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ベルソ |
| マドリードを本拠に2001年からリリースを開始したスペインのレーベルです。 |
![]() VRS 2001 |
カルダーラ:12のシフォニア アントニオ・カルダーラ(1676-1736): 12のシフォニア(4声) 第1番「聖テレンツィアーノの殉教」(1718)/第2番「洗礼者」(1724) 第3番「アベルの死」(1725)/第4番「キリストの死と埋葬」(1726) 第5番「カエサレアの聖ペテロ」(1727)/第6番「苦痛を受けた聖エレナ」(1729) 第7番「改宗したエルサレム」(1730)/第8番「セデーチア」(1731) 第9番「神殿に現れたイエス」(1732)/第10番「夢を説くジョゼッフォ」(1733) 第11番「ナボト」(1734)/第12番「われらの主イエスの受難」(1735)
アンヘル・サンペドロ(指揮) 録音:1999年8月、サラマンカ大学聖ヘローニモ王立礼拝堂
カルダーラはヴェネツィアに生まれマントヴァ、ローマ、ウィーンで活躍した作曲家で、主として3400を超える声楽作品、
ことにオラトリオにおいて名声を博した。「12のシンフォニア」はウィーンのカプツィーン修道院に手稿譜の形で所蔵
されていたもので、各曲はいずれもカルダーラの書いたオラトリオの序曲であり、4部の弦楽のために書かれ、
2部または3部構成をとっている。 |
![]() VRS 2002 |
ラ・ムーシカ・エストレマーダ(極上の音楽) 15−18世紀スペインのオルガン音楽 作曲者不詳(15世紀):プロピニャン・デ・メリョール(コロンビーナの歌集から) アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):D'ou vient cela ベルナルド・クラビホ・デル・カスティーリョ(1550頃-1626): Gsolreutのためのティエント 第2旋法 フアン・デル・エンシーナ(1469-1529):不運なる悲しきスペイン フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ(1584-1654): ティエント第3番 第6旋法(モラーレスのバターリャによる) ティエント第2番 第7旋法(メディオ・レヒストロ・デ・ティプレ) 作曲者不詳(18世紀):カナリオス(マルティン・イ・コル編纂:「音楽の花束」より) ディエゴ・ハラーバ(1652-1715):第3旋法のみによる作品 作曲者不詳(18世紀):右手のパルティータ/第3旋法による作品/歌 (マルティン・イ・コル編纂:「音楽の花束」より) ジョアン・B・カバニーリェス(1644-1712): トカータ・デ・マ・エスケーラ/ティエント 第1旋法 ホセ・デ・ネブラ(1702-1768)?:ファンダンゴ ホアキン・オシナーガ(1719-1789):ソナタ 第5旋法 ホセ・ララニャーガ(?-1806):オルガンまたはチェンバロのソナタ カルロス・ガルシア=ベルナルト(オルガン)
録音:1999年8月、スペイン、サラマンカ大学聖ヘローニモ王立礼拝堂 独自の発展を遂げたスペインのオルガン音楽を、1975年に最終的に修復された歴史的オルガンで聴くアルバム。ガルシア=ベルナルトはサラマンカの音楽一家に生まれ、バーゼル音楽アカデミーでギー・ボヴェに師事したオルガニスト。サラマンカ大学バロック・オーケストラのメンバーでもある。 |
![]() VRS 2003 |
21世紀のためのリタニア ホルンとピアノのための作品集 フォルカー・ダフィート・キルヒナー(1942-):3つの詩(1896-1989) ヴォルフガング・プラッゲ(1960-):21世紀のためのリタニア(ソナタ第1番 Op.39)(1987) ヴィリー・ブルクハルト(1900-1955):ロマンス エドガルド・コスマ(1925-):ソナチネ(1950) ホセ・ビセンテ・エヘア(1961-):ソナタ(1961) エルンスト・マーレ(1929-):ソナチネ(1972)
ハビエル・ボネット(ホルン) 録音:1999年9月23-25日、スペイン、アセン、コンサート・ホール ボネットは1965年生まれのスペインのホルン奏者。ナチュラル・ホルンにも造詣が深く、サヴァール率いるル・コンセール・デ・ナシオンにも参加している。ホルン・ファン、とくにホルンを吹く人なら必聴もの。 |
![]() VRS 2004 |
シフラのこだま 17&18世紀スペインのハープ音楽 ルカス・ルイス・デ・リバヤス・イ・フォンセーカ(1626-?): 「音楽上の巧妙と指針」(1677、マドリード)から エスパニョレータ/アチャ/パバーナ/タランテラ 作曲者不詳:マドリード図書館所蔵写本816号(17世紀後半-18世紀前半)から 不誠実な小キューピッド(トナーダ)/ラ・ホタ/フランスのバグパイプ 幸運な美女/リマのサン・フアンとそのディフェレンシア ベルナルド・デ・サーラ・イ・ガルディアーノ(1675-?): 「ドン・ベルナルド・デ・サーラ・イ・ガルディアーノのハープ曲集」 (1700、パンプローナ)から 組曲(アントニオ・バシエーロ編曲) [メヌエット/クーラント(I)(第1旋法)/ミヌエ・シエガート[メヌエット] サラバンド/メヌエット/クーラント(II)(王のための)] ディエゴ・フェルナンデス・デ・ウエテ(17世紀-18世紀): 「多くの和声的シフラの概要」(1702、マドリード)から ドイツの歌/イングランドの歌 第6旋法/ガイヤルド サランベク/イタリアの歌 アントニオ・マルティン・イ・コル(17世紀-18世紀): 「音楽の花々」(1709、マドリード)から クーラント/ヴァイオリンのためのメヌエット第27番 サラバンド/カナリオの別様式/Quando podre lograrte 作曲者不詳:ハカの写本 から ハープのためのトッカータ ヌリア・リョピス・アレニー(ハープ)
