク・ベビントン(ピアノ) 録音:2004年4月15-16日、バーミンガム、聖ポール教会
ガーニーはハウエルズの同窓でスタンフォードに師事したイギリスの作曲家で、詩人でもありました。生前は認められず、精神病院で病死という悲惨な最期を遂げましたが、彼の作品はその後ハウエルズ、ファーグソンら友人によって出版され、高く評価されるに至りました。 |
![]() SOMMCD 039 |
ウェスリー家とその同時代の作曲家たちのオルガン作品集 チャールス・ウェスリー(1757-1834): 協奏曲第1番ト短調 第2セット*/ヴォランタリー イ短調* サミュエル・ウェスリー(1766-1837): ヴォランタリー ニ長調 Op.6 No.8*/断片[Scrap]* メンデルスゾーン博士のためのフーガ ロ短調* ウィリアム・ラッセル(1777-1813):ヴォランタリー第4番 第2セット* トマス・アトウッド(1765-1838):挽歌* サミュエル・セバスティアン・ウェスリー(1810-1876): コラール唱とフーガ(室内オルガンのための3つの小品 第3番)+ フレデリック・ウーズリー(1825-1889):前奏曲とフーガ ト短調+ サミュエル・セバスティアン・ウェスリー: ラルゲット 嬰へ短調(室内オルガンのための3つの小品 第2番 第2セット)+ アンダンテ ト長調(室内オルガンのための3つの小品 第1番 第2セット)+ ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音:2003年7月24-25日、ロンドン、バーモンジー、聖ジェイムズ教会* |
![]() SOMMCD 040 |
モーツァルト:弦楽四重奏曲集 Vol.1 第17番変ロ長調「狩り」K.458*/第19番ハ長調「不協和音」K.465* アダージョとフーガ ハ短調 K.456+
コウル弦楽四重奏団
録音:2003年9月24-25日*、2004年7月1日+、バーミンガム、聖ポール教会 |
![]() SOMMCD 041 |
アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915):ピアノ作品集 左手のための前奏曲 Op.9 No.1/24の前奏曲 Op.11 ソナタ第2番(幻想ソナタ)Op.19/詩曲 Op.32 No.1 3つの小品 Op.52/ニュアンス Op.56 No.3/欲望 Op.57 No.1 ソナタ第6番 Op.62/詩曲「炎に向かって」Op.72 ダニエル・グリムウッド(ピアノ) 録音:2003年9月22-23日、ロンドン SW13、セントポールズ・スクール、Wathen Hall ダニエル・グリムウッドは1976年生まれの英国のピアニスト。1994年にはロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックでウラジーミル・オフチンニコフに師事しています。 |
![]() SOMMCD 042 |
チェロとピアノのためのフランスとスペインの音楽 ラヴェル: 2つのヘブライの歌 から カディッシュ/ハバネラ形式の小品 ファリャ: オペラ「はかない人生」から スペイン舞曲(モーリス・ジャンドロン編曲) 7つのスペイン民謡 から 子守歌/アストゥリアーナ バレエ「恋は魔術師」から 火祭りの踊り(グレゴール・ピアティゴルスキー編曲) フォーレ:エレジー Op.24/シシリエンヌ Op.78/夢のあとに グラナドス: スペイン舞曲集 から アンダルーサ(パブロ・カザルス編曲) オペラ「ゴイェスカス」間奏曲(ガスパール・カサド編曲) スペイン舞曲集 から オリエンタル ドビュッシー: 夢想(R・ロンキーニ編曲)/巷に雨の降るごとく(同) 美しい夕べ(ジェイミー・ウォルトン編曲) ロマンス(アレクサンドル・グレチャニノフ編曲) ガスパール・カサド(1896-1966): 幻想前奏曲/サルダーナ(舞曲)/間奏曲とフィナーレの舞曲
ジェイミー・ウォルトン(チェロ) 録音:2004年7月20-21日、ロンドン SW3、カドガン・ホール |
![]() SOMMCD 043 |
エドワード・マクダウェル(1861-1908):ピアノ作品集 組曲ホ短調 Op.10(1906)/炉端のお話 Op.61(1902)から No.4,5 英雄ソナタ Op.59(1895)/演奏会用練習曲 Op.36(1889) サンドラ・カーロック(ピアノ) 録音:2004年8月18-19日、ロンドン SW16、聖フィリップ教会
マクダウェルはニューヨークシティに生まれ、フランスとドイツで学びリストの後援を受けた作曲家。国際的に評価された最初のアメリカ人作曲家とされており、とくにアメリカの生活を題材としたピアノ曲で知られていますが、その作風はリストとグリーグの影響を強く受けているといわれています。 |
![]() SOMMCD 044 |
ヘンデル:7つのトリオ・ソナタ Op.5
ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ
録音:2005年1月11-13日、ロンドン、ウォルザムストー、聖メアリー教会 ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズは1999年に創設された英国のピリオド楽器アンサンブルです。 |
