ストラディヴァリウス
Stradivarius (Italiano)

STR 33301
フルートとチェンバロのための「四季」
 ヴィヴァルディ/ジャン・ジャック・ルソー編曲:「四季」(フルートとチェンバロのための版)
 ヘンデル:
  「水上の音楽」 HWV348 から抜粋(フルートとチェンバロのための版)
  「王宮の花火の音楽」 HWV351 から抜粋(フルートとチェンバロのための版)

クラウディオ・フェラリーニ(フルート)
ルイジ・フォンターナ(チェンバロ)

モダーン楽器使用。


STR 33304
カーター、ドナトーニ、クルターク、リゲティ:管楽合奏のための作品集
 エリオット・カーター:
  木管五重奏曲(1948)/8つのエチュードと幻想曲(1949)
 フランコ・ドナトーニ:ブロー(1989)
 ジョルジ・クルターク:管楽五重奏曲 Op.2(1968)
 ジョルジ・リゲティ:管楽五重奏のための10の小品(1968)

アルノルド・クィンテット


STR 33308
ジョヴァンニ・クローチェ:「音楽のテリアカ」
 ヴィンチェンゾ・ペレグリーニ:カンツォン
  ラルカンジョーラ/ラ・マリアーナ/ラ・バルバリーナ

アンナマリア・カルチョラーリ(ソプラノ)
ロベルト・バルコーニ、エマヌエーレ・ビアンキ(カウンターテナー)
マルコ・ボルディーニ(テノール)
アントニオ・エロス・ネグリ(指揮)
コレジオ・ヴォカーレ・エ・ストルメンターレ エウテルペ(オーケストラ)


STR 33309
アルベルト・サヴィニオ(1891-1952):
  Les Chants De La Mi-mort(ピアノのための組曲;1914)
  アルバム 1914(ピアノのための、フィナーレに声、ファゴットとピアノを伴う)(*)

ブルーノ・カニーノ(ピアノ、チェレスタ(*))
ルイザ・カステッラーニ(ソプラノ(*))
アルベルト・ヨナ(バリトン(*))
ダニーロ・ザッファローニ(ファゴット((*))

アルベルト・サヴィニオは画家ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)の弟で、画家、作曲家、作家として活躍しました。


STR 33310
ジュゼッペ・マリア・カンビーニ:管楽器のための作品集
  管楽五重奏曲 Op.4 Nos.1-3
  フルート、オーボエとファゴットのための三重奏曲 Op.45 Nos.1-2

アルノルド・クィンテット

モダーン楽器使用。


STR 33312
カセッラ、ピツェッティ、ロータ:室内楽作品集
 アルフレード・カセッラ:セレナード
 イルデブランド・ピツェッティ:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲
 ニーノ・ロータ:フルート、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲

エクス・ノヴォ・アンサンブル


STR 33315
フランコ・ドナトーニ:作品集
  Ultima sera / For Grilly / Lied / Lumen / Ash / Arpege / For Grilly

ルイザ・カステラーニ(ソプラノ)
アンドレア・モリーノ(指揮)
グルッポ・ムジカ・インシエメ・ディ・クレモナ

PREPARING
STR 33317
アレッサンドロ・ベゾッツィ:フルート、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲集
  第1番−第6番

クラウディオ・フェラリーニ(フルート)
ザルツブルク・クァルテット

モダーン楽器使用。

PREPARING
STR 33319
フランチェスコ・アントニオ・ボンポルティ:
 ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのインヴェンション Op.10「平和」

チンジア・バルバジェラータ(ヴァイオリン)
アグライア・アンサンブル

PREPARING
STR 33323
リヒテル、バッハを弾く
 J・S・バッハ:
  ソナタ BWV963/ソナタ BWV964/ソナタ BWV966
  カプリッチョ「ヨハン・クリストフ・バッハをたたえて」 BWV993
  4つのデュエット/イタリア協奏曲 BWV971

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1991年


STR 33330
ブルーノ・マデルナ(1920-1973):
 室内楽作品集
  フルートとピアノのための2つのテンポによるディヴェルティメント(1953)
  弦楽四重奏曲(1955)
  蜜の夢(フルートとピアノのための;1961)
  ローターのためのアウロディア
   (オーボエ・ダモーレと任意のギターのための;1965)
  献呈(ヴァイオリンのための;1967)
  衛星のためのセレナード
   (フルート、オーボエ、クラリネット、ヴァイオリンとマリンバのための;1969)
  アルトのためのヴィオラ(1971)
  ディアロディア(フルートとオーボエのための;1971)

クラウディオ・アンブロジーニ(指揮)
エクス・ノーヴォ・アンサンブル


STR 33331
ジュリオ・ブリッチャルディ:管楽五重奏曲集
  第1番/第2番/第3番/第4番(「セビーリャの理髪師」のポプリ)

アルノルド・クィンテット

モダーン楽器使用。


STR 33332
ルイジ・ダッラピッコラ(1904-1975):
 室内楽作品集
 タルティーニアーナ第2番(ヴァイオリンとピアノのための;1956)
 チェロのためのシャコンヌ、間奏曲とアダージョ(1945)
 ヴァイオリンとピアノのための2つの練習曲(1956)
 アンナリベラの音楽帳(ピアノのための;1952)

ブルーノ・カニーノ(ピアノ)
ロドルフォ・ボヌッチ(ヴァイオリン)
アルトゥーロ・ボヌッチ(チェロ)

PREPARING
STR 33333
リヒテル、バッハを弾く
 J・S・バッハ:イギリス組曲第1番 BWV806/イギリス組曲第3番 BWV808

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1992年

PREPARING
STR 33334
リヒテル、バッハを弾く
 J・S・バッハ:イギリス組曲第4番 BWV809/イギリス組曲第6番 BWV811

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1992年

PREPARING
STR 33335
リヒテル、バッハを弾く
 J・S・バッハ:
  フランス組曲第2番 BWV813/フランス組曲第4番 BWV815
  トッカータ BWV913/幻想曲 BWV906

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1993年


STR 33336
アルド・クレメンティ、リッカルド・ノヴァ:作品集
 アルド・クレメンティ:
  アダージョ/子守歌/即興曲/スケルツォ/トリプルム
 リッカルド・ノヴァ:
  セクス・ノヴァ・オルガナ/ベアタ・ヴィスチェラによるセクエンツァ
  カーヴド・アウト/セクス・ノヴァ・オルガナによるセクエンツィア

グドゥムンドゥル・オリ・グンナンソン(指揮)
カプト・アンサンブル


STR 33339
エミリオ・デ・カヴァリエーリ:「魂と肉体の劇」

ジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ) クラウディオ・カヴィーナ(カウンターテナー)
ジュゼッペ・マレット(テノール) アントニオ・アベーテ(バス) ほか
マルコ・ロンギーニ(指揮)
イスティトゥツィオーニ・ハルモニケ

廃盤のため弊社在庫のみ供給可能です。


STR 33341
ソルビアーティ、ドナトーニ、ペトラッシ:弦楽四重奏のための作品集
 アレッサンドロ・ソルビアーティ:四重奏と歌 第2番(1991)
 フランコ・ドナトーニ:心の目(1979-80)
 ゴトフレード・ペトラッシ:弦楽四重奏曲(1948)

ボルチアーニ・クァルテット


STR 33342
マリー・コゴイ(1892-1956):ヴァイオリンとピアノのための作品全集
  アンダンテ ホ長調(*)/前奏曲(*)/肖像(*)
  アンダンティーノ・カンタービレ/アレグレット
  アンダンテ・ポーコ・ピウ・モッソ/スケッチ
  アンダンティーノ・ソステヌート/ピウ・モッソ

チルトミル・シシコヴィチ(ヴァイオリン(*))
エマヌエーレ・アルチウリ(ピアノ)

マリー・コゴイはスロヴェニアの作曲家。


STR 33348
イヴァン・フェデーレ:作品集
  ピアノ協奏曲(1993)/叙事詩(1989)/明るい色(1981)

ブルーノ・カニーノ(ピアノ)
ルカ・プファフ(指揮)
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団


STR 33349
ブルーノ・マデルナ(1920-1973):電子音楽集
  Notturno(1956)/Syntaxis(1956)/Continuo(1958)
  Musica su due dimensioni(1958)
  Dimensioni II(1つの声のためのインヴェンション;1960)
  Serenata III(1961)/Le Rire(1962)

キャシー・バーベリアン(ソプラノ)
レナート・リヴォルタ(フルート)


STR 33350
アルフレード・カセッラ:ピアノ作品集 Vol.1
  パヴァーヌ(1902)/気高い夜(1917)/ソナティナ(1916)
  9つの小品 Op.24(1914)

ブルーノ・カニーノ(ピアノ)


STR 33355
アドリアン・ヴィラールト(1490?-1562):作品全集 Vol.7
 ヴィラールトと彼のサークル

 アドリアン・ヴィラールト、ジュリオ・セーニ(1498-1561)、
 ジローラモ・カヴァッツォーニ(1510頃-1565頃)、
 ジローラモ・パラボスコ(1520頃-1557)、ニコロ・ブノワ(1510頃-?)、
 ギレルモ・ゴリン(1510頃-?)、ガブリエル・コスト(活躍:1538-1543):
  リチェルカーリ・ダ・ムジカ・ノーヴァ」(21のリチェルカーレ;1540)

ダニーロ・ロレンツィーニ、アントニオ・エロス・ネグリ、
リッカルド・ヴィッラーニ、ジュゼッペ・アッツァレッリ(オルガン、チェンバロ)


STR 33356
ハイドン(1732-1809):三重奏のためのパルティータとディヴェルティメント集
  ディヴェルティメント ハ長調 Hob.XV:C1
  三重奏曲ト短調 Hob.XV:1(1760)
  パルティータ変ロ長調 Hob.XV:38
  ディヴェルティメント ヘ長調 Hob.XV:40
  ディヴェルティメント ト長調 Hob.XV:41

アッカデーミア・ストルメンーレ・イタリアーナ
 パトリツィア・マリサルディ(チェンバロ) カルラ・マロッタ(ヴァイオリン)
 アルベルト・ラージ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)


STR 33360
ダニエル・パーセル(1660頃-1717):ソナタ&カンタータ集
  フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ハ長調
  リコーダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調
  リコーダー、フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調
  2つのリコーダーと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ヘ長調
  リコーダー、フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ト短調
  アリア「Shepherds tune your pipes」(無伴奏ソプラノのため)
  カンタータ「アポロとダフネ」(ソプラノと通奏低音のための)
  カンタータ「She whom above myself I prize」(ソプラノと通奏低音のための)
  カンタータ「Within a verdant grove」(ソプラノと通奏低音のための)
  カンタータ「セプティミウスとアクメ」(ソプラノと通奏低音のための)
  カンタータ「My God, my God, look upon me」
   (ソプラノ、オルガンのオブリガートと通奏低音のための)

レ・トレゾール・オルフェ

PREPARING
STR 33362
ベートーヴェン:弦楽四重奏のための初期作品集
  弦楽四重奏曲 H.32(1799)/弦楽四重奏曲 H.34(1794-95)
  前奏曲とフーガ H.31(1794-95)/フーガ H.36(1794-95)
  メヌエット H.33(1794頃)/弦楽四重奏曲 H.34(1794-95)

ボルチアーニ・クァルテット

モダーン楽器使用。


STR 33364
ドビュッシー:前奏曲集
 クロード・ドビュッシー(1862-1918):
  前奏曲集第1巻
  前奏曲集第2巻

ブルーノ・カニーノ(ピアノ)

録音:1999年7月2-3日、モンテベルーナ


STR 33369
ジュゼッペ・サルティ(1729-1802):
 フラウト・トラヴェルソとチェンバロのための4つのソナタ
  チェンバロとヴァイオリンまたは
   フラウト・トラヴェルソのコンチェルタントのための3つのソナタ
   第1番ニ長調,第2番ト長調,第3番ト長調
  フラウト・トラヴェルソ・ソナタ ト長調

クラウディオ・フェッラリーニ(フラウト・トラヴェルソ)
クリスティーネ・マイヤー(チェンバロ)

PREPARING
STR 33380
ラ・ラヴォッティーナ イタリア・ルネサンスとバロックの音楽

ピエトロ・ブスカ(指揮)
アカデーミア・デル・リチェルカーレ

PREPARING
STR 33381
マスカラーダ 1390-1617 ヨーロッパの器楽

ピエトロ・ブスカ(指揮)
アカデーミア・デル・リチェルカーレ


STR 33384
ジャン・ドムシュー:オルガン作品集
  6つのエチュード(1946)/聖霊による6つの瞑想曲

マウリツィオ・チアンピ(オルガン)


STR 33394
リッカルド・ノーヴァ(1960-):Rythmes du Culte des Cristaux Revants
  Rythmes du culte des cristaux revants(*)/Etude(+)
  Rythmes du culte des cristaux revants II(#)
  Seconda Parafrasi(**)/Rythmes du culte des cristaux revants III(*)

タンボッリーノ・アンサンブル(*)
マリア・グラツィア・ベロッキオ(ピアノ(+))
ガブリエーレ・マッジ(打楽器(#))
カプト・アンサンブル・レイキャヴィク(**)


STR 33395
ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ:室内楽作品集
  7つのリチェルカーレ(1945)/対位法的ディヴェルティメント(1940)
  カプリッチョ(1944)/「シークト・チェルヴス」によるリチェルカーレ(1944)
  詩篇 XLI/ヴァイオリンとチェロのためのカンツォーネ(1946)

ロドルフォ・ボヌッチ(ヴァイオリン)
アルトゥーロ・ボヌッチ(チェロ)
アルド・オルヴィエート(ピアノ)


STR 33397
ジョヴァンニ・ボッテシーニ:コントラバスのための作品集
  クラリネット、コントラバスとピアノのための協奏的大二重奏曲
  夢/協奏的二重奏曲/ベッリーニの「清教徒」の主題による協奏的二重奏曲
  メロディー/愛の情熱

エツィオ・ボッソ(コントラバス)
ルカ・ブランカレオン(ピアノ)

モダーン楽器使用。


STR 33399
デ・パブロ、ゲレーロ、ハルフテル、ケージ:ピアノ作品集
 フランチェスコ・ゲレーロ:Opus1.Manual(1976)
 クリストバル・ハルフテル:カデンツァ(1983)
 ルイス・デ・パブロ:ノート
 ジョン・ケージ:南極のエチュード

ジャン・ピエール・デュピュイ(ピアノ)

PREPARING
STR 33400
デル・プエルト、ブロンドー、デ・パブロ:作品集
 ティエリー・ブロンドー:
  不在者の擬態(1981)/クラリネットと弦楽のための五重奏曲(1991)
 ダビド・デル・プエルト:冬の(1991)/光ヘ(1986)
 ルイス・デ・パブロ:天国と3つの死の踊り(1991-92)

ジョセプ・ポンス(指揮)
リュレ室内劇場管弦楽団

PREPARING
STR 33401
スペインとイタリアの現代ギター作品集
 ブルーノ・ベティネッリ:4つの小品(1972)
 ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ:コンチェルトの研究(1959)
 ゴフレード・ペトラッシ:夜の音(1959)
 トゥリーナ:風と岩のモノローグ(1993)
 クリストバル・ハルフテル:Codex1(1963)
 ルイス・デ・パブロ:寓話(1991-92)

ガブリエル・エスタレーリャス(ギター)


STR 33402
シルヴァーノ・ブゾッティ(1931-):
  アルバムの写真[Fogli d'album]
   (撮影:1934-1983/作曲:1946-1983)
  Aquila imperiale con Ganymede*

シルヴァーノ・ブソッティ(ピアノ)
ルカ・パオリーニ(ヴァイオリン*

録音:1994年、ナポリ、トレド・スタジオ

図形楽譜で有名なブソッティだが、「アルバムの写真」の楽譜は写真の上に書かれているという。


STR 33404
ロバート・ジェラード:作品集
  ピアノ三重奏曲(1918)/チェロ・ソナタ(1956)
  8声の協奏曲(1962)/本(1968)

エルネスト・マルティーネス・イスキエルド(指揮)
バルセロナ216(アンサンブル)

PREPARING
STR 33407
妙なる愛の調べ イタリア歌曲集 Vol.2
 バルトロメオ・スピーギ、ニコロ・フォンテイ、ドメニコ・マツォッキ、
 ベネデット・フェラーリ・デラ・ティオルバ、ペレグリーノ・ポセンティ、
 ベレロフォンテ・カスタルディの作品

ヴィンチェンゾ・マンノ(テノール)
パウル・ベイエル(リュート) マルコ・フォデッラ(キタローネ)
ロベルト・ジーニ(指揮)
アンサンブル・コンチェルト


STR 33410
(2CD)
グリーグ:ピアノ・デュオ作品全集

デュオ・ジャルマーナ・ルケッティ


STR 33414
ドメニコ・チマローザ:フォルテピアノ・ソナタ集 Vol.1
  第1−44番

アンドレア・コエン(フォルテピアノ)


STR 33415
ドメニコ・チマローザ:フォルテピアノ・ソナタ集 Vol.2
  第45−71番

アンドレア・コエン(フォルテピアノ)


STR 33416
チマローザ:フォルテピアノ・ソナタ全集 Vol.3
 ドメニコ・チマローザ(1749-1801):
  フォルテピアノ・ソナタ第72番−第88番

アンドレア・コーエン(フォルテピアノ)

録音:1995年 使用楽器:1790年頃、ウィーン、シャンツ製

全集完結編。コーエンはブックレットで、「チマローザの鍵盤楽器用ソナタは、多かれ少なかれ、オペラの楽想を書き留めるために 書かれた側面がある」と述べている。


STR 33417
リスト(1811-1886):
  「巡礼の年 第2年、イタリア」(未出版の第1版)
  「巡礼の年 第2年、イタリア」から 婚礼

エマヌエーレ・アルチウリ(ピアノ)


STR 33425
ヘンデル:バスのためのイタリア語カンタータ集
  HWV98 / HWV165 / HWV101b / HWV136a

ジャン=ルイ・ビンディ(バス)
ギー・デルヴォー(指揮)
アルティフィチ・ムジカーリ


STR 33426
ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ(1700頃-1775):
 弦楽五重奏&四重奏曲集
  弦楽五重奏曲第3番ト長調
  弦楽五重奏曲第2番ト長調
  弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ ト長調
  弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ変ホ長調
  弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ変ロ長調

アンサンブル・アグライア

五重奏の編成はヴァイオリン3・ヴィオラ・チェロ。


STR 33428
カセッラ:三重奏のための作品集
  シチリアーナとブルレスカ/3声のソナタ Op.62
  G・B・サンマルティーニのソナタによるソナタ

エディソン・トリオ


STR 33433
リュートまたはチャンバロのためのペリーヌの曲集 から
 エネモン・ゴーティエ(1575-1651)、
 ドニ・ゴーティエ(1603-1672)作曲の小品(全30曲)

パオラ・エルダス(チェンバロ)


STR 33435
ヒンデミット(1895-1963):室内楽作品集
  クラリネット、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、
   2つのヴィオラ、チェロとコントラバスのための八重奏曲(1857/1958)
  フルート、オーボエ、クラリネット、バスクラリネット、
   ファゴット、ホルンとトランペットのための七重奏曲(1948)
  ピアノ、ヴィオラとヘッケルフォンのための三重奏曲 Op.47(1928)

シュタウフェル弦楽四重奏団
アルノルド管楽五重奏団 他


STR 33437
ニコロ・カスティリョーニ:声楽作品集
  カントゥス・プラヌスI/カントゥス・プラヌスII/小歌曲

アネッテ・ノディンガー、ヴィオラ・ガルゴシ(ソプラノ)
ジョルジョ・ベルナスコーニ(指揮)
アンサンブル・コントルシャン


STR 33439
コンスタンゾ・フェスタ:モテット集
  主よ、われらの罪により責めたもうな/天使が羊飼いたちに言った
  聖なるマリアよ救いたまえ/めでたし、いとも高貴なる人

ケース・ブケ&ジュゼッペ・マレット(指揮)
カンティカ・シンフォニア


STR 33440
ギヨーム・デュファイ:ミサ断章集
  キリエ「フォンス・ボニターティス」/グローリア/クレド
  サンクトゥス/アニュス・デイ/アヴェ・レジナ・チェロールム
  キリエ「ディ・カンブレ」/グローリア/クレド
  サンクトゥス「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
  アニュス・デイ「クストス・エト・パストール」

ケース・ブケ&ジュゼッペ・マレット(指揮)
カンティカ・シンフォニア

PREPARING
STR 33441
アルビノーニ:フラウト・トラヴェルソのための作品全集 Vol.2

エンリコ・ディ・フェリーチェ(フラウト・トラヴェルソ)
アンサンブル・ラポテーオゼ

PREPARING
STR 33442
ラヨシュ・バールドシュ、ジョルジ・バールドシュ:合唱作品集
 ラヨシュ・バールドシュ:ミサ第3番/リベラ・メ・ドミネ/ほか
 ジョルジ・バールドシュ:Parasceve組曲

ドメニコ・チエーリ(指揮)
コロ・ポリフォニコ・ルイジ・コラチッキ


STR 33448
ファルケンハーゲン、ヴァイス:リュート作品集
 アダム・ファルケンハーゲン:前奏曲
 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス:前奏曲/パルティータ ニ長調

パウル・ペイエル(リュート)


STR 33449
アントニオ・デ・カベソン:鍵盤楽器、ハープ、ビウエラのための作品全集 Vol.1

クラウディオ・アストロニオ(オルガン、チェンバロ)
ハルモニチェス・ムンディ
ラ・モランダ


STR 33450
アントニオ・デ・カベソン:鍵盤楽器、ハープ、ビウエラのための作品全集 Vol.2

クラウディオ・アストロニオ(オルガン、チェンバロ)
ハルモニチェス・ムンディ
ラ・モランダ


STR 33451
カベソン:鍵盤楽器、ハープ、ビウエラのための作品集 Vol.3
 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):
  [グレゴリオ聖歌を定旋律とするイムヌス]
  アヴェ・マリス・ステラ(定旋律:テノール)
  アヴェ・マリス・ステラ(定旋律:ソプラノ)
  アヴェ・マリス・ステラ(定旋律:コントラルト)+
  アヴェ・マリス・ステラ(定旋律:コントラバス por bemol)
  ヴェニ・クレアトール
  クリステ・レデンプトール
  ウト・クェラント・ラクシス*
  クリステ・レデンプトール(定旋律:テノール)
  パンジェ・リングァ(定旋律:テノール)*
  もうひとつのパンジェ・リングァ(定旋律:テノール)
  パンジェ・リングァ(de Urreda)
  [4声のモテットII]
  ミサ・ロム・アルメからのオザンナ
  ジョスカンのミサ・ロム・アルメからのベネディクトゥス
  アヴェ・マリス・ステラ(定旋律:テノール、3声)*
  ベアタ・ビスチェラ・マリア(定旋律:バス、3声)
  デ・ベアタ・ヴィルジネからのクム・サンクト・スピリト
  [各旋法によるキリエ4章]
  聖母のキリエ4章+/第1旋法のキリエ4章/第2旋法のキリエ4章
  第3旋法のキリエ4章/第4旋法のキリエ4章*/第6旋法のキリエ4章
  第7旋法のキリエ4章/第5旋法のキリエ4章

クラウディオ・アストロニオ(オルガン、レガール、チェンバロ)(指揮)*,+
ハルモニチェス・ムンディ*
 アレッサンドロ・チッコリーニ、パトリツィオ・フォカルディ(ヴァイオリン)
 ヴァニア・ペドロネット(ヴィオラ・ダ・ブラッチョ・アルト) ロザリオ・デ・メリオ(ヴィオラ・ダ・ブラッチョ・テノーレ)
 ヴァリー・ピトゥエッロ(チェロ) クラウディオ・アストロニオ(オルガン、レガール、チェンバロ)

ラ・モランダ+
 マリー・ガルニエ(コルネット、アルト・コルネット) パコ・ルビオ(コルネット)
 ステファン・ルジェー(アルト・サックバット) ジャン=マリー・ボンシュ(テナー・サックバット)
 パスカル・コンザレス(バス・サックバット)

録音:1997年、ボルザーノの福音教会 オジーモ、サン・ジュゼッペ・ダ・コペルティーノ修道院博物館、
    アメリアのサン・マーニョ修道院、プレスーレのボルゴ教会


STR 33452
アントニオ・デカベソン(1510-1566):
  鍵盤楽器、ハープ、ビウエラのための曲集 Vol.4
   Si bona suscepimus(ヴェルドロ原曲)/Aspice Domine(ジャケット原曲)
   Je fille quanile medona(ヴィラールト原曲)
   Pis ne me pul venir(クレキヨン原曲)/Aiule vos sola verdura(リュピ原曲)
   Ayme qui Voldra(ゴンベール原曲)/Durmendo un jorno(ヴェルドロ原曲)
   Triste de par(ゴンベール原曲)/Je suis ayme(クレキヨン原曲)
   ティエント;
    第2旋法/第4旋法/第1旋法/sobre qui la dira
    第2旋法/第3旋法 Fugas al contrario

クラウディオ・アストロニオ(指揮)
ハルモニチェス・ムンディ
 アレッサンドロ・チッコリーニ、パトリツィオ・フォカルディ、ヴァニア・ペドロネット、
 ロザリオ・ディ・メーリョ、ワリー・ピトゥエッロ、クラウディオ・アストロニオ

ラ・モランダ(コルネット&トロンボーン)
 マリア・ガルニエ、パコ・ルビオ、ステファン・レジェー、
 ジャン=マリー・ボンシュ、パスカル・コンザレス


STR 33462
ルイジ・ダラピッコラ:声楽作品集
  ギリシャの詩/3つの詩/アナクレオンテの2つの詩/アルカイコスの6つのカルミナ
  アントニア・マチャードの4つの詩/コミアート

ルイザ・カステラーニ、ナターリャ・ザゴリンスカヤ(ソプラノ)
ジョルジョ・ベルナスコーニ(指揮)
アンサンブル・コントルシャン


STR 33466
ウンベルト・ジョルダーノ:オペラ「王」

ミケーレ・ポルチェッリ(バリトン) マヌエル・ベルトラン・ジル(テノール)
イリナ・ムラトベコワ フジカワ・マサミ タツノ・ヨシミ
スタニスタフ・コルコヴェンコ(指揮)
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団


STR 33471
ウェン・デクィン:作品集
  Qi(1994)/一陣の風/弦楽四重奏曲第1番(1995)/Wu(1995)
  目覚め/不平(1994)/ラメント/Ji 1&Ji 2(1992-93)

セバスティエン・リスラー(ピアノ)
ジョルジョ・ベルナスコーニ(指揮)
アンサンブル・コントルシャン

PREPARING
STR 33473
セレナータ

ミケーレ・ペトルーシ(バリトン)
パルマ・オペラ・アンサンブル


STR 33474
ビアージョ・マリーニ(1594-1663):
  「ミゼレーレに散りばめられたダヴィデの涙」Op.21(1665)から
   ミゼレーレ I/ミゼレーレ III/おお、甘美なるイエス
   聖人たちのリタニア/おお、価値ある[O pretiosum]/ミゼレーレ IV

リ・エッランティ
アレッサンドロ・カザーリ(指揮)


STR 33481
ヒンデミット、ぺトラッシ、ヴェレス:弦楽三重奏曲

トリオ・コントルシャン
 イザベル・マニュナ(ヴァイオリン) ルート・キリウス(ヴィオラ) ダニエル・ヘフリガー(チェロ)


STR 33485
オネゲル(1892-1955):ヴァイオリンとピアノのための作品集
  ヴァイオイン・ソナタ(第0番)ニ短調 H.3(1912)
  ヴァイオリン・ソナタ第1番 H.17(1916-1918)
  ヴァイオリン・ソナタ第2番 H.24(1919)
  コンクール用小品 H.179(1945)/アリオーソ H.214

ウルフ・ヴァリン(ヴァイオリン)
パトリシア・パニー(ピアノ)


STR 33486
ドナトーニ、ゴルリ:ピアノ作品集
 フランコ・ドナトーニ:フランソワーズ変奏曲第1番−第6番
 サンドロ・ゴルリ:変奏曲形式の習作/ノヴェレッテ/ Ja Lily /ハムレットの水車小屋

マリア・グラツィア・ベロッキオ(ピアノ)


STR 33489
穏やかなそよ風 Vol.1 18世紀ナポリのフラウト・トラヴェルソ・ソナタ集
 レオナルド・ヴィンチ(1690/1696-1730):
  ソナタ第1番ニ長調/ソナタ第2番ト長調
 アレッサンドロ・スカッラッティ(1660-1725):
  組曲第1番ヘ長調/組曲第2番ト長調
 ドメニコ・ナターレ・サッロ(サッリ)(1679-1744):ソナタ ニ長調/ソナタ ヘ長調

アンサンブル・ラポテオズ

PREPARING
STR 33491
ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス:アリアとデュエット集
 アンニバーレ・グレゴーリ:シャコンヌ
 ジョヴァンニ・アントニオ・ベルトーリ:ソナタ
 ステフェン・ストラーチェ:シャコンヌ
 ジローラモ・フレスコバルディ:パッサカリアによる100のパルティータ

レ・ヌオーヴェ・ムジケ


STR 33498
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集
  第1番 Op.78/第2番 Op.100/第3番 Op.108/FAE ソナタ

カルロ・フェイジェ(ヴァイオリン)
ステファニア・レダエッリ(ピアノ)


STR 33501
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ全集 Vol.2 イタリア様式 (I)
  K.37 / K.43 / K.46 / K.51 / K.52 / K.53 / K.54 / K.56
  K.59 / K.60 / K.61 / K.63 / K.67 / K.69 / K.77 / K.87

オッターヴィオ・ダントーネ(チェンバロ)

録音:2000年

ドゥルチマール・シリーズ(ピリオド楽器使用)


STR 33502
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ全集 Vol.3 イベリアのナポリ
   [オルガン・ソナタ](*)
  ニ長調 F.235 K.287/ニ長調 F.236 K.288/ト長調 F.276 K.328
   [チェンバロ・ソナタ](+)
  ハ長調 F.366 K.420/ハ長調 F.367 K.421/ハ長調 F.109 K.159
  ハ長調 F.404 K.460/ハ長調 F.405 K.461/ホ短調 F.340 K.394
  ト長調 F.421 K.477

セルジョ・ヴァルトロ(オルガン(*)、チェンバロ(+))


STR 33503
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ全集 Vol.4 イタリア様式 II
  K.47 F.5 / K. 49 F 7 / K.37 F.15 / K.38 F.16 / K.62 F.20 / K.64 F.22
  K.36 F.23 / K.65 F.24 / K.66 F.26 / K.73 F.33 / K.74 F.34 / K.76 F.36
  K.79 F.41 / K.83 F.44 / K.84 F.45 / K.86 F.47

オッターヴィオ・ダントーネ(チェンバロ)

録音:2001年

ナポリに生まれポルトガルとスペインの宮廷で活躍したスカルラッティだが、当アルバムでは彼の出発点であるイタリア様式に従った、 比較的若い頃に書かれたソナタが演奏されている。伝統的な枠組みに収まりながらも、演奏技法と表現を探求することを怠らない 彼の作風の多様さに驚かされる。


STR 33514
わたしは戦に行く ヘンデル:チェンバロ作品集
 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685ー1759)/
 ウィリアム・バベル(1690頃-1723):
  「チェンバロまたはスピネットのために収集され編曲された最も高名なるレッスン曲集」から
  第1セット;
  前奏曲/オペラ「リナルド」序曲
  オペラ「リナルド」から アリア「Soura Bolze」「Lascia ch'io pianga」「Sulla ruota di fortuna」
  オラトリオ「ヨゼフとその兄弟」組曲
  第4セット(最後のセット);
  前奏曲/オペラ「リナルド」から「No,no che quest'alma」/アリア/アリア/「わたしは戦に行く」

クラウディオ・アストロニオ(チェンバロ)

録音:1999年6月21-23日、ボルツァーノ、福音教会

バベルはイギリスの音楽家で、ヘンデルらのオペラやオラトリオから聴きどころを選んで鍵盤楽器用に編曲して好評を博し、高く評価された。

PREPARING
STR 33516
フロットラ
 フランシスクス・ボシネンシス編:フロットラ集第1巻(1509、ヴェネツィア)

ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
アルベルト・ラーシ(指揮)
アカデーミア・ストルメンターレ・イタリアーナ


STR 33520
ヴィヴァルディ(1678-1741):弦楽のための協奏曲集
  協奏曲ホ短調 RV134/協奏曲ト短調 RV156/協奏曲ロ短調 RV169
  協奏曲ト短調 RV157/協奏曲イ長調 RV150/協奏曲ト短調 RV133
  協奏曲ト長調 RV145/ソナタ変ホ長調「聖墓に」RV130

インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ
ジョルジョ・サッソ(指揮)


STR 33521
ハイドン:鍵盤楽器のためのソナタ集 (Vol.1)
 ヨゼフ・ハイドン(1732-1809):
  ソナタ第32番ト短調 Hob.XV:44/ソナタ第36番ハ長調 Hob.XVI:21
  ソナタ第37番ホ長調 Hob.XVI:22/ソナタ第38番ヘ長調 Hob.XVI:23
  ソナタ第39番ニ長調 Hob.XVI:24/ソナタ第40番変ホ長調 Hob.XVI:25
  ソナタ第41番イ長調 Hob.XVI:26

アラン・カーティス(フォルテピアノ、クラヴィコード、チェンバロ)