録音:2000年3月、マドリード
使用楽器:1704年、バルセロナのペレ・エリアス製をモデルに、
装丁:スリップケース
シフラとは、タブラチュア譜(数字譜)に記された数字のこと。リョピス・アレーニはスペインを代表するピリオド・ハープ奏者で、 ホセ・ミゲル・モレーノ率いるアンサンブル・ラ・ロマネスカのメンバーとしてグロッサ・レーベルにも録音している。 明るく軽やかな音色と落ち着きのある響きに心癒されるアルバム。 |
![]() VRS 2005 |
メデアは悲しんだ 14世紀終盤のフランスとイタリアの音楽 フランチェスコ・ランディーニ(1325頃-1397): 天の創る愛とは何か?(バラータ) ジャン・ロベール“トレボル”(1390-1410活動): 若い心が5月に恋をして(バラード) 作曲者不詳(14世紀):3つの泉(イスタンピッタ) ヨハンネス・チコーニア(1370頃-1411):一頭のヒョウ(マドリガーレ) ソラージュ(1370-1390活動):Fumeux fume par fumée(煙のロンド) フランチェスコ・ランディーニ:不運の女神(バラータ) 作曲者不詳(14世紀):イザベラ(イシタンピッタ) ヨハン・シモン・ド・アスプル(1378-1428)?:メデアは悲しんだ(バラード) フランチェスコ・ランディーニ:わたしの命に(バラータ) ヨハンネス・チコーニア:クレド[Trento 87] 作曲者不詳(14世紀):Trés dous compains(シャス) ザカリアス師(1417-1431活動):Sumite, karissimi(バラード) ジャン・ロベール“トレボル”:眠っている間に(バラード)
トリトーヌスXIV
録音:2001年5月、マドリード かつて故デイヴィッド・マンロウが「14世紀アヴァンギャルド」と呼んだ時代の、独特なムードを持つ作品をシンプルな編成で 演奏したアルバム。 |
![]() VRS 2006 |
ムジカ・リチェルカータ リゲティ、メシアン、武満、ケージ:ピアノ作品集 ジョルジ・リゲティ(1923-):ムジカ・リチェルカータ(1951-1953) オリヴィエ・メシアン(1908-1992):幼児イエスに注がれる20の眼差し(1944)から 第2曲/第5曲/第8曲/第11曲/第14曲/第16曲/第7曲 武満徹(1930-1996):遮られない休息(1952-1960) ジョン・ケージ(1912-1992):部屋(1943)/ある風景の中で(1948) アルベルト・ロサード(ピアノ) 録音:1999年8月7-9日、サラマンカ音楽院講堂 20世紀を代表する4人の作曲家によるピアノ作品集。ロサードはスペインのサラマンカ音楽院で学び、現在その教授を務めている ピアニスト。 |
![]() VRS 2007 |
ターレガ:ギター作品集 フランシスコ・ターレガ(1852-1909): パヴァーヌ/マリーア(ガヴォット)/アラブ狂詩曲/デリータ(マズルカ) 涙(前奏曲)/ペピータ(ポルカ)/ワルツ(ニ調)/アルハンブラの思い出 アルボラーダ/ブランコ/タンゴ/エンデーチャ(前奏曲)/夢(マズルカ) グラン・ホタ/練習曲ホ短調/練習曲ニ長調/カンパネラの練習曲 練習曲ニ長調/練習曲ニ長調/練習曲イ短調/練習曲ホ長調 ヴェルディの「椿姫」の動機による幻想曲/マリエータ(マズルカ) ロシータ(ポルカ)/ムーア風舞曲/マズルカ(ト調)/前奏曲ホ長調 大ワルツ/オレムス(前奏曲) フェルナンド・エスピ(ギター) ギター音楽屈指の名曲「アルハンブラ(宮殿)の思い出」で知られるターレガの生誕150年記念盤。 |
![]() VRS 2008 |
カレンダス(過去の一日)−聖堂での時間 ヘロニモス・デ・カリオーン(1660-1721): 少女たちよ、気をつけよ/黒人のクリスマス・キャロル 神の御子の生誕のハカラ/ああ愛よ、ああ苦痛よ/嘆き、苦しみ 預言者エレミヤの哀歌より/どのような太陽か?/石を超える心臓 空気、土、水、火/どこへ行く?アモール/聖具納室係と理髪師 入り口に居る羊飼いたちよ/バグパイプの調べにあわせて
アリシア・ラーサロ(指揮)
録音:2001年12月-2002年1月、セゴビア、サン・フアン・デ・カバリェーロス教会 スペインのセゴビアで生まれ当地の大聖堂楽長を務めたカリオーンの作品を、大聖堂所蔵の手稿譜からラーサロが現代譜化し演奏・録音 したアルバム。演奏団体は名前からしてこの録音のための臨時編成かもしれませんが、各演奏家の水準は高く、この作曲家の音楽の 魅力を堪能させてくれます。 |
![]() VRS 2009 |
フアン・デ・アラグエース(1710頃-1793): ああ、星たちよ! サラマンカ大学礼拝堂のための音楽 サルヴェ・レジナ(5声とヴァイオリン;1745)# ミサ(6声とヴァイオリン;1745)# ミゼレーレ(4声とヴァイオリン;1747)*/+/# 飛べ、飛んでついて行け(聖体の秘蹟のビリャンシーコ;1742)# ああ、星たちよ!(聖アンセルモのビリャンシーコ;1743) 夜を屈伏させよ(クリスマスのビリャンシーコ・デ・トナディーリャ;1748) 陽気な女羊飼い(クリスマスのビリャンシーコ・デ・トナディーリャ;1755)*
ラケル・アンドゥエサ(ソプラノ) 2002年8月、サラマンカ大学聖ヘロニモ王立礼拝堂 スペインの歴史あるサラマンカ大学の音楽科教授を務めた作曲家アラグエースの作品を、サラマンカ大学付属のピリオド楽器アンサンブルと合唱団が演奏しています。スリップケース仕様。 |
![]() VRS 2010 |
チェロ作品集 サミュエル・バーバー(1910-1981):チェロ・ソナタ Op.6 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 アストル・ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ
アドルフォ・グティエレス・アレーナス(チェロ) 録音:2002年10月、マドリード県、アルカラ・デ・エナレス音楽大学、講義室 グティエレス・アレーナスは1975年ミュンヘンに生まれ、フランス・ヘルメルソン、ルイス・クラレット、 バーナード・グリーンハウス(ボザール・トリオ)に師事したスペイン人チェリストです。 |
![]() VRS 2011 |
ジャック・デュフリ(1715-1789): クラヴサン曲集第3巻(1756)から ヘ調の曲;フォルクレ/シャコンヌ/メデ/序曲*/ド・メ*/マダン* ホ調の曲;ド・ギュヨン/メヌエット ニ調の曲;グラース/ド・ベロンブル/メヌエット ト調の曲; ド・カゾーボン*/・デュ・タイー*/ド・ヴァルマレト*/ド・ラ・トゥール* イ調の曲;ド・シャムレ/ド・ヴィルヌーヴ
トニー・ミリャーン(チェンバロ)
録音:2002年2月、マドリード デュフリはフランスのルアンに生まれたクラヴサン(チェンバロ)奏者・作曲家。おそらくダジャンクールに師事したとされていますが、作風にはラモーの影響が強く表れています。 |
![]() VRS 2012 |
マルティン・コダス(13世紀): カンティガス・デ・アミーゴ(全7篇) ビーゴの海の波/私は知らせを受け取った/美しい妹よ ああ、神よ/恋人の愛を知る人は/ビーゴの聖所で/ああ、波よ 「聖母マリアのカンティガ」(アルフォンソ10世編纂)の コントラファクトゥム[替え歌](マヌエル・ペドロ・フェレイラによる差し替え) 私の恋人は王宮に行った (カンティガ第339番;ジョアン・アイラス・デ・サンティアゴ作詩) 馬は食べなかった (カンティガ第190番;ジョアン・ガルシア・デ・ギリャーデ作詩)
テルモ・カンポス(指揮)
録音:2001年7-8月、スペイン、カステリョン県カルバリオ・デ・オンダ スプラムジカはスペイン北西部ガリシア地方の、ポルトガルと国境を接する町ビリャレアルに1987年に創設された中世・ルネサンス音楽を専門とするアンサンブル。「カンティガス・デ・アミーゴ」の歌詩はこの地方で話されるガリシア語の古語であるガリシア=ポルトガル語で書かれているので、これはネイティヴによる演奏といってよいでしょう。スプラムジカは「聖母マリアのカンティガ集」もレパートリーとしていますが、ここで聴かせてくれるのは替え歌です。元の歌詩の差し替えの歌詩もやはりガリシア=ポルトガル語です。 |
![]() VRS 2013 |
フェデリコ・モレノ・トローバ(1891-1892): かがり火、影と魔女 2つのギターと管弦楽のための作品集 2つのギターと管弦楽のための協奏曲「3つの夜想曲」(1969) 2つのギターと管弦楽のための「7つのマドリードの門」(1974)
+Que2 録音:2003年3月、サラマンカ高等音楽院講堂 |
![]() VRS 2014 |
リスト:ピアノ作品集 エステ荘の噴水(「巡礼の年 第3年」第4曲) 孤独の中の神の祝福(「詩的で宗教的な調べ」第3曲) 2つの伝説; 小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ 波を渡るパオラの聖フランチェスコ 2つの悲歌 「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」の主題による変奏曲 ミリアム・ゴメス=モラーン(ピアノ) ゴメス=モラーンは1974年生まれのスペインのピアニストで、2002年よりサラマンカ高等音楽院ピアノ科教授を務めています。 |
![]() VRS 2015 (2CD) |
J・S・バッハ: 無伴奏チェロ組曲 BWV1007-1012 ルイス・クラレット(チェロ) 録音:2002年9月24-26日、2003年5月12-15日、フランス、ナルボンヌ、フォンフロワド修道院 Harmonia Mundiレーベル等への録音でおなじみの名チェリスト、クラレットが「無伴奏」を再録音しました。 |
![]() VRS 2016 |
セサル・カマレーロ(1962-): 室内楽作品集 銀河の中心に向かう閃光(ヴァイオリンとヴィオラのための;1999) Klangfarbenphonie[音色交響楽](ピアノとアンサンブルのための;1993)* 青い光(アコーディオンのための;1998)+ 裏 2(フルート、クラリネット、 ヴァイオリン、チェロ、ヴィブラフォンとピアノのための;2002) Camara lenta[スローモーション] (ソプラノ、アルト・フルート、打楽器とアコーディオンのための;1997)# フィナーレ(ピアノのための;1993)* 思い出に捧げる詩(ヴァイオリンのための;2003)**
アルベルト・ロサード(ピアノ*) 録音:2003年11月、サラマンカ高等音楽院講堂 セサル・カマレーロはマドリードに生まれ、1977年に一家でニューヨークに移住してから音楽の勉強を始め、1985年にマドリードに戻ってルイス・デ・パブロらに師事した作曲家。1992-1993年にはローマのスペイン芸術アカデミー、1999年にはマドリードのカーサ・デ・ベラスケスのコンポーザー・イン・レジデンスを務めています。 |
![]() VRS 2017 |
エンリケ・フェルナンデス・アルボス(1863-1939):作品集 Vol.1 室内楽作品全集 1 スペインの様式による3つのオリジナル小品 Op.1* タンゴ Op.2+ グスタボ・アドルフォ・ベクエルの6つの詩 Op.3# ボラーニョス侯爵夫人のための4つの歌 Op.4# コンクール用小品**
ベラス・アルテス三重奏団* 録音:2004年4-5月、スペイン、マドリード県ラス・ロサス、セサンネ・スタジオ アルベニスの「イベリア」の管弦楽編曲者として知られるスペインの作曲家・指揮者、アルボスの室内楽作品をまとめて聴くことができるアルバムです。 |