![]() SOMMCD 045 | ピアソラのタンゴ アストル・ピアソラ(1921-1992)/ホセ・ブラガート編曲: 忘却/鮫/アディオス・ノニーノ/リベルタンゴ/ムムキ/ミロンガ ニ長調 「天使」組曲; 天使への序奏,天使のミロンガ,天使の死,天使の復活,アヴェ・マリア ホセ・ブラガート(1915-):グラシエラとブエノスアイレス
エドゥアルド・バッサーリョ(チェロ) 録音:2004年1月27-28日、バーミンガム、CBSOセンター 1961年ブエノスアイレス生まれのエドゥアルド・バッサーリョは、1989年以来バーミンガム市交響楽団の首席奏者を務めています。クリスティーナ・フィローソもブエノスアイレス生まれ。編曲者のホセ・ブラガートはアルゼンチンのチェリストで、ピアソラの親友でした。バッサーリョは「ブラガートはピアソラにとっては兄、つまり私にとっては伯父のような存在です」と語っています。 |
![]() SOMMCD 046 |
R・シュトラウス(1864-1949):ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 Op.18(*) ラフマニノフ(1873-1943)/ワジム・ボリソフスキー編曲: チェロ・ソナタ ト短調 Op.19(ヴィオラとピアノのための版)(+) ラフマニノフ/ユーリー・ジスリン編曲: ヴォカリーズ Op.34 No.4(ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための版)(*/+)
ユーリー・ジスリン(ヴァイオリン(*)、ヴィオラ(+)) 録音:2005年1月28-29日、ロンドン、ウォルザムストー、聖マリア教会
ユーリー・ジスリン(1974年生まれ)はモスクワ・グネーシン音楽学校で学んだ後、英国のロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックで父グリゴリー・ジスリンらに師事、数々の国際コンクールに入賞。現在は母校ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックの教授、スペインのエバリスト・バリェ国際音楽祭の芸術監督を務めながら演奏活動を行っています。ジョージ=エマニュエル・ラザリディスはギリシャ生まれのピアニストで、作曲家でもあります。 |
![]() SOMMCD 047 |
エリザベス朝の花環 エリザベス朝の詩による5世紀にわたるマドリガル、グリー&パートソング集 ジョン・ベネット(1575頃-1614):すべての被創造物は今 ジョン・ファーマー(1570頃-1601):一人のかわいい娘が ジョン・ウィルビー(1574-1638):ご婦人よ、私はバラを見ていると トマス・ウィールクス(1576頃-1623):ロビン・フッドが ジョン・ウィルビー:さようなら、かわいいアマリリス ジョン・ファーマー:美しいフィリス ジョン・ベネット:涙を流せ、わが目よ リチャード・ジョン・サミュエル・スティーヴンス(1757-1837): まだらの蛇たちよ/疑え、星は炎なのではないかと ウィリアム・シールド(1748-1829):かわいそうなバーバラ ウィリアム・ホーズリー(1774-1858):緩やかで爽やかな泉 伝承曲/コットン編曲:君が眼にて酒を汲めよ (セリアに) シューベルト(1797-1828)/コットン編曲:聞け、ひばり/シルヴィア グノー(1818-1893)/コットン編曲:私の恋人は私の心を持っている ヴォーン・ウィリアムズ(1872−1958)/コットン編曲:竪琴を持ったオルフェウスは プーランク(1899-1963)/コットン編曲:フランシー ウォルトン(1902-1983)/コットン編曲:緑の森の木の下で リチャード・パンチェフ(1959-):エリザベス朝の5つの詩 クラークス・オヴ・クライストチャーチ 録音:2004年2月20-22日、セント・エドワーズ・スクールの礼拝堂 オックスフォード・クライストチャーチ聖歌隊員によって2001年に結成されたクラークス・オヴ・クライストチャーチのデビュー・アルバム。彼らはSOMMと専属契約しており、次のディスクはタリスの「聖歌集(カンツィオネス・サクレ)」とのことです。 |
![]() SOMMCD 048 |
ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ・ソナタ第1番ニ短調 Op.28(1907) サロン小品集 Op.10(1893-1894) マーティン・カズン(ピアノ) 録音:2004年10月24-26日、カナダ、バンフ・センター マーティン・カズンはスコットランドに生まれ、ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックで学んでいる頃から演奏家として頭角を現したピアニスト。アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」で主人公がラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を弾くシーンで「手の吹き替え出演」をしたのは、この人です。 |