STR 33522
ハイドン:鍵盤楽器のためのソナタ集 Vol.2
 ヨゼフ・ハイドン(1732-1809):
  ソナタ第44番ヘ長調 Hob.XVI:29*/ソナタ第58番ハ長調 Hob.XVI:48+
  ソナタ第59番変ホ長調 Hob.XVI:49*/ソナタ第47番ロ短調 Hob.XVI:32+
  ソナタ第51番変ホ長調 Hob.XVI:38+

アラン・カーティス(フォルテピアノ)

使用楽器:1790年ヨハン・シャンツ製、フィレンツェのアカデーミア・バルトロメオ・クリストフォリ所蔵*
       1796年ヨハン・ヴァルター製、個人所蔵+
録音:1997年11月24-29日、フィレンツェ、アカデーミア・バルトロメオ・クリストフォリ

通し番号はランドン校訂全集版による。


STR 33533
羊飼いたちの対話 西暦1600年を記念する音楽
 グレゴリオ聖歌:主の生誕の日のイントロイトゥス
 マルコ・アントニオ・チェントーリオ(16世紀末-1640):
  対話形式の8声のコンチェルト(4人のソプラノ、
   2人のアルト、テノール、バスのための、2つのリコーダーを伴う)
  3声の子守歌集 から 3曲
  シンフォニアと6声のコンチェルト
   (2人のソプラノ、バス、2つのヴァイオリンとトロンボーンのための)
 タルクイニオ・メールラ(1590/1595-1665):子守歌による宗教的カンツォネッタ
 ジョヴァンニ・フランチェスコ・アネーリオ(1567-1630):
  われらの主の生誕における羊飼いたちの対話

アッカデーミア・デル・リチェルカーレ
ピエトロ・ブスカ(指揮)


STR 33539
白の探求 シャリーノ:作品集
 サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):
  ブッリへのオマージュ(G管フルート、バス・クラリネットとヴァイオリンのための;1995)
  ソナタ第4番(ピアノのための;1992)
  逆空間(フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロとチェレスタのための;1985)
  白の探求II(フルート、バス・クラリネット、ヴァイオリンとギターのための;1986)
  目覚める前に死なせてくれ(変ロ管クラリネットのための;1982)
  マッティアのために(ヴァイオリンのための;1975)
  Venere che le Grazie la fioriscono(1989)
  トリオ第2番(ヴァイオリン、チェロとピアノのための;1987)

アルテル・エゴ
 マヌエル・ズリア(フルート) パオロ・ラヴァーリア(クラリネット) マルコ・ロリアーノ(ヴァイオリン)
 フランチェスコ・ディロン(チェロ) オスカル・ピッツォ(ピアノ、チェレスタ)
ステファノ・カルディ(ギター)

録音:1996年4月24-26日

PREPARING
STR 33540
J・S・バッハ:鍵盤楽器のための組曲集 Vol.1 初期の組曲
  組曲 BWV823/組曲 BWV832/組曲 BWV996
  前奏曲とパルティータ 第3旋法 BWV833
  組曲(序曲) BWV820/組曲(序曲) BWV822

アンドレア・パドヴァ(ピアノ)


STR 33541
フランコ・ドナトーニ:管弦楽作品集
  イン・コルダ/ポートレイト/ブルーノのためのデュオ

アルトゥーロ・タマーヨ(指揮)
ケルン放送交響楽団
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団


STR 33542
アレッサンドロ・ソルビアーティ(1956-):室内音楽
  弦楽三重奏曲/ソナタ/山麓にて/ソネット/海

アンサンブル・アルテルナンス


STR 33546
マデルナ:グランデ・アウロディア/献呈/ヴァイオリン協奏曲
 ブルーノ・マデルナ(1920-1973):
  グランデ・アウロディア(フルート、オーボエ独奏と管弦楽のための;1970)*
  献呈(ヴァイオリン独奏のための;1967)+
  ヴァイオリン協奏曲(1969)#

オマール・ゾボーリ(オーボエ)* クラウディオ・サンタンブロジオ(フルート)*
ミリアム・ダル・ドン(ヴァイオリン)+,#
サンドロ・ゴルリ(指揮)*,# ミラノ・ジュゼッぺ・ヴェルディ交響楽団*,#

録音:1998年12月3-4日、ミラノ、テアトロ・リリコ


STR 33547
モーツァルト:ナンネルの音楽帳
  アンダンテ ハ長調 K.1a/アレグロ ハ長調 K.1b/同ヘ長調 K.1c
  メヌエット ヘ長調 K.1d/同ト長調 K.1e/同ヘ長調 K.2
  アレグロ変ロ長調 K.3/メヌエット ヘ長調 K.4/同ヘ長調 K.5
  アレグロ ハ長調 K.5a(9a)/ピアノ小品変ロ長調 K.5b(9b)
  同 ヘ長調 K.6.33b/メヌエット ニ長調 K.94(K6 73h)以上*
  8つのメヌエット K.2 315a(K6 315g)/組曲(未完成)K.399(K6 385)
  小ジーグ K.574/メヌエット ニ長調 K.355(K6 576b)以上+

ベルナルド・ブラウキ
 (クラヴィコード*、スクエア・ピアノ+

使用楽器:1781年エギディウス・ハイネ製*/1775年クリスティアン・バウマン製+

録音:1999年3月17-18日、イタリア、ビエッラ県マニャーノ、セーデ・ディ・ムジカ・アンティカ・ア・マニャーノ


STR 33548
ジアーニ:「罰されたアブサロム」  ピエトロ・アンドレア・ジアーニ(1616-1684):
  マニフィカト(アラン・カーティス校訂)
  オラトリオ「罰されたアブサロム」(アレッサンドロ・チッコリーニ再構成)

アラン・カーティス(指揮、チェンバロ)
イル・コンプレッソ・バロッコ
 ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ:アブサロン)
 ロベルト・バルコーニ(カウンターテナー:アヒトフェル)
 ジャン・パオロ・ファゴット(テノール:語り手)
 フリオ・ザナージ(バリトン:ダヴィデ)
 カルロ・レポーレ(バス:ヨアブ)
 アレッサンドロ・チッコリーニ、ニコラス・ロビンソン(ヴァイオリン) J・アルベルト・グェレーロ(チェロ)
 ジョルジョ・サンヴィート(コントラバス) アンドレア・ダミアーニ、ピエル・ルイジ・チャパレッリ(テオルボ)

録音:1998年10月13-16日、ベルリン=ヴァンゼー、アンドレアス教会 ドイチュラント・ラジオとの共同制作

ジアーニはヴェネツィア生まれの作曲家・オルガニスト。ヴェネツィア楽派最初のオペラ作曲家世代における指導的人物の一人であり、ウィーン、インスブルック、ドレスデンでも活躍して影響を残した。また、オラトリオや器楽曲の分野にも優れた作品を残した。「罰されたアブサロム」は、旧約聖書サムエル記をもとに、父ダヴィデ王に反逆したアブサロムを主人公とするオラトリオ。イル・コンプレッソ・バロッコは、イタリア・マドリガーレの演奏でコンチェルト・イタリアーノを超える評価を得たナポリのグループ。スリップケース仕様。


STR 33551
ジョヴァンニ・コンティーノ:ミサ曲集
  ミサ「ベネディクタ・エス・チェロールム・レジナ」
  ミサ「イルミナーレ・イェルサレム」

ジョヴァンニ・アッチャイ(指揮)
ノヴァ・アルス・カンタンディ
ルイジ・パンゼーリ(オルガン)


STR 33552
ゴッフレード・ペトラッシ:(1904-2003):
  断章(1983)/フルート協奏曲(1960)/詩(1977-1980)
  キリエ(1986)/ドン・キホーテの肖像(1945)

ジャンパオロ・プレット(フルート)
フィレンツェ五月音楽祭合唱団&管弦楽団
アルトゥロ・タマヨ(指揮)


STR 33557
ジャンフランチェスコ・マリピエロ(1882-1973):室内楽作品集
  3声のソナタ(ヴァイオリン、チェロとピアノのための;1926-1927)
  マヌエル・デ・ファリャとの対話「イン・メモリア」
   (小管弦楽のための/2台のピアノのための版;1955-1956)(*)
  対話 II(2台のピアノのための;1956)
  ヤコポーネ・ダ・トーディとの対話 III(歌手と2台のピアノのための;1956)(*)
  チェロとピアノのためのソナティナ(1942)
  無伴奏チェロのためのパラフレーズ(1962)
   (バリトンと管弦楽のための「アブラカダブラ」の第4楽章)
  遠き別離の歌[Il canto della lontananza](チェロとピアノのための;1919)
  アルメリア(チェロとピアノのための;1918)

アルド・オルヴィエート(ピアノ)
マルコ・ラペッティ(ピアノ(*))
ルチア・シャンニマニコ(ソプラノ)
アンドレア・ヴィオ(ヴァイオリン)
テオドーラ・カンパニャーロ(チェロ)


STR 33558
モリーノ:ほほえむ死体
 アンドレア・モリーノ(1964-):オペラ「ほほえむ死体」
  (台本:ベルトルト・シュナイダー/原作:オリヴィエロ・トスカニーニ「Dave」ほか)

ヴァレンティーナ・トマゼッロ(ソプラノ;モデルI) エウン=ジン・セオ(メゾソプラノ;モデルII)
エリーザベト・ファス(アルト;モデルIII) サッシャ・ヴィーンハウゼン(テノール;モデルIV)
ヴァーニャ・アブラハムス(バリトン;モデルV) ルパート・ベルクマン(バス;モデルVI)
ミヒャエル・ノヴァク(語り手)
アンドレア・モリーノ(指揮)
デモエ・パーカッション・アンサンブル ポケット・オペラ・アンサンブル ほか

バイエルン放送との共同制作。

PREPARING
STR 33559
G・ベーム、J・S・バッハ:オルガン作品集
 ゲオルク・ベーム:
  前奏曲/コラール「天にましますわれらの父よ」/前奏曲とフーガ
  コラール「ああ、いかにむなしく、いかにはかなき」による変奏曲(パルティータ)
 J・S・バッハ:
  前奏曲とフーガ BWV531A/いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV659
  おお、正しく善なる神よ BWV767/前奏曲とフーガ BWV535

ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)


STR 33560
最高の美女 ルイジ・ロッシ:声楽&器楽作品集
 ルイジ・ロッシ(1597頃-1654):
  Quand'io credo*/+/#/Serenata: Or ch'in notturna pace*/+/#/++
  Guardatevi ola*/Dolenti pensier miei*/+/#/++/Tastata**
  Lascia speranza ohime+/++/Soffrirei con lieto core*/#/++
  Non mi fate mentire*/+/++/Ciaccona**/Or guardate come va*/++
  In questo duro esilio*/+/#/++/Amanti*/+/#/++/Che cosa mi dite*/++
  Io mi glorio*/+/#/++/Pieta spietati lumi*/+/#/++
  Passacaille del "Seig" Louigi**/La bella piu bella*/++
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1575頃-1661頃):
  Passacaglia##/Villan di Spagna**/##

エマヌエラ・ガッリ(ソプラノ*
グロリア・バンディテッリ(アルト+
セルジョ・フォレスティ(バス#
ファビオ・ボニッツォーニ(チェンバロ**、指揮++
ラ・リソナンツァ++
不詳(テオルボ##

グロッサ・レーベルからのリリースで話題を呼んだボニッツォーニ&ラ・リソナンツァがストラディヴァリウスに初登場。声楽陣も実力派揃いです。

PREPARING
STR 33561
J・S・バッハ:クラヴィーア練習曲集第3部

クラウディオ・アストロニオ(オルガン)
P・アーバン・スティルハード(指揮)
コンツェントゥス・ヴォカーリス・グリエシエンシス


STR 33564
ツェムリンスキー:弦楽四重奏曲集
 アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー(1871-1942):
  弦楽四重奏曲第1番 Op.4
  弦楽四重奏曲第3番 Op.19
  弦楽四重奏曲第4番 Op.25「組曲」

コルダ・クァルテット

録音:1998年6月22-24日、ドイツ、ゼスト=マイニンゲン、福音教会


STR 33565
カリッシーミ:ミサ「ウト・クェラント・ラクシス」/ラウダ・シオン/「ヨナの物語」
 ジャコモ・カリッシーミ(1605-1674):
  ミサ「ウト・クェラント・ラクシス」
 カンスタンツォ・ポルタ(1529-1601):
  リチェルカーレ第5番(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによる)
  書簡朗読の後のカンツォン/聖体奉挙のためのトッカータ(以上、ミサ楽章間に挿入)*
 ジャコモ・カリッシーミ:
  ラウダ・シオン[シオンを、主をほめたたえよ]
  オラトリオ「ヨナの物語」

ジャンルーカ・カプアーノ(指揮)
イ・マドリガリスティ・アンブロジアーニ
エットーレ・べロッティ(オルガン)*

録音:1999年11月25-27日、ブルネッロ、サンタ・マリア・アヌンチアータ教会

ミサとラウダ・シオンは世界初録音。イ・マドリガリスティ・アンブロジアーニは1994年に創設された声楽アンサンブル。音楽学者でもあるカプアーノが1997年から指揮者を務めている。


STR 33567
チマローザ、パイジェッロ:フルート四重奏曲集
 ドメニコ・チマローザ(1749-1801):
  オーボエまたはフルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための
  3つの四重奏曲
   [イ短調/ヘ長調/ニ長調]
 ジョヴァンニ・パイジェッロ(1740-1816):
  フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロの四重奏のための
  6つのディヴェルティメント
   [第1番ニ長調/第2番ト長調/第3番ト長調/
   第4番ハ長調/第5番ホ短調/第6番ト長調]

インシエメ・ストルメンターレ・イタリアーナ
 グイド・サッソ(フラウト・トラヴェルソ) ジョルジョ・サッソ(ヴァイオリン)
 ガブリエーレ・フォルキ(ヴィオラ) ルカ・ペレヴィーニ(チェロ)

録音:1999年11月6-10日、ローマ、サンタ・マリア・デリ・ドメニカーニ小教会

オペラで名高い二人のナポリ派作曲家による室内楽作品。


STR 33568
ポンセ:ギター作品集
 マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1949):
  「スペインのフォリア」による変奏曲とフーガ(1929)
  南方のソナチナ(1932)
  ソナタ第3番(1927)
  4つの小品(1932)

オスカル・ギリア(ギター)

録音:1999年3月3、5日、6月29日-7月1日

ギター・コレクション・シリーズ Vol.3。


STR 33570
モノディア
 詩篇90(91)朗唱(800-900頃):
  「いと高き神のもとに身を寄せて隠れ、全能の神の陰に宿る人よ」
 作曲者不詳(1100頃)/伝トマス・アクィナス作詩(13世紀):
  シオンよ救い主をほめたたえよ
 ハインリヒ・フラウエンロープ(1250頃-1318):恋のライヒ(1300頃)
 作曲者不詳(イタリア):サルタレッロ(1380頃)
 ギヨーム・ド・マショー(1300頃-1377):似姿のレー(1350頃)
 ゲラルデッロ:Io vo amando(バラータ;1360頃)
 ロレンツォ・マジーニ:
  Non vedi tu, amore/Non Perchi'i' spiri/Donne, e fu credenza(以上 バラータ;1360頃)
 作曲者不詳(イタリア):ベリーチャ(イスタンピッタ;1380頃)

ケース・ブケ(リコーダー、ヴィエーラ・テノーレ)

録音:1997年4月2-3日、アレッツォ、アニャーノ修道院教区教会
発売:2000年10月

9世紀頃の詩篇朗唱から14世紀の舞曲や歌曲まで、ブケが一人延々とリコーダーを吹いているという不思議なムードを持つアルバム。どう聴いても「中世リコーダー曲集」とは感じられず、メディテーション=ヒーリング系のつもりでその音楽に浸るべきもの、といえそうだ。ブケは師のフランス・ブリュッヘン、兄弟弟子のヴァルター・ファン・ハウヴェとともに、かつてサワー・クリームという前衛的リコーダー・トリオを組んでいたリコーダーおよびヴィオール奏者。現在はイタリアを本拠として活動している。


STR 33572
カスタニョーリ:作品集
 ジュリオ・カスタニョーリ:
  T'ang の3つの詩(ピアノと楽器グループのための;1995)*
  白と黒の鐘(1991)
  花盛りII(ヴィオラ独奏と11の楽器のための;1996/97)+
  二重の五重奏曲(1988)
  星座(ギターと7つの楽器のための;1999)#

マリア・グラツィア・ベロッキオ(ピアノ)*
マリア・ロンキーニ(ヴィオラ)+
エレーナ・カゾーリ(ギター)#
サンドロ・ゴルリ(指揮) ディヴェルティメント・アンサンブル

録音:1999年6月15日、ベルリン、SFB


STR 33573
LmcsL.(現代典礼音楽実験室):MESSA(ミサ)
 アレッサンドロ・ソルビアーティ:導入の儀式
 サンドロ・ゴルリ:教義の典礼
 クリスティーナ・ランドゥッツィ:聖餐の典礼
 エンニオ・モリコーネ:砕いたパン
 フランコ・ドナトーニ:休み
 ジョヴァンニ・ヴェランド:導入の儀式
 ルイス・デ・パブロ:教義の典礼
 パオロ・リモルディ:聖餐の典礼
 ジュリオ・カスタニョーリ:聖体拝受の儀式
 フランチェスコ・ペンニージ:休み

サンドロ・ゴルリ(指揮) イ・ポメリッジ・ムジカーリ管弦楽団
ルーベン・ヤイス(指揮) カメラータ・ポリフォニカ・ディ・ミラノ&チヴィーチ・コーリ(合唱)

録音:1999年12月22日、ミラノ、サン・マルコ寺院


STR 33574
マデルナ:作品集
 ブルーノ・マデルナ(1920-1973):
  ピアノ協奏曲*
  オーボエ協奏曲第2番+
  それから(ギター独奏のための)**
  ヴェルレーヌの詩集(ソプラノとピアノのための)++

エマヌエーレ・アルチウーリ(ピアノ)*
オマル・ゾボーリ(オーボエ)+
サンドロ・ゴルリ(指揮)*/+
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団*/+
エレーナ・カソーリ(ギター)**
アルダ・カイエッロ(ソプラノ)++
マリア・グラツィア・ベロッキオ(ピアノ)++


STR 33576
さあ、太陽を見よ
 ディンディア:ヴィトーリオ・アマデーオとクリスティーナの婚礼のための音楽と舞踏曲集

 シジスモンド・ディンディア(1580頃-1629):
  中国の王のバレエ(クリスティーナ夫人の誕生日のための)
  Non più ne l'horride selve(コレンテ)/Aure placid' e volanti(コレンテ)
  A Dio Filli ben mio(ニッツァルダ)/Ecco autunno(ブランド)
  O aventurosi amanti e sposi
  寓話「アリオーネ」のパルコ島の場面で歌われる、水夫たちの3つの合唱曲
  Ecco un legato d'Amore/O begi'occhi, o pupillette(フランス風アリア)
  Da che l}albai poggi indora(エコー付きコレンテ)/Fronde tremore(beletto d'Aure)
  Tu non miri Coridon(balletto di Sua A.S.)/Mirate mel cielo notturno(コレンテ)

クラウディオ・キアヴァッツァ(指揮)
リ・アフェッティ・ムジカーリ
コラーレ・ポリフォニカ・ディ・ソンマリーヴァ・ボスコ

録音:2000年2月2-4日、ブラ、サンタ・キアーラ教会

ディンディアがトリノのサヴォイア公の宮廷室内音楽監督を務めていた時期(1611-1623)に書いた機会作品とダンス音楽を収録。


STR 33578
ボノンチーニ:室内ディヴェルティメント集
 ジョヴァンニ・ボノンチーニ(1670-1747):室内ディヴェルティメント集(ロンドン;1722)
  第1番ヘ長調/第6番ハ短調/第8番ト長調/第7番ホ短調
  第5番変ホ長調/第3番イ短調/第4番ト短調/第2番ニ短調
  チェロ・ソナタ イ短調

トリプラ・コンコルディア
 ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー) カロリーヌ・ブルスマ(チェロ)
 ジョルジョ・マンドレージ(ファゴット) セルジョ・チョメイ(チェンバロ)

録音:2000年2月6-8日、ジェノヴァ、グリマルディ礼拝堂

ボノンチーニはイタリアのモデナに生まれた作曲家・チェロ奏者で、全ヨーロッパで名声を確立、とくにソロ・カンタータと劇場作品で人気を集め、ロンドンではヘンデルの先駆者的存在として活躍した。彼は15歳から21歳までの間に6巻の器楽曲集を出版したが、その後は50歳を過ぎてからロンドンで2巻を出版したにとどまっている。「室内ディヴェルティメント集」は対位法的というより旋律重視型の楽曲ではあるが、その筆致は洗練されており、どこか国際的でさえある。今、リコーダー、フルートを含むイタリア・バロック室内楽をやらせたら彼らが一番、と言われているトリプラ・コンコルディアの抜群の演奏は、ボノンチーニの器楽作品を再評価させるにじゅうぶん、いやそれ以上であろう。


STR 33579
アオスタを祝おう 17世紀後半イタリアのモテットと詩篇曲集
 ベネデッティ:ニシ・クィア・ドミヌス/ベアトゥス・ヴィル
 ヴィナッチェージ:アフォラータ・ステッラ・マリス
 ケリーチ:エクスペルジスチェーレ
 ジャコッド:レテームル・アウグステンセス(アオスタを祝おう)
 作曲者不詳:ラウダーテ・プエリ(しもべらよ、主をほめたたえよ)
 作曲者不詳:シ・クィス・エスト・クピエンス
 バッサーニ:ススピラート・センペル

テレージオ・コロンボット(指揮)
アンサンブル・ヴォカーレ・ストルメンターレ・
 デラ・カペッラ・ムジカーレ・ディ・サン・グラート

アオスタはイタリア最北西端の町。1970年代にアオスタ大聖堂の図書室で252もの音楽写本が発見された。 収録作品はすべて世界初録音。
廃盤のため弊社在庫のみ供給可能です。


STR 33580
来て、来て、エマヌエル 伝統的クリスマス・ソング集
 作曲者不詳(12世紀):来て、来て、エマヌエル
 イギリス伝承歌:メリー・クリスマス
 ヘンリー・パーセル:トランペットを吹き鳴らせ
 イギリス伝承歌:この子は何者
 フランツ・シューベルト:至福
 ヴェネツィア民謡:聞け、聞け
 ガブリエル・フォーレ:恵み深き御母マリア
 アドルフ=シャルル・アダン:オー・ホーリー・ナイト
 ルイジ・パンゼーリ:何を見たのか、羊飼いたちよ
 フランツ・クサファー・グルーバー:きよしこの夜
 ヨハネス・ブラームス:子守歌
 アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマス
 フェリクス・メンデルスゾーン:あいさつ
 ポーランドの子守歌:Gdy sliczna Panna
 ジョン・ラター:スター・キャロル
 アブルッツォ民謡:男の子が生まれたとき
 アリエル・ラミレス=フェリクス・ルーナ:生誕
 ドイツ伝承曲:もみの木
 ハンガリー伝承曲:Mostan kinyílt

マリオ・モーラ(指揮)
イ・ピッコリ・ムジチ(少年少女合唱)
器楽奏者

録音:2000年3-4月、サン・ヴィトーレ・ガヴェリーナ・テルメ教区司祭教会


STR 33582
モーロ:教会コンチェルト集
 ジャコモ・モーロ・デ・ヴィアダーナ(16世紀後半-1610以降):
  「教会コンチェルト集」(1、2、3、4、8声のためのモテット、マニフィカトと
    ファルソボルドーネ集;ヴェネツィア、1604/ジョヴァンニ・アッチャイ校訂)から
  カンツォーナ「陽気に楽しんでいた(ロ・ヴォ・ゴデンド)」
  ラウダーテ・チェリ(天は賛美し、地は歓呼せよ)
  ミサ「ロ・ヴォ・ゴデンド」から キリエ/グローリア
  デカンターバット・ポプルス・イスラエル
  カンターテ・ドミノ(主に向かいて新しき歌をうたえ)
  ミサ「ロ・ヴォ・ゴデンド」から クレド
  イン・コルンべ
  ミサ「ロ・ヴォ・ゴデンド」から サンクトゥス
 クラウディオ・メールロ(1533-1604):
  「オルガンのためのトッカータ集第1巻」(ローマ、1598)から トッカータ第6番 第3旋法
 ジャコモ・モーロ・デ・ヴィアダーナ:「教会コンチェルト集」から
  ミサ「ロ・ヴォ・ゴデンド」から〜アニュス・デイ
  オー・サクルム・コンヴィヴィウム(おお、聖なる宴)
  カンツォーナ「陽気に楽しんでいた(ロ・ヴォ・ゴデンド)」

ジョヴァンニ・アッチャイ(指揮)
ノヴァ・アルス・カンタンディ
 アントニオ・ジョヴァンニーニ(ソプラノ) アレッサンドロ・カルミニャーニ(カウンターテナー)
 パオロ・ファンチュラッチ、ジャンルカ・フェラリーニ(テノール) マルチェロ・ヴァルジェット(バス)
 ジュリア・パンゼーリ(ヴァイオリン) ペーター・ビルナー(コルネット) エルメス・ジュサーニ(アルト・トロンボーン)
 マウロ・モリーニ(テナー・トロンボーン) マッシモ・チャルフィ(バス・トロンボーン)
 マリーナ・モネッティ(バロック・ハープ) ロベルト・キオッツァ(オルガン)

録音:1999年10月15-19日、ヴィアダーナ、サン・マルティノ教会

モーロはマントヴァ近郊の町ヴィアダーナに生まれた作曲家で、おそらく修道士であった。彼の「教会コンチェルト集」は同郷の作曲家ロドヴィーコ・ヴィアダーナ(1560頃-1627)の同名の曲集にならったもので、各声部を協奏的に扱うコンチェルタント様式で書かれている。ジョヴァンニ・ガブリエーリとモンテヴェルディの中間ともいえそうな作風で、大胆さはあまりないがたんへんに手際のよい印象。 ノヴァ・アルス・カンタンディはこれまでストラディヴァリウスにヴィアダーナの「エレミヤ哀歌」(STR 33444)、コンティーノのミサ(STR 33551)を録音している。歌手たちにはコンチェルト・イタリアーノ系を揃えているが、ソプラノ歌手のファースト・ネームが男性形なのが気になる(聴いたかぎりでは女性なのだが。)

NOW PREPARING
STR 33583
104本のサックスと104本のフルートのための作品
 サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):海の抑揚の研究
  (声、4人のソロ・フルーティスト、4人のサクソフォニスト、パーカッション、
   100本のフルート合奏と100本のサクソフォン合奏のための)

ミヒェル・ヴァン・フテム(カウンターテナー)
マリオ・カローリ、ミケーレ・マラスコ、ジャンパオロ・プレット、マヌエル・ズリア(フルート・ソロ)
ダニエレ・バルディーニ、マルコ・ボンテンポ、ジャンルカ・プニャローリ、レオナルド・スバッフィ(サクソフォン・ソロ)
ヨナタン・ファラッリ(パーカッション) ステファノ・ヴェントゥーリ(トータル・コーディネーション)

マルコ・アンギウス(指揮)
フルート・オーケストラ サックス・オーケストラ

録音:2000年8月26-27日、チッタ・ディ・カステッロ、ドゥオモ
発売:2000年12月

第23回チッタ・ディ・カステッロ国民フェスティヴァル委嘱作品。収録時間39分18秒。巨大編成ではあるが大音響志向ではなく、瞑想的ともいえる流れのなかで立ち上がっては消えるさまざまな音色が、不思議な世界を創出していく。イタリア、フランスで非常に高く評価された。オーディオ的にも興味深い。


STR 33584
女性の音楽 17−19世紀ロンバルディアの女性作曲家たち
 ビアンカ・マリア・メーダ(17世紀):
  Cari musici(モテット)/Volo vivere fortunata(モテット)
 マリア・テレーザ・アニェージ(1720-1795):
  チェンバロ、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲
 フランチェスカ・ナーヴァ・ダッダ(1794-1877):ピアノ三重奏曲変ホ長調
 カルロッタ・フェッラーリ(1831-1907):6つの歌曲

エリーザ・フランゼッティ、ロレダーナ・アルクーリ(ソプラノ)
リッカルド・リストーリ(バス)
バルバラ・ペトルッチ(チェンバロ)
ラ・ガイア・シエンツァ
イル・クアルテットーネ・オルケストラ・クラシカ
カルロ・デ・マルティーニ(指揮)


STR 33585
コンスタンツォ・フェスタ(1490-1545):
 モテット集 Vol.2
  フィレンツェよ、悔悟の時だ/来たりて神を崇めん/ナザレのイエス
  われは御身をたたえる、主よ/御身の加護のもとに/神よ、異教徒らが
  天よりにわかに/十字架の祭壇に/めでたし、慈悲深き処女
  われはすばらしきものを見たり/われを解き放ちたまえ、主よ

ケース・ブケ&ジュゼッペ・マレット(指揮)
カンティカ・シンフォニカ
 ラウラ・ファブリス(ソプラノ) ジュゼッペ・マレット(アルト、テノール)
 ファビオ・フルナーリ(テノール) マルコ・スカヴァッツァ(バリトン)
 ダニエレ・カルノヴィク(バス)
 スヴェトラナ・フォミーナ、エフィクス・プレオ(ヴィエール)
 マウロ・モリーニ(トロンボーン、トロンバ・ダ・ティラルシ)

録音:2000年11月19-22日、2001年6月29-30日、
    イタリア、トリノ県ピネローロ、ロレット、モンテ・カルメーロ・アル・コレット教会

フェスタはジョスカン・デプレ没後からパレストリーナ登場までのイタリアにおける、最も重要な作曲家の一人です。


STR 33586
フェルディナンド・カルッリ(1770-1841):
 ギターを含む二重奏&三重奏曲集
  ヴァイオリンとギターのための3つの協奏的小二重奏曲 Op.309
  フルート、ヴァイオリンとギターのための三重奏曲ニ長調 Op.9 No.2
  フルート、ヴァイオリンとギターのための夜想曲ハ長調 Op.119 No.2
  フルート、ヴァイオリンとギターのための三重奏曲ホ短調 Op.9 No.3
  ヴィオラとギターのための2つの二重奏曲 Op.137

ジョルジョ・サッソ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
ステファノ・カルディ(ギター)
グイド・サッソ(フラウト・トラヴェルソ)

ピリオド楽器使用。


STR 33587
アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634):
  3声のカンツォネッタ集第3巻(1600年ミラノ刊)から
   「楽しい研究」(マドリガル・コメディ)
  3声のカンツォネッタ集第4巻(1601年ヴェネツィア刊)から
   「音楽の変容」(マドリガル・コメディ)

デリティエ・ムジケ
ラッファエーレ・ガンガーレ(語り)
マルコ・ロンギーニ(指揮)

イタリアのボローニャに生まれた多才な作曲家バンキエーリの2つのマドリガル・コメディ(物語を形成する連作マドリガーレ)を収録。


STR 33588
ヴェルディ:オペラ序曲とバレエ音楽集(管楽合奏)
 ジュゼッぺ・ヴェルディ(1813-1901)/アンドレア・チェンナ編曲:
  「ルイザ・ミラー」序曲
  「トロヴァトーレ」バレエ組曲
  「運命の力」序曲
  「リゴレット」幻想曲
  「オテロ」バレエ組曲
  ワルツ ヘ長調(山猫)

パルマ・オペラ・アンサンブル
 マウリツィオ・サレッティ(フルート、ピッコロ) アンドレア・チェンナ、ジュゼッペ・ファルコ(オーボエ)
 パオロ・ベルトラミーニ、セルジョ・ペレグリーニ(クラリネット) ナタリーノ・リッチャルド、ディメル・マカフェッリ(ホルン)
 ステファノ・カヌーティ、マテオ・リーヴィ(ファゴット) ファビオ・テレンビーニ(コントラバス)

録音:2000年5月22-24日、パルマ王立劇場

「室内歌曲集」(STR 33545)に続くパルマ・オペラ・アンサンブルによるヴェルディ第2作。「ワルツ ヘ長調」はヴィスコンティ監督映画「山猫」のサウンドトラックに使用された。


STR 33589
(2CD)
鳥の歌 ステファノ・グロンドーナ、12の歴史的ギターを弾く
 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):歌と踊り 第13番(鳥の歌)a
 ミゲル・リョベット(1878-1938):5つの前奏曲(1916-1935)b
 エンリケ・クラナドス(1867-1916)/ミゲル・リョベット編曲:スペイン舞曲第5番c
 ミゲル・リョベット:ロマンス(1896)c/練習曲(1899)c/スケルツォ=ワルツ(1909)d
 フランシスコ・ターレガ(1852-1909):パヴァーヌd/メヌエット形式の練習曲d
  派手な練習曲d/アルハンブラの思い出e
 フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847):舟歌 Op.19 No.6e
 フランツ・シューベルト(1797-1828)/フランシスコ・ターレガ編曲:
  メヌエット(Op.78)e
 アグスティン・バリオス(1885-1944):古風なガヴォットf/情熱的なマズルカf
 マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):エストレリータg/前奏曲変ロ短調h
  前奏曲ト短調h/前奏曲ホ長調h/前奏曲嬰ハ短調h/前奏曲ホ長調h
 エドゥアルド・グリーグ(1843-1907)/アンドレス・セゴビア編曲:メロディーi
 アンドレス・セゴビア(1893-1987):
  トローサの学生たちi/祈りi/思い出i/La ploma de perdiui
 フランシス・プーランク(1899-1963):サラバンドj
 フランシスコ・ターレガ:マズルカ「アデリータ」k/マズルカ「マリエータ」k
  ガヴォット「マリーア」k/マズルカ「夢」k/マズルカ ト長調k
 フレデリク・ショパン(1810-1849)/アンドレス・セゴビア編曲:マズルカ Op.63 No.3l
 フレデリク・ショパン/フランシスコ・ターレガ編曲:
  マズルカ Op.67 No.4g/マズルカ Op.33 No.1g/マズルカ Op.33 No.4g