![]() VRS 2018 |
ヴァイオリンとピアノのためのスペイン音楽 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): スペイン民謡組曲(7つのスペイン民謡 から6曲) エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):6つのソネット ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ソナタ ニ長調 Op.51
ヘスス・アンヘル・レオーン(ヴァイオリン) 2004年7月17-18日、ヘタフェ音楽院講堂 |
![]() VRS 2019 (2CD) |
エンリケ・フェルナンデス・アルボス(1863-1938):作品集 Vol.3 サルスエラ「地球の中心」(1894)(*) サルスエラ「地球の中心」からの5つの小品(+)
ミラグロス・マルティーン、エミリオ・サンチェス、ルイス・アルバレス、 録音:2004年7月、マドリード、王立劇場 |
![]() VRS 2020 |
トマース・ガリード(1955-):独奏作品集 哀歌(チェロのための;2001)から アレフ/ベト/ギメル 火(マリンバのための;1993)から パルティータ(ヴァイオリンのための;1995) サルバ・ラス・ディフェレンシアス(フルートのための;1996) 「夜の殴打」第2番によるレセルカーダ(サクソフォンのための;2002) アクトゥーム・ナトゥラ(チェロのための;1987)から
ルイス・クラレット(チェロ) 録音:1988-2004年 |
![]() VRS 2021 |
モーツァルト:オーボエ・ソナタ集 ヘ長調 K.376(374d)/ト長調 K.379(373a)/変ロ長調 K.378(317d)
エドゥアルド・マルティネス・カバリェル(オーボエ) 録音:2004年1月24-25日、マドリード高等音楽院マヌエル・デ・ファリャ・ホール マルティネス・カバリェルはハインツ・ホリガー、トーマス・インダーミューレに師事、現在グラナダ市管弦楽団の首席奏者、およびクラングフォルム・ウィーン(アヴァンギャルド音楽グループ)のレジデント・メンバーを務めています。チェッケッティはフォルテピアノからモダーン・ピアノまで幅広く弾きこなし、ヴォーチェス・インティメ(ピアノ・トリオ)のメンバーとしてSYMPHONIAレーベルに録音を行っています。 |
![]() VRS 2022 |
フランシスコ・ターレガ(1852-1909):ギターのための編曲作品集 ショパン:夜想曲 Op.9 No.2 J・S・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 から ブレ イラディエル:ラ・パロマ(ハバネラ) メンデルスゾーン:カンツォネッタ グノー:アヴェ・マリア ヴェルディ:「シチリアの晩祷」からの旋律 チャピ:モーロのセレナード ベートーヴェン:「月光」から アレグロ マラス:スペインのセレナード シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 ベルリオーズ:空気の精の踊り アルベニス:スペイン組曲 から カディス ヘンデル:コラール カプア:オ・ソレ・ミオ! ワーグナー:「タンホイザー」行進曲 シューベルト:さようなら フェルナンド・エスピ(ギター) 録音:2004年5月、バレンシア、リュチェント修道院 バレンシア地方のヒホーナに生まれたフェルナンド・エスピはモダーン・ギターと古楽器の両方を学び多方面で活躍、当レーベルからターレガのオリジナル作品集(VRS 2007)もリリースしています。 |
![]() VRS 2023 |
現在の室内楽 アコーディオンのための作品集 ヘスス・トレス:Accentus(アコーディオンとピアノのための;2001) ガブリエル・エルコレカ:Kin(アコーディオンとチェロのための;2003) 同:Soinua(アコーディオンとピアノのための;2001) ラモン・ラスカノ:Aztarnak(アコーディオンのための;2000) ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥー: Dhamar(アコーディオンとサクソフォンのための;2000) スリーネ・F・ヘレナバレーナ:Izpi(アコーディオンのための;2000) ダビド・デル・プエルト:夜の後に(アコーディオンとソプラノのための;2003)
イニャキ・アルベルディ(アコーディオン) 録音:2004年9月、ビトリア&ヘタフェ音楽院講堂 |
![]() VRS 2024 |
ミゲル・デ・イリサール(1635-1684):エコーとアフェクト クリスマスのトノ; Ay falaila/Quedito, pasito(フアン・イダルゴ作曲)/Hazo Anton 6声のミサ 聖体の秘蹟のトノ;Lindo ardid de un galan Victorioso triunfa el amor/Entre accidentes se oculta 聖母被昇天とキリストの磔刑のビリャンシーコ; Y los angeles canten/Atencion, suspension/Venga, venga Maria 生誕のハカラ;Oiga, diga
アリシア・ラーサロ(指揮) 録音:2004年4-5月、セゴビア、サン・フアン・デ・ロス・カバリェーロス教会 イリサールはセゴビア大聖堂の楽長を務めたスペインの作曲家です。 |
![]() VRS 2025 |
ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(1727-1756): チェンバロ協奏曲ニ短調 チェンバロ協奏曲変ホ長調