![]() SOMMCD 049 |
モーツァルト:弦楽四重奏曲全集 Vol.2 ミラノ四重奏曲集 第2番ニ長調 K.155/第3番ト長調 K.156/第4番ハ長調 K.157 第5番ヘ長調 K.158/第6番変ロ長調 K.159/第7番変ホ長調 K.160
コウル四重奏団 録音:2005年2月3-4日、バームンガム、聖ポール教会 |
![]() SOMMCD 050 |
メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.1 前奏曲とフーガ ハ短調 Op.37 No.1(*) ソナタ第1番へ短調 Op.65(+)/前奏曲ニ短調(1820)(*) コラール前奏曲ホ短調「われらから取り去りたまえ」(1830頃)(*) フーガ ホ短調(1839)(#)/フーガ ニ長調(1835)(**)(S) フゲッタ イ長調(++)/アンダンテと変奏曲ニ長調(1844)(##) 練習曲集(4曲;1844)(**/++) アレグロ・アッサイ ハ長調(断片よりジェニファー・ベイト補筆完成)(##)
ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音: 英国を代表するオルガニスト、ジェニファー・ベイトによる全集録音。全5巻で完結予定です。 |
![]() SOMMCD 051 |
メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.2 ソナタ第2番ハ短調 Op.65 No.2(*) ソナタ第6番ニ短調 Op.65 No.6(+) フーガ ト短調(1820.12)(#) オルガノ・プレーノのためのフーガ 二短調(1833.3.29)(#) フーガ ハ短調(1843.7.30)(**) コラールと変奏曲 二短調(断片;1840.8?)+補筆(ジェニファー・ベイト完成)(*) アレグロ ニ長調(1844.9.9)(#) アダージョ変イ長調(1844.12.19)(++) アレグロ・モデラート・マエストーソ ハ長調(1844.12.21以降)(**)/ アレグロ・コン・ブリオ変ロ長調(1845.1.2)(**) フーガ変ロ長調(1845.4.2)(++) アンダンテ、レチタティーヴォ ヘ短調(1845年前半)(##) ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音: |
![]() SOMMCD 052 |
メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.3 前奏曲とフーガ Op.37 No.2(*) ソナタ3番イ長調 Op.65 No.3(*) フーガ 二短調(1821.1.6)(+) アンダンテ 二長調(1823.5.9)(*) コラール・パルティータ「全能の神のみわざは大いなるかな」(+) 後奏曲ニ長調(#) アンダンテ・コン・モート ト短調(1833.7.11)(#) フーガ ハ長調(1839.7.14)&エンディング異版(**) 前奏曲ニ短調(断片;1820.11.28)(++) アレグロ・ヴィヴァーチェ へ長調(1844.8.18)(##) アンダンテ ロ短調(1844.9.9)(++) コラール変イ長調(1844.9.10)(#) アレグロ・モデラート・イ・グラーヴェ へ短調(1844.12.28)(##) アンダンテ・アラ・マルチア変ロ長調(1845.1.2)(++) ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音: |
![]() SOMMCD 053 |
メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.4 ソナタ第4番変ロ長調 Op.65(*)/アンダンテ・ソステヌート ヘ短調(+) アンダンテ ニ長調(第2版)(#)/フーガ ニ短調(3.12.1820)(**) [パッサカリア]ハ短調(10.5.1823)(++)/フゲッタ ニ長調(6.1834-1.1835)(+) 前奏曲ハ短調(9.7.1841)(++)/幻想曲ト短調(8.1823以降?)(**) フーガ(断片)(**)/同(ジェニファー・ベイト補筆完成版)(**) アレグレット ニ短調(2.7.1844)(*)/コン・モート・マエストーソ イ長調(#) アンダンテ.コン・モート イ長調(17.8.1844)(#) フーガ ハ長調(19.12.1844以前)(##)/コラール ニ長調(19.12.1844以前)(*) グラーヴェ−アンダンテ・コン・モート ハ短調(21.12.1844)(##) モデラート ハ長調(2.1.1845)(+)/アンダンテ ニ長調(断片;23.7.1844以降)(##) ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音:2004年9月27日、ドーセット州ボーンマス、聖ステファン教会(*) |
![]() SOMMCD 054 |