ステファノ・グロンドーナ(ギター)

録音:1999-2001年、ヴィチェンツァ音楽院、ほか>
使用楽器:
 aアントニオ・デ・トーレス、1887年、SE 110 b同、1859年 c同、1862年 d同、1858年
 eエンリケ・ガルシーア、1906年 fフランシスコ・シンプリシオ、1929年、n.241
 gドミンゴ・エステーソ、1926年 hサントス・エルナンデス、1918年 iヘルマン・ハウザーI、1947年
 jロベール・ブシェ、1969年、n.127 kアントニオ・トーレス、1885年(?) l同、1887年、SE 107

ステファノ・グロンドーナはセゴビアお気に入りの弟子の一人だったギタリストで、現在ヴィチェンツァ音楽院講師を務めている。 彼はギターの製作やその歴史の研究家でもあり、当アルバムでは各曲に合わせて12種類の楽器を使い分けて、ターレガからセゴビアに至るスペイン系 ギター音楽を雰囲気豊かに演奏している。タイトルになっている「鳥の歌」はもちろん、カザルスの演奏で有名なあのカタルーニャ 民謡。ブックレットには全楽器の写真を掲載。なおジャケットのポートレイトは2000年3月に東京の 王子ホールで行われた演奏会からのワン・カット。


STR 33590
ジョヴァンニ・アントニオ・テルツィ(1580頃-1620頃活動):
  リュート曲集第2巻(1599、ヴェネツィア)
   コッレンテ・フランチェーゼによる作曲者の序言/
   コッレンテ・フランチェーゼ第1番/前奏曲/ガリアルダ・タンブリーナ/
   マルカントニオ・インジェネーロの「Non mi toglia il ben mio」*
    (4声;パウル・ペイエルによる対位法)/
   ヴォルタ・フランチェーゼ第4番/コッレンテ・フランチェーゼ第2番/
   トッカータ第2番/ファンタジア第2番/バッロ・アレマーノ第2番/
   パドゥアーノ第3番/ガリアルダ第3番/
   アドリアーノ[・ヴィラールト]のIouisance・カンツォン・フランチェーザ/
   バレイラ・バレットとその模倣/
   ヴィオラ・バスタルダの様式による
    アレッサンドロ・ストリッジョ「Chi fara fede al ciel」*/
   最後のパッセメッツォ/パッセメッツォのガリアルダとその反復*/
   ジョヴァンニ・ガブリエーリの
    カンツォン・フランチェーゼの様式によるファンタジア/
   ルカ・マレンツィオの「Liruide perle」
    (5声;クレイグ・マルキテッリによる対位法)*/
   バレット・アレマーノ/バッロ・ポラーコ/パレット・フランチェーゼ/
   アドリアーノのカンツォン・フランチェーゼ・Allemifault*/
   カンツォン・フランチェーゼの様式によるファンタジア第2番

パウル・ベイエル(リュート)
クレイグ・マルキテッリ(リュート)*

録音:2001年3月、スイス、ボンド、サン・マルティノ教会

テルツィはイタリアのベルガモで活躍したリュート奏者・作曲家で、タブラチュア譜によるリュート曲集を2巻残しました。優れた歌手 でもあったためか、マドリガーレやカンツォーナ(カンツォン)など声楽曲からの編曲も得意としており、それらは当盤にも多く収録 されています。二重奏の第2パートを弾くマルキテッリはべイエルに師事したアメリカのリューティストで、これがデビュー録音となり ます。


STR 33591
ポンキエッリ:吹奏楽のための協奏曲集
 アミルカーレ・ポンキエッリ(1834-1886):
  行進曲「ウンベルト王子」 Op.124(ルカ・ヴァレンティ編曲)
  シンフォニア(序曲) Op.153(ルカ・ヴァレンティ編曲)
  「椿姫」によるコルネットのための幻想曲 Op.146(M・マルツィ編曲)+
  トランペット協奏曲 Op.123(ルカ・ヴァレンティ編曲)*
  コルネット協奏曲 Op.198(M・マルツィ編曲)+
  ワルツ「アデーレ」 Op.161(E・グスペルティ編曲)

ガブリエル・カッソーネ(トランペット*、コルネット+
ルカ・ヴァレンティ指揮
バンダ・チヴィカ・ムジカーレ・ディ・ソンチーノ(ソンチーノ市民吹奏楽団)

録音:2000年7月、10月、11月

「時の踊り」が有名なオペラ「ジョコンダ」の作曲家ポンキエッリ。意外にも彼は生地クレモナの吹奏楽団の指揮者を務め、 少なからぬ数の吹奏楽曲を残している。19世紀イタリアのオリジナル吹奏楽作品、イタリアの吹奏楽団の演奏ともに聴く機会が 少ないだけに、このジャンルのファンならずとも注目の一枚といえる。2000年7月、10月、11月。スリップケース仕様。 ブックレットはイタリア語・英語・ドイツ語で180ページに及ぶ。


STR 33592
アルビノーニ 独唱カンタータ集 Op.4
 トマーゾ・アルビノーニ(1671-1751):独唱のための12のカンタータ Op.4

パトリツィア・ヴァッカーリ(ソプラノ)
クラウディオ・アストロニオ(チェンバロ、指揮)
ハルモニチェス・ムンディ

録音:2000年

アルビノーニやヴィヴァルディの権威であるマイケル・タルボットの校訂によるクリティカル・エディション(1979年刊)を使用した 録音。

NOW PREPARING
STR 33593
バッハ:幻想曲全集
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
  前奏曲 BWV921/幻想曲 AnhII205/幻想曲とフーガ BWV904*
  幻想曲 BWV919/幻想曲 BWV922/幻想曲(ロンドによる) BWV918
  幻想曲 BWV906/幻想曲 BWV944*/幻想曲(2つの主題による) BWV917
  半音階的幻想曲とフーガ BWV903*

アンドレア・パドーヴァ(ピアノ)

パドーヴァのバッハ第3作。CDでは初の幻想曲全集。*印以外は真作かどうか疑問視されている。


STR 33594
ヴィナッチェージ:モテット集
 ベネデット・ヴィナッチェージ(1670?-1719?):
  「2声と3声のためのモテット集第1巻」(1714、ヴェネツィア刊)から
   Aurae dulces/Converse in pias lacrymas/Turtur amans
   Si nescis cor meum/Ad amantis
 ベネデット・マルチェッロ(1686-1739):オルガンのためのトッカータ

アレッサンドロ・カザーリ(指揮)
リ・エッランティ
 エリーザ・フランゼッティ(ソプラノ) エマヌエーレ・ビアンキ(カウンターテナー)
 ヴァルター・テストリン(バス) 
 エドゥアルド・エグエス(バロック・ギター) サビーナ・プレーティ・コロンナ(ヴァイオリン)
 フランソワ・ド・ルッデル(ファゴット) シモーネ・ジョルダーノ(オルガン)

録音:2001年

ヴィナッチェージはブレーシャに生まれ、1704年にヴェネツィアの聖マルコ大聖堂のオルガニストに就任、同地に没した作曲家で、 2声、3声のためのモテットに特に優れた作品を残した。


STR 33600
聖使徒ペテロとパウロ
 グレゴリオ聖歌:
  聖使徒ペテロとパウロの晩課
  聖使徒ペテロの誕生日のミサ
  聖使徒パウロの誕生日のミサ

アントニーノ・アルバローザ(指揮)
ミデ・エタティス・ソダリチウム合唱団


STR 33601
エルモスーラス スペイン王国の美、聖と情
 伝承曲(サルデーニャ島):アンニノーラ
 作曲者不詳:カンシオン(歌)
  (アントニオ・マルティン・イ・コル編纂:「トノス・デ・パラシオ」(1706/1709)から)
 ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(1600頃-1679):
  パッサカリアによるカンタータ
 バルトロメ・セルマ・イ・サラベルデ(1638頃活動):
  バスとソプラノの2声のためのソナタ
 フアン・デ・バド(17世紀後半):聖フランシスコのためのトナーダ
 アンリ・ド・バイー(?-1637):パッサカリア「ラ・フォリア」
 アントニオ・ヴァレンテ(16世紀後半):パッセメッツォのテノール
 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):
  ビリャンシーコ「人にして神なるイエス・キリスト」
 バルトロメオ・モンタルバーノ(1600頃-1651):シンフォニアIII「ズゲンマ」
 フアン・デ・ナバス(1659-1709):聖体の秘蹟のための独唱曲
 ジャコモ・ゴルザニス(1520頃-1575/1579):ファンタジア/パッセメッツォ
 セバスティアーン・ドゥローン(1660-1716):聖体の秘蹟のためのカンタータ
 ルイス・デ・ブリセーニョ(17世紀前半):フォリア
 セバスティアーン・ドゥローン:リコーダーを伴う独唱トナータ
 ディエゴ・デ・カッセーダ(17世紀):聖体の秘蹟のための独唱曲
 セバスティアーン・ドゥローン:聖体の秘蹟と受難のための独唱カンタータ
 伝承曲(サルデーニャ島):神はあなたを救う、マリアよ

パオラ・エルダス(指揮)
ヤナス・アンサンブル
 リア・セラフィーニ(ソプラノ)
 ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー) ホルヘ・アルベルト・ゲレーロ(チェロ)
 マウリツィオ・レス(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)
 ファビオ・アックルソ(リュート、バロック・ギター) マウロ・ムッツァーティ(パーカッション)
 テレサ・ネッシ(ソプラノ) マヌエル・スタロポーリ(リコーダー)
 パオラ・エルダス(オルガン、チェンバロ)

録音:2000年11月17-19日、アレッサンドリア、ピアンチェレート・ディ・チェリーナ、
    聖アントニオ・アベーテ教会

16世紀後半から17世紀にかけて地中海地域に文化的覇権を築いたスペインの音楽と、その影響下に生まれた音楽を集めたアルバム。 ヤナス・アンサンブルは1996年、1965年サルデーニャ生まれの鍵盤楽器奏者パオラ・エルダスによって地中海地域のルネサンス・ バロック音楽を演奏するために創設された団体で、ここでも生気にあふれる演奏を聴かせる。


STR 33603
ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ(1595-1642):
 バッロ、ソナタとカンツォン集
  3つのヴァイオリンのためのソナタ第2番(1636)
  ソナタ第5番「私たちが戻ってから」(1626)
  ソナタ第4番 2声(1636)
  バレット第1番(1626)
   [シンフォニア第2番/ガリアルダ第2番/コッレンテ第4番]
  2つのヴァイオリンとバッソ・ダ・ブラッツォ
   またはファゴットのための3声のソナタ第1番(1636)
  カンツォン第4番(1636)
  ソナタ第5番 2声(1636)
  ソナタ第4番(1626)
  バレット第2番(1626)
   [シンフォニア第6番/ガリアルダ第10番/コッレンテ第11番]
  2つのヴァイオリンと2つのバスのためのソナタ(1636)
  カンツォン 2声.ヴァイオリンとドゥルツァーナ
   またはバッソ・ダ・ブラッツォのためのカノン(1636)
  ブランド第4番
  バレット第3番(1626)
   [シンフォニア第3番/ガリアルダ第5番/コッレンテ第1番]
  大公のバレット(1626)
 *出典:
  「さまざまなソナタ、シンフォニア、ガリアルダ、
   コッレンテとブランド集第4巻」(1626、ヴェネツィア)
  「ソナタとカンツォン集」(1636、ヴェネツィア)

モニカ・ハジェット(ヴァイオリン)
ブルース・ディッキー(コルネット)
パウル・ベイエル(ディレクター)
ガラテア
 エミリア・ベンジャミン(ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ) クラウディア・コムズ(ヴァイオリン)
 カテリーナ・デランジェロ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ) ヴィンツェンツォ・オニーダ(ファゴット)
 パウル・ベイエル(リュート、テオルボ) リチャード・サヴィーノ(バロック・ギター)
 クレイグ・マルキテッリ(リュート、バロック・ギター)
 マイケル・レオポルド、ヤイル・アヴィドル(テオルボ)
 ミロスラフ・ストゥデント(アーチリュート) ジャン・ルカ・カプアーノ(オルガン)

ブオナメンテはイタリアの作曲家・ヴァイオリニスト・聖歌隊長・歌手。マントヴァに生まれ、当地のゴンザーガ家宮廷に仕え、 おそらく当時の宮廷楽長モンテヴェルディのもとで活動した後、パルマ、アッシジで活躍しました。彼はチーマ、ファリーナ、 フォンターナらと並んで、最も早い時期にヴァイオリン音楽に力を入れた作曲家で、モンテヴェルディの影響下から創作を開始、 さまざまな形式の作品を残しました。まとまった録音はたぶんこれが初めてで、しかもハジェット、ディッキーというスター・ プレーヤーの演奏となれば、古楽ファンは見逃すわけにはいきません。

NOW PREPARING
STR 33606
甘美な涙 17世紀のモノディー音楽
 カッチーニ、ディンディア、カプスベルガー、カスタルディ、
 トラバーチ、クァリアーティ、作曲者不詳の作品

ジル・フェルドマン(ソプラノ)
マーラ・ガラッシ(ハープ)
カール=エルンスト・シュレーダー(キタローネ)

当時確立されたばかりの独唱歌曲と同時代の器楽曲。古楽の歌姫の一人フェルドマン、グロッサ・レーベルからのソロ・アルバムが 好評だったピリオド・ハープの第一人者ガラッシ、シンフォニア・レーベルにも録音のある名手シュレーダーの豪華共演。


STR 33609
サーニ:作品集
 ニコラ・サーニ(1962-):
  奔放な思考(ピアノとテープのための)
  わが不在の音響イメージ(チェロとテープのための)
  テンポの重複(フルートとテープのための)
  島の歌(ヴァイオリン独奏のための)
  No tutte le isole hanno intorno il mare
   (バス・クラリネットとテープのための)
  不毛の空間の彼方に(5つの楽器のための)

アルテル・エゴ

NOW PREPARING
STR 33612
シノーポリの未発表ライヴ録音!
 メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
 シェーンベルク:5つの小品 Op.16
 ペトラッシ:断章
 リスト:交響詩「オルフェウス」/同「タッソ」

ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
イタリア青年管弦楽団

録音:1997-1999年、ライヴ

2001年に急逝したシノーポリがイタリアの若手音楽家たちが組織したオーケストラを指揮した注目のライヴ。


STR 33613
レンネルス:ビヨンド
 クロード・レンネルス(Claude Lenners;1956-):
  アポロ(ヴァイオリン独奏のための;2000)
  パン(フルート独奏のための;1991)
  アルバ(ピアノの独奏ための;1992)
  対談(ヴァイオリンとフルートのための;1994)
  コデクス・ラティヌス(フルートとピアノのための;1992-1996)
  3つめの夢(ヴァイオリンとピアノのための;2000)
  ハーフ=ムーン(ヴァイオリン、フルートとピアノのための;1990)

アーヴィン・アルディッティ(ヴァイオリン)
アルテル・エゴ

録音:2001年

レンネルスはルクセンブルク生まれの作曲家。


STR 33614
ダウランド:歌曲とコンソート曲集
 ジョン・ダウランド(1563?-1626):
  流れよ、わが涙/私の過ちを彼女は許してくれるだろうか
  ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド
  わが苦悩の始まりとなった思いが
  サー・ジョン・スミスのアルマン/悲しみよ、来たれ/苦しみの涙
  バクトン氏のガイヤルド/愛の神よ、かつて出会ったことがあるか
  わが歌は希望の翼/パドゥアン/もし私の嘆きが/ファンシー
  君たちは愛と運命に裏切られ/常にダウランド、常に悲しく
  おいで、さあ、かわいい人/アリア/来たれ、重い眠り

ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
アルベルト・ラージ(指揮)
アカデーミア・ストルメンターレ・イタリアーナ


STR 33615
ロベルト・ジェラルド(1896-1970):
 室内楽作品集
  九重奏曲(1957)/賛歌(1963)/レオ(1969)

エルンスト・マルティネス・エスキエルド(指揮)
バルセロナ216

カタルーニャに生まれ、スペイン内戦を避けて1939年からイギリスに定住したジェラルドは、ファリャ流のスペイン的技法とシェーンベ ルク的な十二音技巧を統合させたユニークな作風が持ち味です。


STR 33616
ピアソラ:五重奏のための協奏曲
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  前奏曲/ブエノスアイレスの秋/ブエノスアイレスの冬/鮫/忘却
  ミケランジェロ'70/アディオス・ノニーノ/ビジュージャ/チャドル
  天使のミロンガ/五重奏のための協奏曲/前奏曲

ネオフォニア・アンサンブル
 (アコーディオン、ヴァイオリン、ピアノ、ヴィブラフォン、コントラバス)

録音:2002年

ピアソラとたびたび共演したジャンニ・モーラによって1994年に結成されたネオフォニア・アンサンブルは、1996年には国際アストル・ ピアソラ賞およびベスト・アレンジ賞を獲得している。


STR 33618
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
 ソナタ全集 Vol.5 クレメンティが選んだソナタ集
  ホ長調 F.475 K.531 Clem.IX/ホ長調 F.326 K.380 Clem.III
  ホ長調 F.327 K.381 Clem.VII/ホ短調 F.348 K.402/ホ長調 F.349 K.493
  ホ長調 F.154 K.206 Clem.VIII/ニ長調 F.346 K.400 Clem.V
  ニ長調 F.347 K.401/ニ長調 F.434 K.490 Clem.IV/ニ長調 F.435 K.491
  ニ長調 F.436 K.492/ヘ短調 F.410 K.466/ヘ短調 F.411 K.467
  ヘ短調 F.406 K.462 Clem.X/ヘ短調 F.407 K.463 Clem.XI

エミリア・ファディーニ(フォルテピアノ)

録音:2001年12月3-6日、サン・コロンバーノ=パルザニカ教区教会
使用楽器:1790年頃アントン・ヴァルター製をモデルにデンジル・ライト複製

ドメニコ・スカルラッティの鍵盤作品を高く評価し愛奏していたムーツィオ・クレメンティ(1752-1832)が出版したソナタを中心に 収録。ファディーニはリコルディ社刊行のドメニコ・スカルラッティ新全集の校訂に参加しているスペシャリストです。


STR 33619
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
 ソナタ全集 Vol.6 和声の探求
  変ホ長調 F.200 K.252/同 F.201 K.253
  ヘ長調 F.244 K.296/同 F.245 K.297
  嬰ヘ短調 F393 K447/同 F.394 K.448
  嬰ヘ長調 F.266 K.318/同 F.267 K.319
  変ロ短調 F.354 K.408/同 F.355 K.409
  ニ長調 F.361 K.415/同 F.362 K.417
  ロ長調 F.209 K.261/同 F.210 K.262
  変ロ長調 F.385 K.439/同 F.386 K.440

マルコ・ファロルフィ(チェンバロ、フォルテピアノ)

使用楽器:オリヴィエ・ファディーニ(1769年タスカン製モデル;チェンバロ)
       デンジル・ライト(1790年アントン・ヴァルター製モデル;フォルテピアノ)


STR 33620
(2CD)
マリピエロ:対話集
 ジャンフランチェスコ・マリピエロ(1882-1973):
  対話I−マヌエル・デ・ファリャとの[追憶に](小管弦楽のための)*
  対話II(2台のピアノのための)+
  対話III−ヤコポーネ・ダ・トーディとの(歌と2台のピアノのための)#/*
  対話IV(5つの管楽器のための)**
  対話V(ヴィオラと管弦楽のための)++/*
  対話VI(チェンバロと管弦楽のための)##/*
  対話VII(2台のピアノと管弦楽のための)***/*
  対話VIII「ソクラテスの死」(バリトンと小管弦楽のための)###/*

ドメニコ・ディ・レオ、アントニオ・ピッチャッリ(ピアノ)+
ルチア・ナヴィーリオ(ソプラノ)#
アンサンブル・ペトルッツェッリ(木管五重奏)**
シモニーデ・ブラコーニ(ヴィオラ)++
マルゲリータ・ポルフィード(チェンバロ)##
アンナ、アリア・ストラーノ、フィリッポ・バルドゥッチ(ピアノ)***
ジョヴァンニ・フランチェスコ・カッペルーティ(バリトン)###
ドメニコ・モリニーニ(指揮)*
ヌオーヴァ・フィラルモニカ管弦楽団*

録音:1999年10月4-8、10日、トラーニ大聖堂、トラーニ音楽祭、ライヴ

カゼッラ、ピッツェッティと並ぶ20世紀前半イタリアの大作曲家マリピエロが、1955年から1957年にかけて書いた一連の 「対話」(ディアローゴ)をまとめて収録したアルバムです。


STR 33621
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
 ソナタ全集 Vol.7 イタリア様式 Part 3
  ヘ長調 F.100 K.150/へ長調 F.101 K.151/ロ短調 F.123 K.173
  ヘ短調 F.136 K.186/ヘ短調 F.137 K.187/ニ短調 F.161 K.213
  ニ長調 F.162 K.214/ロ短調 F.175 K.227/ホ短調 F.180 K.232
  ホ短調 F.181 K.233/ト短調 F.182 K.234/ト長調 F.188 K.240
  ト長調 F.189 K.241/変ロ長調 F.196 K.248/変ロ長調 F.197 K.249

オッターヴィオ・ダントーネ(チェンバロ)

使用楽器:オリヴィエル・ファディーニ複製(モデル:1738年、クリスティアン・ファーター製)

ダントーネはアカデミア・ビザンチナの指揮者も務めています。


STR 33622
バロック・イメージ ギター編曲によるバロック作品集
 ステファノ・グロンドーナ編曲/
  ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667):
   ブランシュロシュ氏の死に寄せるトンボー
  J・S・バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲第4番 BWV1010
  ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー:組曲ニ短調
  ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ K.431
  ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー:組曲ニ長調

ステファノ・グロンドーナ(ギター)

人気抜群のギタリスト、グロンドーナ自らの編曲によるバロック作品集。バッハの組曲以外はチェンバロのために書かれたものだが、 スカルラッティはともかく、フローベルガーの作品をギターで聴く機会はほとんどないので、非常に興味深いものがある。


STR 33625
クルターグ、シェラー、ブーレーズ:ファゴットのための作品集
 ジェルジ・クルターグ(1926-):
  ピリンシキー・ヤーノシュ:ジェラール・ド・ネルヴァル
   (ファゴット独奏のための)
 フィリップ・シェラー(1957-):イシスII(ファゴットとハープのための)*
 ピエール・ブーレーズ(1925-):
  二つの影の対話(ファゴットとエレクトロニクスのための)
 フィリップ・シェラー:
  クルターグへのオマージュ(ファゴット、ヴィオラとバリトンのための)+/#
  ラメント(ファゴットとヴィオラのための)+
 ジェルジ・クルターグ:クロ・ジェルジの思い出に(ファゴット独奏のための) 

パスカル・ガロワ(ファゴット)
サラ・オブライアン(ハープ)*
ガース・ノクス(ヴィオラ)+
イコラス・イシャウッド(バリトン)#

録音:2000年、2002年、パリ、IRCAMスタジオ

全作品世界初録音。ガロワはアンテル・コンタンポランのメンバーを20年にわたって務めているファゴット奏者で、現代作品の委嘱・初演に数多く かかわっている。


STR 33626
アレッサンドロ・ストラデッラ(1644-1682):
  オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」(1688)

シルヴァ・ポッツェル(ソプラノ)
ロベルト・バルコーニ(カウンターテナー)
櫻田亮(テノール)
フルヴィオ・ベッティーニ(バス)
クラウディオ・アストロニオ(指揮)
オルケストラ・ハルモニツェス・ムンディ
アンサンブル・ヴォカーレ・ムジカッシエメ

若手実力派たちがストラデッラの名作オラトリオに挑戦。バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとしておなじみ、櫻田亮の参加もうれしい。


STR 33627
ドナトーニ:ピアノ作品集
  フランコ・ドナトーニ(1927-2000):
  鐘 II(2台のピアノのための;1990)*/・・・レンツォとマルチェッラへ(1990)
  フランソワーズへ(1983)/リマ(1983)/エキス(1969)
  白と黒 第2番(1968)/3つの即興(1957)/4楽章の作品(1955)

マリア・イザベッラ・デ・カルリ(ピアノ)
マリア・ローザ・ボディーニ(ピアノ)*


STR 33628
ドナトーニ:管弦楽作品集 Vol.2
 フランコ・ドナトーニ(1927-2000):
  アリア集(女声と管弦楽のための;1978)*
  声(管弦楽のための練習曲:1972/1973)
  プロム(1999)/二重 II(1970)

ピラール・フラード(ソプラノ)*
アルトゥーロ・タマーヨ(指揮)
オランダ放送交響楽団

録音:2002年1、3月、ヒルフェルスム


STR 33629
火と氷
 サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):Tre canti senza pietre
 カルロ・ジェズアルド(1560頃-1613):4つのマドリガーレ
 イヴァン・フェデレ(1953-):Animus Anima
 カルロ・ジェズアルド:4つのマドリガーレ
 サルヴァトーレ・シャリーノ:L'alibi della parola

ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト

現代声楽作品の演奏にかけては当代随一の評価を得ているノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルトによる、 ジェズアルドのマドリガーレを軸としたコンセプト・アルバム。フェデレは「Animus Anima」によって「現代のジェズアルド」と 評されました。


STR 33631
フレデリック・ジェフスキ(1938-):
  メイン・ドラッグ(アンサンブルのための;1999)
  カミング・トゥゲザー(語り手とアンサンブルのための;1972)
  アッティカ(語り手とアンサンブルのための;1972)
  パニュルジュの羊(アンサンブルのための;1969)

アルテル・エゴ(アンサンブル) フレデリック・ジェフスキ
Frankie Hi NRG ジュゼッペ・イェラージ
マルコ・パッサラーニ Robin Rimbaud aka Scanner

「不屈の民・変奏曲」で知られるジェフスキの作品集。「カミング・トゥゲザー」と「アッティカ」は、 1971年にニューヨークのアッ ティカ刑務所で起こった囚人暴動事件を扱った作品で、ジョン・レノンにも同じテーマを歌った曲があります。演奏者のうち、Frankie Hi NRGはイタリアのラッパー、Robin Rimbaud aka Scannerはパフォーマーとのこと。


STR 33632
グラウプナー:模倣の技法
 2つのヴァイオリンと通奏低音のための作品全集

 クリストフ・グラウプナー(1683-1760):
  2つのヴァイオリンとチェンバロのためのトリオ ハ短調/4声のカノン
 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):
  2つのヴァイオリンとチェンバロのためのカノン(ソナタ)ニ短調/3声のカノン
 クリストフ・グラウプナー:
  2つのヴァイオリンとチェンバロのためのトリオ ホ長調/2声のカノン
  2つのヴァイオリン、チェロとチェンバロのためのユニゾンのカノン ヘ長調
  2声のカノン/2つのヴァイオリンとチェンバロのためのトリオ ト短調
  2声のカノン
 ヨハン・メルヒオール・モルター(1696-1765):
  2つのヴァイオリンとチェンバロのための3声のカノン(ソナタ)イ長調
  4声のカノン
 クリストフ・グラウプナー:
  2つのヴァイオリンとチェンバロのためのトリオ ニ長調

アンティーキ・ストルメンティ
 ゲルト=ウーヴェ・クライン、ラウラ・トフェッティ(ヴァイオリン)
 ロビアス・ボンツ(チェロ) アンドレア・マレキオル(チェンバロ)

グラウプナーはライプツィヒのトーマス・カントルの座をJ・S・バッハと争い破ったこともあるドイツの作曲家で、教会カンタータをなんと1418曲も残しています。


STR 33633
フランチェスコ・デ・グァルニエーリ(1867-1927):
  無伴奏ヴァイオリンのための12の奇想曲
  ヴァイオリン・ソナタ*

ジャコッベ・ステヴァナート(ヴァイオリン)
パトリツィア・ティリンデッリ(ピアノ)

録音:2000年12月、オルティセイ、パラッツォ・デイ・コングレッシ

ヴァイオリニストとして高名であったフランチェスコ・デ・グァルニエーリの作品。作曲家としては弟のアントニオの方が 有名ですが、ヴァイオリン音楽ファンならば聴き逃すわけにはいかないでしょう。


STR 33634
ストロングストレンジストリングス さまざまなギターのための現代作品集
 ロベルト・ドナーティ:L'apparizione di Tre Rugghe 1−5
   (3匹の毛虫の出現?;エレクトロアコースティック版;2001)
 レオ・ブローウェル:鐘のあるキューバの風景(1986)**
 スティーヴ・ライヒ:エレクトリック・カウンターポイント
   (エレクトリック・ギターとテープのための版;1987)#
 ルー・ハリソン:「ルー・ハリソン・ギター・ブック」(1952/1967)から+
   Jahla/Serenade/Avalokiteshvara
 マウリツィオ・ピザーティ:Spiegelkontaktfabrik
   (エレクトリック・ギターとオーディオ・トラックのための版;2001)#
 武満徹(編曲):「ギターのための12の歌」(1977)から*
   オーヴァー・ザ・レインボー/サマータイム/イエスタデイ
 ミケーレ・タディーニ:
  シナリオ(エレクトリック・ギターとテープのための;2001)#

エレナ・カーゾリ
 (クラシック・ギター*/**、スチール弦ギター+、エレクトリック・ギター#

録音:2001年4月、スタジオ・アゴン=ミラノ 2002年5月、トスカーナ県ヴァッレ・チェッピ
使用楽器:
 1846年、ロンドン、ルイス・パノルモ製* 1998年、ミュンヘン、フリッツ・オーバー製**
 1997年、カリフォルニア、ロバート・タイラー製+ 1990年、ブレイド・バイ・ゲイリー・レヴィンソン#


STR 33636
愛神の夜
 メディチ家のコジモ2世と
 オーストリアのマリア・マグダレーナの婚礼のための音楽

 ロレンツォ・アレーグリ(1567-1648):
  「愛神の夜」から バッロ第1番/君は泣く
 作曲者不詳(17世紀):フィレンツェのアリアによるコッレンテ
 ジョヴァンニ・デ・バルディ(1543-1612):むかし私は歌った
 ロレンツォ・アレーグリ:ティルシの遺言
 ジュリオ・カッチーニ(1545-1618):かくも甘く
 ヤコポ・ペーリ(1561-1633):夜の後に
 ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621):大公のバレット
 ヤコポ・ペーリ:最も美しき女王
 ロレンツォ・アレーグリ:騎兵のバッロ
 ルカ・マレンツィオ(1553-1599):もしもあなたが私の心なら
 マルコ・ダ・ガリアーノ(1582-1643):怒れるマルスが下る所
 ルカ・マレンツィオ:別れはつらい
 ヤコポ・ペーリ:君がぼくから去るのなら
 ロレンツォ・アレーグリ:
  大公のためのシンフォニア/シンフォニア/天上の精神

アラン・カーティス&ヴィクトル・コエーリョ(指揮)
イル・コンプレッソ・バロッコ

 ロベルタ・インヴェルニッツィ、ルチア・シャンニマニコ(ソプラノ)
 ロベルト・バルコーニ(カウンターテナー)
 ジャン・パオロ・ファゴット、ミヒャエル・パウムガルテン(テノール)
 ヴァルター・テストリン(バス)
 ティツィアーノ・バニャーティ(テオルボ) ヴィクトル・コエーリョ(アーチリュート)
 アラン・カーティス(チェンバロ) フリーデリケ・ヒューマン(ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネ)
 アレッサンドロ・チッコリーニ、ニック・ロビンソン、ロザリオ・ディ・メリオ(ヴァイオリン)
 パトリツィオ・ファカルディ(ヴィオラ)

録音:2001年5月17-20日、フィレンツェ、ヴィラ・ラ・クィエーテ

タイトルのとおり、フィレンツェ、メディチ家で行われた婚礼のための音楽を推測・再現する試みです。ロレンツォ・アッレーグリは メディチ家に仕え、宮廷行事のために多くの作品を書いた作曲家・リュート奏者。ナポリを拠点に活躍する巨匠カーティスが、 情熱の歌姫インヴェルニッツィを擁する手兵を率いた演奏です。


STR 33638
カルロ・モッソ(1931-1995):
 ギターのための作品全集
  旋法様式による4つの舞曲(1970)/フォルスカリア(1972)
  マヌエル・デ・ファリャへのオマージュ(1976)
  1冊目のノート(1977)/ピエモンテの3つの歌(1976)
  ヴェネツィアの歌(1977)/4つの練習曲(1979)
  2冊目のノート(1979)/3冊目のノート(1986)/前奏曲(1993)

ダヴィデ・フィッコ(ギター)

廃盤のため弊社在庫のみ供給可能です。


STR 33639
「アンドレアス・バッハの楽譜集」からのオルガン音楽
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):
  前奏曲ハ長調 BuxWV137/フーガ ハ長調 BuxWV174
  パッサカリア ニ短調 BuxWV161
 ヨハン・アダム・ラインケン(1643?-1722):バレット ホ短調
 ヨハン・ゲオルク・キューヘンタール(1654-1711):シャンベルソー
 カルロ・フランチェスコ・ポッラローロ(1653頃-1723):カプリッチョ ニ長調
 ヨハン・ハインリヒ・ブットシュテット(1666-1727):前奏曲ト長調/フーガ ハ短調
 クリスティアン・リッター(1645頃-1725頃):ソナティナ ニ短調
 ディートリヒ・ブクステフーデ:チャッコーナ ハ短調 BuxWV159
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
  神よ、汝の慈しみによりて(神の子は来たりたまえり)BWV724
  幻想曲ハ短調 BWV Anh.205/パッサカリア ハ長調