ジャック・オッホ(チェンバロ、指揮) 録音:2003年11月、サラマンカ、オスペダリア・デ・フォンセカ、リハーサル室 ゴルトベルクはJ・S・バッハの「ゴルトベルク変奏曲」の名の由来にかかわるとされるドイツの作曲家。鍵盤楽器の名手として活躍しましたが、肺結核のため若くして亡くなりました。オランダの巨匠オッホの引き振りによる演奏は、古楽ファンなら聴き逃せません。 |
![]() VRS 2026 |
ショパン(1810-1849):練習曲全集 12の練習曲 Op.10(1829/1832) 12の練習曲 Op.25(1832/1836) 3つの新しい練習曲(1839) ダニエル・デル・ピノ(ピアノ) 録音:2004年2月21-22日、マドリード高等音楽院マヌエル・デ・ファリャ・ホール ダニエル・デル・ピノは1972年レバノン生まれのスペイン人ピアニスト。ホアキン・アチューカロのもとで勉強を終え、現在はトレド音楽院教授を務めながら演奏活動を行っています。 |
![]() VRS 2027 (2CD) |
エンリケ・フェルナンデス・アルボス(1863-1938):作品集 Vol.2 管弦楽作品集 ボレロ(*)/ヴァイオリンと管弦楽のための3つの協奏的小品(#/*) スペイン小組曲(*)/アラビアの夜(+)/不在(+) アルベニス/アルボス編曲: 組曲「イベリア」からの5つの印象(+)/ナバーラ(+)
アラ・マリキアン(ヴァイオリン(#))
録音:2004年11月、マドリード王立劇場(*) アルベニスの「イベリア」の管弦楽編曲で知られるアルボス。その「イベリア」をはじめ、アルボス自身の指揮による歴史的録音も聴くことができます。 |
![]() VRS 2028 |
サンティアゴ・ランチャレス(1952-):ピアノ作品全集 アナンダマニア(2002)/アリシアのための2つの小品(2003) 2つの舞曲と間奏曲(1995/1999)/5人の友(1984) 非正十二面体(1998)/ソナタ(2001)/小道にて(1999) 2つのインヴェンション(2000)/流れに逆らって(1991) カストールの復活(2004) アナンダ・スカルラン(ピアノ) 録音:2003年5月10日、2004年5月28日、ヘタフェ音楽院 |
![]() VRS 2030 (6CD) |
エンリケ・フェルナンデス・アルボス(1863-1939): オリジナル作品全集&歴史的録音全集 室内楽作品 〔VRS 2017〕 スペインの様式による3つのオリジナル小品 Op.1* タンゴ Op.2+ グスタボ・アドルフォ・ベクエルの6つの詩 Op.3# ボラーニョス侯爵夫人のための4つの歌 Op.4# コンクール用小品**
ベラス・アルテス三重奏団* 録音:2004年4-5月、スペイン、マドリード県ラス・ロサス、セサンネ・スタジオ 管弦楽作品 〔VRS 2027 (2CD)〕 ボレロ(*) ヴァイオリンと管弦楽のための3つの協奏的小品(#/*) スペイン小組曲(*) アラビアの夜(+) 不在(+) 組曲「イベリア」からの5つの印象(アルベニス/アルボス編曲)(+) ナバーラ(アルベニス/アルボス編曲)(+)
アラ・マリキアン(ヴァイオリン(#)) 録音:1928年 復刻原盤:Columbia Gramophone CompanyのSP盤 サルスエラ 〔VRS 2019 (2CD)〕 サルスエラ「地球の中心」(1894)(*) サルスエラ「地球の中心」からの5つの小品(+)
ミラグロス・マルティーン、エミリオ・サンチェス、ルイス・アルバレス、 録音:2004年7月、マドリード、王立劇場 歴史的録音 〔VRS 2029〕 トマス・ブレトン(1850-1923):ドローレス(ホタ)/アルハンブラにて ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「人騒がせな女」 前奏曲 ヘロニモ・ヒメーネス(1852-1923):サルスエラ「ルイス・アロンソの結婚」間奏曲 イサーク・アルベニス(1860-1909):オペラ「ペピータ・ヒメーネス」間奏曲 エンリケ・グラナドス(1887-1916): オペラ「ゴイェスカス」間奏曲/ロンダーリャ・アラゴネーサ マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):バレエ「三角帽子」組曲第2番 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949): 交響詩「ロシーオの行列」/幻想舞曲集 から 夢想,饗宴[オルヒア] アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):サラバンド、ジグとバディネリ モーツァルト:カッサシオン ト長調 ジャン・シベリウス(1865-1957):悲しいワルツ
エンリケ・フェルナンデス・アルボス(指揮) 録音:1928年 復刻原盤:Columbia Gramophone CompanyのSP盤 アルベニスの「イベリア」の管弦楽編曲者として知られるスペインの作曲家・指揮者、アルボスのオリジナル全作品と歴史的録音を集大成したボックス・セット。 初出である VRS 2029の単売は未定です。 |
![]() VRS 2031 |
船乗りの旅 中世の歌と舞曲 不詳:われらは死のただ中に生きる(レスポンソリウム;9世紀) トリスターノの嘆きとロッタ(器楽曲;14世紀、イタリア) 騎士たちは耐える(十字軍の歌;12世紀、フランス) マルティン・コダス(13世紀):「カンティガス・デ・アミーゴ」から 私の美しい妹よ,ああ神よ、もしも恋人が知っていたら ギヨーム・ド・ディジョン(12世紀)私は私の心のために歌おう(十字軍の歌) 不詳:第7のエスタンピー・レアル(器楽曲;13世紀、フランス) マルティン・コダス(13世紀):「カンティガス・デ・アミーゴ」から ああ、来る波よ,ビーゴの海の波 不詳:最後のエスタンピー・レアル(器楽曲;13世紀、イタリア) アルフォンソ10世編纂:「聖母マリアのカンティガ集」から 聖母マリアはよく毒を制した(第180番) 不詳:トロット−サルタレッロ(器楽曲;14世紀、イタリア) 来たれ、創造主なる聖霊よ アルフォンソ10世編纂:「聖母マリアのカンティガ集」から 聖母マリア、昼間の星(第100番) 不詳:第5のエスタンピー・レアル(器楽曲;13世紀、フランス) マルティン・コダス(13世紀):「カンティガス・デ・アミーゴ」から 私は知らせを受け取った,恋人の愛を知る人は 不詳:ダンス・レアル(器楽曲;13世紀、フランス)