メンデルスゾーン(1809-1847):オルガン作品全集 Vol.5 前奏曲とフーガ ニ短調 Op.37 No.3(*)/ソナタ第5番ニ長調 Op.65(+) フーガ ヘ短調(18.7.1839)(*)/フーガ ハ短調(11.1.1835)(#) (トッカータ)ニ短調(断片)(**)/同曲(ジェニファー・ベイト補筆完成版)(**) アンダンテ ヘ長調(21.7.1844)(+)/アレグロ ニ短調(25.7.1844)(*) アンダンテ ヘ長調(28.12.1844)(++)/アレグロ変ロ長調(31.12.1844)(##) コラール ニ短調(26.1.1845)(+)/アンダンテ ニ長調(26.1.1845)(+) フーガ ニ短調(27.1.1845)(+)/アレグロ・マエストーソ変ロ長調(2.1.1845以前)(#) ジェニファー・ベイト(オルガン)
録音:2003年11月12日、ロンドン・フリート・ストリート、テンプル教会(*) |
![]() SOMMCD 055 |
ヘンデル・アット・ホーム ヘンデル(1685-1767):フルート協奏曲ト短調(+) ヘンデル/ジョン・ウォルシュ編曲/ レイチェル・ブラウン(オーケストレーション(*)): オペラ「アルチーナ」から 序曲,Verdi prati(*),エア(ミュゼット)(*),Un momento,Tornami(*) オラトリオ「ソロモン」から 序曲,What tho' I trace(*),Beneth the vine(*), Will the sun forget to streak(*) オラトリオ「セメレ」から Myself I shall adore(*),O Sleep(*),序曲の中のガヴォット, No, no, I'll take no less
ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ 録音:2005年11月16-18日、ロンドン、ウォルサムストー、聖メアリー教会
ヘンデルのオペラやオラトリオは当時おおいに人気を博し、その音楽を抜粋し室内演奏用に編成を縮小した楽譜の需要も激増しました。ヘンデルの作品の出版者であったジョン・ウォルシュは、当時のフルート演奏の流行に目をつけ、フルートのための作品をわずかしか書かなかったヘンデルの、数多くのアリアをフルート用に編曲し楽譜を出版しました。当アルバムでは、ピリオド楽器によるアッホオームな演奏が再現されています。 |
![]() SOMMCD 056 |
フランク・ブリッジ(1879-1941):ピアノ作品集 Vol.1 カプリッチョ第1番/3つのスケッチ/カプリッチョ第2番 アワー・グラス/マルセイユのヴィネット/ソナタ マーク・ベビントン(ピアノ) |
![]() SOMMCD 057 |
セヴァーンとソンム イギリス歌曲集 アイヴァー・ガーニー(1890-1937): お前の真夜中の寝床で/最愛の人よ、私が死ぬ時/エドワード、エドワード 海の夢/フランダースにて/セヴァーン河畔の草地/ディニーの丘 ストラットン大尉のお気に入り/赤いバラ/静寂の歌/白い滝 慰められることの愚かしさ/春の望み/散歩の歌/明かりは消え ブラック・スティッチェル/西の船乗りたち ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):夜の女神 ジョン・サンダース(1933-2003): ペインズウィック・ビーコンで/コッツウォルド・チョイス クリスティアン・ウィルソン(1920-): 空っぽのコテージ/不運な若者のためのアンセム イアン・ヴェナブルズ(1955-): 真夜中の嘆き/キス/曲がって飛ぶ/復活祭の歌
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン) 録音:2005年8月11-13日、サフォーク、ポットン・ホール 詩人・作曲家でハウエルズの親友であったガーニーの作品を中心としたアルバム。タイトルはガーニーの詩集の名前です。 |
![]() SOMMCD 058 |
アントニーン・トゥチャプスキー(1928-): スターバト・マーテル(1989)(*) カンタータ「マリア・マグダレーナ」(1991)(+)
パヴラ・アウニツカー(メゾソプラノ(*)) 録音:1999年3月31日、芸術家の家 トスチャプスキーはブルノ大学で音楽学と音楽教育を修めながらヤナーチェク音楽アカデミーで合唱指揮を学び、ヤナーチェクとノヴァークの弟子ヤン・クンツに作曲を師事しました。オストラヴァ大学講師時代にオストラヴァ児童合唱団とモラヴィア教員男声合唱団の指導者・指揮者として名声を高め、英国人ソプラノ歌手と結婚し1975年ロンドンに移住、トリニティ・カレッジ・オヴ・ミュージックの教授を務めました。 |
![]() SOMMCD 059 |
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):オペラ「はかない人生」
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ:サルード) 録音:1954年、バルセロナ、音楽堂 |
![]() SOMMCD 060 (2CD) |