マウリツィオ・クローチ(オルガン)

使用楽器:スイス、フリブール、パイエルネ教区教会
       1784年、メルヒオール・グロープ=アーレント製(アーレント復元)

J・S・バッハの甥ヨハン・アンドレアス・バッハ(1713-1779)の所有を示す署名からこの名のある楽譜集「アンドレアス・バッハの楽譜集」は、J・S・バッハの初期の鍵盤作品に関する重要資料とされています。マウリツィオ・クローチは1970年生まれ、現在、ベルンの聖三位一体教会の首席オルガニス トおよびフリブール・オルガン・アカデミーの芸術監督を務めています。


STR 33640
オペラ幻想曲集
 アントニオ・バッツィーニ:
  ウェーバーの「舞踏への勧誘」の主題による
   ヴァイオリンと弦楽合奏のためのスケルツォ変奏曲*
 ジョヴァンニ・ボッテジーニ:
  ヴァイオリン、コントラバスと弦楽合奏のための協奏的大二重奏曲+/#
 パガニーニ:ヴィオラと弦楽合奏のためのソナタ**
 カミッロ・シヴォーリ:
  ヴェルディの「仮面舞踏会」の主題による
   ヴァイオリンと弦楽のための幻想曲+
 ロッシーニ:涙(チェロとの弦楽のための)++
 マクシム・グリンカ:
  ベッリーニの「夢遊病の女」のいくつかの動機による
   ピアノと弦楽四重奏のための華麗なディヴェルティメント##
 パガニーニ:
  ロッシーニの「モーゼ」の主題による
   ヴァイオリンと管弦楽のための序奏と変奏曲***

カルロ・ラザーリ(ヴァイオリン)*
フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン)+
アルベルト・ボチーニ(コントラバス)#
エンリコ・バルボーニ(ヴィオラ)**
ピエトロ・ボスナ(チェロ)++
ヨランダ・ヴィオランテ(ピアノ)##
ミリアム・ダル・ドン(ヴァイオリン)***
イ・ソリスティ・フィルラルモニチ・イタリアーニ


STR 33641
ギター・コレクション・シリーズ Vol.7
 エイトール・ヴィラ=ロボス
(1887-1959):
 ギター作品全集
 ショーロス第1番(1920)/12のエチュード(1929/1953改訂)
 シンプレス(1911)/5つの前奏曲(1940)
 ブラジル民謡組曲(1908-1923)/エチュード第10番(1928)

フレデリク・ジガンテ(ギター)

録音:1994年11月11日、12月15日、1995年3月4日、イヴレア=アウラ・マグナ、司教神学校

ジガンテが監修する人気シリーズに今回はご当人が登場です。


STR 33642
ルカ・マレンツィオ(1553-1599):
  5声の宗教的マドリガーレ集(1584)
   大地もわれとともに感謝したまえ[Grazie renda al Signor]
   わずかの間に天を創りたもうた主よ[Signor cui gia fu pocho]
   いかなる甘美なささやきが[Qual mormorio soave]
   その顔が蒼白となったあの日[Il di che di pallor]
   天なる父よ、今やもう一つの雲が小路を[Padre del cielo]
   真紅のバラの如く[Quasi vermiglia rosa]
   古き神殿のヴェールが引き裂かれるのが聞こえる
    [Sento squarciar del vecchio Tempio il velo]
   賢くけがれなき聖母[Vergine saggia]
   これぞ聖なる血を浴びし木[E' questo il legno]
   あかなき望みと涙とあだな苦しみ[Le dubbie speme]
   めでたくも幸せなる聖母[Vergine gloriosa e lieta]
   かくも速く駆ける鹿はいなかった[Non fu mai cervo]

アレッサンドロ・カザーリ(指揮)
リ・エッランティ
 リヴィニア・ベルトッティ、エリーザ・フランゼッティ(ソプラノ)
アレッサンドロ・カルミニャーニ、アレッサンドロ・カザーリ、
ジャンルイジ・ギリンゲッティ(カウンターテナー)
ジャンルカ・フェッラリーニ、ファビオ・フルナーリ(テノール)
マルコ・スカヴァッツァ(バリトン) ヴァルテル・テストリン(バス)
ミラ・ストゥデント(リュート) マルタ・グラツィオリーノ(ダブルハープ)
シモーネ・ジョルダーノ(チェンバロ)

イタリア・ルネサンスの巨匠マレンツィオの、宗教性のある詩をテキストとしたマドリガーレ集。教会音楽ではなく、世俗音楽に分類される作品です。
リ・エッランティはラ・ヴェネクシアーナのライヴァルと目されるイタリアのアンサンブルで、創設は1995年。


STR 33645
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):
  オペラ「私を裏切った光」
   (ジャチント・アンドレア・チコニーニ作:
   戯曲「名誉と引き換えの裏切り」(1664)による;2幕;1998)

サイトウ・ジュンコ(ソプラノ):マラスピーナ伯爵夫人
ティモシー・シャープ(バス):マラスピーナ伯爵
ガリーナ・チェルノワ(メゾソプラノ):客
ラルフ・ハイリヒターク(バリトン):召使
ティト・チェッケリーニ(指揮)
アンサンブル・リゾニャンツェ

作曲家でもあったヴェノーザ公カルロ・ジェズアルド(1560頃-1613)が不貞の妻とその愛人を惨殺した 事件を題材とした17世紀の戯曲を基に作曲された室内オペラです。


STR 33646
アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):
  クリスマスのミサ(1707)
 ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):
  パストラーレ/書簡朗読の後のカンツォン/リチェルカーレ
  おお、祝福されしイエスよ/カンツォン・アラ・フランチェーゼ/トッカータ
 フランチェスコ・フォッジア(1604-1688):ともに喜べ
 グレゴリオ聖歌

ミケーレ・ガスバッロ(指揮)
フェスティーナ・レンテ
 テレサ・ネッシ、ロベルタ・ジュア、モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ)
 アレッサンドロ・カルミニャーニ、ジャンルイジ・ギリンゲッリ(カウンターテナー)
 ジャンルカ・フェラリーニ、ファビオ・フルナリ(テノール)
 ワルター・テストリン、エンリコ・バーヴァ(バス)

イ・ムジチ・ディ・サンタ・ペラージャ
スコラ・グレゴリアーナ

録音:2002年、ブラ/2003年、インペリア・ハウス・レコーディング・スタジオ

スカルラッティがローマのサンタ・マリア・マジョーレ教会でのクリスマス・ミサのために書いた作品が、パスクィーニのオルガン独奏曲やグレゴリオ聖歌等を交えて雰囲気豊かに演奏されいます。


STR 33647
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):
 息
[fiato] 管楽器のための作品集
  緻密な精神の完成[La perfezione di uno spirito sottile]
   (声とフルートのための;1985)
  ナルシスは泉に[Raffigurar Narciso al fonte]
   (2つのフルート、2つのクラリネットとピアノのための;1984)
  神意の沈黙[Il silenzio degli oracoli](木管五重奏のための;1989)
  ガラスの物体の動機[Il motivo degli oggetti di vetro]
   (2つのフルートとピアノのための;1987)

ソニア・トゥルケッタ(ソプラノ)
アルテル・エゴ
 マヌエル・ズリア(フルート) オスカル・ピッツォ(ピアノ)
 パオロ・パヴァーリャ(クラリネット)
[共演]
パオロ・フランティーニ(フルート) パオロ・マルケッティーニ(クラリネット)
ステファノ・ルチェンティーニ(オーボエ) マルコ・ドネッテ(ファゴット)
ステファノ・マストランジェロ(ホルン)

録音:2003年1月3日、5月17-18日、ローマ、オペラ・パエーゼ、テアトロ・ギオーネ


STR 33650
イヴァン・フェデレ(1953-):
 管弦楽のための「情景」(1997-1998)
 フルートと管弦楽のための「ルアー」(2001/2002)*
 チェロ協奏曲(1996)+

ジャンパオロ・プレット(フルート*
ジャン・ギアン・クェイラス(チェロ+
パスカル・ロフェ(指揮)
RAI国立交響楽団


STR 33651
ブルーノ・マデルナ・エディション Vol.7
 ブルーノ・マデルナ(1920-1973):
  ヴェネツィア日誌(テノール、管弦楽とテープのための;1972)(*)
  ジュリアード・セレナード(Tempo libero II)
   (室内管弦楽とテープのための;1971)
  オーボエと室内アンサンブルのための協奏曲(1962)(+)
  クラーニヒシュタイン室内カンタータ
   (ソプラノ、バスと室内管弦楽のための;1953)(#)

アルダ・カイエッロ(ソプラノ(#))
ファビオ・ブオノコーレ(テノール(*))
クリスティアン・ゼン(バス(#))
ルカ・アヴァンツィ(オーボエ)(+)
サンドロ・ゴルリ(指揮)
ディヴェルティメント・アンサンブル


STR 33652
めまい バヤーンのための音楽
 ジョルジ・リゲティ(1923-):
  バヤーン三重奏のための3つの練習曲;
   Vertige[めまい]/Coloana fara sfarsit/Le scalier du diable
 アルフレド・シュニトケ(1934-1998):
  ストラヴィンスキー、プロコフィエフとショスタコーヴィチへのオマージュ
   (バヤーン三重奏のための)
 ユッカ・ティエンスー(1948-):Mutta(バヤーン三重奏のための)
 ソフィア・グヴァイドィーリナ(1931-):
  ソナタ・エト・エクスペクト(バヤーン独奏のための)
  十字架に(バヤーンとチェロのための)
 アナトーリー・クスヤコフ:ソナタ(バヤーン三重奏のための)

トリオ・ソロタレフ
 ジェルマーノ・スクルティ、ワルター・ディ・ジローラモ、ダリオ・フランミーニ(バヤーン)
フランチェスコ・ディロン(チェロ)

バヤーンとはロシア・タイプのアコーディオンのことです。


STR 33653
ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):
  ミサ・ロム・アルメ(12声)
  起ち上がれ、わが心よ
  傷つけられた苦しみ
  オラトリオ「最後の審判の日」

櫻田亮(テノール)
サルヴォ・ヴィターレ(バス)
ジャンルカ・カプアーノ(指揮)
マドリガリスティ・アンブロジアーノ

教会オラトリオの確立者カリッシミの「ミサ・ロム・アルメ」は、14世紀より続いた同名ミサ曲 (俗謡「戦士(L'homme arme)」を定旋律として用いる)の系譜のほぼ最後にあたる作品です。 バッハ・コレギウム・ジャパンでおなじみの櫻田亮がソリストとして参加しています。


STR 33654
サルヴェ・オー・レジーナ 17世紀イタリアの教会音楽における情念
 クラウディオ・モンテヴェルディ:サルヴェ・オー・レジーナ
 タルクィニオ・メールラ:Hor ch'e il tempo di dormire
 ジョヴァンニ・レグレンツィ:ソナタ III/祝賀を述べよ、シオンの娘らよ
 ジョヴァンニ・カプスベルガー:トッカータ IX
 クラウディオ・モンテヴェルディ:聖母の嘆き
 セバスティアーノ・ケリーチ:ソナタ/Mortales plaudite
 ジョヴァンニ・カプスベルガー:
  トッカータ IV/同 II/アヴェ・サンクティッシマ・マリア
  前奏曲 II/聖なるマリア
 アレッサンドロ・ピッチニーニ:パッサカリア
 ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス:スターバト・マーテル
 ナターレ・モンフェッラート:めでたし、贖い主の御母

クロディーヌ・アンセルメ(ソプラノ)
パオロ・ケリーチ(アーチリュート、テオルボ)

ルネサンス的ポリフォニーからバロック的モノディーへと移行した17世紀、作曲家たちは人間の情念を音楽で表現しようと試みました。それは教会用の声楽曲においても行われ、ドラマティックな作品が生み出されていきました。このような音楽を得意とするアンセルメとケリーチのコンビが当レーベルに初登場です。


STR 33655
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ全集 Vol.8
  チェンバロのための練習曲集 Part 1
   ニ短調 F.517 K.1/ト短調 F.520 K.4/ニ短調 F.521 K.5
   イ短調 F.523 K.7/ト短調 F.524 K.8/ニ短調 F.526 K.10
   ト短調 F.528 K.12/ホ長調 F.536 K.20/ニ長調 F.537 K.21
   ハ短調 F.528 K.22/ニ長調 F.539 K.23/イ長調 F.542 K.26
   ホ長調 F.544 K.28/ニ長調 F.545 K.29/ホ短調 F.546 K.30

オッターヴィオ・ダントーネ(チェンバロ)

使用楽器:2002年、アンドレア・ラステッリ製(モデル:1737年、クリスティアン・ツェル製)


STR 33656
アドリアン・ヴィラールト(1490-1562):作品全集 Vol.2
 モテットとリチェルカーレ集

  (曲目詳細不詳;マルカントニオ・カヴァッツォーニ、
  ヤコポ・フォリアーノ、ジョヴァンニ・バッサーノの作品も収録)

アカデーミア・デラ・セルヴァ
 ホセ・エルナンデス・パストール(カウンターテナー)
 フリスジョフ=ボーク・スミス(コルネット)
 ジャック・アンリ、ダニエル・ブルンナー、ファビアン・ドルニク(トロンボーン)
 ルイジ・コラリール(オルガン、指揮)


STR 33657
フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924):
 ピアノ作品集(1908-1921)
 J・S・バッハ/ブゾーニ編曲:
  前奏曲、フーガとアレグロ
  幻想曲、アダージョとフーガ
  幻想曲、フーガ、アンダンテとスケッルツォ
 ブゾーニ:
  バッハによる前奏曲
  前奏曲、フーガとフーガ・フィグラータ
  古い旋法による幻想曲 Op.33b No.4
  3つのアルバムの綴り

アンドレア・パドヴァ(ピアノ)


STR 33658
エボカシオン
ミゲル・リョベート
(1878-1938):
 アルベニス、グラナドス作品のギター用編曲全集
 イサーク・アルベニス(1860-1909)原曲:
  赤い塔/カディス/コルドバ/東洋風/セビーリャ
 エンリケ・グラナドス(1867-1916)原曲:
  ゴヤのマハ(トナディーリャ集 から)
  スペイン舞曲集 から 悲しい踊り/バレンシアーナ/アンダルーサ

ステファノ・グロンドーナ(ギター)

リョベートが愛用した1859年アントニオ・デ・トレス製のクラシカル・ロマンティック・ギターを 使用。バルセロナの音楽博物館との共同製作とのクレジットがあるので、おそらくこの楽器は音楽 博物館の所蔵品と思われます。
リョベートはバルセロナに生まれターレガに師事したギタリスト・作曲家で、オリジナル作品の他に編曲も数多く残しました。当盤は、スペインの先輩作曲家であるアルベニスとグラナドスのピア ノ曲や歌曲からリョベートが編曲した作品のすべてを、彼が愛用したギター(つまりピリオド楽 器)を使って録音した非常に意義深いものです。これで演奏者がスペインの歴史的名ギタリストで あるセゴビアにかわいがられた名手グロンドーナというのですから、文句ありません。ギター・フ ァン、スペイン音楽ファン、古楽器ファン必聴です。


STR 33660
賛歌 ファリャ、リョベートとその世界
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):ドビュッシーの墓碑銘への賛歌(*)
 マヌエル・デ・ファリャ/ミゲル・リョベート編曲:
  7つのスペイン民謡(+/*)(++)
  バレエ「三角帽子」より 粉屋の踊り(*/#)
  バレエ「恋は魔術師」より 漁師の歌(*),鬼火の踊り(*),
   パントマイム(*/#),真夜中(*/#),火祭りの踊り(*/#)
  スペインの4つの小品 より クバーナ(*/#)
 ミゲル・リョベート(1878-1938)作曲・編曲:「リラ・オルフェオ」(1900)(**)
  ラファエル・ミトハナ(1869-1921):セギディーリャス
  リラ・オルフェオのための編曲集;
   モーツァルト:ドン・ジョヴァンニのメヌエット,ベートーヴェン:メヌエット,
   モーツァルト:ドン・ジョヴァンニのセレナード,ショパン:前奏曲,
   メンデルスゾーン:ロマンス,シューマン:ロマンス,無言のロマンス,
   メンデルスゾーン:ロマンス
   ミゲル・リョベート:3つのカタルーニャ民謡(++)
  イサーク・アルベニス(1860-1909):グラナダ

ステファノ・グロンドーナ(ギター(*))
マリア・ホセ・モンティエル(メゾソプラノ(+))
ラウラ・モンディエッロ(ギター(#))
ノヴァ・リラ・オルフェオ(**)
 ステファノ・グロンドーナ、ラウラ・モンディエッロ、ジュゼッペ・カレール、
 ロベルト・ダ・バルプ、アレッサンドラ・ノヴァーガ、パオロ・ベルサーノ(ギター)

録音:2003年9月(++)、2005年8月、イタリア、
    ロンバルディア州ソンドリオ県ポンテ・イン・パルテッリーナ、聖イグナツィオ教会

スペイン、カタルーニャ生まれのリョベートはフランシスコ・ターレガに師事した偉大なギタリスト・作曲家。ファリャの「ドビュッシーの墓碑銘への賛歌」は彼のために書かれた作品です。リョベートはギターのための編曲もさかんに行い、またギター・デュオやギター・サンサンブルの先駆者でもありました。彼はバルセロナにおける撥弦楽器奏者の組織「リラ・オルフェオ」の創設メンバーとなり監督に就任、同名のアンサンブル曲集をまとめました。それは出版されませんでしたが、手稿譜の形で残されています。
このアルバムでその曲集を演奏するのはその名も「ノヴァ(新生)・リラ・オルフェオ」。2002年にステファノ・グロンドーナによって創設されたギター・アンサンブルです。


STR 33661
綱渡りの術 サクソフォンとピアノのための新しいイタリア音楽
 ジョヴァンニ・ソリーマ:
  発作断片(Spasimo fragments;1995/2001)
  ヤフ(Yafu;1999)
 ダニエレ・サルヴァトーレ:ヘリン(Helin;1999)*
 アンドレア・ドゥルベッコ:民謡(A folk tune;2000)
 エミリオ・ガランテ:南南東に(A sud di sud est;1999)
 フィリッポ・デル・コルノ:綱渡りの術(L'arte del Funambolo;2000)
 ロベルト・アンドレオーニ:電撃戦(Blitz;2001)
 ロレンツォ・フェレーロ:マイ・ブルース(My blues;1982)
 カルロ・ガランテ:秋の幾何学(Geometrie d'autunno;1995)
 カルロ・ボッカドーロ:Flory et herba (1997)

マリオ・マルツィ(サクソフォン)
パオロ・ザンニーニ(ピアノ)
アルノルド・フォア(語り*
カルメロ・グロット(打楽器)


STR 33662
ラプソディ・フランセーズ
 サクソフォンとピアノのためのフランス音楽

 ジャック・イベール(1890-1962):室内小協奏曲(1933)
 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):幻想即興曲(1953)
 ダリュス・ミヨー(1892-1974):スカラムーシュ Op.165c(1939)
 クロード・ドビュッシー(1862-1918):狂詩曲(1903)
 ジャン・フランセ(1912-1997):5つの異国の舞曲(1961)
 フロラン・シュミット(1870-1958):伝説 Op.66(1918)
 アルフレッド・ドザンクロ(1912-1971):前奏曲、カデンツァと終曲(1956)

マリオ・マルツィ(サクソフォン)
パオロ・ザンニーニ(ピアノ)


STR 33663
(2CD)
サクソフォン・カラーズ サクソフォンとピアノのためのイタリアとフランスの音楽
綱渡りの術 サクソフォンとピアノのための新しいイタリア音楽 [STR 33661]
 ジョヴァンニ・ソリーマ:
  発作断片(Spasimo fragments;1995/2001)/ヤフ(Yafu;1999)
 ダニエーレ・サルヴァトーレ:ヘリン(Helin;1999)(*)
 アンドレア・ドゥルベッコ:民謡(A folk tune;2000)
 エミリオ・ガランテ:南南東に(A sud di sud est;1999)
 フィリッポ・デル・コルノ:綱渡りの術(L'arte del Funambolo;2000)
 ロベルト・アンドレオーニ:電撃戦(Blitz;2001)
 ロレンツォ・フェレーロ:マイ・ブルース(My blues;1982)
 カルロ・ガランテ:秋の幾何学(Geometrie d'autunno;1995)
 カルロ・ボッカドーロ:Flory et herba (1997)

マリオ・マルツィ(サクソフォン)
パオロ・ザンニーニ(ピアノ)
アルノルド・フォア(語り(*))
カルメロ・ジュリアーノ・グロット(打楽器)


ラプソディ・フランセーズ 
 サクソフォンとピアノのためのフランス音楽
 [STR 33662]
 ジャック・イベール(1890-1962):室内小協奏曲(1933)
 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):幻想即興曲(1953)
 ダリュス・ミヨー(1892-1974):スカラムーシュ Op.165c(1939)
 クロード・ドビュッシー(1862-1918):狂詩曲(1903)
 ジャン・フランセ(1912-1997):5つの異国の舞曲(1961)
 フロラン・シュミット(1870-1958):伝説 Op.66(1918)
 アルフレッド・ドザンクロ(1912-1971):前奏曲、カデンツァと終曲(1956)

マリオ・マルツィ(サクソフォン) パオロ・ザンニーニ(ピアノ)


STR 33664
ジャン・フランチェスコ・マリピエロ(1872-1973):
 アンサンブルのための作品集
  長短格詩と短長格詩
   (ヴァイオリン、オーボエ、ヴィオラとファゴットのための;1932)
  天上界(独唱と10の楽器のための;1948)
  朝のセレナード(10の楽器のための;1959)
  7つのヴェネツィアのカンツォネッタ(独唱とピアノのための)
  セレナード(ファゴットと10の楽器のための;1961)
  機械(14の楽器のための;1963)
  エンデカトーデ(14の楽器と打楽器のための;1968)

マリア・キアラ・パヴォーネ(ソプラノ)
リーノ・ヴェルニッツィ(ファゴット)
ステファノ・カルディ(指揮)
フレオン・アンサンブル


STR 33665
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  ミサ「イン・イッロ・テンポーレ」(無伴奏6声;1610)
フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):
  死者のためのミサ(レクイエム;8声;1675)

ジュゼッペ・マレット(指揮)
カンティカ・シンフォニカ

ミサ「イン・イッロ・テンポーレ」は「聖母マリアの晩課」と合わせて出版された、ニコラ・ゴン ベール(1490頃-1556)のモテットを素材としたパレストリーナ様式のミサ曲で、モンテヴェルデ ィとしては異色の作品です。モンテヴェルディ様式の後継者カヴァッリの作品との比較も楽しめます。


STR 33666
(2CD)
クラウディオ・アンブロジーニ(1948-):
  オペラ「ビッグ・バン・サーカス」(Opera in due tempi;2002)

ソニア・ヴィセンティン(ソプラノ)
パオラ・セーノ(メゾソプラノ)
レオナルド・デ・リージ(テノール)
アブラモ・ロザレン(バス)
マルコ・ザンノーニ(演技者)
マルチェッロ・パンニ(指揮)
エクス・ノーヴォ・アンサンブル
アルヴィゼ・ヴィドリン(ライヴ・エレクトロニクス)

録音:ヴェネツィア、ビエンナーレ 2002、初演ライヴ


STR 33667
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
 鍵盤楽器のためのソナタ集 Vol.9 スカルラッティとオルガン
  ト短調 F.53 K.31/ハ長調(パストラーレ)F.457 K.513/ニ短調 F.10b K.52
  へ長調 F.324 K.378/へ長調(フーガ)F.43 K.82
  ニ長調(パストラーレ)F.361 K.415/ト長調(メヌエット)F.337 K.391
  二短調(フーガ)F.363 K.417/ハ長調 F.76 K.117/ニ短調(フーガ)F.552 K.41
  ホ短調 F.211 K.263/ト短調(フーガ)F.55 K.93/ニ短調 F.54 K.92

マリア・チェチリア・ファリーナ(オルガン)

使用楽器:1812年、ヴァレッジョ・スル・ミンチオのジョ・バッタ・ソーナ製


STR 33668
ステファノ・スコダニッビオ(1956-):
 マイ・ニュー・アドレス
  山々がばら色に染まる時(2つのギターのための;1984/1986)
  オンリー・コネクト(ピアノのための;2001)
  カルタヘナへの帰還(バス・フルートのための;2001)
  二つの深淵(ギターのための;1992)
  マイ・ニュー・アドレス(ヴァイオリンのための;1986/1988)
  一番高い塔の(チェロとエレクトロニクスのための;1984/2003)

マグヌス・アンデション(ギター)
マリオ・カローリ(フルート)
アレナ・カソーリ、ユルゲン・ルック(ギター)
ロハン・デ・サラム(チェロ)
フランチェスコ・ドラツィオ(ヴァイオリン)
イアン・ペイス(ピアノ)


STR 33670
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-):
 ロイヤル・ウィンター・ミュージック
  シェイクスピアの登場人物による第1のソナタ(1975-1976)
   グロスター/ロミオとジュリエット/エアリエル/オフィーリア
   タッチストーン、オードリーとウィリアム/オベロン
  シェイクスピアの登場人物による第2のソナタ
   サー・アンドルー・エイギュチーク/ボトムの夢/狂ったマクベス夫人

デイヴィッド・タネンバウム(ギター)

作曲者が「私の音楽の完全な理解者」、「私の知りうるかぎり最高のギタリスト」と絶賛するタネンバウムによる注目すべき録音です。


STR 33671
20世紀イタリアの音楽
 アルフレード・カゼッラ:ピアノのためのソナティナ
 オットリーノ・レスピーギ:たそがれ(独唱とピアノのための)
 ゴッフレード・ペトラッシ:ピアノのためのトッカータ
 ルイジ・ダッラピッコラ:ゲーテ歌曲集(メゾソプラノと3つのクラリネットのための)
 ルチアーノ・ベリオ:フルートのためのセクエンツィア
 ニコロ・カスティリョーニ:比喩(室内アンサンブルのための)
 フランコ・ドナトーニ:Clair n.1(クラリネット独奏のための)
 [CD ROM]
 バイオグラフィ/批評/音楽的分析/スコア/スコアを見ながら聴く

アルベルト・カルネヴァーレ=リッチ(ピアノ)
モニカ・ボッツォ(ソプラノ)
カティア・ジェンギーニ(ピアノ)
アルフォンソ・アリベルティ(ピアノ)
モニカ・ルカーチ(メゾソプラノ)
ソニア・フォルメンティ(フルート)
ティト・チェッケリーニ(指揮)
アンサンブル・リゾニャンツェ
パオロ・カシラーギ(クラリネット)

イタリア音楽学協会監修。ミラノ音楽院と共同で制作されたCD-ROM付きです。


STR 33675
アルフレド・シュニトケ(1934-1998):
 ヴァイオリンとピアノのための作品全集
  ソナタ第1番(1963)/ソナタ第2番「クァジ・ウナ・ソナタ」(1968)
  ヴァイオリンとピアノまたはチェンバロのための古い様式の組曲(1972)
  Gratulationsrondo (1974)
  きよしこの夜(1978)/ソナタ第3番(1994)

フランチェスコ・ドラツィオ(ヴァイオリン)
ジャンパオロ・ヌーティ(ピアノ)

フランチェスコ・ドラツィオ(1965年生まれ)はアンサンブル・ラストレーやアカデミア・ビザンティナでバロック・ヴァイオリンを弾く一方で現代音楽にも積極的に取り組んでいる、非常に幅広いレパートリーを誇るヴァイオリニストです。


STR 33676
ヴィヴァルディ/パオロ・ケリーチ編曲:リュート独奏のための協奏曲集
  協奏曲へ長調 RV93
   (原曲:2つのヴァイオリン、リュートと通奏低音のための ニ長調)
  トリオ ト短調 RV85(原曲:リュート、ヴァイオリンと通奏低音のための)
  協奏曲ハ長調 RV425(原曲:マンドリン、弦楽と通奏低音のための)
  協奏曲へ長調 RV230(原曲:ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための;ニ長調)
  協奏曲ト短調 RV108
   (原曲:フルート、2つのヴァイオリンと通奏低音のための イ短調)
  トリオ ハ長調 RV82(原曲:リュート、ヴァイオリンと通奏低音のための)
  協奏曲ト長調 RV532(原曲:2つのマンドリン、弦楽と通奏低音のための)

パオロ・ケリーチ(リュート)


STR 33677
ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):ソナタとトリオ集
  2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ ハ長調 Op.1 No.6
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 Op.5 No.2
  2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 Op.4 No.3
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.5 No.3
  2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 Op.4 No.1
  2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ ト長調 Op.1 No.1

ラストレ
 フランチェスコ・ドラツィオ、アレッサンドロ・タンピエーリ(ヴァイオリン)
 アレッサンドロ・パルメーリ(ヴィオラ) ジョルジョ・タバッコ(チェロ)

プニャーニはトリオ生まれのイタリアのヴァイオリニスト・作曲家。コレッリの弟子ソーミスに師事しヴィオッティを輩出した、ヴァイオリン音楽史における重要な人物です。


STR 33678
ギター・コレクション Vol.8
 フランソワ・ド・フォッサ(1775-1849):
  2つのギター、ヴァイオリンと低音楽器のための3つの三重奏曲 Op.19

マッテオ・メーラ、ロレンツォ・ミケーリ(ギター)
イヴァン・ラバーリャ(ヴァイオリン)
エンリコ・ブロンツィ(チェロ)

フランソワ・ド・フォッサはスペイン=フランス国境の町ペルピニャンに生まれ、軍人としてスペイン、メキシコ、フランスで活躍しました。作曲家としては忘れられていましたが、近年、ボッケリーニの影響を受けたギターを含む室内楽作品への評価が高まってきています。


STR 33680
alles theater ! 重唱のための新しい音楽
 ジョルジュ・アペルギス(1945-):Petrrohl(6声のための;2001)
 マヌエル・イダルゴ(1956-):
  フアン・ゴイティソロの作品からの4つの引用(2声のための;1999)
 ルチア・ロンケッティ(1963-):Anatra al sal(6声のための;2000)
 ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):セクエンツァ III(ソプラノ独唱のための;1966)
 パオロ・プレッツァーニ(1952-):
  All for Company(ベケットへのオマージュ;3声のための;2002)
 カロラ・バウクホルト(1959-):一人ではない(5声のための;2000)

ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト


STR 33681
アレッサンドロ・ソルビアーティ(1956-):
 By my Window

  アニアのための歌(Canto per Ania;チェロ・アンサンブルのための;1992)
  私の窓辺で(By my Window;ピアノとアンサンブルのための;2001)
  ピアノと打楽器のための4つの小品(1999)/
  ああ、これほど早く?(Ach, so früh;ソプラノと7つの楽器のための;2003)
  私の抒情的な影
   (Mi lirica sombra;バス・クラリネットとアンサンブルのための;1993)

ダニエル・カウカ(指揮)
アンサンブル・オルケストラル・コンタンポラン
サンドロ・ゴルリ(指揮)
ディヴェルティメント・アンサンブル


STR 33682
ヴィヴァルディ:
  フラウト・トラヴェルソのための作品全集

  フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ;
   ト短調 RV51/ニ短調 RV49/ハ長調 RV48/ホ短調 RV50
  フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ニ長調 RV84
  2つのフラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタ ト長調 RV80
  2つのフラウト・トラヴェルソ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調 RV533

エンリコ・ディ・フェリーチェ(フラウト・トラヴェルソ)
アンサンブル・ラポテオーゼ


STR 33683
ルカ・フランチェスコーニ(1956-):
  Let me bleed[われを悲しませよ]
   (カルロ・ジュリアーニのためのレクイエム;
   無伴奏混声合唱のための;2001)(*)
  呵責の地(独唱、合唱と管弦楽のための;2000)(+)

アンドレアス・ハンソン(指揮(*))
スウェーデン放送合唱団(*)
フランソワーズ・クブレル(ソプラノ(+))
ルチアーノ・ロマン(声(+))
ペテル・エトヴェシュ(指揮(+))
シュトゥットガルト放送交響楽団&声楽アンサンブル(+)

録音:2003年、ベールヴァルド・ホール、ライヴ(スウェーデン放送制作)(*)
    2000年、ライヴ(南西ドイツ放送制作)(+)


STR 33684
再び合わされた鏡 イタリアとフランスのバロック音楽
 アルカンジェロ・コレッリ:フォリア
 フランソワ・クープラン:陰気な女
 アントニオ・ヴィヴァルディ:ソナタ Op.2 No.3
 フランソワ・クープラン:お気に入り
 ベネデット・マルチェッロ:ソナタ Op.2 No.12
 ミシェル・ド・ラ・バル:組曲第9番
 ドメニコ・ガッロ:ソナタ第10番
 ジャン・フェリー・ルベル:組曲第2番
 ジュゼッペ・コロンビ:チャコーナ
 マラン・マレ:スペインのフォリア

ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー)
ホルヘ・アルベルト・ゲレーロ(チェロ)
パオロ・エルダス(チェンバロ)