ロクス・ムジクス 録音:2004年9月11-12日、マドリード高等音楽院マヌエル・デ・ファリャ・ホール |
![]() VRS 2032 |
トマス・マルコ(1942-):管弦楽作品集 水の協奏曲(ギターと管弦楽のための;1993)(*) 隠されたカルメン(1995) 海の迷宮(チェロと管弦楽のための;2001)(+) シンフォニエッタ第1番「記憶の不透明な輝き」(1998-1999)
ガブリエル・エストレーリャス(ギター(*)) 録音:2003年9月、オビエド、プリンチペ・デ・アストゥリアス・ホール |
![]() VRS 2033 (2CD) |
スペイン、内から外から エドゥアルド・ラロ(1832-1892):スペイン交響曲 Op.21(*) ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908):スペイン奇想曲 Op.34(+) ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805)/ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)編曲 「マドリードの帰営ラッパ」の4つの版(#) ヘスス・グリーディ(1886-1961):10のバスクの旋律(1941)(+) フリオ・ゴメス(1886-1973):フアナ・デ・イバルボウロウの6つの抒情詩(**) エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):海の眺め(詩的喚起)(#) ラファエル・ロドリゲス・アルベルト(1902-1979): 5つの小品(ピアノと小管弦楽のための;1928)(++)
レティシア・モレーノ(ヴァイオリン(*))
録音:2004年9月25-26日、アルバセーテ、サーカス・ホール(*/#) |
![]() VRS 2034 |
クリストバル・ハルフテル(1930-):器楽アンサンブルのための作品集 暴力の犠牲者たちのための悲歌(1970/1971)(*) 何故に?(1974/1975)(+) G・F・ヘンデルの響きによる幻想曲(1981)(#) 沈黙の歌、フェデリコ・モンポウの思い出に(1988)(**) フラクタル(1991)(++)
グルーポ・モドゥス・ノーヴス(*)
録音:1999年3月、マドリード、記念劇場(*) (*)(+)(++)世界初録音。 |
![]() VRS 2035 |
アンヘル・アルテアーガ(1928-1984) ポートレイト シンフォニエッタ(1961)(*)/ディヴェルティメント(1967)(*) ドン・キホーテの音楽(1961/1968)(*)/サント・デ・パロ(1971)(+/*) 第二の言葉(1970)(#)/アルビシフォン(1973)(**) 古典形式のソナティナ(1961)(++)/3つの小品(++)
ホセ・ルイス・テメス(指揮(*)) 録音:2006年1月、グラナダ、マヌエル・デ・ファリャ・ホール |
![]() VRS 2036 |
ピーター・スカルソープ(1929-):スピリッツ・オヴ・プレイス From Irkanda III(1961/1999)から(*/+/#)/Mountains(1981)(#) From Saibai(1993)(*/#)/夜の小品集(1970/1971)(#) Djilile(1986)(+/#)/小パッサカリア(2004)(#) 私は夢を見るとときどき(2002)(#)/Irkanda I(1955)(*) 4つの小品(2台のピアノのための;1979)(#)/夜の歌(1995)(*/+/#)
エマ・アレクセーエワ(ヴァイオリン(*)) 録音:2005年4月30-31日、ヘタフェ音楽院ホール |
![]() VRS 2037 |
ジョアキン・オムス(1906-2003):ギターを伴う室内楽作品集 組曲第2番「2本の線の間に」/2つのギターのための即興曲 双子座 I(2つのギターのための)/2つのギターのための2つの楽章 2つのギターと打楽器のための夜想曲/ギターと打楽器のための即興曲 フルートとギターのための二重奏曲 射手座(フルート、ギター、ヴァイオリンとチェロのための) 不在(ギターと弦楽のためのアダージョ)
+ Que 2 ギター・デュオ 録音:206年4月、サラマンカ音楽院ホール |
![]() VRS 2038 |
スペインの悦楽 弦楽合奏のための19世紀の音楽 エドゥアルド・ロペス・フアランス(1844-1897):メロディー ヘ長調 ホセ・ウルタード(?-?):アダージョとロンド・クラシコ ヘスス・デ・モナステリオ(1836-1903):アンダンテ・レリジオーソ ホセ・マリア・エチェベリーア(1855-?):マリア・ルイシータ(ガヴォット)Op.12 ホセ・I・ヒメーノ・デ・レルマ(1842-1903):アンダンテ・カンタービレ マルシアル・デル・アダリッド(1826-1881):セレナード ヘスス・デ・モナステリオ:アンダンティーノ・エスプレッシヴォ ブラス・ガルシーア(?-1891):メロディー ホセ・マリア・エチェベリーア:間奏曲 Op.27 ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「激怒する王」から 夜想曲 ラファエル・ペレス(?-1884):弦楽四重奏曲変ホ長調 から メヌエット−トリオ