ジョン・ジュベア(1927-):室内楽&器楽作品集 弦楽四重奏曲第2番 Op.91(1978)(*) 風景 Op.129(ソプラノとピアノ三重奏のための)(1992)(+/#) ピアノ三重奏曲 Op.113(1986)(#/**) オペラ「ジェーン・エア」の主題による ピアノのための抒情的幻想曲 Op.114(2000)(**) ピアノ・ソナタ第1番 Op.24(1楽章;1957)(++) ピアノ・ソナタ第2番 Op.71(1972)(++) ピアノ・ソナタ第3番 Op.157(2006)(++)
ブロドスキー弦楽四重奏団(*)
録音:2006年2月20日、ロンドン、ウォルサムストー、聖マリア教会(*) ジョン・ジュベアは南アフリカ共和国出身のイギリスの作曲家。 |
![]() SOMMCD 062 |
アーノルド、ランバート:ピアノ作品集 マルコム・アーノルド(1921-): ソナタ ロ短調(1942)/2つの小品(1943) ウクライナ民謡による変奏曲 Op.9(1944) コンスタント・ランバート(1905-1951): ソナタ(1929)/悲歌(1938)/3楽章の組曲(1925) 悲歌風ブルース(1927) マーク・ベビントン(ピアノ) 録音:2005年8月23-24日、バーミンガム、シンフォニー・ホール |
![]() SOMMCD 063 |
愛の声 ガーニー、アイアランド、ヴェナブルズ、フィンジ:歌曲集 アイヴァー・ガーニー(1890-1937): ウェンロックの断崖で(*)/パンとさくらんぼ/サリー・ガーデン ジョン・アイアランド(1879-1962): 災いおける友情,三羽のからす,格子 イアン・ヴェナブルズ(1955-):「愛の声」Op.22(4曲) アイヴァー・ガーニー:ハナッカーの水車屋/雪/鷹とバックル ジェラルド・フィンジ(1901-1956):「Oh Fair to See」Op.13b(7曲) イアン・ヴェナブルズ: Vitae summa brevis Op.3 No.3(*)/Flying crooked Op.28 No.1 深夜に Op.28 No.2/かば Op.33 No.6(*) ジョン・アイアランド:満足の失われた土地
ネイサン・ヴェイル(テノール) 録音:2006年2月13-15日、サフォーク、ポットン・ホール (*)世界初録音。 |
![]() SOMMCD 064 |
キャサリン・ガワーズ ヴァイオリン名曲集 ヴィットリオ・モンティ(1868-1922):チャルダーシュ フォーレ(1845-1924)/カザルス編曲:夢の後に ラヴェル(1875-1937):ハバネラ形式の小品 ガーシュウィン(1989-1937)/ヤッシャ・ハイフェッツ編曲: イット・エイント・ネセサリリー・ソー ドビュッシー/ハイフェッツ編曲:美しい夕暮れ エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ニーグン(即興曲) マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948)/ハイフェッツ編曲:エストレリータ ヤッシャ・クレイン(?-1946):ジプシー・カーニヴァル ヨセフ・スク(1874-1935):バラード ニ長調 Op.3b フリッツ・クライスラー(1875-1962):ジプシー女 リヒャルト・ホイベルガー(1850-1914)/クライスラー編曲:真夜中の鐘 ジョゼフ・アクロン(1886-1942)/レオポルト・アウアー編曲: ヘブライのメロディー イェネー・フバイ(1858-1937):ヘイレ・カティ Op.32 No.4 アメリカ合衆国民謡/ソフィー・リード&パトリック・ガワーズ編曲: オランジ・ブラッサム・スペシャル
キャサリン・ガワーズ(ヴァイオリン) 録音:2004年3月27、29-30日、ロンドン、セントポール学校ウォセン・ホール |
![]() SOMMCD 065 |
ニコラス・モー(1935-):弦楽四重奏曲第3番(1994) ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 弦楽四重奏曲第3番 Op.94(1975)/3つのディヴェルティメント(1936)
コウル弦楽四重奏団 録音:2005年11月8-9日、バーミンガム、聖ポール教会 |
![]() SOMMCD 066 |
モーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.413 ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414 ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415
マーク・ベビントン(ピアノ) 録音:2006年3月12日、イギリス、チェルトナム、ピットヴル・パンプ・ルーム |
![]() SOMMCD 067 |
ショスタコーヴィチ(1906-1975):チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40(*) ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65(*)/無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87