フランス・バロックの作曲家たちがイタリア趣味とフランス様式の融合を目指したことはよく知られていますが、このアルバムでは、当時のイタリアとフランスの音楽が合わせ鏡に映し出したように配置されています。前半は3つのイタリアの作品の間に2つのフランスの小品が間奏曲のようにチェンバロのソロで演奏され、後半では3つのフランスの作品の間に2つのイタリアの小品がチェロのソロで演奏されます。


STR 33686
ギターレオ アルゼンチンとパラグアイのギター音楽
 (ギター・コレクション Vol.9)

 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983;アルゼンチン):ソナタ Op.47(1976)
 カルロス・ペドレル(1878-1941;パラグアイ):
  捕らわれた三人の王女/夕方/即興曲/3つの小品
 ヒラルド・ヒラルディ(1889-1963;アルゼンチン):
  アルゼンチン・シリーズ(1934)
 グイド・サントルソラ(1904-1994;ウルグアイ):
  ソナタ第4番「イタリアーナ」(1977)

アントニオ・ルゴロ(ギター)


STR 33687
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
 カンタータと室内楽作品集(1725-1730)
 カンタータ「生けるすべての人にあり」
  (バス、2つのオーボエと通奏低音のための)*
 オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調
 カンタータ「やじれ、なじれ、燃える舌よ」
  (バス、オーボエと通奏低音のための)*
 チェンバロのための幻想曲;へ長調/へ短調/へ長調
 「忠実な音楽の師」から
  序曲/サンスーシ/ホーンパイプ/ガヴォット/パスピエ/アイルランド風
 カンタータ「われは魅了されり」(バス、2つのオーボエと通奏低音のための)*

マックス・ファン・エグモント(バス*
ワンダラス・マシーン
 スザンネ・グリュツマッハー、シモーネ・トーニ(オーボエ)
 パオロ・ベスキ(チェロ) マルコ・ファッキン(チェンバロ)

ヴェテラン歌手エグモント(1936年生まれ)と若きアンサンブル、ワンダラス・マシーンの共演。ワンダラス・マシーンはエウローパ・ガランテ、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、コンチェルト・イタリアーノ等に在籍経験のある奏者により2000年に結成されました。


STR 33688
イタリア空軍軍楽隊 吹奏楽のための音楽
 ヴェルディ:オペラ「レニャーノの戦い」序曲
 レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
 パトリツィオ・エスポジト(1960-):エストロヴェルソ[外交的な人]
 アーティー・ショー(1910-):クラリネット協奏曲*
 ロッシーニ:オペラ「ウィリアム・テル」序曲
 バーンスタイン:オペラ「キャンディード」序曲
 ヴェルディ:オペラ「アイーダ」から 凱旋行進曲

ファブリツィオ・ノーリ(クラリネット*
パトリツィオ・エスポジト(指揮)
イタリア空軍軍楽隊

録音:2002年9月20日、ルツェルン、KKLオーディトリアム、ライヴ

イタリア空軍軍楽隊は1937年に創設され、当初は作曲家のマスカーニの指導を受けたという名門バンドです。


STR 33689
細川俊夫(1955-):鳥たちへの断章
  息の歌[Atem-Lied](バスフルートのための;1997)(*)
  メモリー−尹伊桑の追憶に[Memory - In Memory of Isang Yun]
   (ヴァイオリン、チェロとピアノのための;1996)(*)
  ヴァーティカル・タイム・スタディ I[Vertical Time Study I]
   (クラリネット、チェロとピアノのための;1992)(*)
  鳥たちへの断章 III[Birds Fragments III]
   (笙〔またはアコーディオン〕とフルート〔バス&ピッコロ〕のための;1990)(+)
  デュオ[Duo](ヴァイオリンとチェロのための;1998)(#)
  ピエール・ブーレーズのための俳句−75歳の誕生日に
   ["Haiki" for Pierre Boulez - To His 75th Birthday]
   (ピアノのための;2000/2003)(*)

アルテル・エゴ[Alter Ego]
 マヌエル・ズリア(フルート) パオロ・ラヴァーリャ(クラリネット)
 フランチェスコ・ペヴェリーニ(ヴァイオリン)
 フランチェスコ・ディロン(チェロ) オスカル・ピッツォ(ピアノ)

クラウディオ・ジャコムッチ(アコーディオン(+))

録音:RAIラジオ・ホール(*)/ローマ、オペラ・パエーゼ(+)

ドイツにおいてイサン・ユン(尹伊桑)、クラウス・フーバー、ブライアン・ファーニホウに師事、以後ドイツと日本を拠点に活躍し、ヨーロッパでは知名度・評価とも非常に高い細川俊夫の作品集が、このところ現代音楽に力を入れているストラディヴァリウスから登場。(*)では作曲者自身が録音に立ち会い、監修しています。


STR 33692
ラ・レオーナ
フリアーン・アルカス
(1832-1882):
 ギターのための作品集
 エル・パノによる幻想曲/ボレロ/ポラカ・ファンタスティカ
 アンダンテ/幻想曲「エル・デリリオ」/タンゴ集
 アンダンテ・クァジ・アダージョ/練習曲

ステファノ・グロンドーナ(ギター)

使用楽器:1856年、トレス製、「ラ・レオーナ」

アルカスはアンダルシア地方アルメリア生まれのギタリスト・作曲家で、弟子のターレガ以前の19世紀スペイン・ギター音楽史における最も重要な存在。度重なる来日で人気急上昇中のグロンドーナが、アルカスの活躍した当時に作られたギターを弾いた注目すべき録音です。


STR 33694
ブライアン・ファーニホー(1943-):室内楽作品集
  Flurries(ピッコロ、クラリネット、
   ホルン、ピアノ、ヴァイオリンとチェロとのための;1997)
  弦楽三重奏曲(1995)
  3声のイン・ノミネ(ピッコロ、オーボエ、クラリネットのための;2001)
  弦楽三重奏曲(1994)
  インチピット(ヴィオラ、打楽器、フルート、クラリネット、
   2つのヴァイオリン、チェロとコントラバスのための;1997)

アンサンブル・ルシェルシュ


STR 33695
ギター音楽のはじまり ギター・コレクション Vol.12
 アドリアン・ル・ロワ:ポワトゥのブランル/ブランル
 グレゴワール・ブレイシング:ファンタジア IV
 アドリアン・ル・ロワ:
  シャンパーニュのブランル/アルマンド「la mon amy la」
  ブルゴーニュの第4ブランル
 ミゲル・デ・フエンリャーナ:ファンタジア
 アロンソ・ムダーラ:ファンタジア第1旋法
 作曲者不詳:Vurria addeventare
 ミゲル・デ・フエンリャーナ:ファンタジア
 アロンソ・ムダーラ:ロマネスカ
 ミゲン・デ・フエンリャーナ:ファンタジア
 作曲者不詳:王のパヴァーヌ
 作曲者不詳/F・アッツアイオーロ編曲:Ti parti cor mio caro
 ジャック(ヤコブ)・アルカデルト:白く優しい白鳥
 作曲者不詳:ラ・コルネッタ(パヴァーヌ)/ラ・トラディトーラ
 メルキオーロ・デ・ベルベリス:第2ファンタジア/第1ファンタジア
 ギヨーム・モルレイ:Chi dirà mai/Oy me dolente
 アドリアン・ル・ロワ:ピモントワーズ
 シモン・ゴルリエ:Ie suis desheritte
 アドリアン・ル・ロワ:シャンパーニュのパヴァーヌ
 シモン・ゴルリエ:Estantz assis aux rives aquatiques
 ピエール・ファレーズ/ジャン・ベレール編曲:燭台のブランル
 アドリアン・ル・ロワ:
  ユルバロワのブランル/ブルゴーニュのブランル/ポワトゥのブランル

マッシモ・ロナルディ(ルネサンス・ギター)

フレデリク・ジガンテがディレクションするギター・コレクション・シリーズの第12巻。これはギター・ファン、古楽ファンともに見逃せません。


STR 33696
複数の音楽 イルピニア=ラッセーニャ国際現代音楽祭
 フアン・トリゴス:Bagatella para Bartok(2003)
 エマヌエーレ・カザーレ:Studio N.2(2000)
 エルミル・ミルゾエフ:ReAKSIYA(2002)
 マリオ・チェーザ:Excursus n.2(2002)
 ロベルタ・ヴァッカ:Baby Blues(2002)
 ファブリツィオ・カスティ:Parabola di un visionario(2001)
 ジャンニチェンツォ・クレスタ:Del segreto custodito(2002)
 ジャンニ・N・フランチア:Moto Virtuale(2002)
 ダリヤ・アンドフスカ:Calipso(2003)
 ビクトル・ラスガド:Kukarikarus(2002)

イカルス・アンサンブル
マルコ・ペドラッツィーニ(指揮)


STR 33697
ヨゼフ・マルティン・クラウス(1756-1792):
 ピアノ作品全集
 ソナタ へ長調 VB196/5つのコラール前奏曲 VB197
 ロンド へ長調 VB191/主題と変奏曲ハ長調 VB193
 スウェーデン舞曲ハ長調 VB192/ラルゲット ト長調 VB194
 ソナタ変ホ長調 VB195
 2つの新奇なメヌエット VB190(ハ長調/ハ短調)

マリオ・マルティノーリ(フォルテピアノ)

使用楽器:グラツィエラ製(モデル:1782年アンドレアス・シュタイアー製)

モーツァルトと同年にドイツに生まれたクラウスはスウェーデン国王グスタフ3世の宮廷に務め、1787年には楽長に就任しましたが、モーツァルトが没した翌年にやはり若くして亡くなりました。ピリオド楽器による世界初録音となります。


STR 33698
ルイジ・ダッラピッコラ(1904-1975):管弦楽作品集
  2つの小品(1947)
  変奏曲(1952-1954)
  対話(チェロと管弦楽のための;1959-1960)(*)
  3つの問いと2つの答え(1962-1963)

ジャン=ギアン・ケラス(チェロ(*))
パスカル・ロフェ(指揮)
RAI国立交響楽団

DALLAPICCOLA: ORCHESTRAL WORKS / ROPHE, QUEYRAS

日本でも高く評価されている、現代音楽を得意とする若手チェリスト、ケラスが登場する(*)にご注目を。


STR 33699
ヴィリー・メルツ(1956-):離郷[Dèpaysements]
  Maftir(ヴィオラ・ダ・ガンバのための)
  Mizmor(ピアノのための)
  Le Divan oriental-occidental(声とピアノのための)
  Dhil(コントラバスのための)
  Pardes(打楽器のための)
  Dung(ファゴットのための)
  Mizmor(ヴィオラのための)

ヒッレ・パール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
クリスティーナ・バルブーティ(ピアノ)
リンダ・カンパネッラ(ソプラノ)
ヴィリー・メルツ(コントラバス)
ティエリー・ミローリョ(打楽器)
ディエゴ・ケンナ(ファゴット)
ダニーロ・ロッシ(ヴィオラ)


STR 33700
(2CD)
ゴッフレード・ペトラッシ(1904-2003):
 管弦楽のための協奏曲全集
  第1番(1933-1334)/第2番(1951)
  第3番「協奏的リクリエイション」(1952-1953)/第4番(1954)
  第5番(1955)/第6番「協奏的インヴェンション」(1956-1957)
  第7番(1961-1964)/第8番(1970-1972)

アルトゥーロ・タマヨ(指揮)
オランダ放送交響楽団


STR 33701
フランチェスコ・チェッラヴェーニア(16世紀):
  ミサ・レターレ・ノヴァ・シオン
  天使たち、大天使たち/一人の王がいた/われを憐れみたまえ
  教会の御母よ、喜びたまえ/けがれなく、完全な
 アンドレアス・デ・シルヴァ(15-16世紀):
  シオンよ、喜べ(レターレ・ノヴァ・シオン)

ダリオ・タッビア(指揮)
ダルトロカント
 アレッサンドロ・カルミニャーニ(カウンターテナー)
 ジャンルカ・フェラリーニ、ファビオ・フルナリ(テノール)
 マルコ・スカヴァッツァ(バリトン) ワルター・テストリン(バス)

録音:2004年2月6-8日、トリノ県カスタニェート・ポー、サン・ジェネジオ教会

チェッラヴェーニアはマントヴァで活躍した作曲家です。


STR 33702
イヴァン・フェデレ(1953):タイム・フューチュア
  弦楽四重奏曲第3番「Tar」(1999-2000)
  弦楽四重奏曲第2番「Pentagolon Quartet」(1987)
  弦楽四重奏曲第1番「Peraccordar」(1981-1989)
  夜の旅行者(ヴァイオリン独奏のための3つの小品;1983)
  Electra Glide(ヴァイオリンとヴィオラのための;1984)

アルディッティ弦楽四重奏団


STR 33703
ルカ・フランチェスコーニ(1956-):
  Cobalt Scarlet(管弦楽のための;2000)
  Rest(チェロと管弦楽のための;2004)(*)

アンシ・カルットゥネン(チェロ(*))
ロベルト・アバド(指揮)
RAI国立交響楽団


STR 33704
ゲオルク・フリードリヒ・カウフマン(1679-1735):
  コラール前奏曲全集「調和的な魂の喜び」(1733-1736)から 34曲

マウリツィオ・クローチ(オルガン)
カースティン・クランプ(オーボエ)

使用楽器:1737年、トロイトマン製(ドイツ、グラウホーフ参事会聖堂)

ザクセン=メルゼブルク公の宮廷で活躍したドイツの作曲家・オルガニストであるカウフマンが晩年に出版を開始した「調和的な魂の喜び」は、1624年のザムエル・シャイトの「新譜表(タブラトゥーラ・ノヴァ)」以来初めて印刷物となったコラール前奏曲全集として音楽史に特筆される作品です。当盤には全98曲のうち34曲を収録、うち3曲でオーボエがコラール旋律を演奏しています。


STR 33706
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ三重奏作品全集
  ピアノ三重奏曲第1番 Op.8(1923)
  アレクサンドル・ブロークの詩による
   ソプラノとピアノ三重奏のための7つのロマンス Op.127(1967)(*)
  ピアノ三重奏曲第2番 Op.67(1944)

ユリア・コルパチェワ(ソプラノ(*))
パルマ三重奏団
 イヴァン・ラバーリャ(ヴァイオリン) エンリコ・ブロンジ(チェロ)
 アルベルト・ミオディーニ(ピアノ)


STR 33707
ギター・コレクション Vol.11 スペインの音楽
 ファリャ、トゥリーナ、モンポウ
ギター作品全集
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌(1920)
 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):
  セビリャーナ Op.29(1923)
  ファンダンギーリョ Op.36(1926)
  疾風 Op.53(1929)
  ソナタ Op.61(1931)
  ターレガをたたえて Op.69(1935)
 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):
  コンポステーラ組曲(1962)
  アルフォンソ10世のカンティガによる歌と踊り(1955)
  歌と踊り 第13番(1973)

フレデリク・ジガンテ(ギター)

日本におけるストラディヴァリウス・レーベル最大のヒット・シリース最新盤。シリーズ監修者であるジガンテ自身が演奏する20世紀スペインの大作曲家たちの作品集です。


STR 33708
現代イタリアの声楽作品集 Vol.1
 アツィオ・コルギ:Ricordando te, lontano(1962)
 ルイジ・ダッラピコラ:3つの詩(1949)
 ドメニコ・グァッチェーロ:モンターレの3つの詩
 ルイジ・ノーノ:光の工房(1964)
 ゴッフレード・ペトラッシ:サッフォの2つの詩(1942)
 リッカルド・ピアチェンティーニ:Mano mobile clic(2001)
 ジャチント・シェルシ:3つの春の歌(1933)

デュオ・アルテルノ
 ティツィアーナ・スカンダレッティ(ソプラノ)
 リッカルド・ピアチェンティーニ(ピアノ)


STR 33709
フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768):
  「コレッリの作品5によるディッセルタツィオーネ」(1745?) Vol.1
   第1番−第6番

フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
アンドレア・コエン(チェンバロ)

ボローニャのG・B・マルティーニ音楽図書館に所蔵されている84ページの手稿譜「Dissertazioni del sig.Francesco Veracini sopra l'Opera Quinta del Corelli」("Dissertazioni"は「研究論文集」等の意味)に収められた12のソナタを全曲録音するプロジェクトの前半です。ヴェラチーニによるコレッリのソナタの改作ですが、その目的は明らかになっていません。
フェデリコ・グリアエルモはオーケストラ「ラルテ・デラルコ」の指揮者も務めるヴァイオリニスト。もちろんピリオド楽器を使用しています。


STR 33710
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ全集 Vol.10
 マンドリン・ソナタ&チェンバロ・ソナタ集

  ト長調 F.52 K.91(*)/変ロ長調 F.299 K.351(+)/ニ短調 F.50 K.89(*)
  ヘ長調 F.2 K.44(+)/ハ長調 F.120 K.170(+)/ホ短調 F.42 K.81(*)
  変ロ長調 F.528 K.172(+)/ト短調 F.295 K.437(+)/ト長調 F.296 K.438(+)
  ト短調 F.49 K.88(*)/ニ短調 F.537 K.176(+)/ニ短調 F.51 K.90(*)

マウロ・スクィランテ(マンドリン(*))
ラファエーレ・ヴレンナ(チェンバロ(+))


STR 33711
あなたは虚無から現れる…
アンドレ・ジョリヴェ
(1905-1974):フルート作品集
  フルートとピアノのためのソナタ(1958)(*)
  呪文… 像が象徴となるために(無伴奏フルートのための;1937)
  5つの呪文(無伴奏フルートのための;1936)
  苦行(無伴奏フルートのための、5曲;1967)
  リノスの歌(フルートとピアノのための;1944)(*)

マリオ・カローリ(フルート)
シルヴァ・コスタンツォ(ピアノ)

録音:2005年2月9-10日、ストラスブール近現代美術館[MAMCS]ホール

音楽における人間性・抒情性の回復を目指しメシアンらと「若きフランス」を結成、非ヨーロッパ的・原始的・神秘的傾向を持つ音楽を残したジョリヴェ。アルバム・タイトルは「5つの呪文」の第2曲から採られたものです。
マリオ・カローリは1974年イタリア生まれ。22歳の時、ダルムシュタット音楽祭にてクラーニッヒシュタイナー音楽賞を受賞し国際舞台にデビュー、以来、現代音楽を中心に大活躍しています。作曲家サルヴァトーレ・シャリーノは彼を「フルートのパガニーニ」と評し、またディロン、フェデーレ、ファニホウ、ジェルヴァゾーニ、細川、ジョラス、クルターク、マントヴァーニ、松平、リーム、湯浅、ストロッパといった現代作曲家たちが彼に作品を献呈しています。


STR 33712
ニコラ・カンポグランデ(1968-):笑いと忘却のダンス

アルベルト・ファンティーノ(アコーディオン)
アントニオ・ヴァレンティーノ(ピアノ)

イタリア式アコーディオン(フィザルモニカ)の故郷と呼ばれるカステルフィダルド市の委嘱作品。ワルツ、ミロンガ、メヌエット、ルンバ、サラバンド、チャールストン、ハバネラ、タンゴといった世界各地の様々な舞曲に基づく14章から成ります。


STR 33713
マルコ・ストロッパ(1959-):
 ミニアテューレ・エストローゼ 第1巻(1991-2001)
  タンガータ・マヌ/カノン風パッサカリア/モアイ/子守歌
  いたずらっ子/親密なカヴァティーナ/プロロゴス.アナグノリシス I

フロリアン・ヘルシャー(ピアノ)

ストロッパはアツィオ・コルギとアルヴィーゼ・ヴィドリンに師事したイタリアの作曲家。ピエール・ブーレーズに招かれパリのIRCAMで働いた後、ヘルムート・ラッヘマンの後任として1999年よりシュトゥットガルト音楽大学教授を務めています。「ミニアテューレ・エストローゼ(Miniature Estrose)」(「風変わりな小品集」と訳せます)はピエール・ロマン・エマールの委嘱により作曲されました。


STR 33714
空間と時間の響き ソプラノサクソフォンとオルガン
 ザムエル・シャイト(1587-1654):待降節の賛歌(来たれ、異邦人の贖い主よ)
 フランソワ・クープラン(1668-1735):
  教区のためのミサ から Tierce en Taille,Récit de Cornet
 ジョスカン・デプレ(1450-1521):御身のみ、奇蹟をなす者
 ルイ・ニコラ・クレランボー(1676-1749):ナザール管のレシ
 ジャン・フランソワ・ダンドリュー(1682-1738):マニフィカト/ミュゼット/対話
 ジャン・クロード・ダカン(1694-1772):異国風のノエル
 ジャン・ラングレ(1907-1991):中世組曲 から ティエント,即興曲,瞑想曲
 ジャン・ラングレ:フレスコバルディへのオマージュ から 幻想曲
 ガストン・リテーズ(1909-1991):牧歌的間奏曲
 グラツィア・サルヴァトーリ(1941-):山鳩の声(2004)
 マッシモ・ベルツォッラ(1963-):アンティフォナ ヘ長調(2004)
 エミリオ・カパルボ(1968-):イギリスのサックス(2004)
 シルヴィオ・アマート(1961-):リチェルカーレ ニ短調(2004)
 ピエトロ・タリャアフェッリ/マッシモ・ベルツォッラ/
  マルゲリータ・シッドゥルロ編曲:The Hours(2003)

ピエトロ・タリャフェッリ(ソプラノサクソフォン)
マルゲリータ・シッドゥルロ(オルガン)


STR 33715
アストル・ピアソラ(1921-1992):ギター音楽全集
 (ギター・コレクション・シリーズ Vol.13)

  タンゴ組曲(2つのギターのための)(+)
  タンゴの歴史(ヴァイオリンとギターのための)(#)
  5つの小品(ギターのための)
  二重協奏曲「リエージュに捧ぐ」(ギター、バンドネオンと弦楽のための)(*)

マッテオ・メーラ(ギター)
ペール・アーネ・グローヴィゲン(バンドネオン(*))
ロレンツォ・ミケーリ(ギター(+))
イヴァン・ラバーリャ(ヴァイオリン(#))
イ・ソリスティ・ディ・パルマ(*)

フレデリク・ジガンテのディレクションによるシリーズ第13巻はピアソラ・アルバム。ピアソラの作品がギターで演奏されることは珍しくありませんが、彼がギターのためのオリジナル作品を書いたのは1980年代、60歳近くになってからでした。したがってその数は多くありませんが、重要なレパートリーとして定着しています。1971年イタリア、インペリア生まれのマッテオ・メーラを中心とした演奏です。


STR 33716
ピエルルイジ・ビッローネ(1960-):
  ME A AN(声とアンサンブルのための;1994)(*)
  ITI KE MI(ヴィオラ独奏のための;1995)(+)

フランク・ヴェルナー(バリトン(*))
アンサンブル・ルシェルシュ(*)
バルバラ・マウラー(ヴィオラ(+))


STR 33717
イヴァン・フェーデレ(1953-):Mixtim アンサンブルのための音楽
  Mixtim(7人の奏者のための祭礼音楽;1989)
  翡翠の庭園 II[Il giardino di giada II]
   (G管フルートと弦楽三重奏のための;1991)
  11人の奏者のための夜想曲(2004)
  メビウス群島[Arcipelago Moebius]
   (B♭管クラリネット、ヴァイオリン、チェロろコントラバスのための;2001)
  こだまする輪郭[Profilo in eco](フルートとアンサンブルのための;1995)

マリオ・カローリ(フルート)
マルコ・アンギウス(指揮)
アンサンブル・アルゴリトモ


STR 33718
Changes Chances
 エリオット・カーター(1908-):Changes(1998)(*)
 ジョン・ケージ(1912-1992):Four6(1992)(+/#)
 テリー・ライリー(1935-):
  Ascencíon(1993)(**)/Barabas(1995)(**)/Piedad(1995)(**)

エレーナ・カーソリ(ギター(*/+/**)、アーチリュート(#))

使用楽器:Fritz Ober 1998(*/+)/Louis Panormo 1846(+/**)
       Robert Taylor 1996, Bertrand Martin 1982 & 1981(+)
       Pascal Goldschmidt 1992 [copy of Sellas 1613](#)

フレデリク・ジガンテのディレクションによる「ギター・コレクション・シリーズ Vol.14」


STR 33719
ハビエル・トレス・マルドナード(1968-):Exabrupto
  Exabrupto(3つの楽器群、ピアニストと打楽器奏者のための;1998)
  Tiento(チェロとエレクトリニクスのための版;2004)
  The Unexpected Clock in the Mirrors
   (ヴァイオリン、バスクラリネットとアンサンブルのための;2005)
  Orior(ピアノ独奏のための;1997)
  De Ignoto Cantu(バスクラリネット、トランペット、
   打楽器、ヴァイオリン、チェロとエレクトロニクスのための;2004)
  Luz(バヤンと弦楽四重奏のための;2000)

ロレーヌ・ヴァヤンクール(指揮)
ノーヴェル・アンサンブル・モデルン
カルロ・キアラッパ(ヴァイオリン)
ロッコ・パリージ(バスクラリネット)
ハビエル・トレス・マルドナード(指揮)
ディナミス・アンサンブル
カンディダ・フェリーチ(ピアノ)
アンドレア・カヴオート(チェロ)
ジェルマーノ・スクルティ(バヤン)
テルプシコルデス弦楽四重奏団

ハビエル・トレス・マルドナードはフランコ・ドナトーニとイヴァン・フェデレに師事したメキシコ出身イタリア在住の作曲家です。


STR 33720
ベニーニュ・ド・バシイ(1625頃-1690):エール集
  千もの辛苦の後に/私たちはしてはならない
  この憂鬱な悲しみはどこから来るのか/助けて、助けて
  私はできることをする/私が目覚めた瞬間から/私はむだに企てる
  あたたは聞いたことがある/悲しみと恐怖に襲われ/褐色の小さな花
  世界の喜び/それは虚しい/フィリスが不誠実なので/私は求めない
  あなたが理解できないこと/シルヴィーの美しい瞳から
 シャルル・ムトン(1617頃-1699頃):
  前奏曲/美しいアストレ(シャコンヌ)/前奏曲/前奏曲/サラバンド
  アルマンド/傲慢(アルマンド)/移り気(クラント)
  ロンド形式のサラバンド/オペラ「イシ」のガヴォット/アルマンド
  Le Dialogue des graces Sur Iris(アルマンド)/La Mallassis(サラバンド)

クロディーヌ・アンセルメ(ソプラノ)
パオロ・ケリーチ(テオルボ)

録音:2005年7月5-7日、ロンバルディア州レッコ県エウピーリオ、聖ヴィンチェンツォ教会

声楽の専門書「歌唱法詳論」の著者として知られるフランスの声楽教師・作曲家ベニーニュ・ド・バシイのエール・ド・クール(宮廷風アリア)集。各エールの間にシャルル・ムトンのリュート独奏曲が演奏されています。


STR 33721
喜べ、処女の花よ
 アオスタ大聖堂参事会図書館所蔵の手稿譜と印刷譜による17&18世紀の音楽

 不詳:マニフィカト
   (ソプラノ、アルト、バス、合唱、ヴァイオリンと通奏低音のための)
 不詳:喜べ、処女の花よ(合唱と器楽のための讃歌)
 アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):
  死すべき者たちよ、聞こえるか?(ソプラノ、アルトと通奏低音のための)
  弱り、傷つき(アルト、ヴァイオリンと通奏低音のための)
 フランチェスコ・マリア・ベネデッティ(1683-1746):
  辛抱せよ、心よ(ソプラノと通奏低音のための)
  主がシオンの捕われ人を帰された時
   (詩篇125;ソプラノ、アルト、バス、合唱、ヴァイオリンと通奏低音のための)

ラウラ・アントナス(ソプラノ)
ガブリエッラ・マルテラッチ(アルト)
マルコ・ピレッタ(バス)
テレジオ・コロンボット(指揮)
カペッラ・ムジカーレ・ディ・サン・グラート(合唱)
アンサンブル・ヴォカーレ・ストルメンターレ(器楽)

録音:2005年6月、アオスタ大聖堂


STR 33722
ジョスカン・デプレ(1455頃-1521):ムジカ・シンボリカ
  ミサ・ガウデアームス[Missa Gaudeamus]
  贖い主の優しき御母[Alma Redemptoris mater]
  神をは育む汚れなき処女[Illibara Dei virgo nutrix]
  ほむべきかな、天の女王よ[Benedicta es, coelorum regina]
  フォイボスの輝き[Ut Phoebi radiis]
  あなたは傷も罪も汚れもない[Inviolata, integra et casta]

ワルター・テストリン(指揮)
デ・ラビリント
 ナディア・カリスティ、ラウラ・ファブリス、アンナ・シンボリ、
 ブロニスラヴァ・ファリンスカ、アレッサンドロ・カルミニャーニ、パオロ・コスタ、
 ルチアーノ・ボンチ、ファビオ・フルナーリ、ジャンルカ・フェラリーニ、
 エンリコ・バーヴァ、マルコ・スカヴァッツァ、マルチェロ・ヴァルジェット、ほか


STR 33723
ファウスト・ロミテッリ(1963-2004):オーディオドローム 管弦楽作品集
  Dead City Radio. Audiodrome(管弦楽のための;2003)
  EnTrance(ソプラノ、16人の奏者とエレクトロニクスのための;1995)(*)
  Flowing down too slow(弦楽、打楽器と2つのサンプリングのための;2001)
  The nameless city(弦楽合奏と任意の鐘のための;1997)

ドナティエンヌ・ミシェル=ダンザク(ソプラノ(*))
ペーター・ルンデル(指揮)
RAI国立交響楽団


STR 33724
カッチーニ愛の歌
 不詳:サルタレッロ
 ジュリオ・カッチーニ(1550頃-1618):Mentre che fra doglie e pene(*)
 アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638頃):トッカータ第2番
 ジュリオ・カッチーニ:Queste lagrim'amare(*)
 不詳(ピエトロ・パオロ・ライモンドの曲集 から):カッサンドラ
 ジュリオ・カッチーニ:Titolo: Sfogava con le stelle(*)
 不詳(ピエトロ・パオロ・ライモンドの曲集 から):ヴォルタ
 ジュリオ・カッチーニ:Non ha 'l cielo cotanti lumi(*)
 アレッサンドロ・ピッチニーニ:トッカータ第6番
 ジュリオ・カッチーニ:Amor io parto(*)
 不詳(ピエトロ・パオロ・ライモンドの曲集 から):バレット
 ジュリオ・カッチーニ:Dalla porta d'oriente(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1575頃-1661):トッカータ第1番
 ジュリオ・カッチーニ:Tutto 'l di piango(*)
 不詳(ピエトロ・パオロ・ライモンドの曲集 から):コッレンテ・フランチェーゼ
 ジュリオ・カッチーニ:Odi Euterpe(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:前奏曲第1番
 ジュリオ・カッチーニ:Alme luci beate(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:
  ラ・フォリアによるパルティータ「ロマネスカ」
 ジュリオ・カッチーニ:Torna deh torna(「ロマネスカ」のバスによる)(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:コッレンテ第10番
 ジュリオ・カッチーニ:Al fonte al prato(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:前奏曲第5番
 ジュリオ・カッチーニ:Se voi lagrime a pieno(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:サラバンダ
 ジュリオ・カッチーニ:Se in questo scolorito(*)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:ガリャルダ第10番
 ジュリオ・カッチーニ:Belle rose purpurine(*)
 アレッサンドロ・ピッチニーニ:トッカータ第4番
 ジュリオ・カッチーニ:Ohime begli occhi(*)

クロディーヌ・アンセルメ(ソプラノ(*))
パオロ・ケリーチ(リュート、アーチリュート、テオルボ)


STR 33725
ルイス・デ・パブロ(1930-):
  Portrait imaginé(22の楽器と12の声のための1974-1975/1994)
  Com un epileg(17の楽器と6つの声のための;1988)

ホセ・ラモン・エンシナール(指揮)
マドリッド市立管弦楽団&合唱団
カマラ XXI


STR 33726
現代イタリアのフルート三重奏曲集
 ジョルジョ・ガスリーニ:Il triangolo(2004)
 フラヴィオ・エミリオ・スコーニャ:Ison(2003)
 イヴァン・フェデレ:Latínamix(1985/2004)
 フランコ・ドナトーニ:Ciglio 2°(1984)
 ルチアーノ・シャイー:Improvvisazione n.14(1999)
 ブルーノ・ベッティネッリ:Aforismi(1989/2002)
 アルド・クレメンティ:Due Canoni(1994)

トリオ・アルバトロス・アンサンブル
ステファノ・パッリーノ(フルート)
フランチェスコ・パッリーノ(ヴァイオリン)
マルコ・パリージ(ピアノ)


STR 33727
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ作品全集 Vol.1
  5つの前奏曲 Op.2(1921)/3つの幻想的舞曲 Op.5(1922)
  格言集 Op.13(10の小品;1927)/ポルカ Op.22a(1935)
  24の前奏曲 Op.34(1932)/人形の踊り(子供のための7つの小品;1952)

ボリス・ペトルシャンスキー(ピアノ)


STR 33729
ヴィヴァルディ(1678-1741):
  フルートと弦楽のための協奏曲集 Op.10(リコーダーによる)
   第1番ヘ長調「海の嵐」,第2番ト短調「夜」,第3番ニ長調「ごしきひわ」,
   第4番ト長調,第5番ヘ長調,第6番ト長調

ステファノ・バリアーノ(リコーダー、指揮)
コレギウム・プロ・ムジカ


STR 33730
ジョルジョ・バッティステッリ(1953-):Experimentum mundi(1981)

ベルナール・フレイド[Bernard Freyd](語り)
ニコラ・ラッフォーネ(打楽器)
ジョルジョ・バッティステッリ(指揮)

「16人の職人、4人の女性ヴォーカリスト、俳優と打楽器奏者のための想像上のオペラ」という副題の付けられた舞台用作品(「世界的実験」とでも訳すべきでしょうか?)のサウンド・ヴァージョン。


STR 33731
イタリアのエスプリ
 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス
(1687-1750):
  組曲イ長調(Vienna, Osterreichesche Nationalbibliothek Ms. Mus.18761)
  同ハ短調(同)/同ト長調(同)
  幻想曲とフーガ ニ長調(「ローマにてヴァイス氏により作曲された」)
   (Paris, Bibliotheque nationale Res. Vma ms 1213)
  前奏曲とカプリッチョ ニ長調
   (Czech Rep. Ms. Podebrady / London British Library, Add 30387)
  前奏曲イ長調(Dresden 2841/v.1)
  組曲嬰へ短調(Vienna, ...)