トマス・ガリード(指揮) 録音:2005年12月14-15日、2006年1月16日、ヘタフェ・プロフェッショナル音楽院ホール カメラータ・デル・プラードは1990年創設。トマス・ガリード(1955-)は指揮者にしてチェロ、コントラバス、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、作曲家、音楽学者という才人。 |
![]() VRS 2039 |
ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ヴァイオリンとピアノのための作品全集 スペイン・ソナタ、1908(1907-1908) ソナタ第1番ニ長調 Op.51(1923) 古典的変奏曲 Op.72(1932) ソナタ第2番ト長調「スペイン・ソナタ」Op.82(1933-1934) ナバーラへのオマージュ Op.102(1945)
ダビッド・ペラルタ・アレグレ(ヴァイオリン) 録音:2006年5月2-5日、ヘタフェ・プロフェッショナル音楽院ホール ダビッド・ペラルタ・アレグレ(1972-)は現在オランダ室内管弦楽団第2ヴァイオリンのトップを務めるヴァイオリニスト。アナ・サンチェス・ドナーテはホセ・クーラ(テノール)の伴奏者も務めているピアニスト。 |
![]() VRS 2040 |
どちら側から? 大西洋両岸の国々の現代リコーダー音楽 マリサ・マチャード:空気(2005) ハビエル・アリアス・バル:停まりの部屋(1997) イグナシオ・バーカ・ロベーラ:メメント(2003) ヘスス・トレス:アニマ(2000) ガブリエラ・オルティス:ハンナに歌う(2005) ビクトル・ロスガード:クリック(1999) ゴンサロ・マシーアス:ざわめき(2000) アレハンドラ・エルナンデス:飛行(2005) アンナ・マルグレス(リコーダー) 録音:2007年2月、マドリード、RCSM、マヌエル・デ・ファリャ・ホール アンナ・マルグレスはメキシコ移民二世として1965年に生まれで、メキシコ国立自治大学でオラシオ・フランコにリコーダーを師事した後渡欧しアムステルダムのスウェーリンク音楽院でワルター・ファン・ハウウェに師事、1995年よりマドリードに定住し古楽・現代音楽の両分野での演奏活動と教育活動を展開しています。 |
![]() VRS 2041 |
ルイス・デ・パブロのまわりで ルイス・デ・パブロ(1930-): フランス風序曲(サクソフォンとフルートのための;1930)(*) フランコ・トナトーニ(1923-2000): Rash II(サクソフォン・クァルテット、ピアノと打楽器のための;1995)(+/**/++) トマス・マルコ(1942-):ダイナミックな天国 (サクソフォン・クァルテット、ピアノと打楽器のための;1993)(+/**/++) ルイス・デ・パブロ:Rumia(サクソフォン・クァルテットのための;2003)(+/*) ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):期待に (サクソフォン・クァルテット、ピアノと打楽器のための;1994)(+/**/++) ルイス・デ・パブロ: Colora(サクソフォン・クァルテット、ピアノと打楽器のための;1998)(+/**/++)
フランシスコ・マルティネス(芸術監督)
録音:200年8月、マドリード、RCSM・マヌエル・デ・ファリャ・ホール |
![]() VRS 2042 |
ヘラルド・ゴンバウ(1906-1971):器楽アンサンブルのための作品全集 構成と構造[Texturas y Estructuras](1963)(*) 8人の奏者のための音楽(1966)/音楽 3+1(1967) ALEA 68(1968)(*)/ベートーヴェンの主題によるパラフレーズ(1970)(*) 見えざる空気の原子(1970)(+) [ボーナス・トラック] NO-DOのための音楽(1968)(*) エレクトロアコースティックの実験(1968)(*)
マリア・ホセ・サンチェス(ソプラノ(+)) 録音:20006年7月、サラマンカ高等音楽院 サラマンカに生まれの作曲家ヘラルド・ゴンバウの生誕100年を記念して制作されたアルバムです。(*)世界初録音。 |
![]() VRS 2043 |
騎士に告げよ ルネサンスのビウエラ&ギター音楽 ルイス・デ・ナルバエス:「デルフィンの曲集」(1538)から 「牛の番」による4つのディフェレンシア 皇帝の歌(ジョスカン・デプレの「千々の悲しみ」)/バハ・デ・コントラプント アドリアン・ル・ロワ:「ギター曲集」(1551-1555)から 舞曲集;ブランル・ド・ポワトゥ,アルマンド・トゥルネ、 ブランル・オルバロワ,ピモントワーズ ディエゴ・ピサドール:「ビウエラ音楽集」(1552)から 騎士に告げよ,たいへん平易なパバーナ ギヨーム・モルレイ:「ギター曲集」(1551-1553)から 道化師たち,ヴィラネスク,クラロス伯爵 フランチェスコ・ダ・ミラノ:「Libro della Fortuna」(1536)から ファンタジア35−ファンタジア34−リチェルカーレ60, ファンタジア11−リチェルカーレ7 アロンソ・ムダーラ:「ビウエラのタブラチュアによる三部の曲集」(1546)から パヴァーヌ,ルドヴィコの手法によるハープを模したファンタジア, ロマネスカ、または、牛の番,アレクサンドルのパヴァーヌとガイヤルド ファレーズ=ベッレール:「Selectissima Elegantis」(1570)から ファンタジア(3曲) 不詳:手写本「小さな花束」[Ramilete de Flores](1593)から ロペスのファンタジア アドリアン・ル・ロワ:「ギター曲集」(1551-1555)から パヴァーヌと戦いのガイタルド ミゲル・デ・フエンリャーナ:「オルフェウスのリラ」(1554)から 私を憐れめ、貴婦人よ(フアン・バスケスのビリャンシーコ) 臆病な騎士(フアン・バスケスのビリャンシーコ) 不詳:シマンカスの手写本(1560頃)から 陰なす緑の川岸,パビニーリャ,ラ・モレーダ ルイス・ミラン:「エル・マエストロ」(1536)から パヴァーヌ第7&8旋法,美しいフランセスキータ(パヴァーヌ), パヴァーヌ第8旋法 フェルナンド・エスピ(ビウエラ、ルネサンス・ギター) 録音:2006年9月、アリカンテ県デ・ラ・トーレ・デ・レス・マサーネス、聖アナ教区教会 2005年のフランシスコ・ターレガ国際ギター・コンクールで第2位に入賞しターレガ賞を贈られたフェルナンド・エスピによる古楽レパートリー。