カリーネ・ゲオルギアン(チェロ) モスクワ生まれ、1966年の第3回チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門優勝、1980年以来ロンドンに居を構えているカリーネ・ゲオルギアンが登場。彼女の師であるロストロポーヴィチに献呈されたブリテンの2曲と、お国ものショスタコーヴィチ。 |
![]() SOMMCD 068 |
ヘンデル(1685-1759):ヴァイオリンと通奏低音のための作品全集 ソナタ イ長調 HWV361/ニ長調 HWV371/ト短調 HWV364 ニ短調 HWV367/ニ短調 HWV359/ト長調 HWV358 無伴奏ヴァイオリンのためのアレグロ ト長調 HWV407 幻想曲 HWV406/「勝利」からのソナティナ イ長調/他
エイドリアン・バターフィールド(ヴァイオリン) ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズのメンバーによる演奏。ピリオド楽器を使用。 |
![]() SOMMCD 069 |
エドワード・エルガー(1857-1934)/ ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933)編曲: 交響曲第1番(ピアノ独奏版) アラン・ブッシュ(1900-1995):ピアノ・ソナタ Op.2(*) マーク・ベビントン(ピアノ) 録音:2006年8月、バーミンガム・シンフォニー・ホール エルガーの生誕150年記念盤。オルガン作品で知られるドイツの作曲家カルク=エーレルトが、イギリスの大作曲家エルガーの交響曲のピアノ・トランスクリプションを残していたとは少々意外。2台や4手連弾ではなくソロ版なので、ピアニストの力量が問われます。イギリスの作曲家ブッシュの(*)は世界初録音。 |
![]() SOMMCD 070 |
管楽アンサンブルのためのベートーヴェンの音楽 ベートーヴェン(1770-1827)/ フリードリヒ・シュタルケ(1774-1835)編曲:「エグモント」序曲 Op.84〔1812〕(*) ゲオルク・シュミット編曲:交響曲第1番ハ長調 Op.21〔1817〕(+/#) ヴェンツェル・セドラク(1776-1851)編曲: オペラ「フィデリオ」Op.72 より 序曲〔1815〕(+),行進曲〔1815〕(*) ヨゼフ・トリーベンゼー(1772-1846)編曲: ピアノと管楽のための五重奏曲 Op.16 より アンダンテ・カンタービレ〔1809頃〕(*) 不詳者編曲:悲愴ソナタ Op.13〔1810〕(*)
アルビオン・アンサンブル 録音:2007年5月21、23-25日、ロンドン、ハイゲート、聖マイケル教会 ベートーヴェンの同時代人による編曲作品を集めて演奏したアルバム。〔 〕内は編曲年または編曲譜の出版年。 |
![]() SOMMCD 071 |
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1959): 交響曲第5番ニ長調(*) カンタータ「われらに平安を与えたまえ」(+)
ルネ・フリン(ソプラノ(+))
録音:1952年9月3日、ロイヤル・アルバート・ホール、プロムナード・コンサート、ライヴ(*) |
![]() SOMMCD 072 |
フィリップ・グラス(1937-): アナザー・ルック・アット・ハーモニー パート 4 (混声合唱[SATB]とオルガンのための)
ハワード・ウィリアムズ(指揮) 録音:2007年7月3-5日、ロンドン、グレイズ・イン・チャペル |
![]() SOMMCD 073 |
ジョージ・ウェルドン・コンダクツ・エルガー エドワード・エルガー(1857-1934): 演奏会用序曲「南国にて」(アラッショ)Op.50(*) 海の絵 Op.37(#/*) 創作主題による変奏曲(エニグマ)Op.36(+)
グラディス・リプリー(アルト(#))
録音:1954年、アビーロード・スタジオ1(*)/1953年、ロンドン、キングズウェイ・ホール(+) ジョージ・ウェルドン(1908-1963)はチチェスターに生まれ、マルコム・サージェントに師事した英国の指揮者。1944年にバーミンガム市交響楽団首席指揮者に就任し楽団の技量を高めましたが、1951年突然解雇され(直前に辞任したという説もあり)、この件に憤慨したジョン・バルビローリのはからいでハレ管弦楽団の副指揮者となりました。国際的知名度は高いとは言えませんが、英国ではいまだに人気があり、EMIに残した録音がかなりCDで復刻されています。 |
![]() SOMM- BEECHAM 7 |
ビーチャム・コレクション ヘンデル−ビーチャム ヘンデル/トマス・ビーチャム編曲: バレエ組曲(ジ・オリジン・オヴ・デザイン)* ザ・ゴッズ・ゴー・ア’ベギング(抜粋)+ ピアノ協奏曲イ長調# ザ・ゴッズ・ゴー・ア’ベギング(抜粋)**
ベティ・ハンフリー・ビーチャム(ピアノ)#
録音:1932年12月12日* |
![]() SOMM- BEECHAM 8 |
ビーチャム・コレクション ディーリアス ディーリアス: 人生のミサ から 第2部への前奏曲、第3番* アラベスク+ 日没の歌# 日没の歌 から 「長くはない、涙も笑いも」** いずこへ++/すみれ++/イ・ブラジル++/かわいいヴェネヴィル++ 空##/すみれ## イルメリンのバラ***/たそがれの空想## 子守歌***/ナイチンゲール***