パウル・ベイエル(リュート)

ウィーンのオーストリア国立博物館所蔵の手稿譜に残されたヴァイスの若い頃の作品を中心としたアルバム。作風はやや古く、ヴァイスが当初イタリアの先人たちの影響を受けていたことがわかります。


STR 33733
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-):「エル・シマロン」(1972)

ニコラス・イシャーウッド(バス)
マリオ・カローリ(フルート)
マグヌス・アンデション(ギター)
ロドルフォ・ロッシ(打楽器)


STR 33734
ジェラール・グリゼイ(1946-1998):
  Vortex Temporum I-II-III(ピアノと5つの楽器のための;1994-1996)
  Periodes(7つの楽器のための;1974)

ティート・チェッケリーニ(指揮)
アンサンブエル・リゾニャンツェ


STR 33735
フレデリック・ジェフスキ(1938-):4つの小品(1977)
ジョン・アダムズ(1947-):フリジアン・ゲート(1977)

エマヌエーレ・アルチウリ(ピアノ)

録音:2005年11月29-30日、ポリテクニコ・ディ・トリノ大ホール

アメリカ合衆国の二人の作曲家が同じ1977年に書いたピアノ曲。


STR 33736
ヴォヤージュ[旅] ファゴットのための現代音楽
 細川俊夫:ヴォヤージュ II(ファゴットとアンサンブルのための協奏曲)(*)
 ルチアーノ・ベリオ:セクエンツァ XII(ファゴット独奏のための)
 フィリップ・シェラー[Philippe Schoeller]:
  カンターテ・イシス(ファゴットと混声合唱のための)(+)

パスカル・ガロワ(ファゴット)
ダニエル・カウカ(指揮(*)) ラジオ・フランス・フィルハーモニー管弦楽団(*)
ロイク・ピエール(指揮(+)) ミクロコスモス合唱団(+)

「ディアローグ[対話]」(STR 33625)に続くパスカル・ガロワのセカンド・アルバム。収録作品はいずれも彼のために書かれたものです。


STR 33737
新世界より 新しい音楽の閲覧 Vol.1
 チャールズ・アイヴズ:川にて(トロンボーンと吹奏楽のための版)
 ヘンリー・カウエル:ダイナミック・モーション(ピアノのための)
 ジョン・ケージ:夢(リュートとチェロのための版)
 ヘンリー・カウエル:バンシー(ピアノのための)
 ジェイコブ・ドラックマン:ヴァレンタイン(コントラバスのための)
 チャールズ・アイヴズ:Illmenau(トロンボーンと吹奏楽のための版)
 モートン・フェルドマン:
  たいへん短いトランペット小品(アルトトロンボーンのための版)
 テリー・ライリー:ビート・スートラ #7(ピアノのための)
 ロジャー・セッションズ:チェロのための6つの小品
 チャールズ・アイヴズ:チャーリー・ラトリッジ(トロンボーンと吹奏楽のための版)

ファウスト・ボンジェッリ(ピアノ)
フランチェスコ・ディロン、ルーカス・フェルス(チェロ)
テリー・ライリー(ピアノ) ステファノ・スコダニッビオ(コントラバス)
ペーター・セダーベルク(リュート) マイク・スウォヴォダ(トロンボーン)
フェルナンド・シレオーニ(指揮)
ポッレンツァ市立ジュゼッペ・ヴェルディ吹奏楽団


STR 33739
ブライアン・ファーニホー(1943-):Funérailles
  Funérailles I[葬儀 I](7つの弦楽器とハープのための;1969-1977)(*)
  Bone Alphabet[ボーン・アルファベット](打楽器のための;1991)(+)
  Unsichtbare Farben[見えない色彩](ヴァイオリンのための;1999)(#)
  Funérailles II[葬儀 II](7つの弦楽器とハープのための;1969-1980)(*)

ルーカス・ヴィス(指揮(*))
アンサンブル・ルシェルシュ(*)
アルディッティ弦楽四重奏団(*)
アーヴィン・アルディッティ(ヴァイオリン(#))
クリスティアン・ディエルシュタイン(打楽器(+))


STR 33740
エアヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(1675-1742):
 ヴァイオリン・ソナタ集
  ヴァイオリンと通奏低音のための12のソナタ Op.1 から
   ニ短調 No.2/ト短調 No.5/イ短調 No.4/ト長調 No.8
  2つのヴァイオリンと通奏低音のための12のソナタ Op.3 から
   ト長調 No.4/イ長調 No.12/ロ短調 No.3

ジョルジョ・サッソ(ヴァイオリン、指揮)
マウロ・ロペス・フェレイラ(ヴァイオリン)
フランチェスコ・ソレンティーノ(チェロ)
インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ
サルヴァトーレ・カルキオーロ(チェンバロ、オルガン)

ダッラーバコは法学者を父にヴェローナに生まれ、幼い頃トレッリにヴァイオリンとチェロを師事し、20代初めはモデナで活動。1701〜1704年頃にバイエルンの選帝侯マクシミリアン2世の宮廷楽団員となり、戦争のためネーデルラント、フランスに随行。1715年、侯の凱旋に伴い宮廷楽長となり、1717年には顧問官の地位まで出世しました。ダッラーバコは「ポスト・コレッリ」の作曲家とされ、その作風は非常に洗練されていますが、その経歴を反映してか、当時のフランス音楽の様式が採り入れられている点が特徴的です。収録曲名はCDの表記にほぼ従いましたが、「Op.1」は「ヴァイオリンとチェロのための12の室内ソナタ」、「Op.3」は「3声のための12の教会&室内ソナタ」とも呼ばれるようです。


STR 33741
リルム・リ・トロンク
 ルネサンス時代、ナポリのソルデッリーナ、コラショーネとブッタフオコ

 不詳:Haveva 'na gallina(ヴィラネッラ;1557)
 オルランドゥス・ラッスス(1532頃-1594):おお、ルチア、にゃあにゃあ(1560)
 不詳:
  キキリキ(モレスカ;1560)/No gallo con 'no grillo(ヴィラネッラ;1557)
  Son morto e moro(ヴィラネッラ;1555)
  Villanella ch'all'acqua vai(ヴィラネッラ;1566)
 G・L・デッラルパ:Dormendo mi sonniava(ヴィラネッラ;1566)
 ジョヴァンニ・ロレンツォ・バルダーノ(1576-1660):
  ソルデッリーナ演奏のためのタブラチュア譜集(1600)から
   Bassa imperiale/Torifiore
 エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550頃-1602):大公のバッロ(1589)
 ジョヴァンニ・ロレンツォ・バルダーノ:
  ソルデッリーナ演奏のためのタブラチュア譜集(1600)から
   Dimme amore quando mai/スフェッサニアのバッロ(バルダーノ/即興)
   パッセメッツォ/チャッコーナ[シャコンヌ]
   Quando penso allo tempo passato/スパニョレット
   Ombrosa valle/コッレンテ[クラント]
 即興演奏:タランテッラ
 ジョヴァンニ・ロレンツォ・バルダーノ:
  ソルデッリーナ演奏のためのタブラチュア譜集(1600)から カナリオ
 不詳:Stanotte m'insognava

ゴッフレード・デリ・エスポスティ
 (ソルデッリーナ、ブッタフオコ・コル・シスカリエッロ)
マルロ・スクイランテ(コラショーネ、メッツォ・コラショーネ、コラショーネ・ピッコロ)
シモーネ・ソリーニ(歌、カスタネット、タンバリン、太鼓)
マルチェッロ・ヴィターレ(ギター)

スペイン(カスティーリャ=アラゴン連合王国)の支配下にあったルネサンス時代のナポリの音楽もまた、スペインの影響を強く受けていました。近年発見されたバルダーノのタブラチュア譜集には、ソルデッリーナ(ナポリ宮廷で使われたルネサンス式バグパイプ)、コラショーネ(細長いネックとリュートに似た胴を持つ2・3単弦の撥弦楽器)、ブッタフオコ(ハンマーダルシマーの一種?)のために書かれた約160曲が収められています。


STR 33746
エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(1675-1742):
  いくつかの楽器のための協奏曲集 Op.5
   合奏協奏曲(Nos.1,2,4,6)
   2つのフルートのための協奏曲(No.3)
   オーボエ協奏曲(No.5)

パオロ・グラッツィ(オーボエ)
マッシミリアーノ・トルシリェーリ、ステファニア・マルーシ(フルート)
ダヴィデ・モンティ、マルゲリータ・ツァーネ(ヴァイオリン)
アルベルト・ラージ(指揮)
イル・テンピオ・アルモニコ(ヴェローナ・バロック・オーケストラ)


STR 33747
rotte sonore
 ファビオ・ヴァッキ:フルート、バスクラリネット、
   ヴァイオリン、チェロとハープのための五重奏曲(1987)
 マリオ・チェーザ:四重奏のための交響曲
   (フルート、クラリネット、チェロとピアノのための;2003)(*)
 アルマンド・ジェンティルッチ:私たちの夢の遥かなる神秘
   (ソプラノ・レッジェーロ、フルート、クラリネットとピアノのための;1988)(+)
 ジャンヴィンチェンツォ・クレスタ:本土の船乗り(語り手、フルート、
   クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのための;2003)(#)

マリア・アグリーコラ(ソプラノ(+))
ルチアーノ・ベルトーリ(語り(#))
ヴィットリオ・パリージ(指揮)
デダーロ・アンサンブル

(*)(#)世界初録音


STR 33748
ショスタコーヴィチピアノ作品全集 Vol.2
  ソナタ第1番 Op.12(1926)/ソナタ第2番 Op.61(1942)
  3つの小品(1920)/子供の音楽帳 Op.68(1944-1945)
  ムルジルカ/グリンカの主題による3つの変奏曲(1957)

ボリス・ペトルシャンスキー(ピアノ)

録音:2006年4月13-20日、モスクワ放送スタジオ


STR 33749
シルヴァーノ・ブソッティ(1931-):
  サドによる受難曲「踊るこだま」
   (ジョヴァンナ・レイターノによるハープ独奏と録音された語りのための版)

ジョヴァンナ・レイターノ(ハープ)
シルヴァーノ・ブソッティ(語り)


STR 33750
エマヌエーレ・カザーレ(1968-):室内音楽集
  9(アンサンブルのための;2006)
  スタジオ 2a(バスリコーダーのための;1990)
  スタジオ 1(ホルンのための;1997)
  5つの楽器のためのコンポジション(1990)
  声のためのコンポジション(2003)
  四重奏のためのコンポジション(1997)
  5(フルートとクラリネットのための;2002)
  3(フルートとファゴットのための;1999)

エクス・ノーヴォ・アンサンブル
 アントニオ・ポリターノ(バスリコーダー) アンジェロ・ポッリーノ(ホルン)
 スヴェン・ヤコブ・メルビ(フルート) マリア・ソーク・ガルマルク(クラリネット)
 アンナ・クレメンティ(声) マリア・カローリ(フルート) パスカル・ガロワ(ファゴット)

イカルス・アンサンブル


STR 33753
アルフレート・シュニトケ(1934-1998):ピアノ作品全集 Vol.1
  前奏曲とフーガ(1963)/ソナタ第1番(1987)/小品集(1971)
  格言集(1990)/四手連弾のためのソナティナ(1994)(*)

ジャンパオロ・ヌーティ(ピアノ)
ダニエラ・デ・サンティス(ピアノ(*))


STR 33754
(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750):
  ライプツィヒ・コラール集 BWV651-668a(コラール合唱付き)

クラウディオ・アストロニオ(オルガン)
P・ウルバン・シュティルハルト(指揮)
コンツェントゥス・ヴォカーリス・グリエセンシス


STR 33755
ネヴァーランド
 マウロ・ランツァ(1975-):
  バロック(ソプラノ、楽器と玩具のための;2002)
  貝とかたつむり(フルートとピアノのための;1996)
  たまねぎの皮(フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための;2000)
 ジェラール・ペッソン(1958-):
  人生はクリスマスツリーのようなもの(ヴァイオリンとピアノのための;1995)
  Non sapremo mai di questo mi(フルート、ヴァイオリンとピアノのための;1991)
  わが至福(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノと打楽器のための;1995)

アンサンブル・アルテルナンス


STR 33756
ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):ピアノ作品全集
  シャコンヌ(1962)/ソナタ(1965)/音楽おもちゃ箱(1969)
  トッカータ・トロンカータ(1971)/インヴェンション(1974)

ダイアナ・ベイカー(ピアノ)

STR 33393(廃盤)の新装再発売。録音時点までに発表されていたピアノ独奏のための全作品を収録しています。


STR 33757
ミケーレ・ダッロンガーロ(1957-):GRIMOIRE
  Grimoire(ソプラノ、ヴァイオリンとテープのための;1996)(*)
  Alter(無伴奏ヴィオラのための;2001)
  傍らにある損害(チェロ独奏、クラリネット、
   ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための;2003)
  E.Z.の音楽(無伴奏ヴァイオリンのための;1999)
  ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重奏曲(1989/1990)
  破片になった子守歌(2つのヴァイオリンのための;1998)
  ソプラノ、フルート、クラリネット、
   2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための変奏曲(2004)
  跡(無伴奏フルートのための;1995)
  弦楽四重奏曲第5番(2003/2004)

ソニア・ヴィセンティン(ソプラノ(*))
アルディッティ弦楽四重奏団
エクス・ノーヴォ・アンサンブル


STR 33758
ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805):6つの弦楽四重奏曲 Op.2
   第1番ハ短調,第2番変ロ長調,第3番ニ長調
   第4番変ホ長調,第5番ホ長調,第6番ハ長調

アレア・アンサンブル
 フィオレンツァ・デ・ドナーティス、アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)
 ステファノ・マルコッキ(ヴィオラ) マルコ・フレッツァート(チェロ)

ロニョーニ、マルコッキ、フレッツァートの三重奏で〈MV CREMONA〉レーベルからモーツァルトの「ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563」をリリースしていたアレア・アンサンブルが今回は四重奏でボッケリーニを録音。


STR 33759
オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):歌曲集
  4つの詩(1920);夢,ナイアデス(水の精),夕べ,古い歌に
  石棺の傍らの夫人(1919)/立像(1919)/日没(1914)
  5つの詩 Op.20(1917);過ぎ去った日々,葬送の歌,夕べに,抱擁,終焉
  アルメニアの詩人の語る4つの詩(1921)
   いいえ、お前の息子は死んでいない,お母さんは焼きたてのパンのように,
   私は母、永遠の友,朝の輝き、公平な太陽

マルタ・モレット(メゾソプラノ)
アルド・オルヴィエート(ピアノ)


STR 33760
アレッサンドロ・ソルビアーティ(1956-):
  シンフォニア・セコンダ[交響曲第2番](2005)
  シンフォニア(1998-2005)
  ライドラントの星(1991)

ダニエル・カフカ(指揮)
RAI国立交響楽団


STR 33761
モーツァルト
  フルート協奏曲ニ長調 K.314
  フルートと管弦楽のためのアンダンテ ニ長調 K.315
  フルート協奏曲ト長調 K.313

ルイザ・セッロ(フルート)
ロモーロ・ジェッシ(指揮)
ミラノ・クラシカ管弦楽団

ルイザ・セッロはウディーネ音楽院を低年齢で卒業後、シエナのアッカデーミア・キジアーナでセヴェリーノ・ガッゼローニに師事、さらにパリでレイモン・ギオーに師事したイタリアのフルーティスト。ライヴ録音で、カデンツァは自作しています。


STR 33762
オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):
  シビラの予言[Prophetiae Sybillarum]
  マニフィカト「万物の連なりを超えて」[Magnificat "Praeter rerum seriem"]
  キリスト降誕の聖務日課[Officium Natalis Christi]
  初めに言葉ありき[In principio erat verbum]

ヴァルター・テストリン(指揮)
デ・ラビリント
 ナディア・カリスティ、ラウラ・ファブリス、アンナ・シンボリ、
 ブロニスラワ・ファリンスカ、アレッサンドロ・カルミニャーニ、
 ルチアーノ・ボンチ、ファビオ・フルナーリ、ジャンルカ・フェッラリーニ、
 レナート・グロット、エンリコ・バーヴァ、ダヴィデ・ベネッティ、
 ギャリック・コモー、マルコ・スカヴァッツァ


STR 33763
(5CD)
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ独奏作品全集
  5つの前奏曲 Op.2(1919-1921)/3つの幻想的舞曲 Op.5(1920-1922)
  格言集 Op.16(1927)/ポルカ Op.22A(1962)/24の前奏曲 Op.34(1934)
  人形の踊り(子供のための7つの小品;1952)/ソナタ第1番 Op.12(1926)
  ソナタ第2番 Op.61(1943)/3つの小品(1920)
  子供の音楽帳(子供のための6つの小品)Op.69(1944-1945)
  ムルジルカ(1943)/グリンカの主題による3つの変奏曲(1957)
  24の前奏曲とフーガ Op.87(1950-1951)

ボリス・ペトルシャンスキー(ピアノ)


STR 33764
デュオ・イン・ロンド フランチェスコ・デステの宮廷の舞曲集
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ(1632-1692):
  ベルガマスカ(ヴァイオリン、ヴィオローネ、テオルボと打楽器のための)
 ジュゼッペ・コロンビ(1635-1694):ブランド第25番
 ピエトロ・ソロシーナ(1645頃-1732):
  ヴァイオリンとヴィオローネのためのソナタ第4番
 ジュゼッペ・コロンビ:ヴァイオリンとヴィオローネのための室内ソナタ
 マルコ・ウッチェリーニ(1603-1680):
  コッレンテ第3番とアリア第4番(Op.4 から)
 ジュゼッペ・コロンビ:ルッジェーロ(ヴァイオリンとヴィオローネのための)
 トマーゾ・アントニオ・ヴィターリ(1663-1745):
  カナリオ(メヌエット)/パッソ・エ・メッツォ/ソナタ第11番
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ:「音楽技法」Op.13 から パッサカリア
 ジュゼッペ・コロンビ:ブランド第8番
 ピエトロ・ソロシーナ:ソナタ第3番
 トマーゾ・アントニオ・ヴィターリ:
  ヴァイオリン、ヴィオローネ、テオルボと打楽器のためのソナタ Op.1 No.12

アンティキ・ストルメンティ
 ラウラ・トッフェッティ(ヴァイオリン)
 トビアス・ボンズ(チェロ)
 ガブリエーレ・パロンバ(テオルボ)
 ガブリエーラ・ミラクレ(打楽器)


STR 33765
ダビッド・デル・プエルト(1964-):管弦楽(協奏)作品集
  交響曲第2番「ヌサンタラ」(ピアノと管弦楽のための;2005)(*)
  ヴァイオリン協奏曲(1997)(+)

アナンダ・スカルラン(ピアノ(*))
マヌエル・ギリェーン(ヴァイオリン(+))
ホセ・ラモン・エンシナール(指揮)
マドリッド市立交響楽団

スペインの作曲家デル・プエルトの2つの協奏作品を収録。「ヌサンタラ Nusantara」はインドネシアを指す古い呼び名で、もともとは単に「群島」を意味していた。 ガムラン音楽に特徴的なペンタトニック音階を用いたこの作品のピアノ・パートは、インドネシア出身のアナンダ・スカルランのために書かれた。


STR 33766
(2CD)
ニコラ・サーニ(1961-):四大元素(1996-2002)
   水の記憶[Wassererinnerungen](バス・フルートとエレクトロニクスのための)
   無風[Windstille]
    (コントラバスフルート、オルガンとエレクトロニクスのための)
   土[Terra](打楽器とエレクトロニクスのための)
   火の如く[Con Fuoco](ハイパーバスフルートとエレクトロニクスのための)

ロベルト・ファブリチアーニ(フルート)
ナカムラ・イサオ(打楽器)
オスカル・ピッツォ(オルガン)
ニコラ・サーニ(エレクトロニクス)


STR 33767
レオーネ・シニガーリャ(1868-1944):歌曲集
  夜想曲/プロヴァンスのセレナード/山の女/四月の悪戯 Op.1 No.3
  わが心の涙 Op.1 No.4/悲しみの聖母/アヴェ・マリア
  4つの歌曲 Op.15/「さすらう若者の歌」Op.17(3曲)
  3つの歌曲 Op.23/4つのロマンス Op.34/3つの歌 Op.37/他

アニヤ・カンペ(ソプラノ)
マッシミリアーノ・ジェノト(ピアノ)

シニガーリャはトリノ生まれのイタリアのユダヤ人作曲家で、ウィーンでブラームス、ゴルトマルク、マーラーに出会いドヴォルジャークと親交を結びました。


STR 33768
クリスマス・ソングズ
 作曲者不詳(12世紀):来たれ、来たれ、エマヌエル
 イギリス伝承歌:メリー・クリスマス
 ヘンリー・パーセル:トランペットを吹き鳴らせ
 イギリス伝承歌:この子は何者
 フランツ・シューベルト:至福 D.433(1816)
 イタリア、ヴェネト民謡:聞け、聞け
 ガブリエル・フォーレ:恵み深き御母マリアア Op.47 No.2
 アドルフ=シャルル・アダン:オー・ホーリー・ナイト
 ルイジ・パンゼーリ:何を見たのか、羊飼いたちよ
 フランツ・クサファー・グルーバー:きよしこの夜
 ヨハネス・ブラームス:子守歌 Op.49 No.4
 アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマス
 フェリクス・メンデルスゾーン:あいさつ Op.63 No.3
 ポーランドの子守歌:Gdy sliczna Panna
 ジョン・ラター:スター・キャロル
 イタリア、アブルッツォ民謡:男の子が生まれたとき
 アリエル・ラミレス=フェリクス・ルーナ:生誕
 ドイツ伝承曲:もみの木
 ハンガリー伝承曲:Mostan kinyílt

マリオ・モーラ(指揮)
イ・ピッコリ・ムジチ(少年合唱)
器楽奏者

録音:2000年3-4月、サン・ヴィトーレ・ガヴェリーナ・テルメ教区司祭教会

旧 STR 33580(廃盤)の規格番号変更・新装再発売。


STR 33769
現代イタリアの声楽作品集 Vol.3
 アルド・クレメンティ:2つの詩(1946)
 アルベルト・コッラ:リルケの2つの詩(2005)
 ルカ・ロンバルディ:オフェーリア断章(1982)
 ジャコモ・マンツォーニ:暗闇よ(1998)
 カルロ・ピネッリ:Se un giorno tu(2002)
 アレッサンドロ・ソルビアーティ:ヘルダーリン歌曲集 から I(2000)
 ファビオ・ヴァッキ:ミニョン(憧れについて)(1995)

デュオ・アルテルノ
 ティツィアーナ・スカンダレッティ(ソプラノ)
 リッカルド・ピアユエンティーニ(ピアノ)


STR 33771
ヴィヴァルディ(1678-1741):リュートと弦楽のためのトリオと協奏曲集
  リュート、ヴィオラ・ダモーレと弦楽のための協奏曲ニ短調 RV540(*/+)
  リュート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ ト短調 RV85(*/#)
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 RV24(#)
  リュート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ ハ長調 RV82(*/#)
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 RV22(#)
  リュート、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ニ長調 RV93(*/#)

マッシモ・ロナルディ(リュート(*))
エルネスト・ブラウヒャー(ヴィオラ・ダモーレ(+))
マリーノ・ラゴマルシーノ(ヴァイオリン(#))
コンセルト・ヴァーゴ

RV93の二人目のヴァイオリン・ソリストは不明です。(ブラウヒャーか?)


STR 33772
ルチア・ロンケッティ(1963-):
  難破と見物人(管弦楽のための習作;1997/1999改訂)(*)
  ピノキオ、パラレル・ストーリー(男声四重唱のためのドラマトゥルギー;2005)(+)
  アティスの眠り(ヴィオラとライヴ・エレクトロニクスのための習作;2003-2004)(#)

ベルリン放送交響楽団(*)
ローラント・クルッティヒ(指揮(*))
シュトゥットガルト新ヴォーカルゾリステン(+)
 ダニエル・グローガー(カウンターテナー) マルティン・ナギー(テノール)
 ギリェルモ・アンソレナ(バリトン) アンドレアス・フィッシャー(バス)

バルバラ・マウアー(ヴィオラ(#))
ラインホルト・ブライク(ライヴ・エレクトロニクス(#))


STR 33773
ドナトーニ・エディション Vol.6
 フランコ・ドナトーニ(1937-2000):
  Algo IV(ギター・コンチェルタンテと12の楽器のための;1996)
  Poll(13人の奏者のための;1998)
  Refrain IV(6つの楽器のための;1996)
  About(ヴァイオリン、ヴィオラとギターのための;1979)
  Al(マンドリン、マンドーラとギターのための;1997)
  Small II(フルート、ヴィオラとハープのための;1993)
  Algo(ギターのための;1980)

ステファノ・カルディ(ギター、指揮)
フレオン・アンサンブル


STR 33774
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
  音楽の練習帳[Essercizi Musici]から
   リコーダーと通奏低音のための独奏曲ハ長調
   リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ イ短調
   リコーダー、チェンバロのオブリガートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ イ長調
   ヴァイオリンと通奏低音のための独奏曲ヘ長調
   チェンバロのための独奏曲ヘ長調
   リコーダー、
    チェンバロのオブリガートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ変ロ長調

ステファノ・バリャーノ(リコーダー)
クラウディオ・アストロニオ(チェンバロ)
フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
コレギウム・プロ・ムジカ
 ピエトロ・ボスナ(チェロ) マルコ・ファッキン(チェンバロ)
 ピエトロ・プロッセル(テオルボ)


STR 33775
Ceci n'est pas une guitare[これはギターではない]
 ウルリヒ・クリーガー(1962-):眼球譚[Histoire de l'oeil]
   (変則調弦エレクトリックギターとライヴ・エレクトロニクスのための;2007)(*)
 ジェルジ・クルターク(1926-):
  A kis csava Op.15b(ピッコロ、トロンボーンとギターのための;1978)(+)
 スティーヴ・ライヒ(1936-):ナゴヤ・ギターズ(1995)
 細川俊夫(1955-):恋歌 I(高声とギターのための;1986)(**)
 ジョルジュ・アペルギ(1945-):
  会話 XX[Conversation XX](ギター奏者のための;1985-2007)
 ユーグ・デュフール(1943-):柳の町[La cite des saules]
   (エレクトリックギターとサウンド・トランスフォーメーションのための;1987)(*)
 武満徹(1930-1996):海に向かって(アルトフルートとギターのための;1981)(#)
 イヴ・ベグラリアン(1958-):Until it blazes(ピアノまたは撥弦楽器のための;2001)

エマヌエーレ・フォルニ(ギター)
アンドレアス・プフィッフナー(エレクトロニクス&プログラミング(*))
ジーモン・レトリスベルガー(トロンボーン(+))
アンゲラ・チャンツ(ピッコロ(+))
タチアナ・ジュリショヴァ(アルトフルート(#))
ノエ・イトー(声(**))

フレデリク・ジガンテ監修「ギター・コレクション」第16巻。


STR 33776
ドイツのオルガン音楽
 ゲオルク・ムッファット(1653-1704):トッカータ V
 ヨハン・ヤコプ・フローベルガー(1616-1667):
  リチェルカーレ ト短調 FbWV405
  ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるファンタジア FbWV201
 ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):
  われら皆唯一の神を信ず/トッカータ ハ長調
  パルティータ「神の御業は善きかな」
 ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693):カンツォーナ V/トッカータ III
 ヨハン・フィッシャー(1670-1746):チャッコーナ[シャコンヌ]ヘ長調
 ゴットリープ・ムッファット(1690-1770):
  聖体奉挙の前のアリア/カプリッチョ・デスペラート
 ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):ソナタ ニ長調 Op.5 No.2

マウリツィオ・クローチ(オルガン)

使用楽器:スイス、フライブルク、
  聖ニコラ大聖堂、1657年、ゼーバルト・マンデルスシャイト製
  ブルク病院礼拝堂、1667年、ゼーバルト・マンデルスシャイト製
  モンタルジュ修道院、1811年、アロイス・モーザー製


STR 33777
グイード・サントルソラ(1904-1994;ブラジル):ギター作品集
  ギターと弦楽四重奏のための5声の協奏曲(1978)(*)
  ショーロ第1番(1944)/ワルツ=ショーロ(1960)
  ソナタ第2番「イスパニカ」(1971)/ラテンアメリカ4つの小品(1971)

アントニオ・ルゴーロ(ギター)
パウル・クレー弦楽四重奏団(*)


STR 33778
イタリア協奏曲の精華
 ヴィヴァルディ
(1678-1741):ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲集
  変ロ長調 RV382/ハ短調 RV198/ハ長調 RV184
  ホ短調 RV276/ホ短調 RV134/ニ長調 RV224a
  ニ短調 RV247/変ロ長調 RV364a

ジョルジョ・サッソ(ヴァイオリン、指揮)
インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ


STR 33781
アンドレア・ファルコニエーリ(1585-1656):甘美なる旋律
  Gallarda/Rinen/La suave melodia/Sua corrente/Il spiritello brando
  La Benedetta/Sinfonia seconda/Corrente dicha la Cuella
  Brando d’abril/Brando dicho el Melo/Occhietti amati
  Alemanna dicha la Villega/La Monarca/Gallarda d’Arroyo
  Corrente detta l’Avellina/E vivir e morir
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー、ジュリオ・バンフィ、
 フランチェスコ・コルベッタ、アレッサンドロ・ピッチニーニ、不詳の作品

マッシモ・ロナルディ(アーチリュート)
マッテオ・メーラ(バロックギター)
ロレンツォ・ミケーリ(テオルボ)


STR 33782
無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
 ユジェーヌ・イザイ(1858-1931):ソナタ第4番「クライスラーに」Op.27
 ナタン・ミルシテイン(1904-1992):パガニーニアーナ
 プロコフィrフ(1891-1953):ソナタ Op.115
 フリッツ・クライスラー(1875-1962):スケルツォ=カプリッチョ
 O・マーリオ(1966-):B・A・C・Hによる変奏曲

カルメロ・アンドリアーニ(ヴァイオリン)


STR 33783
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):水上の音楽
  水上の音楽「ハンブルクの潮の干満」ハ長調 TWV55:C3(1725)
  リコーダー、フラウト・トラヴェルソ、
   弦楽と通奏低音のための協奏曲ホ短調 TWV52:e1
  フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調 TWV51:C1
  弦楽と通奏低音のためのシンフォニア ニ長調 TWV44:1
  2つのフルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲変ロ長調 TWV52:B1

ステファノ・バリアーノ(リコーダー、指揮)
コレギウム・プロ・ムジカ


STR 33784
ビウエラのための曲集
 ルイス・デ・ミラン(1500頃-1560頃):
  ファンタシア第10番/パバナ第1番−第6番/ファンタシア第11番/同第8番
 ルイス・デ・ナルバエス(1500頃-1555/1560):
  皇帝の歌(原曲:ジョスカン・デ・プレ)/「牛の番」による4つのディフェレンシア
  「牛の番」によるさらに3つのディフェレンシア
  バハ・デ・コントラプント/「クラロス伯爵」による22のディフェレンシア
  モーロの王は散歩していた
 アロンソ・ムダラ(1500頃-1580):
  ルドヴィコの手法によるハープを模したファンタシア/アレクサンドルのパバナ
  ガリャルダ/ジョスカンのミサの「プレニ」/ギターのためのファンタシア
 エンリケス・デ・バルデラバノ(1500-1556):
  ソネト第2番/ファンタシア第4旋法/ソネト第1番
 ディエゴ・ピサドル(1509/10-1557以後):パバナ
 ミゲル・デ・フエンリャナ(1535-1578):
  ティエント第2旋法/ジョスカンのミサ・デ・エルクレスのデュオ
 エステバン・ダサ(1537頃-1591/1596):
  Gritos daba la morenica so el olivar/ファンタシア第22番
 ディエゴ・ピサドル:サン・フアンの手法

マッシモ・ロナルディ(ビウエラ)


STR 33785
ヒースの芽 ツィンバロンのための作品集
 ジェルジ・クルターク(1926-):
  ヒースの芽(1994)/サールカーク(1962/1973)
  クラリネットとツィンバロンのための3つの小品 Op.38(1996)
  クラリネットとツィンバロンのための次の3つの小品 Op.38a(1996)
  ベレーニ・フェレンツ70歳へのオマージュ(1997)
 アレサンドロ・ソルビアーティ(1956-):
  イメージのノート(8つの小品;2002)(*)
  小さな歌の3つのデュエット(1996)(*)
 ルカ・フランチェスコーニ(1956-):エチュード(2001)(*)