彼はスペインのアリカンテ音楽院を卓越した成績で卒業したことによりスペイン音楽家協会奨学生となり、ホプキンソン・スミスやロルフ・リスレヴァンらにピリオド楽器による古楽奏法を師事しました。 |
![]() VRS 2044 |
マヌエル・アングーロの肖像(1930-) ポートレイト レセルカーダ(1975) 夜明けの協奏曲(1988)(*) ポケット・メイクシフト(1991) 2つのコントラスト(1960) 空気の対位法(1994)(+)
ピラール・フォンタルバ(オーボエ(*)) 録音:2006年7、11月、スペイン、コルドバ大劇場 マヌエル・アングーロは「ドン・キホーテ」で主人公が風車と対決したラ・マンチャ地方の村カンポ・デ・クリプターナに生まれ、マドリード王立音楽院でヘスス・グリーディらに師事、さらにシエナ(イタリア)、ザルツブルク、ヴェネツィア、ニースに留学しました。彼は作曲家であると同時に重要な音楽教育家、特に音楽教師養成のスペシャリストでもありました。 |
![]() VRS 2045 (2CD) |
イサーク・アルベニス(1860-1909): イベリア組曲 ナバーラ ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ) 録音:2006年3、4月、マドリード県、アルカラ・デ・エナレス音楽大学、講義室 ルイス・フェルナンド・ペレスは1977年マドリードに生まれ、ソフィア王妃高等音楽学校でドミートリー・バシュキーロフに、ケルン音楽大学でピエール=ロラン・エマールに師事した後、バルセロナのマーシャル・アカデミーでアリシア・デ・ラローチャらにスペイン音楽の解釈を学んだピアニスト。 |
![]() VRS 2046 (2CD) |
フリオ・ゴメス(1886-1973):管弦楽作品全集 間奏曲(1907)/組曲イ長調(1914)/バラード(1920) エル・ペレーレ(1928)/スペイン行進曲(1929)/牧歌(1929) アラブの歌(1934)/オルガニスト、ペレス先生(1940) 宮廷風舞曲とスケルツォ(1941/1947)/アルモタミドのガセラ(1941) ある奇跡について語ろう…(1944)
ホセ・ルイス・テメス(指揮) 録音:2006年3、4月、スペイン、コルドバ大劇場 マドリードに生まれたフリオ・ゴメスはマドリード音楽院で学ぶ傍らマドリード大学で歴史の学位を取り国立博物館図書館機構に就職、数々の図書館で司書長を務めました。市民戦争期(1936-1939)には「エル・リベラル」紙の音楽批評家として活躍。その後マドリード音楽院教授に就任し、マヌエル・アングーロ、アントン・ガルシーア・アブリル、アンヘル・アルテアーガら数多くの高名な作曲家を輩出しました。ちなみに、ゴメスの娘の一人はホアキン・トゥリーナの息子と結婚しています。 |
![]() VRS 2048 |
エドゥアルド・モラーレス=カソ(1969-):愚者たちの船 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(2006)(*) ソプラノ独唱のためのレチタティーヴォとアリア「目覚めよ」(2001)(+) ヴィオラとハープのための幻想曲「赤と黒」(2004)(#) ソプラノとピアノのための歌曲集「真空」(1990-1993)(**) ピアノのための幻想曲「愚者たちの船」(2002)(++)
ヴェラ・カスパレヴァ(ヴァイオリン(*))
録音:2004年6月-2006年6月、マドリード、 モラーレス=カソはキューバのハバナ出身・スペイン在住の作曲家。 |
![]() VRS 2049 |
ペドロ・ビラロイグ(1954-): ピアノ協奏曲(1990)(*) 弦楽四重奏曲第1番(1998)(+) サクソフォン・ソナタ(2004)(#)
ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ(*))
録音:2006年6月、プラハ、スメチキー・スタジオ(*) マドリッド生まれのペドロ・ビラロイグは明確な調性と形式を持つ作風を特徴とする作曲家で、スペイン新調性作曲家協会の創設者。彼はなんと鉱山技師でもあり、マドリード工科大学鉱山技師高等専門学校で基礎物理学と宇宙論の講義を持っています。 |
![]() VRS 2051 (2CD) |
J・S・バッハ(1685-1750): 無伴奏チェロ組曲第1番−第6番 BWV1007-1012 アドルフォ・グティエレス・アレーナス(チェロ) 録音:2006年11月、スペイン、マドリード県、アルカラ・デ・エナレス大学音楽ホール グティエレス・アレーナスは1975年ミュンヘに生まれ、フランス・ヘルメルソン、ルイス・クラレット、バーナード・グリーンハウスらに師事したスペインのチェリスト。 |
![]() VRS 2053 |
トマス・マルコ(1942):ポケット・オペラ「セヒスムンド(夢を夢見る)」(2003)
ダビード・アスルサ(カウンターテナー:セヒスムンド) 録音:2003年7月、スペイン、マドリード県ラス・ロサス、セザンヌ・プロダクション・スタジオ |