ロイ・ヘンダーソン(バリトン)+/#
録音:1938年2月11日*、1946年11月30日**、1938年2月11日++、 |
![]() SOMM- BEECHAM 9 |
ビーチャム・コレクション オペラからの管弦楽曲集 スメタナ:「売られた花嫁」から[序曲/ポルカ/道化師の踊り]* ヴェルディ:「マクベス」から[弱い光/夢遊病の大場面]+ レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲# プッチーニ:「マノン・レスコー」第2幕間奏曲# モーツァルト:「皇帝ティトスの慈悲」序曲** チャイコフスキー:「エフネギー・オネーギン」から [第2幕のワルツk/第3幕のポロネーズ]++ ワーグナー:「タンホイザー」から 第3幕導入部## 「ラインの黄金」から ヴァルハラ城への神々の入場***
マルゲリータ・グランディ(ソプラノ)+
録音:19??年3月29日、11月11日*、1948年1月16日、1947年9月29日+、 |
![]() SOMM- BEECHAM 10 |
ビーチャム・コレクション ディーリアス ディーリアス: ブリッグの定期市* 春初めてのカッコウを聞いて+ オペラ「村のロメオとジュリエット」から 楽園への道# 海流** 北国のスケッチ[秋/冬の風景]++ 夜明け前の歌++ 舞踏狂詩曲第2番++
トマス・ビーチャム(指揮)
録音:1928年12月11日*/**、1929年7月10日*、ロンドン、ポートマン・ルームズ*/** |
![]() SOMM-BEECHAM 11 |
ビーチャムの「ミサ・ソレムニス」 ベートーヴェン(1770-1827):ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123
イソベル・ベイリー(ソプラノ) メアリー・ジャレッド(アルト) 録音:1937年、リーズ音楽祭、ライヴ。 [ビーチャム・コレクション] |
![]() SOMM-BEECHAM 12-2 (2CD) |
ビーチャム初出録音、「村のロメオとジュリエット」 ディーリアス(1862-1934): オペラ「村のロメオとジュリエット」* 日没の歌+
ファビアン・スミス(バリトン/マンズ)*
録音:マイダ・ヴェール・スタジオ、1948年4月23-25日にBBC第3ラジオで放送* 初出となる「村のロメオとジュリエット」の録音は、EMIへの録音の1週間前に放送のために録音されたもので、EMI盤とは メイン・キャストが異なる。[ビーチャム・コレクション] |
![]() SOMM-BEECHAM 13-2 (2CD) |
ビーチャムの「ホフマン物語」 ジャック・オッフェンバック(1819-1880): オペラ「ホフマン物語」(英語版)
ロバート・ラウンスヴィル(テノール/ホフマン)
録音:1947年、シェパートン・フィルム・スタジオ 名エンジニア、ゲイリー・ムーアによる、SaDie4 96KHz/24bit ディジタル・リマスター。ボーナス・トラックとして、ビーチャムが ピアノを弾きながら「ホフマン物語」の各パートを一人で歌った珍しい録音(15分)が収められています。 |
![]() SOMM-BEECHAM 14-2 (2CD) |
ビーチャムの「売られた花嫁」 ベドジフ・スメタナ(1824-1884):オペラ「売られた花嫁」(ドイツ語版)
ヒルデ・コネツニ(ソプラノ/マリー) 録音:1939年5月1日、コヴェントガーデン王立歌劇場、ライヴ 名エンジニア、ゲイリー・ムーアによるSP盤からのディジタル・リマスター。 |
![]() SOMM-BEECHAM 15 |
ビーチャム・コレクション フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924): ピアノ協奏曲 Op.39
ノエル・ミュートン=ウッド(ピアノ) 録音:1948年1月、マイダ・ヴェイル、BBC第1スタジオ 初出音源。ピアニストのミュートン=ウッドは1922年オーストラリアのメルボルンに生まれ、14歳でイギリスに渡り、1940年にビーチャ ムの指揮でロンドン・デビュー、ブゾーニのこの協奏曲のほか、難解で極めて技巧的な作品を好んで演奏しましたが、1953年、31歳の 若さで自殺してしまいました。ビーチャム・コレクション・シリーズからの発売ではありますが、むしろ残された録音の少ないミュート ン=ウッドに注目が集まるかもしれません。 |
![]() SOMM-BEECHAM 16-2 (2CD) |
ハイドン: オラトリオ「四季」(英語版)
エルジー・モリソン(ソプラノ:ナンシー)
録音:1956年11月16、18-19、21-22、26-27日、1957年3月22日、1958年4月8日、 ゲイリー・ムーアのデジタル・リマスタリングにより初CD化されたステレオ初期の名演奏です。 |
![]() SOMM-BEECHAM 17-2 (2CD) |
ヘンデル: オラトリオ「ソロモン」(トマス・ビーチャム校訂・編曲版)
ジョン・キャメロン(バリトン:ソロモン)
録音:1955年11月17-19、21-22、25日、12月15、17、22日、1956年1月1日、5月28日、 |