ルイジ・ガッジェーロ(ツィンバロン)
フレイア・グンラウグスドッティル(クラリネット)
ミケーラ・ラ・ファウチ(ハープ)
アンドレア・モレッティ(ヴィブラフォン)

ハンガリーの民族楽器ツィンバロンはコダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」に登場することで知られています。(*)は作曲者の監修における世界初録音。


STR 33786
SOULS REFLECTIONS ソプラノサクソフォンとオルガン
 ギヨーム・デュファイ(1400-1474):アヴェ・レジナ・チェロールム
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
  トッカータ集第1巻 から コッレンテ I,II
 フランソワ・クープラン(1668-1733):
  コルネ音栓とティエルス音栓によるトリオのディアローグ
 J・S・バッハ(1685-1750):目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV645
 ザムエル・シャイト(1587-1654):光であり日であるキリスト(賛歌)
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ ニ長調 K.287
 ドメニコ・チマローザ(1749-1801):ソナタ第5番ト短調
 ブラームス(1833-1897):
  オルガン作品集(11のコラール前奏曲 Op.122?)から 第10-11番
 ガストン・リテーズ(1909-1991):24の典礼前奏曲 から 第10番
 フロール・ペーテルス(1903-1986):旋法組曲 から 第2-3曲
 カレン・デ・パステル(1949-):
  空間と時間の反映(ソプラノサクソフォンとオルガンのための;2006)
 レオナルド・ポラート(1963):もっと光を(2006)
 パトリツィオ・マッローネ(1961-):「アヴェ・マリス・ステラ」による(2006)
 ニコラ・カンポグランデ(1969-):小さな音符たちの散歩(2006)
 ピエトロ・タリアフェッリ(1964-) 、マッシモ・ベルツォッラ(1963-):もしも…(2006)

ピエトロ・タリアフェッリ(ソプラノサクソフォン)
マルゲリータ・シッドゥルロ(オルガン)


STR 33787
フランチェスコ・ダ・ミラノ&ペリーノ・デ・フィオレンティーノリュート作品集
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ(1523-1552):ファンタジア 5
 ジャン・リシャホール(1480頃-1548頃):De mon triste desplaisir
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ:ファンタジア 4
 フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543):ファンタジア 41/同 39
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ:ファンタジア 2
 ジャック・アルカデルト(1505-1562頃):Quanta belta
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア 40/同 30
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ:ファンタジア 1
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア 42/同 13
 ジャック・アルカデルト:O felici occhi miei
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ:ファンタジア 8
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア「la compagna」
 不詳:Vignon Vignetta
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア 32
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ:ファンタジア 3/同 7
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア「demontriste」
 ジャック・アルカデルト:Quand' io penso al martire
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア 31/同 38/同 35
 ジャック・アルカデルト:Quanti travagli
 ペリーノ・デ・フィオレンティーノ:ファンタジア 6
 フランチェスコ・ダ・ミラノ:ファンタジア 33

パウル・ベイエル(ルネサンスリュート)


STR 33788
ジョヴァンニ・ヴェラーンド(1965-):管弦楽作品集
  Triptych(2006)/Sottile(1997)
  Agile(2004)/Polyptich(2007)

ピエール=アンドレ・ヴァラド(指揮)
RAI国立交響楽団


STR 33789
マイケル・グレン・ウィリアムズ(1957-):ディジタル・アニメーション
  Five Abstract Pieces(*) / Suite for piano / Scherzo / Anger Burst
  Nocturne / Canzicranz Dance / Moments / Tone Poems / Digital Animation

エンリコ・ポンピーリ(ピアノ)
ガブリエーレ・バルドッチ(ピアノ(*))

マイケル・グレン・ウィリアムズはアメリカ合衆国の折衷主義の作曲家。


STR 33790
ニーノ・ロータ(1911-1979):即興詩
  フルート、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲(1958)
  フルートとハープのためのソナタ(1936)
  ヴァイオリンとピアノのための即興詩[Improvviso](1968)
  2つのフルートのための3つの小品(1973)
  フルートとピアノのための5つの易しい小品(1972)
  アレグロ・ヴェローチェ(1971)/ヴァイオリン・ソナタ(1936)

アルバトロス・アンサンブル
 フランチェスコ・パッリーノ(ヴァイオリン) アレッサンドロ・マランゴーニ(ピアノ)
 アレッシャ・ルイーゼ(ハープ) ジョヴァンニ・クローラ(フルート)


STR 33791
(2CD)
エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(1675-1742):
  複数の楽器のための協奏曲集 Op.6(全12曲)

アルベルト・ラージ(指揮)
イル・テンピオ・アルモニコ[ヴェローナ・バロック管弦楽団]

ダッラーバコは法学者を父にヴェローナに生まれ、幼い頃トレッリにヴァイオリンとチェロを師事し、20代初めはモデナで活動。1701〜1704年頃にバイエルンの選帝侯マクシミリアン2世の宮廷楽団員となり、戦争のためネーデルラント、フランスに随行。1715年、侯の凱旋に伴い宮廷楽長となり、1717年には顧問官の地位まで出世しました。ダッラーバコは「ポスト・コレッリ」の作曲家とされ、その作風は非常に洗練されていますが、その経歴を反映してか、当時のフランス音楽の様式が採り入れられている点が特徴的です。


STR 33792
アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-1682):
  オラトリオ「聖ペラージャ」(4声と器楽のための;1673)

ラウラ・アントナス(ソプラノ)
アレッサンドロ・カルミニャーニ(男性アルト)
ファビオ・フルナーリ(テノール)
ヴァルター・テストリン(バス)
マウリツィオ・フォルネーロ(指揮)
イ・ムジチ・ディ・サンタ・ベルージャ
アンサンブル・ヴォカーレ・フェスティーナ・レンテ


STR 33793
テリー・ライリー(1935-):
  Keyboard Studies 1(1964)
  Keyboard Studies 2(1964)
  Tread on the trail(1965)

ファブリツィオ・オッタヴィウッチ(ピアノ、ディジタル・テープ)


STR 33794
アグスティン・チャルレス(1960-):管弦楽作品集
  Seven Looks(2003)/管弦楽のための協奏曲(2004)
  クラリネットと室内楽グループのための協奏曲(2006)(*)

サルバドル・サルバドル・ムニョス(クラリネット(*))
マドリード市立管弦楽団
ホセ・ラモン・エンシナル(指揮)


STR 33795
J・S・バッハ(1685-1750):リュート曲集(ギターによる)
  組曲 BWV995
  パルティータ BWV1006a
  前奏曲 BWV998

オスカル・ギリア(ギター)

現役最高峰のギタリストの一人にして教師としても高名なオスカル・ギリア(1938年生まれ)によるバッハ。


STR 33797
クリストフ・グラウプナー(1683-1760):
  組曲ニ長調 GWV420(1730)
  組曲ニ長調 GWV421(1749)

ラウラ・トッフェッティ&トビアス・ボンズ(指揮)
アンティーキ・ストゥルメンティ


STR 33798
ヴィヴァルディ(1678-1741):モテット集
  エルサレムよ、ほめたたえよ RV609
  しもべらよ、ほめたたえよ RV602
  サルヴェ・レジナ RV618
  キリエ RV587

スサンネ・リデーン、ジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ)
マッシミリアーノ・マウテ・フォン・デーゲルフェルト(男性アルト)
クラウディオ・アストロニオ(指揮)
ハルモニチェス・ムンディ[ボーツェン・バロック管弦楽団&合唱団]

北イタリアの都市ボルツァーノを本拠に1996年より活動してきたピリオド楽器オーケストラ、ハルモニチェス・ムンディは2006年、ボーツェン・バロック管弦楽団に改称しました。ボーツェンはボルツァーノのドイツ語名です。


STR 33799
パスカル・ガロワ #3 ファゴットのための現代作品集
 オルガ・ノイヴィルト(1968-):
  In Nacht und Eis[夜と氷の中で]
   (ファゴット、チェロとリング・モジュレーターのための)(*)
 藤倉大(1977-):The voice(ファゴットとチェロのための)(*)
 ブルーノ・マントヴァーニ(1974-):
  Un mois d'octobre[十月](ファゴットとピアノのための)(+)
 オルガ・ノイヴィルト:
  Zefiro aleggia....nell'infinito....[西風は羽ばたく…無限の空間に]
   (ファゴットと管弦楽のための)(#)
  Torsion[ねじれ](ファゴットとCDのための)

パスカル・ガロワ(ファゴット)
ロハン・デ・サラム(チェロ(*))
ディミトリ・ヴァシラキス(ピアノ(+))
ブラッド・ラブマン(指揮(#))
ドイツ交響楽団(#)


STR 33800
(2CD)
ルイジ・ケルビーニ(1760-1842):弦楽四重奏曲全集
  第1番変ホ長調/第4番ホ長調 Op.posth./第5番ヘ長調 Op.posth.
  第2番ハ長調/第3番ニ短調/第6番ニ短調 Op.posth.

サヴィーノ弦楽四重奏団
 アルベルト・マリア・ルータ、ロセッラ・ベルトゥッチ(ヴァイオリン)
 フランチェスコ・ソロンブリオ(ヴィオラ) ロレンツォ・チェリアーニ(チェロ)


STR 33801
ジャチント・シェルシ(1905-1988):コレクション Vol.1
  バスフルートのための「Maknongan」(1976)(*)
  弦楽四重奏曲第2番(1961)(+)
  Riti(儀式)「アレキウスの葬儀」(4人の打楽器奏者のための;1962)(#)
  ヴィシュヌ神の変身を描いた4つの挿絵
   (ピアノのための;1953、未出版ヴァージョン)(#)
  Riti(儀式)「カルロ・マーニョの葬儀」(チェロと打楽器のための;1976)(#)

ロベルト・ファッブリチアーニ(フルート(*))
トリノ弦楽四重奏団(+)
ムジカテアトロアンサンブルのソリストたち(#)
 ファブリツィオ・オッタヴィウッチ(ピアノ)
 フランチェスコ・ディロン(チェロ) フルヴィア・リチェヴート(打楽器)


STR 33802
ジャチント・シェルシ(1905-1988):コレクション Vol.2
  Pranam II(アンサンブルのための;1973)(*)
  To the master(チェロとピアノのための;1974)(+)
  Wo Ma(低声のための;1960)(#)
  Rotavita(2台のピアノと打楽器のための;1930)(**)
  Trio(ヴィブラフォン、マリンバと打楽器のための;1950頃)(++)
  Preghiera per un'ombra(変ロ管クラリネットのための;1954)(##)
  Chukrum(弦楽合奏のための;1963)(***)

アンサンブル 2e2m(*) リヴィア・マッツァンティ(オルガン(*))
カルロ・テオドーロ(チェロ(+)) アルド・オルヴィエート(ピアノ(+))
ニコラス・イシャーウッド(バス(#))
アルス・ルーディ・アンサンブル(**)
クリスティーナ・ビアジーニ、マルコ・マルツォッキ(ピアノ(**))
ムジカテアトロアンサンブル(++)
ヴェロニク・フェーヴル(クラリネット(##))
ルカ・プファッフ(指揮(***)) ローマ&ラツィオ管弦楽団(***)


STR 33803
ジャチント・シェルシ(1905-1988):コレクション Vol.3
  Âion(ブラフマの一日の4つのエピソード;
   6人の打楽器奏者、ティンパニと管弦楽のための;1960)(+)
  Hymnos(オルガンと2つの管弦楽のための;1963)
  管弦楽のための4つの小品(単音による;1959)
  Ballata(チェロと管弦楽のための;1945)(*)

フランチェスコ・ディロン(チェロ(*))
ナッカラ打楽器サンサンブル(+)
RAI国立交響楽団
ティート・チェッケリーニ(指揮)


STR 33804
ジャチント・シェルシ(1905-1988):コレクション Vol.4 初期のピアノ音楽
  Rotativa(1934)/12の前奏曲(1940)/変奏曲とフーガ(1940)
  カプリッチョ(1930)/4つの詩(1939)

ドンナ・アマート(ピアノ)


STR 33811
ガブリエル・エルコレカ(1969-):独奏者と管弦楽のための作品集
  Afrika(マリンバと管弦楽のための;2002)
  Kantak(ピッコロと室内管弦楽のための;1996)
  Jukal(ギターと室内管弦楽のための;2000)
  Akorda(アコーディオンと管弦楽のための;1999)

ペドロ・カルネイロ(マリンバ)
ミヒャエル・シュミット(ピッコロ)
ネレケ・テル・ベルグ(ギター)
イニャキ・アルベルディ(アコーディオン)
ホセ・ラモン・エンシナル(指揮)
マドリード市立管弦楽団

ガブリエル・エルコレカはスペイン、バスク地方ビルバオに生まれ、英国でマイケル・フィニシー師事した作曲家。


STR 33812
ヴィヴァルディ(1678-1741):
  喜ばしき聖母よ、昇天したまえ[Ascende laeta]
   (「主は言われた」への序唱)RV635
  主は言われた[Dixit Dominus]RV595
  草原にて歌え[Canta in prato, ride in fonte](「主は言われた」への序唱)RV636
  主は言われた[Dixit Dominus]RV807

モニク・ザネッティ、エマヌエラ・ガッリ(ソプラノ)
スザンナ・モンカヨ・フォン・カーゼ(アルト)
イアン・ハニーマン、マリオ・チェッケッティ(テノール)
フリオ・ザナージ(バス)
フランチェスコ・ファンナ(指揮)
アンサンブル・ピアン&フォルテ
アンサンブル・ヴォカーレ・イル・カント・デ・オルフェオ


STR 33813
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784)/
 オマル・ゾボリ&セルジョ・デルマストロ編曲:
  6つの二重奏曲 F.54-59

オマル・ゾボリ
 (オーボエ、オーボエダモーレ、イングリッシュホルン、ソプラノサクソフォン)
セルジョ・デルマストロ(クラリネット・A管、クラリネット・B♭管、バセットホルン)

フルート二重奏のために書かれた作品を様々な管楽器の組み合わせのために編曲して演奏。


STR 33815
ミゲル・リョベート(1878-1938):ユモレスク 2つのギターのための編曲作品集
  アルベニス:カスティーリャ/エボカシオン/椰子の木陰/入り江のざわめき
  グラナドス:スペイン舞曲集 より 第6番,第11番
  アギーレ:足跡
  ロペス=チャヴァリ:モーロの城の伝説
  ヴィラ=ロボス:テレジーニャ・ジ・ジェズース(シランダス より)
  トレス:子守歌
  デ・ロガティス:チャカレーラ
  ダカン:かっこう
  モーツァルト:メヌエット
  ベートーヴェン:メヌエット
  ブラームス:ハンガリー舞曲集 より 第5番
  メンデルスゾーン:無言歌集 より 第20番,第25番
  チャイコフスキー:ユモレスク Op.10 No.2

ステファノ・グロンドーナ、ラウラ・モンディエッロ(ギター)

1925年6月9日、ブエノスアイレスのサロン・アルヘンティーナにおいてミゲル・リョベートと彼の教え子である天才少女マリア・ルイサ・アニード(1907-1996)による最初のギター・デュオ・コンサートが開かれました。そのコンサートこそ、室内楽としてのギター・デュオの輝かしい歴史が開かれた瞬間でした。当アルバムはリョベート=アニード・デュオの公式レパートリーを収録したもので、旧譜「賛歌」(STR 33660)に収録されたファリャ原曲の作品と合わせてその全集となります。


STR 33816
パーカッション・マスターピース
 スティーヴ・ライヒ(1936-):ドラミング(1971)
 カルロス・チャベス(1978):タンブーコ[Tambuco](1964)
 カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007):ツィクルス(1959)
 ジョン・ケージ(1912-1992):サード・コンストラクション(1941)
 エドガー・ヴァレーズ(1883-1965):イオニザシオン(1931)

レナート・リヴォルタ(指揮)
イ・ペルクッシオニスティ・デラ・スカラ


STR 33817
ビーダーマイヤー時代 フルートとピアノのための音楽
 カール・チェルニー(1791-1857):協奏的ニ重奏曲 Op.129
 フリデリク・ショパン(1810-1849):
  ロッシーニの「チェレネントーラ(シンデレラ)」の主題による変奏曲ホ長調
 ヨハン・ペーター・ピクシス(1788-1874):ポプリ(*)
 フリードリヒ・カルクブレンナー(1785-1849):大二重奏曲 Op.63(*)

ルイーザ・セッロ(フルート)
ヨハネス・イェス・クロプフィッチュ(ピアノ)

ビーダーマイヤーとは、市民革命後の王政復古により市民たちに広まった、大きな理想よりも小市民的な日常に目を向けようとした文化風潮。当アルバムには、当時市民によって彼らの家庭内で日常的に演奏され楽しまれていた作品が収められています。ピクシスはマンハイムに生まれたドイツの作曲家。(*)は世界初録音。


STR 33818
細川俊夫(1955-):
  打楽器協奏曲「旅人」(2000)(*)
  線 VI(打楽器独奏のための;1993)
  蓮の花、ローベルト・シューマンに捧ぐ(打楽器と合唱のための;2006)(+)

中村功(打楽器)
高関健(指揮(*))
ケルンWDR交響楽団(*)
ルパート・フーバー(指揮(+))
ケルンWDR放送合唱団(+)

録音:2000-2006年、ケルン、西ドイツ放送


STR 33819
イン・ア・サイレント・ウェイ
 ケージ、フェルドマン:ヴィオラとピアノのための音楽

 ジョン・ケージ(1912-1992):
  ヴァイオリンとピアノのための夜想曲(無伴奏ヴィオラ版;1947)
  オフィーリア−Jean Erdman のために(ピアノのための;1946)
 モートン・フェルドマン(1926-1987):
  アーロン・コープランドのために(無伴奏ヴァイオリンのための;1981)
 ジョン・ケージ/マウリツィオ・バルベッティ編曲:
  夢(ピアノまたはハープのための;1948/ピアノとヴィオラのための版)
 モートン・フェルドマン:ピアノ小品−フィリップ・ガストンに(1963)
 ジョン・ケージ:
  ヴァイオリンとピアノのための6つのメロディ−
   ジョゼフ&アンニ・オルヴァーズのために(1950)から 第5番,第6番
  Eight Whiskus−マルコム・ゴールドスタインのために
   (無伴奏ヴァイオリンのための;1985)
  ある風景の中で−ルイーズ・リッポルドのために(ピアノのための;1948)
 モートン・フェルドマン:
  ヴィオラ・イン・マイ・ライフ III(ヴィオラとピアノのための;1970)

マウリツィオ・バルベッティ(ヴィオラ)
ロセッラ・スピノーザ(ピアノ)


STR 33820
(4CD)
リヒテル・プレイズ・バッハ
  ソナタ ハ長調 BWV966/同ニ長調 BWV963/同 BWV964
  カプリッチョ ホ短調「ヨハン・クリストフ・バッハをたたえて」BWV993
  4つのデュエット BWV802-805
  イギリス組曲第1番 BWV806/同第3番 BWV808/同第4番 BWV809
  同第6番 BWV811
  フランス組曲第2番 BWV813/同第4番 BWV815
  トッカータ ニ短調 BWV913/幻想曲ハ短調 BWV906

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1991年

既発売盤のセット化。リヒテル(1915-1997)がその晩年に至高のバッハを聴かせたライヴ&スタジオ録音。


STR 33821
ジョヴァンニ・スペッツァフェッリ(1888-1963):ピアノ作品集
  見知らぬ者への手紙 Op.57(1931)
  3つの幻想的小品 Op.75(1940)/楽興の時 Op.55(1929)
  5つの易しい小品 Op.11(1908)/無言歌 Op.2(1906)

シメオーネ・ポッツィーニ(ピアノ)


STR 33822
雅に、巧みに 後期ルネサンスの技巧的声楽・器楽作品集
 バルトロメオ・セルマ・イ・サラベルデ(1570頃-1638頃):
  パレストリーナの「野山は花のにぎわい」によるディミニューション
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ(1550頃-1597頃):
  チプリアーノ・デ・ローレの「別れの時には」によるディミニューション
 フロレンティオ・マスケーラ(1540頃-1584): カンツォーナ第15番
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ:
  アヴェ・ヴェルム(パレストリーナの「私は傷付き」によるディミニューション)
 ジョルジョ・マイネリオ(1535-1582):パッセメッツォ・モデルノ
 リッカルド・ロニョーニ(1550頃-1620以前):
  「主、来臨のとき」によるディミニューション
 アウレリオ・ヴィルジリアーノ(活躍:1600頃):
  チプリアーノ・デ・ローレの
   「美しく澄んだ青空がのぞいたら」によるディミニューション
 ジョルジョ・マイネリオ:サルタレッロ・モデルノ
 フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ(1585-1624頃):
  パレストリーナの「私は傷付き」によるディミニューション
 ジョヴァンニ・バッサーノ(1560年頃-1617):
  パレストリーナの「私は傷付き」によるディミニューション
 フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ:ソナタ第2番
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ:
  パレストリーナの「私は傷付き」によるディミニューション
 ジョヴァンニ・バッサーノ:
  パレストレリーナの「Cosi le chiome」によるディミニューション
 ジョルジョ・マイネリオ:ラ・ビリアルダ(ビリヤード)
 ジョン・ダウランド(1563-1626):私の命よ [ボーナス・トラック]

マイケル・チャンス(カウンターテナー)
モニカ・ハジェット(ヴァイオリン)
ブルース・ディッキー(コルネット[ツィンク])
ガラテア
パウル・ベイエル(指揮)

ディミニューションとは、一つの長い音符を多数の短い音符に分割する形で様々なパターンの装飾を行う変奏法のこと。チャンス、ハジェット、ディッキーがそれぞれ声、ヴァイオリン、コルネットで技巧合戦を繰り広げます。


STR 33823
マルコ・スカッキとその時代 マドリガーレ集
 マルコ・スカッキ(1602-1685):どこに、ああ、どこに[Dove, ah dove]
 タルクイニオ・メールラ(1594/1595-1665):Andianne agli horti di Dameta
 ルカ・マレンツィオ(1553頃-1599):
  みずみずしい二輪のバラ[Due rose fresche]
  私の愛の詩はどこへ行ってしまったのか[Ov'e condotto il mio amoroso stile]
  わが命が過酷な苦しみに耐えうるなら[Se la mia vita da l'aspro tormento]
  西風が帰り[Zefiro torna]
 タルクィニオ・メールラ:カプリッチョ(チェンバロ独奏)
 マルコ・スカッキ:ああ、話そうか、黙っていようか[Parlo, misero, o faccio]
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  ああ、話そうか、黙っていようか[Parlo, misero, o faccio]
 マルコ・スカッキ:
  私の光を消したのは誰か[Chi la mia luce estinse]
  あなたは私の死を望んでいる[Voi volete ch'io mora]
  なんとおまえは優しいのだ[O come sei gentile]
 クラウディオ・モンテヴェルディ:なんとおまえは優しいのだ[O come sei gentile]
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
  あの人は私の魂だった[Era l'anima mia]
 マルコ・スカッキ:
  あの人は私の魂だった[Era l'anima mia]
  この初々しいアンジョレッタ[Questa nova angioletta]

アンサンブル・ヴォカーレ・ヴェネト
 ラヴィニア・ベルトッティ、クリスティーナ・ミアテッロ(ソプラノ)
 エレーナ・ビスクオーラ(アルト) パオロ・コスタ(男性アルト)
 パオロ・ボルゴノーヴォ、ミケーレ・ダ・ロス、ラファエーレ・ジョルダーニ(テノール)
 アンドレア・ファヴァーリ(バス)

ロベルト・ロレッジャン(チェンバロ)

マルコ・スカッキは作曲家としてよりもむしろ、当時の新しい音楽様式(「第二作法」)を擁護した著述で知られるイタリアの音楽家。スカッキの作品が録音されることは珍しく、同時代の大作曲家たちのマドリガーレと比較しながら聴けるこのアルバムは貴重です。


STR 33825
J・S・バッハ イタリア趣味−協奏曲、復元、仮説
  ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ短調
   (チェンバロ協奏曲第8番ニ短調[断章]BWV1059、
    カンタータ第35番 BWV35、同第12番 BWV12 より復元)
  4声の協奏曲ト長調(イタリア協奏曲 BWV971 より復元)
  オルガン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調
   (チェンバロ協奏曲第2番ホ長調 BWV1053、
    カンタータ第49番 BWV49、同第169番 BWV169 より復元)
  ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調 BWV1056a
   (チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 BWV1056 より復元)
  オーボエ、ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ短調 BWV1060a
   (2台のチェンバロのための協奏曲第1番ハ短調 BWV1060 より復元)

ジョルジョ・サッソ(ヴァイオリン、指揮)
インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ
 アンドレア・ミロン(オーボエ)
 ガブリエーレ・ポリーティ、パオロ・ペッローネ(ヴァイオリン)
 テレーザ・チェッカート(ヴィオラ) ディエゴ・ロンカッリ(チェロ)
 ルカ・コーラ(コントラバス)
 サルヴァトーレ・カルキオーロ、マルコ・シルヴィ(チェンバロ、オルガン)


STR 33826
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ全集 Vol.11
  チェンバロのための練習曲(ソナタ)集 Part 2
   ト長調 K.2 F.518/ニ短調 K.3 F.519 L.378/ヘ長調 K.6 F.522
   K.9 F.525 L.413「パストラーレ」/ハ短調 K.11 F.527 L.352
   ト長調 K.13 F.529/ト長調 K.14 F.530/ホ短調 K.15 F.531 L.374
   ヘ長調 K.16 F.531/ヘ長調 K.17 F.533 L.384 P.73/ニ短調 K.18 F.534
   ヘ短調 K.19 F.535 L.383 P.79/イ長調 K.24 F.540
   ヘ短調 K.25 F.541 L.481/ロ短調 K.27 F.538 L.449

エミリア・ファディーニ(チェンバロ)

ドメニコ・スカルラッティ没後250年であった2007年に続き2009年11月にも来日しているスカルラッティの権威にしてチェンバロ界の大御所、ファディーニ女史が当シリーズに久々の登場。


STR 33827
21世紀のための練習曲集
 ガブリオ・タリェッティ(1955-):8つの練習曲(2006)
 ガブリエーレ・マンカ(1957-):
  あるチック症患者の練習曲集(2007)/機械的練習曲集(2007)

アントニオ・サルディ・デ・レット(ピアノ)


STR 33829
レスピーギ(1879-1936):森の神々 室内歌曲集
  森の神々(5曲;1917)/ストルネッロを歌う女(1906)
  トスカーナの4つのリスペット(1915)/きわめて美しい女(1897)
  ロザベッラ万歳(バルダッサーレ・ガルッピの作品のリアライゼーション;1912)
  古い愛の歌(4曲;1912)/最後の陶酔(1896)
  5つの古風な歌(1906)/スケルツォ(1906)

ジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ)
アルド・オルヴィエート(ピアノ)


STR 33831
ジョルジョーネの時代のヴェネツィアの歌
 不詳:Su su leva alza le ciglia
 マルケット・カーラ:Mentre io vò per questi boschi
 マルコ・ダッラクイーラ:Recercar, liuto solo
 不詳:La via de la fiumera voglio fare
 不詳:Su l'herba fresca(Gagliarda)
 不詳:Amor che fai? Occido et poi do vita
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:Caldibi Castigliano
 不詳:Se cosi bella sete
 セバスティアーノ・フェスタ:L'ultimo di di Magio un bel matino
 ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:Calata alla spagnola
 フランチェスコ・パタヴィーノ:Un cavalier di Spagna
 シルヴェストロ・ガナッシ:Recercar quarto, viola solo
 ジェロニモ・デル・ラウロ:Non mi dir che non si po
 不詳:Tanto mi trovo hay lasso el cor piaghato
 ヴィンツェンツォ・ルッフォ:Capriccio la Gamba in basso e soprano
 不詳:Amor che fai si altero?
 不詳:Che sarà che non sarà
 不詳:La Traditora (Pavana)
 ミケーレ・ピゼンティ:Quando lo pomo vien dalo pomaro
 不詳:La Traditora (Gagliarda)
 フランチェスコ・パタヴィーノ:De là da l'acqua sta la mia amorosa
 不詳:El Bisson (Pavana)
 マルケット・カーラ:Cangia sperar mia voglia
 不詳:Zorzi (saltarello)
 マルケット・カーラ:Tante volte si si si

エッラ・デ・ミルコヴィク(ソプラノ)
パオロ・ボルゴノーヴォ、マッテオ・ゼナッティ(テノール)
アンドレダ・ファヴァーリ(バス)
アッカデーミア・ストルメンターレ・イタリアーナ
アルベルト・ラージ(指揮)

「眠れるヴィーナス」、「嵐」などで知られるヴェネツィア派の画家ジョルジョーネ(1478頃-1510年)の時代、イタリア・マドリガーレ隆盛前のヴェネツィアにおける声楽曲を中心としたアルバム。


STR 33832
グロンドーナ・プレイズ・アストゥリアス アルベニス没後百年へのトリビュート
 イサーク・アルベニス(1860-1909)/
  ミゲル・リョベト編曲:オリエンタル
  アンドレス・セゴビア編曲:アストゥリアス
  フランシスコ・タレガ編曲:パヴァーヌ=カプリッチョ/グラナダ
  フランシスコ・タレガ、ミゲル・リョベト編曲:セビリャ
  ミゲル・リョベト編曲:コルドバ
  フランシスコ・タレガ、ミゲル・リョベト編曲:カディス
  ミゲル・リョベト編曲:
   赤い塔/入江のざわめき/エボカシオン/椰子の木陰/カスティリャ

ステファノ・グロンドーナ(ギター)

ギターのレパートリーとしてすっかり定着しているアルベニスのピアノ作品からの編曲の数々。イタリア人ながらスペインの巨匠アンドレス・セゴビアから「お気に入りの弟子」の一人に挙げられたグロンドーナ。スペインのレパートリーの解釈もお墨付きです。


STR 33833
現代イタリアの声楽作品集 Vol.4
 シルヴァーノ・ブソッティ(1931):ラクリメ(1978)
 マウロ・バリトロッティ(1926-2007):影[Schatten](1995)
 マルチェッロ・アッバード(1926-):
  「セビーリャの理髪師」の「Ma se mi toccano dov'e il mio debole」による
   ヴォカリーズ
 フランコ・ドナトーニ(1927-2000):
  そして一斉に扉を叩く[...ed insieme bussarono](1978)
 キャシー・バーベリアン(1928-1983):ストリプソディ[Stripsody](1966)
 ジルベルト・ボスコ(1946-):…夢の中で[...im Traume](2007)
 リッカルド・ピアチェンティーニ(1958-):モーツァルトに[An Mozart](2008)(*)

デュオ・アルテルノ
 ティツィアーナ・スカンダレッティ(ソプラノ)
 リッカルド・ピアチェンティーニ(ピアノ)

ペンデレツキ弦楽四重奏団(*)


STR 33835
シャッリーノ、ラヴェル
 サルヴァトーレ・シャッリーノ(1947-):
  2つの夜想曲(1998);第1番,第2番/夜想曲第3番(1998)
  夜想曲第4番(1998)/無慈悲な夜想曲(2001)/夜に(1971)
 ラヴェル(1875-1937):夜のガスパール(1908)

チーロ・ロンゴバルディ(ピアノ)

ラヴェルの作品に触発されてシャッリーノが書いた夜想曲(ノットゥルノ)を収録。


STR 33836
1685 バッハ、ヘンデル、スカルラッティオルガン作品集
 J・S・バッハ(1685-1750):幻想曲とフーガ イ短調 BWV904
 ヘンデル(1685-1759):ソナタ ヘ長調 HG II(1720)
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ ニ長調 K.287/同ニ長調 K.282
 J・S・バッハ:カンツォーナ ニ短調 BWV588
 ヘンデル:前奏曲とソナタ ト短調 HG II/iii/9
 ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.304/同ハ長調 K.79
 J・S・バッハ:イタリア風アリアと変奏曲 K.989
 ヘンデル/ジョン・ウォルシュ編曲:オルガン協奏曲ヘ長調 Op.4 No.5(1738)

マウリツィオ・クローチ(オルガン)


STR 33837
マーク・アンドレ(1964-):室内楽作品集
  iv 4(フルート、オーボエ、クラリネットとテューバのための;2008-2009)
  Contrapunctus(ピアノのための;1998-1999)
  "…zum staub sollst du zuruckkehren"(フルート、クラリネット、ヴァイオリン、
   ヴィオラ、チェロ、ピアノと打楽器のための;2004-2005)
  Iv 3(クラリネットのための;2008)/Iv 2(チェロのための;2007)

アンサンブル・アルテルナンス


STR 33840
ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニ(1892-1965):
  フルートと管弦楽のための協奏ソナタ(1958)
  協奏曲「アルデリーナ」(フルート、ヴァイオリンと管弦楽のための;1950)(*)
  協奏曲「ベルプラート」(ヴァイオリンと管弦楽のための;1947)(*)

フランチェスコ・パッリーノ(ヴァイオリン)
ステファノ・パッリーノ(フルート)
ステシコロス室内管弦楽団
フランチェスコ・ディ・マウロ(指揮)

ゲディーニはイタリアのクーネオに生まれマルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925)に師事した作曲家・指揮者・教育者。ミラノ音楽院長等を務め、ルチアーノ・ベリオ(作曲家)、クラウディオ・アバド(指揮者)らを輩出しました。(*)世界初録音。


STR 33842
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):レスポンソリウム集
  「聖週間のための聖務曲集」からのレスポンソリウム(*)
  「死者のための聖務曲集」からのレスポンソリウム(*)
 ヴィットリオ・ギエルミ:アンティフォナ(2004)(+)