![]() SOMM-BEECHAM 18 |
ビーチャム・コレクション シベリウス: 交響曲第6番 二短調 Op.104(*) 交響曲第4番 イ短調 Op.63(+)
トマス・ビーチャム(指揮)
録音:1954年9月15日、ロイヤル・アルバート・ホール、プロムナード・コンサート、ライヴ(*) ともに初出音源です。 |
![]() SOMM-BEECHAM 19 |
ビーチャム・コレクション ビーチャム&ロイヤル・フィル アーリー・デイズ メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲 Op.21 ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕前奏曲 モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54(*)
モウラ・リンパニー(ピアノ(*)) 録音:1946年11月10日、サウス・ロンドン、クロイドン、デイヴィス劇場、ライヴ、モノラル、初出
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と創設者であるビーチャムは、1946年9月15日のデビュー・コンサートからクリスマス前までになんと28回のコンサートと8回のレコーディングをこなしましたが、当盤に復刻されたのはそのうち15回目の演奏会の録音。ビーチャム十八番プログラムで、リンパニーとの共演もポイントです。 |
![]() SOMM-BEECHAM 20 |
ビーチャム・コレクション ビーチャム、フラグスタートとワーグナー ワーグナー(1813-1883): オペラ「さまよえるオランダ人」序曲(*) オペラ「ローエングリン」第1幕前奏曲(+) ヴェーゼンドンク歌曲集(#) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」から 前奏曲と愛の死(#) キルステン・フラグスタート、ワーグナーを歌うことについて語る(**)
キルステン・フラグスタート(ソプラノ(+/#))
録音:1954年11月22日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(*) 全曲初出音源です。 |
![]() SOMM-BEECHAM 21 |
ビーチャム・コレクション ブラームス(1833-1897):ハイドンの主題による変奏曲(*) アーノルド・バックス(1883-1953):交響詩「ファンドの園」(*) リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):交響詩「ドン・キホーテ」(+)
トマス・ビーチャム(指揮)
録音:1949年3月30日、BBCスタジオ(*) 全曲初出音源です。(*)の前にはビーチャムによる曲の紹介が収録されています。 |
![]() SOMM-BEECHAM 22 |
ビーチャム・コレクション ボッケリーニ(1743-1805):序曲ニ長調(*) グレトリ(1741-1813):オペラ「ゼミールとアゾール」から バレエ組曲(#)(*) リスト(1811-1886):ローレライ(*) フランク(1822-1890):交響詩「呪われた狩人」(**)(+) エルガー(1857-1934):エニグマ変奏曲(+)
ロジーナ・レイズベック(ソプラノ(#))
録音:1956年8月23日、エジンバラ、アッシャー・ホール、エジンバラ音楽祭(*) |
![]() SOMM-BEECHAM 23 |
ビーチャム・コレクション モーツァルト(1756-1791):交響曲第29番イ長調 K.201(*) ウィリアム・オルウィン(1905-1985):交響曲第3番(+) グリーグ(1843-1907):4つの交響的舞曲 Op.64(+)
トマス・ビーチャム(指揮)
録音:1956年10月10日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(*) オルウィンの交響曲第3番はこれが初演です。 |
![]() ARIADNE 5000-2 (2CD) |
J・S・バッハ: ミサ ロ短調 BWV232(*)
シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ) 録音:1951年7月17日、ロンドン、BBC放送局コンサートホール 【ボーナス・トラック】 J.S.バッハ: マタイ受難曲 BWV244 から 主よ、憐れみたまえ(英語版)(+) カンタータ第11番 BWV11 から ああ、留まりたまえ(英語版)(#)
キャスリーン・フェリアー(アルト)
録音:1946年2月6日(+)、1949年11月1日(#)、ロンドン、キングズウェイ・ホール 新シリーズ「アリアドネ」第1弾。キャスリーン・フェリアーに重点を置いたアルバムで、ジャケットも彼女の写真となっています。(*)はBBC Legend から発売されたCDと同一の演奏ですが、こちらはBBCの14インチ・オリジナル・トランスクリプション・ディスクよりロジャー・ベアズリーが復刻したものです。(+)(#)はSP盤からの復刻。 |