アンサンブル・デ・ラビリント(*)
ヴァルテル・テストリン(指揮(*))
ヴィットリオ・ギエルミ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(+))


STR 33843
クリスティアン・カッラーラ(1977-):
  血の行き先(*)
  イコン

パスクアーレ・イアンノーネ(ピアノ(*))
ニコラ・フィオリーノ(チェロ(*))
新スカルラッティ管弦楽団
フラヴィオ・エミリオ・スコーニャ(指揮)

イタリアの若手作曲家クリスティアン・カッラーラとイタリアの教会とのコラボレーションから生まれたアルバム。


STR 33846
シューマン(1810-1856):
  間奏曲集 Op.4
  3つの幻想的小品 Op.111
  ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調 Op.11

アンドレア・パドヴァ(ピアノ)


STR 33847
展開するソナタ
 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):ソナタ ト短調
 エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(1675-1742):ソナタ ト短調
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ ニ短調 K.213/同 K.64/同 K.56
 フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1786):ソナタ イ短調
 ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1690-1768):ソナタ イ短調
 ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(?-1630):ソナタ第2番
 バルトロメオ・デ・セルマ(1585-1648):低音独奏のためのファンタジア
 ダリオ・カステッロ(17世紀):ソナタ第8番

トリプラ・コンコルディア
 ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー)
 カロリーネ・ブルスマ(チェロ)
 セルジョ・チョメイ(チェンバロ)


STR 33848
シュポア(1874-1859):
  ヴァイオリンとハープのためのソナタ ホ短調 WoO.27(1806)
  ハープとフルートのための協奏ソナタ ホ長調 Op.113(1806)
  「Je suis encore dans mon printemps」による
   ハープのための変奏曲 Op.36(1807)
  ハープのための幻想曲ハ短調 Op.35(1807)
  ハープとフルートのための協奏ソナタ ホ長調 Op.114
   (モーツァルトの「魔笛」の主題によるポプリ;1811)

アルパルラ
 ダヴィデ・モンティ(ヴァイオリン)
 マリア・クリスティーナ・クレアリー(ハープ)

「そのとき瞳は閉じられ」というような意味のアルバム・タイトルが付けられています。フルート・パートもヴァイオリンで演奏。


STR 33849
ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲集
  ト長調 Op.77 No.1 Hob.III:81(1799)
  ヘ長調 Op.77 No.2 Hob.III:82(1799)
  ニ短調 Op.42 Hob.III:43(1785)

アレア・アンサンブル
 フィオレンツァ・デ・ドナティス、アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)
 ステファノ・マルコッチ(ヴィオラ) マルコ・フレッツァート(チェロ)

ピリオド楽器使用。


STR 33850
イヴァン・フェデレ(1953-):モザイク
  ヴァイオリン協奏曲(1998/1999)
  En arche(ソプラノ、ヴァイオリンと管弦楽のための;2008)(*)
  エレクトラの地平線(5弦エレクトリック・ヴァイオリン、
   ライヴエレクトロニクスと管弦楽のための;1997/2009)
  モザイク(ヴァイオリンと室内管弦楽のための;2008)

フランチェスコ・ドラツィオ(ヴァイオリン)
コリンナ・モローニ(ソプラノ(*))
RAI国立交響楽団
マルコ・アンジウス(指揮)


STR 33852
エクス・ノーヴォ・アンサンブル 30°
 サルヴァトーレ・シャッリーノ(1947-):反転空間[Lo spazio inverso](1985)
 クラウディオ・アンブロジーニ(1948-):俗語論[De vulgari eloquentia](1984)
 アルド・クレメンティ(1925-):スケルツォ(1985)
 シツヴァーノ・ブッソッティ(1931-):鷲の協奏曲[Concerto a l'Aquila](1986)
 フランチェスコ・ペンニージ(1934-2000):
  疑問があるなら[Se appare il dubbio](1996)
 ミケーレ・ダッロルガノ(1957-):ゼロ(2009)
 ロレンツォ・フェッレーロ(1951-):3つの簡潔な歌(2009)

エクス・ノーヴォ・アンサンブル
 カルロ・テオドロ(チェロ) カルロ・ラザーリ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
 ダヴィデ・テオドロ(クラリネット) ダニエレ・ルッジェーリ(フルート)
 アルド・オルヴィエート(ピアノ)


STR 33856
ヴィヴァルディ(1678-1741):
 キューピッドよ、お前には見える 協奏曲とカンタータ集
  フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲イ短調 RV440(+)
  カンタータ「ため息をついて何になろう、哀れな心よ」RV679(*)
  チェロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ短調 RV406(**)
  カンタータ「疑惑の影に」RV678(*)
  2つのフルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調 RV533(+/#)
  カンタータ「憧れの瞳のもとへ」RV682(#)
  フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調「夜」RV439(#)

ラッファエッラ・ミラネージ(ソプラノ(*))
ラウラ・コルッチ(フラウト・トラヴェルソ(+))
マヌエル・グラナティエロ(フラウト・トラヴェルソ(#))
マルコ・チェッカート(チェロ(**))
アッカデーミア・オットボーニ


STR 33859
フェルディナント・レバイ(1880-1953):ギター・ソナタ集
  ギターとクイント・バスギターのための大二重奏曲(*/#)
  シューベルトの子守歌による変奏曲(*)
  ギター・ソナタ イ短調(+)
  ギター・ソナタ ニ短調(*)

マッテオ・メーラ(ギター(+)、クイント・バスギター(#))
ロレンツォ・ミケーリ(ギター(*))

ウィーンに生まれ合唱指揮者・声楽作曲家として活躍しながら、ナチス・ドイツのウィーン占領により失職し忘れされてしまったフェルディナント・レバイ。彼は600を超えるギターのための作品も書いていました。収録曲はすべて世界初録音。


STR 33860
無言歌 フルートとピアノのための音楽
 カッチーニ(1545年頃-1618):アマリッリ
 ドビュッシー(1862-1918):シリンクス
 ブゾーニ(1866-1924):アルバムの綴り
 メンデルスゾーン(1809-1847):無言歌 Op.30 Nos.1,3,6
 ジェルジ・クルターク(1926-):ドロローソ
 オネゲル(1892-1955):ロマンス
 マラン・マレ(1656-1728):スペインのフォリア
 ジャック・デブリエール(1925-):異国風の5つの小品
 マグヌース・ブロンダル・ヨウハンソン(1925-):孤独
 エルランド・フォン・コック(1910-2009):カンティレーナ
 フォーレ(1845-1924):小品

マリオ・カローリ(フルート)
中山敬子(ピアノ)


STR 33863
森の言葉 木製打楽器独奏のための作品集
 サルヴァトーレ・シャッリーノ(1947-):
  森と言葉[Il legno e la parola](マリンボーネのための;2004)(*)
 ジョン・ケージ(1912-1992):
  Child of tree for amplified plants / Silence I
  Branches I for amplified plants / Silence II
  Branches II for amplified plants / Silence III
 ジャチント・シェルシ(1905-1988):Maknongan(マリンバのための;1976)

シモーネ・マンクーゾ(打楽器)

(*)世界初録音。


STR 33870
ミラノ音楽祭ライヴ Vol.1
 ヤニス・クセナキス(1922-2001):Tetras(1983)
 ヘルムート・ラッヘンマン(1935):Gran Torso(1972)
 ヤニス・クセナキス:Ergma(1994)
 ジェルジ・クルターグ(1926-):Aus der Ferne III
 レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):弦楽四重奏曲第1番 から 第1楽章

ダネル弦楽四重奏団

録音:2005年9月10日、ミラノ、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院プッチーニ・ホール、
    ミラノ音楽祭、ライヴ


STR 33871
ミラノ音楽祭ライヴ Vol.2
 ヤニス・クセナキス(1922-2001):Phlegra(1975)
 エドガー・ヴァレーズ(1883-1965):Octandre(1923)
 ファウスト・ロミテッリ(1963-2004):Mediterraneo I e II(1992)(*)
 ヤニス・クセナキス:Anaktoria(1969)/ Dhipli Zyia(1952)/ Waarg(1988)

マリーケ・コステル(メゾソプラノ(*))
アスコ・アンサンブル
ステファン・アスブリー(指揮)


STR 33872
ミラノ音楽祭ライヴ Vol.3
 ステファノ・ジェルヴァゾーニ(1962-):Meta della ripa(2002-2003)
 ジャコモ・マンツォーニ(1932-):Ode(1982)/ Sembianti(2003)
 アントン・ウェーベルン(1883-1945):Passacaglia Op.1(1908)

RAI国立交響楽団
ローター・ケーニヒス(指揮)


STR 55001
Bharata Natyam 南インドの古典舞踊音楽
  Mallari / Keerthana / Devaranama / Varna / Svara kattu / Thillana

Jahnavi Jayaprakash(歌)
Hamanth Kumar(ヴァイオリン)
Narashima Moorthy(フルート)
Sri Hari(mrudangam)
Rama Moorthy(tavil)
Kodanda Ram(nagasvaram)


STR 57001
(2CD)
ルイジ・ノーノ(1924-1990):ソロ・テープのための作品全集
  Omaggio a Emilio Vedova(1960)
  Musiche di scena per Ermittlung(1965)
  Ricorda cosa ti hanno fatto in Auschwitz(1966)
  Contrappunto dialettico alla mente(1967-1968)
  Musiche per Manzu(1969)
  Für Paul Dessau(1974)
  Ricorda cosa ti hanno fatto in Auschwitz(1970年3月21日、RAIでの放送)
  Contrappunto dialettico alla mente(1968年11月17日、RAIでの放送)

RAIミラノ放送局にすばらしい状態で保管されていた貴重なテープをCD化した注目盤です。


STR 57002
ジョルジ・クルターク(1926-):
  Játékok[ゲーム](ピアノ4手連弾のための;1973-1976)から(*)
  Szálkák[サールカーク]Op.6c(ツィンバロンのための;1973)(+)
  シュテファンのための墓石 Op.15c(ギターと器楽グループのための;1989)(#)

マールタ&ジョルジ・クルターク(ピアノ(*))
イルディコー・ヴェーコニ(ツィンバロン(+))
エレーナ・カーソリ(ギター(#))
ゾルターン・ペシュコー(指揮(#))
NDR交響楽団(#)


STR 57004
ジョルジョ・バッティステッリ(1953-):
  「オーケストラのリハーサル」(世紀末の6つの音楽的場面;1995)

スティーヴン・オーエン、フィリップ・シェフィールド、
デイヴィッド・バレル、コリンネ・ロメイン、クセニア・コンセク、
ウィルフリート・ファン・デア・ブランデ、リーン・ハーヘマン、
アニヤ・ファン・エンヘラント(出演)
ルーカス・プファッフ(指揮)
フランダース・オペラ交響楽団&合唱団


STR 57005
ファビオ・ヴァッキ(1949-):架空の場所
  架空の場所(1987-1992)(*)
  「さすらい人」変奏曲(B♭管クラリネット、ファゴット、ホルン、
   2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための;1997)(+)
  サッビウーノの圏谷(5人の奏者のための;1995)(#)
  流れよ、わがダウランド(男声アルトとアンサンブルのための;1994)(**)

グイード・グイダ(指揮(*))
シチリア交響楽団ソロイスツ(*)
マウロ・チェッカンティ(指揮(+))
コンテンポラルタンサンブル(+)
マルコ・ラッザーラ(男声アルト(**))
アンサンブル・ムジカ20(**)

(#)演奏者不詳。


STR 57006
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):
  ローエングリン(ソリスト、器楽と声のための見えないアクション;1982-1984)

デイジー・ルミーニ(声)
サルヴァトーレ・シャリーノ(指揮)
ムジカ・ドッジ器楽グループ


STR 57007
ルイジ・ノーノ(1924-1990):死の間近な時
  A Pierre. Dell'azzurro silenzio, inquietum(G管コントラバスフルート、
    コントラバスクラリネットとライヴ・エレクトロニクスのための;1985)(*)
  Quando stanno morendo, Diario polacco n.2
   [死の間近な時、ポーランド日記第2番]
   (4人の女声、フルート、チェロとライヴ・エレクトロニクスのための;1982)(+)
  Post-Prae-Ludium per Donau[ドナウのための後=前=奏曲]
   (テューバとライヴ・エレクトロニクスのための;1987)(#)

ロベルト・ファブリチアーニ(フルート(*/+))
チーロ・スカルポーニ(クラリネット(*))
ルイジ・ノーノ(ライヴ・エレクトロニクス(*/+))
イングリート・アーデ、モニカ・バイア=イフェンツ、
モニカ・ブルストマン(ソプラノ(+))
スザンネ・オットー(アルト(+))
クリスティーネ・トイス(チェロ(+))
ロベルト・チェッコーニ(指揮(+))
ジャンカルロ・スキャッフィーニ(テューバ(#))
アルヴィーゼ・ヴィドリン(ライヴ・エレクトロニクス(#))


STR 57008
マルコ・ストロッパ(1959-):
  トライエットーリア(ピアノとエレクトロニクスのための;1982-1984)(*)
  スパイラル(空間に投げ出された弦楽四重奏のための;1987-1988)(+)

ピエール=ローラン・エマール(ピアノ(*))
アルディッティ弦楽四重奏団(+)
マルコ・ストロッパ(エレクトロニクス)
セルジュ・ラムートン(コンピューター(+))

「トライエットーリア」とは「運動体が描く線」の意。ピエール=ローラン・エマールも登場。


STR 57009
ジャコモ・マンツォーニ(1932-):自画像
  エミリー・ディッキンソンの10の詩句
   (ソプラノ、弦楽四重奏、2つのハープと10の弦楽器のための;1988)
  ファウストのための交響的情景(合唱と管弦楽のための;1984)
  前奏曲−グラーヴェ−フィナーレ
   (クラリネット、3つの弦楽器と女声のための;1956)
  Percorso GG(クラリネットとテープのための;1979)
  夜の音楽(5つの管楽器、ピアノと打楽器のための;1966)
  ジョスカンへのオマージュ(女声と5つの楽器のための;1965)

リリア・ショメイ(ソプラノ)
ダニエル・パチッティ(指揮)
モルドヴィア国立フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
エミリオ・ポマリコ(指揮)
エコー・アンサンブル

「ジョスカンへのオマージュ」はジョスカン・デプレ(1450/1455-1520)の「オケゲムの死を悼む挽歌」のトランスクリプション作品。

Manzoni: Self-Portrait / Lilia Shomei, Daniel Pacitti, National Philharmonic
  Orchestra and Chorus of Moldovia, Emilio Pomarico, Echo Ensemble


STR 57010
ブルーノ・マデルナ(1920-1973):
  ジュリアード・セレナード(テンポ・リベロ第2番;1971)
  「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」による陽気な音楽(1969)
  グランデ・アウロディア(1970)

セヴェリーノ・ガッゼローニ(フルート)
ローター・ファーバー(オーボエ)
ローマRAI交響楽団
ブルーノ・マデルナ(指揮)

録音:1971年5月21日(*)、1969年2月14日(+)、1970年2月7日(#)、ライヴ


STR 57901
アンドレア・パドヴァ(1957-):Landscape in Motion
   Across the border line (to Bruce Springsteen)/ The woman being away
   Highways (to Nick Drake)/ Constance/ Landscape in Motion
   A jazzman, a friend/ Empty Landscape/ The Dancing Tarte
   Endless landscape/ The thinker/ The snow asks the time to stop
   Some aspects of me/ Aloneness (to Bill Evans)

アンドレア・パドヴァ(ピアノ)


STR 57906
全方向 天使のミロンガ
 エグベルト・ジスモンチ(1947-):人アデラルド/道化役者/カラテ
 チック・コリア(1941-):チルドレンズ・ソング Nos.1,4,6,7,20
 シモーネ・ザンキーニ(1973-):ねじれたワルツ
 エルメート・パスコアル(1936-):彼に捧げるショーロ
 エルネスト・ナザレ(1863-1934):カヴァキーニョ
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  天使のミロンガ/天使の死/リベルタンゴ/忘却/鮫

マリオ・マルツィ(サクソフォン)
シモーネ・ザンキーニ(アコーディオン)
パオロ・ザンニーニ(ピアノ)
マッテオ・スカイオリ(タブラ)


STR 57907
ランベルト・クルトーニLANDSCAPES
  Landscape(*/+) / Subway (Intro) (*)/ Subway I(*/+) / Subway II(*/+)
  Subway III(+) / Slow(*) / Oceano Mare(*/+) / Respiro(*) / Rome(*/+)
  La,la,la(*) / Tokyo(+) / Mutazione(*) / Skyline(+) / Preghiera(*)
  Landscape outro(*/+)

ランベルト・クルトーニ(チェロ(*))
シモネッタ・アリョッティ(ピアノ(+))


STR 57908
GATES TO EVERYWHERE
 チック・コリア(1941-):チルドレンズ・ソングズ(1984)
 カーラ・ブレイ(1936-):ロマンティック・ノーションズ(1989)
 フレッド・ハーシュ(1955-):左手のためのノクターン(2001)

エマヌエーレ・アルチウリ(ピアノ)

ジャズ・ピアノの巨匠たちの作品集。


STR 57909
ジョーク
 ヨハン・シュトラウス II(1825-1899):雷鳴と電光
 ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ
 伝承曲:ピッツィカート・ミロンゲアード
 バーンスタイン(1918-1990):ウエストサイド・ストーリー
 ニコラ・ピオヴァーニ(1946-):人生は美しい
 モーツァルト(1756-1791):フィガロの結婚
 エンニオ・モリコーネ(1928-):ウエスタン組曲
 バッハ/ビートルズ/ガルフェッティ:ミッシェル
 カール・コムツァーク(1850-1905):無窮動
 ピアソラ:天使の死
 伝承曲:ケルト舞曲
 ガーシュウィン(1898-1937):私の彼氏
 ドゥイリオ・ガルフェッティ:ビスラッコ・スイング
 ピアソラ:メロディ イ短調
 ジミ・ヘンドリックス(1942-1970):紫の煙
 アルミン・カウフマン(1902-1980):ミトカ・ドラゴミルナ

クインテット・ビスラッコ
 ワルター・ザガート、ドゥイリオ・ガルフェッティ(ヴァイオリン)
 グスタヴォ・フィオラヴァンティ(ヴィオラ) マルコ・ラダエッリ(チェロ)
 エンリコ・ファゴーネ(コントラバス)

「ちょっとイカレた五重奏団」を名乗る連中が繰り広げるチョイ悪ノリ系クラシック。いきなり歌ったりします(笑)。

echo series

STR 11001
(2CD)
コンスタンツォ・フェスタ(1490-1545):モテット集 Vol.1&2
  主よ、われらの罪により責めたもうな/天使が羊飼いたちに言った
  聖なるマリアよ救いたまえ/めでたし、いとも高貴なる人
  フィレンツェよ、悔悟の時だ/来たりて神を崇めん/ナザレのイエス
  われは御身をたたえる、主よ/御身の加護のもとに/神よ、異教徒らが
  天よりにわかに/十字架の祭壇に/めでたし、慈悲深き処女
  われはすばらしきものを見たり/われを解き放ちたまえ、主よ

ケース・ブケ&ジュゼッペ・マレット(指揮)
カンティカ・シンフォニア

ジョスカン・デプレ没後からパレストリーナ登場までのイタリアにおける最も重要な作曲家の一人フェスタの、2枚のモテット・アルバムをセットに


STR 11002
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):
 カンタータと室内ソナタ集
  フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ロ短調 HWV386
  ソプラノと通奏低音のためのカンタータ「泣くな、嘆くな」HWV.141(*)
  フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 HWV375
  ソプラノと通奏低音のためのカンタータ「ルクレツィア」HWV145(*)
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 HWV361
  ソプラノと通奏低音のためのカンタータ「ヘンデル、私のムーサは」HWV117(*)
  フルート、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための4声協奏曲ニ短調

ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
レターブロ・バロッコ
 マルコ・ブロッリ(フルート) クラウディア・コムズ(ヴァイオリン)
 ヴィンチェンツォ・オニーダ(ファゴット) ロドニー・プラダ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 フランコ・パヴァン(テオルボ) ミケーレ・バルキ(チェンバロ)


STR 11003
ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709):
  3声のシンフォニアと4声の協奏曲集 Op.5(全12曲)

ジョルジョ・サッソ(指揮)
インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ
 ジョルジョ・サッソ、ガブリエーレ・フォルキ、マウロ・ロペス・フェレイラ、
 プリスカ・アモーリ、コッラード・ストッキ(ヴァイオリン)
 ファブルツィオ・デ・メリス(ヴィオラ) ルカ・ペヴェリーニ(チェロ)
 ルカ・コーラ(コントラバス) サルヴァトーレ・カルキオーロ(チェンバロ)


STR 11004
マラン・マレ(1656-1728):スペインのフォリア
  前奏曲/アルマンド/クーラント/サラバンド/ポロネーズメヌエット
  ジーグ「お気に入り」/昔のリュート作曲家の様式によるパヴァーヌ
  優美/ロンド形式のバレ/スペイン風サラバンド/陽気なフーガ/人の声

アルベルト・ラージ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
パトリツィア・マリサルディ(チェンバロ)
ベアトリス・ポルノン(テオルボ)


STR 11005
アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634):
  マドリガル・コメディ「老いの戯れごと」(1598)
  マドリガル・コメディ「若者の知恵(若者の抜け目なさ)」(1607)

マルコ・ロンギーニ(指揮)
デリティエ・ムジケ
 アレッサンドロ・カルミニャーニ(テノール、カウンターテナー)
 パオロ・コスタ(バリトン、カウンターテナー)
 マルチェロ・ヴァルジェット(バス、カウンターテナー)
 ラッファエーレ・ガンガーレ(語り)
 マリーナ・ボネッティ(ダブルハープ) ピエトロ・プロッセル(キタローネ)
 クリスティアーノ・コンタディン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ジュリアーノ・エッケル(ヴィオローネ) ジョヴァンニ・トーニ(スピネットーネ)


STR 11006
ビアージョ・マリーニ(1697-1663):
  クリオーゼ・インヴェンツィオーニ Op.8 から
   2つの弦のソナタ/第5カンツォン/モニカによるソナタ
   リラの旋法によるソナタ/バレット/第11ソナタ(2声)
   10度による第4カプリッチョ/ソナタ・ヴァリアータ
   バレット/ソナタ・イン・エコー/第4カンツォン
   ソナタ・ディンヴェンツィオーネ/(10部の)パッサメッツォ・コンチェルタート

モニカ・ハジェット(ヴァイオリン)
パウル・ベイエル(指揮)
ガラテア
 エミリア・ベンジャミン(ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 クラウディア・コムズ(ヴァイオリン)
 カテリーナ・デラニェッロ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ヴィンチェンツォ・オニーダ(ファゴット)
[通奏低音]
パウル・ベイエル(リュート、テオルボ)
マウリツィオ・マルテッリ、イヴァン・ペラ(テオルボ)
ガブリエーレ・パロンバ(リュート、アーチリュート)
フランコ・パヴァン(アーチリュート) 
リチャード・サヴィーノ、フルヴィオ・ガリアスキ(バロック・ギター)
ファビオ・ボニッツォーニ(オルガン)


STR 11007
ヘンデル(1685-1759):ソナタ集
  イ短調 HWV362/ロ短調 HWV367/ハ長調 HWV365/ホ短調 HWV375
  変ロ長調 HWV377/ト短調 HWV360/ヘ長調 HWV369

トリプラ・コンコルディア
 ロレンツォ・カヴァサンティ(リコーダー)
 カロリーヌ・ブルスマ(チェロ)
 セルジョ・チョメーイ(チェンバロ)

新録音。


STR 11008
ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):
  カンタータ「高き舟端より舟綱を解き」
  ミサ「高き舟端より舟綱を解き」
  主は巻き起こした/奮い立て、わが心よ/われらの心は燃えている

マルコ・ロンギーニ(指揮) イスティトゥツィオーニ・ハルモニケ

旧 STR 33344。


STR 11009
トマゾ・アルビノーニ(1671-1751):
  5声のシンフォニアと協奏曲集 Op.2(全12曲)

ジョルジョ・サッソ(指揮)
インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ

旧 STR 33519。


STR 11010
フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543):
  リュート曲集(1530頃)から リチェルカーレ,ほか(全27曲)

パウル・ベイエル(ルネサンス・リュート)

旧 STR 33515。


STR 11011
クリストフ・グラウプナー(1683-1760):管楽器のための協奏曲集
  2つのホルンとティンパニ、
   2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェンバロのための協奏曲
  ファゴット、2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェンバロのための協奏曲
  クラリーノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェンバロのための協奏曲
  フラウト・トラヴェルソ、
   2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェンバロのための協奏曲
  2つのクラリーノとティンパニ、
   2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェンバロのための協奏曲

アンティーキ・ストゥルメンティ

旧 STR 33581。


STR 11012
モーツァルト(1756−1791)/ペーター・リヒテンタール(1780-1853)編曲:
  レクイエム ニ短調〔K.626〕(弦楽四重奏版)
  ピアノ協奏曲第20番ニ短調〔K.466〕(ピアノ&弦楽四重奏版)(*)

ラウラ・アルヴィーニ(フォルテピアノ(*))
アグライア弦楽四重奏団
 チンツィア・バルバジェラータ、シモーナ・ジラルディ(ヴァイオリン)
 フランチェスコ・ラットゥアーダ(ヴィオラ) ジョルジェ・アントニオ・ゲレーロ(チェロ)

旧 STR 33470。


STR 11013
ギヨーム・デュファイ(1397頃-1474):
  目覚めなさい[Resvellies vou](バラード)
  ミサ「目覚めなさい」[Missa "Resvellies vous"]
   (ミサ・シネ・ノミネ[Missa sine nomine])
  ミサ「アヴェ・レジナ・チェロールム」[Missa "Ave regina coelorum"]

ジュゼッペ・マレット(指揮) ケース・ブッケ(音楽監督)
カンティカ・シンフォニア
 ラウラ・ファブリス(ソプラノ) ジュゼッペ・マレット(テノール)
 ファビオ・フルナーリ(テノール) マルコ・スカヴァッツァ(バリトン)
 スヴェトラナ・フォミーナ・マレット、エフィクス・プレオ(フィドル)
 ケース・ブッケ(リコーダー、フィドル)
 グイード・マニャーノ(オルガン) マルタ・グラツィオリーノ(ハープ)
 マウロ・モリーニ(トロンボーン、スライド・トランペット)
 ダヴィド・ヤクス(トロンボーン)
 マリア・シルヴィア・マリターノ、ダニエラ・ペルロ、
 アンナ・トラヴェルサ(ソプラノ合唱)
 ダヴィデ・ロンゴ、ファブリツィオ・ロンゴ(テノール合唱)

旧 STR 33569。


STR 11014
フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1763):
  バレエ「魅惑の森」
  協奏曲第1番ニ長調
  協奏曲第2番ト長調

イタリア・バロック管弦楽団
寺神戸亮(コンサートマスター)

旧 STR 33630。


STR 11015
ひとつの声とシンフォニー モンテヴェルディとその時代
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:4声のソナタ
 クラウディオ・モンテヴェルディ:あの高慢な眼差し
 ジェゼッフォ・グアミ:カンツォン「ラッコルタ」
 クラウディオ・モンテヴェルディ:おお、私はつまずき倒れてしまう
 バルトロメオ・デ・セルマ:スザンナ・パセジャータ
 クラウディオ・モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き
 ジョヴァンニ・バッティスタ・グリッロ:カンツォン第6番
 クラウディオ・モンテヴェルディ:私を憎んでいたのなら、なぜ
 ジョヴァンニ・ピッキ:トデスカ
 クラウディオ・モンテヴェルディ:かつてお前はすべて私のものだった
 ビアージョ・マリーニ:4声のパッサカリア
 クラウディオ・モンテヴェルディ:苦悩もかほどに甘く

ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
アルベルト・ラージ(指揮)
アカデーミア・ストルメンターレ・イタリアーナ

旧 STR 33562(2001年発売)。


STR 11016
エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550頃-1602):
  「魂と肉体の劇」(1600;マルコ・ロンギーニによるクリティカル・エディション)

ジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ:魂)
ロベルト・マッテイ(バリトン:肉体)
ベルタ・ロッセッティ(ソプラノ:守護天使、祝福された魂)
クラウディオ・カヴィーナ(カウンターテナー:知性、快楽、享楽的生活)
ジュゼッペ・マレット(テノール:忠告、友人)
アントニオ・アベーテ(バス:時、世界、友人、地獄に落ちた魂)
マルコ・ロンギーニ(指揮)
イスティトゥツィオーニ・ハルモニケ・ディ・ヴェローナ合奏団&合唱団
アンサンブル・ディ・ヴィオーレ・デラッカデーミア・ストルメンターレ・イタリアーナ

旧 STR 33339。


STR 11017
(2CD)
ヴェルディ(1813-1901)/アンドレア・チェンナ編曲:室内歌曲全集
  ノットゥルノ「月のなんと白いこと」(三重奏曲)/煙突掃除屋
  乾杯/神秘/ストルネッロ/亡命者/捨てられた女/祖国/詩人の祈り
  わたしの安らぎは失せて/孤独な部屋で/暗い夜を恐れて/ジプシー女
  撤退せよ、おお、優しさよ/悲しみに沈んで/アヴェ・マリア
  エリーザよ、疲れた詩人は死んでいく/誘惑/ブリジディーノ
  憐れみたまえ、主よ/乞食/あなたのかわいい坊やに(フィオレリン)
  日没/だれが取り戻してくれようか/星に/墓に近寄らないで
  人生は苦悩の海

マリエッラ・デヴィーア(ソプラノ)
セルゲイ・ラリン(テノール)
ミケーレ・ペトルーシ(バス)
パルマ・オペラ・アンサンブル

旧 STR 33545。ピアノ伴奏部を管楽合奏に編曲して演奏したものです。


STR 11019
バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785):
 2つのヴァイオリン、ヴィオラとバスのオブリガートのための4声の協奏曲集

  変ロ長調/ハ短調/イ長調/ニ長調/ト短調/変ホ長調/ト長調

アグライア弦楽四重奏団

旧 STR 33316。


STR 11020
(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750)/フレデリク・ジガンテ編曲:
 リュートのための作品全集(ギター版)
  前奏曲と組曲 BWV996/パルティータ BWV997/前奏曲ハ短調 BWV999
  シャコンヌ BWV1004 No.5/パルティータ BWV1006a/組曲 BWV995
  リュートまたはチェンバロのための前奏曲 BWV998/フーガ BWV1000

フレデリク・ジガンテ(ギター)

旧 STR 33571。


STR 11033
(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750):
 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集
  第1番ロ短調 BWV1014/第2番イ長調 BWV1015/第3番ホ長調 BWV1016
  第4番ハ短調 BWV1017/第5番ヘ短調 BWV1018/第6番ト長調 BWV1019
  第6番の初期稿からの4つの楽章

フランチェスコ・ドラツィオ(ヴァイオリン)(*)
ジョルジョ・タバッコ(チェンバロ)(+)

使用楽器:1748年、ヴェネツィアにてピエトロ・グァルネーリ製(*)
       1989年、マイケル・ジョンソン製(モデル:1767年パスカル・タスカン製)(+)

初出録音。ドラツィオ、タバッコともにピリオド楽器アンサンブル「ラストレ」のメンバーです。

SONART Uto Ughi
イタリア美音派ヴァイオリニスト、ウート・ウーギのシリーズ。

FPAP 005/006
(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750):
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001(*)
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 BWV1002(*)
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 BWV1003(+)
  -------------------------------------------
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004(#)
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 BWV1005(#)
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第4番 BWV1006(+)

ウート・ウーギ(ヴァイオリン)

録音:1991年、9月9-13日(*)、6月14-17日(+)、4月7-9日(#)、
    イタリア、シエナ、キジアーナ音楽アカデミー、スカルラッティ・ベッカフーミ・ホール
使用楽器:Guarnieri del Gegù, 1744


FPAP 007
モーツァルト(1756-1791):
  ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
  ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
  ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216

ウート・ウーギ(ヴァイオリン、指揮)
サンタ・チェチーリア室内管弦楽団

録音:1985年9月、ローマ、聖サビーナ・バジリカ教会
使用楽器:Stradivarius, 1701 "Kreutzer"


FPAP 008
モーツァルト(1756-1791):
  ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218(*)
  ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219(*)
  ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.262(+)
  ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373(+)

ウート・ウーギ(ヴァイオリン、指揮)
サンタ・チェチーリア室内管弦楽団

録音:1985年9月(*)、1986年1月(+)、ローマ、聖サビーナ・バジリカ教会
使用楽器:Stradivarius, 1701 "Kreutzer"


FPAP 009
ヴィヴァルディ(1678-1741):「四季」Op.8 Nos.1-4(*)
ヴィオッティ(1755-1824):ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調(+)

ウート・ウーギ(ヴァイオリン、指揮)
イ・ヴィルトゥオージ・ディ・サンタ・チェチーリア(*)
サンタ・チェチーリア室内管弦楽団(+)

録音:1988年3月(*)、1984年2月27日-3月1日、ローマ、ヴィア・デイ・グレチ・ホール(*)
使用楽器:Stradivarius, 1701 "Kreutzer"


FPAP 010
パガニーニ(1782-1840):
  ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6(*)
  ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調(+)

ウート・ウーギ(ヴァイオリン、指揮)
サンタ・チェチーリア室内管弦楽団

録音:1986年4月(*)、1987年10月(+)、ローマ、聖サビーナ・バジリカ教会
使用楽器:Stradivarius, 1701 "Kreutzer"

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